![]() たき火を囲んでいいたい放題! |
今日、日本最初の官道『竹内街道』をのぞむ、二上山に
登ってきました。
少し霞みがかってましたが、奈良・大阪側とも眺めは良
く、楽しいハイキングでした。
さて、そこの山頂に書かれていた面白い事をここで・・・
北緯34度32分のライン。これが何を示しているのか
わかりますか?
以前太陽信仰の古代語の時に話してた桜井の郊外にある
箸墓古墳と三輪山。これらは北緯32度34分のライン
に近接して存在します。
そしてその緯度のラインを延ばしていくと、不思議と太
陽信仰に関する史跡や山が、そのラインに近接して存在
するというのです!
西からいくと、大鳥神社〜二上山〜箸墓古墳〜大神神社
〜三輪山〜倶留尊山〜大洞山〜斎宮跡〜神島・・・
これらを繋ぐ緯度のラインを、『太陽の道』と呼ぶそう
です。
本当にそうなのかと、確かにそうでした。
そして僕は地図を見ていて新たに発見したのですが、こ
の太陽信仰の他に龍穴神社や雨乞山といった、水信仰に
関係する史跡や山も、このライン上に近接して存在して
いました!
時代を下れば、長谷寺や室生寺も同ライン上にあります。
これは単なる偶然の一致なのでしょうか?それともこの
緯度ライン上になにか特別な力が働いていて、それを承
知の上で意図的に造り上げてきたのでしょうか?
確かに二上山の一峰、雌岳の山頂からは大阪・奈良どち
らの側も見晴らしがよく、日の出・日の入りを観察する
には最高の場所でしたが・・・。
不思議ですねぇ・・・。
わわっ、ちょっと留守にしていると、書き込みがいっぱいになってる!
★今のXT250(オーストラリアセロー)のメーター★
AX−1の藤原さん、私の今日の時点では、36,045.0kmです。
つまり、それに10万kmを足すから、136,045.0kmになります。
でも、実は、10万キロを越え、1,736.9kmの時点で、メーターが
壊れてしまったので、交換しているのです。さらに途中、何度かメーター
ケーブルが切れているので、その分を足すと14万kmぐらいにはなって
いるのでは?
★平塚市に七国峠★
賀曽利さん、ここも行かれたのですね。私は近場の七国峠では、
町田市と八王子市の境の鎌倉古道の峠がまだ行っていません。これから
行くのが楽しみです。
★カウント★
賀曽利さんも書かれていますが、訪れたところをカウントするのは、
面白いですよ。私は、峠、温泉、山、湧き水について、5年前から日本
一周を始めたのをきっかけにカウントし始めました。もちろん、『数では
なく、内容が大事』ですが、カウントするようになってから、それぞれに
対する興味もより深まったし、そのことで、他の人と話すのに、楽しい
話題にもなりますよ。
『数じゃない、でも、やっぱり数…かな??』。やっぱり、1000
とか、1500とか、区切りのいい数字が近付くと、気になりますね〜。
私は峠はまだ1100台なので、今年1500ってのは、ムリがある…。
賀曽利さんは、到達しそうですね。でも、温泉の方、密かに(?)うひょ
あらきさんが迫ってますよ〜!
★福島のへそ★
週末は福島に行ってました。そこで、賀曽利さんに質問があるのですが。
旧ツーリングマップル東北の18ページG・Hー4に高旗山とあり、
『福島県のへそ』と書いてあります。今回、このそばの日山源田林道を
走って、この登山口入口の脇も通りましたが、なぜ『福島県のへそ』に
なるのか、わかりませんでした。このコメントって、賀曽利さんが書いた
ものですか? もしわかるようでしたら、この意味を教えてくださ〜い。
★うそば★
福島から続けて福井にも行ってきました。目的は、『うそば』を食べる
こと。賀曽利さん、みなさん、この『うそば』って御存じですか?
うどんとそばが裏表でくっついた食べ物なのです。若狭名物(自称?)の
うそばは、地元の板金屋さんがタイヤの裏表(白と黒)から考案したそう
なのです。特許も取っているみたいですよ。ザルを食べましたが、なかなか
香ばしく、おいしかったですよ。場所は、福井県美浜町の国道27号沿いで、
美浜駅よりももうちょっと西へ進んだ、金山地区です。『うそば』ののぼり
が立っています。(PS.今日、5:45PMに帰宅しました。お腹すいて
フラフラなのに、(仕事に出勤している)ダンナから電話があって、帰宅
は8:30PMごろだって。早く帰って来て〜! お腹すいた〜!!!!!)
