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マジメに描きましたその1・菩薩のごときシャンクス


新入りのロックスターを気遣うシャンクスにときめいてしまった人多数ということで?慈愛溢れるキャプテンを描いてみました。
現代なら中小企業の社長、古来なら小国家の君主や部族の長という、つまりはカリスマ光る者として、誰もが惹きつけられるお方ですねえ。
どこにもいないようで、じつはけっこういるタイプ。何度か触れてますが私も一人知っています。ヘンな意味でなく惚れてましたが、結局彼の下に降らなかった理由は、私がシャンクスでなくミホークに惚れるタイプだったからでしょう(^_^;

マジメに描きましたその2・修羅のごときミホーク


「貴人出門、招風雨(きじんかどをいずれば、ふううをしょうず)」。
つまりが「来た」だけでニュースになる人。
その実態は、部下になれば上司の胃に穴をあけ、上司になれば部下を泣かし、友人になればかき回し、敵になれば一巻の終わり。さあアナタはどれを選びますか?と聞かれれば「どれもイヤ」と答えられることウケアイ。
ハンニバル・レクター博士もこんなカンジですが、共通点は「己が美学のもとに完全なる自由を持つ人」というところでしょうか。私もそうなりたいですねえ。
嫌われるでしょうけど(^_^;

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