2001年 辰巳の年賀状イラスト


「一富士二鷹の目三チビナス」です(^_^;
題字は「しんせんねんきヲかくス」と読みます。返り点打ってください(笑)
嘉はよろこぶ、栩はくぬぎのことですが、栩々然(くくぜん)となると「笑う様子」を表すとかで、要は新世紀をよろこびわらう、という意味です。
出典は『五星戦隊ダイレンジャー』の司令官・道士嘉挧(どうし・かく)の名前から(^_^;
きへんとてへんじゃん、と思った人スルドイです。
字の意味からいって、名前に採用されたてへんが実は誤字だった、というのが私の結論なのです――が、それにしてもこんなスゴイ名前(しかも造語)を考えた人、エライです。かの大修館大漢和辞典でさえ出典定かでない字を使って、どうしてこんなにステキな造語が作れたのか、その漢字の知識はいったいドコから、と敬服した辰巳でありました。

チビナスが見ている、龍の手の青い宝石は名を「オール・ブルー」といいます(オイオイ)。
そして右下の龍と、黒刀に這う蛇は、旧世紀最後の年と新世紀最初の年で、つまりは自分サインのつもりです…

1.18.01