バイクツアーの「中国・北朝鮮国境2000キロを行く!」では、
中国・北朝鮮国境の長白山脈の最高峰、
長白山(2744m)に登る予定になっています。
山頂には神秘の湖、天池。
このカルデラ湖を見るのをぼくはすごく楽しみにしています。
長白山は朝鮮名では白頭(ペクト)山。朝鮮半島の最高峰です。
「朝鮮五嶽」筆頭の山で、
「檀君(朝鮮の始祖)伝説」の山としてもよく知られています。
中国側でも清朝発祥の地とされる聖山です。
「朝鮮五嶽」というのは、
妙香山(北朝鮮・1909m)、金剛山(北朝鮮・1638m)、
雪岳山(韓国・1708m)、漢拏山(韓国・1950m)、
それと白頭山を合わせた五山。
朝鮮半島を自由にバイクでまわれるようになったら、
ぜひとも「朝鮮五嶽」、すべてを登ってみたいものです。
1日も早く、そのような日がやって来ますように!!
■おさかなさんへ
TT250Rでの10万キロ突破、
おめでとうございます。
1台のバイクで10万キロを走るのは、
何か、大きなステップを越えたような喜びがありますね。
あさかなさん、あと150峠。
「目指せ、1000峠!」
■AX-1藤原さんへ
「峠越え」や「温泉めぐり」で、
越えた峠の数や入った温泉の数をカウントするのは、
すごくいい旅の方法だと思いますよ。
ひとつでも数を増やしたくなるもので、
それが原動力になってよけいに行ってみたくなります。
藤原さんも遅くはないので、
ぜひともやってみて下さい。
今の時点で思い出せる峠、温泉を全部、拾い上げて数え、
それをベースにして、
明日からの分を積み上げていくという方法もあります。
●おさかなさん!
既に10万キロ達成してたんですネ!(^0^)
ところでもんがぁ〜さんのもかなり距離では?
●賀曽利さん!
15年かかってまだ25万キロしか・・(^^;
あと私のメーターは古いので速度計の針が震えます(笑)
最高速tryしたらデジタルメーターより10キロくらい遅く表示したり・・
●峠
数も凄いけど・・カウントしてるところが凄い(笑)
私は峠も温泉も全然カウントしてませんよネ〜
今さらカウントしようとして〜もどこはの道走ったとか全然記憶が・・
温泉だけでもカウントしたいです(^^;
わたしも、バイク10万・を昨年達成しました、TT250Rなので、
もちろんデジタルメーターです。おそまきながら、藤原さんへ
10万キロで、数字は普通の1桁の0だけに戻りました。00000という
表示には残念ながらなりません。そのくらい遊びがあっても面白いのになア〜
と思いつつ。峠越えも先日850を越えました。233峠目からほとんどこの
TTで越えているので、あとどこまでTTが走れるか楽しみです。
今年中に1000峠達成するにはどうしたらいいか、考えていたら、横で
もんがぁ〜が、病気になり直れば1つ峠越えだ!などと言ってました。
「七国峠」では、やはり峠越えに情熱を燃やしている
もんがぁ〜さとみさんからありがたい情報をもらった。
「カソリさんの家の近くに、七国峠がありますよ」というもの。
ぼくは神奈川県西部の伊勢原市に住んでいますが、
伊勢原の南の平塚市に七国峠があるというのです。
さっそくDR400を走らせていってきました。
東海大学湘南校舎の正門近くから県道77号に入り、
平塚市と中井町の境から南にいったところにその七国峠がありました。
我が家からわずか13キロ。
眺望抜群の峠で、そこは東屋のあるちょっとした峠公園になっていました。
「七国峠」の案内板には、次のように書かれていました。
「平塚市最西端で標高182メートルの七国峠からは、
甲斐、駿河、伊豆、相模、安房、上総、武蔵の七国が一望できたので、
その名がつけられたという」
ここにはかつて、
甘酒を名物にした「長兵衛茶屋」という峠の茶屋もあったそうです。
もんがぁ〜さん「七国峠」の情報、ありがとうございました。
伝説の26万キロライダー、
「関西AX-1氏」の藤原さんではないですか。
藤原さん、30万キロなんていわないで、
ぜひともAX-1では100万キロを目指して下さい!!
●賀曽利さん、あらきさん
賀曽利さんジェベル10万キロ突破おめでとうございます!
