戻る たとえ世界を極め俗世を超越したとしても、時に昏く湧き上がる嫉妬の感情からは逃げられない。彼にさえ、手に入れられないものは必ずある

昏い想い

「光学装置が紫色を嫌う」という噂は案外根も葉もないものではないようですね。
「三菱色辞典」(色鉛筆)で塗った原画はもっとドハデに紫むらさきしているのですが、
いくらカラー加工をがんばっても私の知識ではこの程度にしかなりませんでした。
ちなみに使用ソフトはphoto deluxの旧版、スキャナはALPSのこれまたさらに旧品です。
絵はお察しの通り、サインの日付の古いものを引っ張り出してきて塗り絵しました。
「嫉妬、もしくはそれに似た昏い感情を抱いた瞬間」という
大層なテーマで描きましたが、ダメダメでした。

10.14.01

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