午後の紅茶 Hellsing
執事 ウォルター・クム・ドルネーズ

04.04.02

久々に描いた執事さん。英国執事といえば午後の紅茶、もちろん茶器はあの英国の至宝・ウェッジウッドでありまして、色的にジャスパーウェアのブルーを狙ってみましたらぜんぜんハズしたというお話です。それにしてもあのジャスパーウェアというのは一体どうやって洗うんだろうなんて考えてしまうところが庶民でいけません。
いつぞやにデパートでウェッジウッドのテーブルクロスを発見、かなり欲しかったのですが、私の家にはそれがかけられるテーブルがなかったことを思い出し、泣く泣く諦めました。。。
しかし、下の絵と顔が全然違いますな。
辰巳さん、全然別人ですよこれでは。。。 執事ウォルター
1.16.2002 .20改

すみません。全然似てません(-_-;)
というか絵柄が統一できてません。何しろ←が初描きで、執事室の絵が2発目ですので全然ダメです。
ともあれこの方はヴァンパイアものの漫画『Hellsing(ヘルシング)』ご登場の優秀な執事さんです。
英国紳士なので紅茶を淹れるのも完璧なら、戦闘をさせても絶品のワイヤー使いとして吸血鬼や喰屍鬼(グール)どもをバッタバッタと倒してくれます。
社交場での面接にて、ご常連の皆さんの温かいご承認をいただき、城主任命を経て当ジュラキュール城に着任してもらいました。管理人辰巳に代わってご城主様を助けてくださる予定です。

…とうとうONEPIECEとは全然関係ない人を城に迎えてしまいました(^_^; 先行きどうなることやらです。