デジタルメーター搭載車で達成された方を誰も知らないので楽しみにしてましたよ。
※00000でなくエラー表示(カウント不能)とか(笑)
バイクのオドメーターは9万9999キロまで十分ですよ(^0^)/
99万9999だと・・00000(新車)にする楽しみが無くなりますよ・・(^^;
あと10万超えてメーター故障したら悲しいですよ!
機械式&デジタルのメーターとバイクフレームがそこまでもつのか興味ありますがけど・・
私も30万キロ目標でがんばります!
「道祖神」のバイクツアー、「カソリと走ろう!」シリーズ、
夏の「アラスカ縦断」と冬の「パタゴニア縦断」ですが、
「アラスカ縦断」の方は現地でバイクを8台しか確保できず、
「カソリONLINE」でみなさんにその詳細をお伝えする前に、
定員いっぱいになってしまいました。
アラスカでバイクを確保するのは、相当に難しいことでした。
今月の19日に出発し、アンカレッジからフェア−バンクス経由で、
北極海に面したプルドーベイまでの「アラスカ縦断」ルートを往復してきます。
冬(現地では夏)の「パタゴニア縦断」の方はバイクの台数を十分に
確保できたとのことですので、その詳細を近日中にお伝えします。
チリ南部のオソルノの町を出発点にし、
アルゼンチン側の「烈風のパタゴニア」を南下し、
マゼラン海峡を渡って九州ぐらいの大きさのあるフェゴ島を南下し、
ビ−グル水道に面した世界最南の町、ウシュワイアを目指します。
そこからさらに南米の道が尽きる地点まで行きます。
まさに極南の世界へ。
壮大なスケールのバイクツアー、「パタゴニア縦断」にご期待下さい。
うひょあらきさんもお世話になったという斎藤晃・則子さん夫妻は、
1987年6月から3年7カ月をかけて、2台のヤマハ・テネレで
12万キロの「世界一周」をしました。
まさに夫婦での「世界一周」のパイオニア。
お2人で力を合わせてのバイクでの「世界一周」もすばらしいことですが、
その後の生き方も、じつに見事です。
「いつも夢を持つこと」
と、いつだったか斎藤夫妻は話してくれたことがありましたが、
まさにその通りの生き方をしています。
ぼくは斎藤晃さん、則子さん夫妻に拍手を送りたい気分でいっぱいです。
■うひょあらきさんへ
あらきさ〜ん、ぼくも同感。
バイクのメーターも999999キロに!!
■「一気走り実践家」のカソリから「一気走り研究家」のアフロあきらさんへ
「東京ー下関往復」2305キロを59時間00分で走りました。
下関で眠った時間を入れると、66時間45分です。
■おさかなさんへ
「東京に近い埼玉の峠」の情報、ほんとうにありがとうございます。
近日中に野生のカンを働かせて「埼玉の峠」を越えてきます。
おさかなさんに教えてもらった「東京の峠」のうち、
「七国峠」では、おもしろさがどんどんとふくらみ、
近年まれにみるおもしろい「峠越え」ができました。
これもおさかなさんのおかげ。
感謝感激です。
おさかなさん、1000峠達成の日が1日も早くくることを祈っています。
そのときは盛大なお祝いをやりましょう!!
| Re:No.3488-1 (無題) 投稿者:アフロあきら その他 03/07/09 9:38:11
ありがとございました |
かそりさんへ、
峠の賀曽利さんに峠の事を質問されるなんて、びっくり
しています、光栄ですね。
その峠ですが、
勝楽峠、西武池袋線高麗駅から西武飯能日高団地に向かう
道にあります。峠を過ぎると県道70号線にぶつかります。
峠は住宅分譲地内で、スーパーのある辺りがそうです。
東峠、西武池袋線東吾野駅から南に下る、林道長尾坂野口入線
にあります。峠に標識あり。
畑峠、飯能市内の西はずれから、県道青梅飯能線を南下した
ところにあります。峠には赤根峠入口というバス停があり
まぎらわしいところです。
天神峠、これも見つけにくいところです。
旧版ツーリングマップル関東編p43E1、”玉”の字の
あたりです。峠直下まで林道があります。
仁田山峠、天神峠のすぐ近く”埼”の字の右すみ飯能市と名栗村
の境です。林道原市場名栗線です。
すごく見つけにくい峠もありますが、五感と野性の感を働かせて
ぜひ見つけてください。
最後は少し歩きます。
| Re:No.3487-1 修正 投稿者:おさかな 神奈川県 03/07/04 19:23:46
”最後は歩きます”というコメントは |
うひょさま
自分の見た限り、軽自動車を除く普通車と、バスやトラックは999999km。
バイクでもCBR1100XXなどは999999kmまで表示できます。
ドイツなどは200km/h以上で走るからあっという間に20,30万キロいくのでしょう。
だけど安手の50ccスクーターなんか9999kmだからお粗末キワマレリ。
しかし飽食の日本で10万20万とボロボロになっても乗りつづけるライダーはどれだけいるのだろうか
コシいためたらアキュアですな。世界の話で待ち時間も退屈しないですね?
