戻る立春をテーマにフリージアの可憐な香りと大剣豪を重ねてみたのですが、やはり爽やかさとは縁のない方でした

四季――春


春といえばアール・ヌーボーというのが私の勝手な連想だったのですが、世界最強の剣士・鷹の目様には私の描く似非ヌーボーもヴィヴァルディの「春」も似合いませんでした(^_^;

しかしただ一つ、これならと我が脳裏に勝手な連想として思い浮かぶのは…

  君がため 春の野に出でて 若菜摘む
  我が衣手に 雪は降りつつ

という一句。
最初からこの印象で描けばよかった…かと。


2.2.2002