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「鷹の目?…今ではそう呼ぶのかい」という可能性について 12.25.00 かの海賊王、ゴールド・ロジャーが実は過去に「ゴール・D・ロジャー」と呼ばれていたという話は物語のかなり大きな伏線ですが、ここにもう一つ、鷹の目のミホークの綽名についてもその可能性なきにしもあらずという話を少々。 仮説:「鷹の目の男」は実は「赤の目の男」だったのではないか? 「たかのめ」と「あかのめ」。口伝ての伝言ゲームをしていくうちに何やら間違いそうな気配あり? 始めは「赤の目」であってもご本人が「鷹のように鋭い目」(byギン)ですので、彼を見た者の口から自然と「鷹」の言葉が出たのかもしれません。以前辰巳は「真っ赤な目の男=実は鷹の目様の世をしのぶ仮の姿」説を唱えたこともありますが、本編の進行に一見すると何の関係もないあの話がなぜかかなり気になるのは、かの作品においてそういう「何でもなさそうな話」こそ実は!という伏線を既に何度も見ているからでしょう。「何もない島」とウソップのウソ話がまさかああいう形でつながるとは! 検証:「ワンピース」における「赤」色の重要性 「赤」といえば「赤髪のシャンクス」。なぜ赤毛でなく赤髪?という疑問さえそもそも解けていないのですが、なんと言っても「赤髪」。 そして「赤」といえばもう一人、「赫足のゼフ」。「赤い靴」とも言われていましたが、ともあれ彼もまた「赤」の人に違いありません。 それを踏まえて……「赤の目のミホーク」。 ルフィに対するシャンクスの「赤髪」と、サンジに対するゼフの「赫足」。ならばゾロに対するミホークの「赤の目」。 んんっ、収まりがよろしいっ。 というわけで定理:「ワンピースにおける『先駆者』は「赤」である」 そして証明:「鷹の目の男」は実は「赤の目の男」であった。 以上です。 追・ドウスル東映(^o^;) |