だけどやおちよ市までつく頃にはすっかり腰痛も直ったりして(^^)
カッソリ様
>>ジェベル200では「東京ー下関往復」の一気走りをしたこともあります。
往路は国道1号、2号、復路は国道9号、8号、18号、17号でしたが、
何時間、合計何日かかりましたか?下関ではさすがに泊まったのですか?
何かの機会で九州に行く事があったら再度挑戦してみたいと思いますので御教授願います
自分も6年前GN125で夜明け前に東京を出発して一泊目は兵庫県相生の公園、2泊目は新幹線も停まる山口県小郡駅前軒下。3日目の朝10時ごろ関門海峡に到着しました
朝から夜中までばかのように走りづくしでした
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
デジタルメーター99999キロまでなんですね。
ホンダのある技師に聞いたんですが、バイクは
10万キロまでしか走ることを想定してないらしい
です(2,30万キロまでは十分いけますけどね)。
トラックの寿命は長いので、999999キロまでメータ
があると聞いたんですが、本当でしょうか?
バイクもそうやってほしいですね。1ケタ
増やしても大したコスト増にはならないと
思うんですが・・・。
鍼灸院を開いた斎藤夫妻は、カップルで
海外を回った先駆的存在だと思います。僕は旅に
出る前にいろいろ海外の経験話をうかがい、
お世話になりました。帰国後も自分の目標を
しっかり持って実現するところはすばらしい
ですね!
バシシさん、ジェベル200での10万キロ達成、
おめでとうございます。
1台のバイクで10万キロというのは、
ほんとうにすごいことですよね。
ぼくはジェベル200では、よく「峠越え」をしていました。
一番、印象に残っているのは「四国一周」。
2150キロを走り、その間では51の峠を越えました。
ぼくの本の中に「バイクで越えた1000峠ー秘湯めぐりの峠越え」
がありますが、
その表紙は徳島・高知県境の京柱峠にジェベル200とともに立ったものです。
ジェベル200では「東京ー下関往復」の一気走りをしたこともあります。
往路は国道1号、2号、復路は国道9号、8号、18号、17号でしたが、
東京に着いたときはもうヘトヘトメロメロでした。
そんなぼくにとっても忘れられないジェベル200。
バシシさん、どうぞこれからもジェベル200を大事に乗りつづけて下さい。
りょうすけさんの書き込みがありましたバシシです。
昨年の焚き火ふぉーらむで賀曽利さんの方が先に10万km達するだろうと
お話を伺っていましたが、デジタルメーターでも10万までしか記録できないのは
以外に思いました。
自分の200は日本国内しか知らない内弁慶ですので、機会があれば
海外へ持っていきたいと思っています。(何時のことになるのやら。その前に実現できるのか?)
P.S 先週、どちらかのバイク雑誌で賀曽利さんのツーリングについての
記事を拝見しました。オーストラリアでの20代の頃の若い自分に打ち勝つと言う記事が
一番印象に残りました。
ホームページ:http://www.bashishi.com/
おさかなさん、先日は「東京の峠」の一覧、
ほんとうにありがとうございました。
あの一覧のおかげでぼくは、とってもおもしろく「東京の峠」の
峠越えをすることができました。
で、お願いなのですが、あの「東京の峠」の一覧には、
おそらく飯能とその周辺だと思いますが、
埼玉の峠として8峠もあげていますよね。
そのうちの勝楽峠、東峠、畑峠、天神峠、仁田山峠の5峠、
ぜひともおおよその場所を教えて下さい。
おさかなさん、なにとぞよろしくお願いします。
DR400を走らせ、東京の3つ目の「七国峠」にいってきました。
ちょとわかりにくい場所ですが、町田街道で高尾方向に行き、
「東京家政学院大」の近くから山中に入ったところです。
町田市と八王子市の境の鎌倉古道の峠で、途中まではバイクで行けましたが、
最後は歩きました。
峠には「七国峠」の木標が立ち、峠の案内板もありました。
それには「鎌倉古道は今から800年前頃、幕府のあった鎌倉を目指して
上州や武州北部の武士たちが駆けつけた道」といったことが書かれていました。
これで青梅市の七国峠、八王子市・町田市境の七国峠、町田市の七国峠と、
東京の3つの七国峠をめぐったわけですが、おもしろいことに、これら3つの
「七国峠」は鎌倉古道や鎌倉街道旧道の峠で、「鎌倉」のキーワードで、
結びついているのでした。
■ハスラー香川さんへ
いやいや恐怖の一瞬。
ほんとうに無事でよかったですねえ。
膝の震えがしばらく止まらなかったとのこと、
よ〜くわかりますよ。
止めようがないですよね。
香川さん、これからもお互いに十分、気をつけましょう!
■本名荒井さんへ
天草を存分に楽しんで下さい。
上島、下島など天草諸島は広いですね。
天草でのぼくのおすすめポイントをひとつ。
天草五橋を渡ってすぐのところにある上島の千厳山(166m)が
いいですよ。
簡単に登れるし、山頂の展望台からの眺望は抜群です。
■「じゅべりすと」のりょうすけさんへ
ぼくのジェベル250GPSですが、10万キロを目前にしたときは、
ひとつ、おおきな期待がありました。
ツーリングに最適なジェベル250のこと、
もしかして距離の積算は10万キロ台もあるかなあ…という期待でした。
が、99999.9の次は0でした…。
ちょっぴり残念でした。
鹿児島から水俣経由で北上してきて、現在天草までやってきました。
...恥ずかしながら、天草が熊本県だったとは
来るまで「まったく」知りませんでした。
>龍泉洞
去年行きましたが、峠があるとはぜんぜん知りませんでした。
急な上り下りがあることは覚えてるのですが...
散策コース上にあるのでしょうか?
・ともおさんへ
山形のさくらんぼを堪能されたようで何よりです。
さくらんぼは収穫期に1,2度口に入るかというほど、
山形県民にとっても高級果物だったりします(笑)
わが地元山形は「みかん以外なら何でも採れる」と豪語するほどの
果樹王国でして、季節にはさくらんぼ以外にもさまざまな果物が味わえます。
機会があったらぜひご賞味ください。
私もトラックに怖い思いをさせられた事があります。
川沿いの道を車の流れに沿って走っていたらトラック(ロング)が追い越してきました、車幅を開けて追い越せば問題無かったんですが、対向車も無く見通しのいい道を車幅を開けずに追い越しおまけに左コーナー・・・トラックはインに突っ込み私は完全に前方を塞がれ後ろからは幌を止めるゴムのバンドが「バチバチバチっ!」と私を叩き倒そうを迫ってくる!すぐ後ろには大きなダブルタイヤが2本!左はガードレール7〜8m下は深い川!ブレーキも掛けられず「もうダメだ〜っ!」と思いましたが何とかギリギリの幅で助かりました・・・やはり後から膝がガクガク震え出しました。あれより怖い思いはありませんでしたよ。
奥さんの則子さんと一緒にバイクで「世界一周」した
斎藤晃さんからうれしい開院の挨拶状をもらいました。
斎藤さんは「世界一周」を終えたあと、
12年間、東邦大学の佐倉病院で勤務し、その経験をいかし、
このたび千葉県の八千代市に「ア キュア 鍼灸院」を開院したのです。
我らライダーにとっては大敵の腰痛も主な診療科目。
腰痛に悩まされているライダーはすごく多いと聞きますが、
「世界一周」ライダーの斎藤先生にみてもらおう!
「ア キュア 鍼灸院」
千葉県八千代市村上4474ー4サンビック1階
TEL.&FAX 047-482-0841
京成勝田台駅から徒歩2分
国道296のすぐ近くです。
なお、「ア キュア」には治療とか治す、回復の意味があるそうです。
■アフロあきらさんへ
次ぎなる計画の実現と成功を祈っています。
おおいに羽ばたいて下さい、アフロさん!
■もんがぁ〜さとみさんへ
龍泉洞の中に峠があっただなんて、気がつきませんでしたよ。
昨年の秋にはすぐ近くの安家洞は入ったのですが。
三原峠を目指してまた龍泉洞に行かなくては!
★メルマガの文字化け★
メルマガの文字化け、以前にも一度あったのですが、まぐまぐ側の設定が
時々ヘンになるようで、今回、また文字化けしているものがあります。
”〜”の文字です。賀曽利オンラインの担当者が”ー”に修正してくださ
った部分もありますが、少しは残っているようです。”〜”という意味
不明のところは実際は”〜”なんだと思って読んでください。
★強運★
ここの書き込みNo.3473「強運カソリ」、そしてメルマガでも賀曽利さんの
強運ぶりがうかがえますね〜。大木にもうちょっと接近していたら、雷にやら
れていたかもしれません。木の真下にいなくっても、木から側にいる人間に雷
が伝わってしまうと聞いたことがあります。
私も過去の強運例を。オーストラリアに行った時、直線の舗装路を80キロ
で走っていて転倒したのです。でも、転んだ瞬間の記憶がない、というか、
地面にぶつかった衝撃がまったくなく、気付いたらバイクが私のすぐ横に横倒
しになっていて、それと一緒に自分も道路上をスケートのようにツツーッとす
べっているのです。対向車線をすべっていったのですが、幸い対向車もなく、
自分もバイクも擦り傷だけですみました。なんで転んだのか、未だに不思議…。
それと、やはりオーストラリアでの転倒。こちらはダートを5、60キロ
で走っていた時。突然の砂でハンドルをとられて、バイクも私も空中で宙返り。
空を飛びながら、ああ〜、バイクが飛んで行く〜、という光景も目に焼き付いて
います。で、気が付くと地面にうつ伏せの私。背中も打ったんでしょう、ザック
の外側に入れていたボールペンが折れていました。でも、ザックの中の大事な
カメラは壊れていません。そして、私も不思議と無傷。でも、バイクの方は
残念ながらフロント部分がグッシャリでした。お金と時間をかけて直しました
けどね。怪我の無いのが一番の幸いでした。
★三原峠★
この前の週末は、岩手をツーリングしてきましたけど、一番の収穫(?)は
三原峠。ここは、1000円を払わないと越えられないのです。さて、どこに
あるでしょう。実は、龍泉洞の中にあるのです。10数年前に行ったことはあ
るのですが、その時は峠に関心がなかったし、看板があったかどうかも定かじゃ
ありません。洞窟に峠があるとは、びっくりしました。さぞかし初期の探検隊
が苦労して越えたところなんでしょうね。
なんか不運な暗〜い話で盛り上がっているけど、アフロあきらからさらにお暗い出来事を一つ。
お黄のどくですが、私のHP、STK 1にあった掲示版は、サーバー側からのトラブルにより消えてしまいました。
いつもSTK 1をご愛好して頂いているみなさまには心配と迷惑をおかけいたしましたが、この件に関しては100%相手側のミスなので私は誰にも謝る気はないわ!
(某タ〇ゥー風に ^_^;)
なお、私のHPの掲示版の復活についてですが、今年2003年の夏は自己の多忙により、そして9月からは南の大陸で生き延びる予定なので、新掲示版は来年の8月以降になりそうです。
その間はこのカソリBBSや、WTNJの雑談掲示版等をご利用ください。
プライベートな話、過度な下ネタエロ話はメールにてお願いします
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
ともおさんが「強運カソリ」のことをいってくれたので、
その強運ぶりをひとつ。
「東京ー京都」の日本海経由での一気走りをしようと、
午前0時に東京・日本橋を出発し、碓氷峠を越えて長野県にはいりました。
国道18号で上田から長野に向かっているときのこと。
直線路で寝てしまったのですね。
「あっ!」と思ったときは対向車線に飛び出し、それを横切ってしまったのです。
なんともラッキーなことに、そのときはたまたま対向車線は車の流れが途切れ、
さらに対向車線側はそこだけガードレールが途切れ、なおかつ民家もなく、
草っ原だったのですよ。で、転倒もしないで止まることができました。
「はい、立っち!」なんて、自分のあまりの強運ぶりに得意満面でしたね。
で、もうひとつ。
これも真夜中のことなのですが、国道1号の箱根峠を東京方向から静岡方向に下って
いったときのことです。
ブラインドの右カーブで、なんとトラック2台がバトルしながら登ってきたのです。
頭の中がまっ白になり、大形トラックと正面衝突して、バイクも自分自身の粉々になる
シーンが頭をよぎりましたが、「なんとしても助かるのだ!」という気持ちで、
間髪を入れずに、飛び込んでくるトラックとガードレールのわずかな間に賭け、
そこにバイクを突っ込んだのです。
高速での下りでしたから、わずかでもズレれば、ぼく自身が吹っ飛ぶところでしたが、
幸いすり抜けることができました。
すぐさま引き返し、そのトラックを停め、運転手をひきずり出そうとしましたが、
まったく体が動かないんですね。
膝がガクガクして、しばらくはへたり込んでいました。
我々はバイクの魅力を存分に享受してますが、
それと紙一重でいつも危険をも背負っています。
我が身は我が手で守る、ぼくはこれを基本にしてますが、いざというとこは、
最後の最後まで諦めないという気持ちがすごく大事だとおもいます。
それと箱根峠の件ですが、もしぼくが縁石に激突し、死亡事故になったとしても、
当然、トラックはそのまま逃げたことでしょう。
それだから、スピードの出し過ぎでコーナーを
曲がりきれなかったということで、自損事故でかたずけられたことでしょう。
ぼくはバイクの死亡事故の自損事故のなかには、
このようなケースが数多くあると思っています。
みなさん、事故には気をつけましょう! 我が身は我が手でまもりましょう!!
中国バイクツアー、
「中国・北朝鮮国境2000キロを行く!」ですが、
SARSの終息を受け、今秋に再度、トライすることになりました。
この季節、中国東北地方はツーリングには最適の季節だといいます。
詳しくはフロンページのトップに案内を出していますので、
どうぞクリックしてご覧になって下さい。
前回は思わぬSARS禍でみなさまにえらいご迷惑をかけてしまいましたが、
今回はみなさんと一緒に必ずや実現させましょう!
■もんがぁ〜さとみさんへ
もんがぁ〜さんがいわれるように、お地蔵さんや観音さまなどをまつった峠は
日本各地にありますね。
それを峠名からみていくと、すごくおもしろいですよ。
神仏などにちなんだ峠名は地蔵峠、観音峠、薬師峠、天神峠、明神峠、金精峠、
塞ノ神峠、道祖神峠、仏峠、仏坂峠、山王峠などなど、いくつもあります。
そのなかでも地蔵峠が圧倒的に多くて、ぼくの越えた峠だけでも、
地蔵峠は日本各地に15峠ありました。
そのうち6峠が長野県というのが興味深いところですね。
さらに枝折峠や花折峠、花立峠、折草峠なども峠の神々に草木をたむける
ところからついた峠名だと思われます。
峠と神仏というのは、切っても切り離せない関係のようですね。
■ともおさんへ
本場、山形での「さくらんぼ食べ放題!」だなんて、
やっぱりともおさんは幸運の人なんですね。
「強運のともおさん」と「強運のカソリ」、似てますねえ。
土曜日に仲間と共に車で山形へ行ってきました。
知人の従兄弟の飲み屋で酒呑んでご馳走食って、その知人の実家にてさくらんぼの食い放題!
首都圏で出回ってる物とは比べ物にならんくらい「旨い!」
さくらんぼは甘酸っぱいイメージがあるけど本物は違う。兎に角「甘い」のだ!
とても幸せでした。
●チェーンに関して●
バハってスプロケの所にダンパーって入ってましたっけ?
入って無い車両にRKの安いチェーンは1万キロ持たないですよ。
ホンダが意図的にその様な組み合わせにしたのであれば罪はホンダにあります。当然。
(その車種の使用範囲にツーリングをする事も考えられている場合は)
僕もKSRに何度か使用したことがありますが、物持ちは悪かったです。
長距離ツーリングする時はいつも強化タイプを使用してます。
又、エンジンをパワーアップさせた場合も同じです。
チェーンの伸びによってはスプロケの寿命も左右されますし、場合によってはカウンターシャフトの交換を余儀なくされる事もあります。
◆賀曽利さんへ
何か忘れてはいませんか?
「峠の賀曽利」「バイクの賀曽利」「温泉の賀曽利」・・・・
色々ありますが一番はやっぱり「強運の賀曽利」ではないですか!
「強運の〜」があってこそ「峠の〜」「バイクの〜」があるんだと思いますよ〜
★年末の道祖神ツアー★
残念ながら私は参加できないのですが、年末の賀曽利さんの道祖神
ツアー、面白そうですね。なんといっても目玉は『ビーグル海峡で
賀曽利さんは感動のあまり海に飛び込みアザラシにお尻をかじられます』
ってトコロでしょう。参加される方々はくれぐれもシャッターチャンス
を逃さないよ〜に!
★中国ツアー復活バンザイ!★
賀曽利さん、本当に嬉しいです。今度こそSARSになんか邪魔
させませんよ! 前回流れたのは残念でしたが、そのおかげで今回は
夫婦2人で参加することができます。ヤッター!!
★伴在さんのチェーン★
ホンダの対応には、私もがっかりです。全然誠意がみられないんですね。
なんででしょうね? 本田宗一郎さんの信念が伝えられていないようで、
私も悲しいです。
★私もがっかり経験ありますよ〜★
ちょっと前の書き込みで、運がいいようなことばかり書きましたが、
がっかりしたことももちろんあるんですよ。
北海道でCDIをやった時は、スムーズにバイク屋に運べたものの、
その原因判明にけっこう時間がかかり(5日間ほどかかってもまだ
ダメ)、行く予定になっていたマレーシアの日程が迫ってしまったた
め、仕方なくノーマル料金で飛行機のチケットを買って、北海道か
ら神奈川の自宅へ戻り、マレーシアから戻った後は、また飛行機で北海
道に飛んで、やっと直ったバイクを引取った…という次第でした。バイク
の修理代に飛行機代が思わぬ大大出費!!!!
それと、九州でエンジンを壊した時は、その前に調子の悪かったエンジンを
ちゃんと直そうということで、バイク屋に「そちらの判断で、悪い部品は
全部取り替えて、エンジンに不安のないようにしてください!」と
修理してもらったばかりだったのです。10万円ほどそれにかかったかな。
それが、神奈川から九州へ行っただけ(3千キロほど)で、壊れてしまった
のです。ガビーン!! あの修理はなんだったの!? と言いたいけれど、
結局、エンジンが壊れた原因はわからないままです。バイク屋さんにその
エンジンを渡したけど、原因を調べてくれないので…。
まあ、他にもいろいろあるけれど、人命にかかわるような大問題じゃ
ないので、ま〜、いっか、と済ませています。
★峠と寺の関係★
賀曽利さんが七国峠の書き込みの中で、『峠下には真言宗の福王寺の
薬師堂がありましたが、青梅市の七国峠下にも、やはり真言宗の薬王寺が
あり、何か似たものを感じました。』と記述してますけど、峠と寺って
何か関連があるのかな? 御存じの方、いませんか? 峠にはよくお地蔵
さんや馬頭観音があったりしますけど。
東京・青梅市の「七国峠」につづいて、昨日の午後、DR400を走らせ、
東京・町田市の「七国峠」も越えてきました。
鎌倉街道旧道の七国山(128m)の山頂越えの峠で、峠の周辺は、
急速に住宅地として発展・拡大した町田からは想像もつかないほどの、
豊かな緑につつまれていました。
峠下には真言宗の福王寺の薬師堂がありましたが、
青梅市の七国峠下にも、やはり真言宗の薬王寺があり、何か似たものを感じました。
この町田市の七国峠を越えたことによって、
東京にもうひとつ、七国峠のあることがわかりました。
それは町田市と八王子市の境の七国峠で、
さっそくこの七国峠にも「行かなくては!」と思っています。
まさか東京に「七国峠」が3つもあるとは思いませんでしたよ。
峠はおもしろい!!
一緒に「ユーラシア大陸横断」1万5000キロを走った
伴在さんの怒りのメッセージには、
正直、すごいショックを受けました。
伴在さんの「ユーラシア大陸横断」にかけた情熱は大変なもので、
そのために仕事を辞め、バハの新車を買ったのです。
彼にとっては人生を賭けた「ユーラシア大陸横断」でした。
それが新車のバハに装着されていたチェーンでめちゃくちゃにされたのだから、
彼の怒りは到底、おさまることはありません。
あのチェーンはまさに不良品。
ほかに16人のメンバー、32の目が見ていたのです。
それをのり方が悪かったといわれては、彼の怒りの炎に油をそそぐようなもの。
まさか全車にあのチェーンが装着されているとは思いませんが、
不良品であることを認め、なぜそれが紛れ込んだのか、
その原因をきちんと糾明すべきです。
ぼくはここで思い出すのは、今から20年も前のことになりますが、
まだお元気だったころのホンダの創業者、本田宗一郎さんのお話です。
「月刊オートバイ」誌を発行している
「モーターマガジン社」の創業30周年記念式典が、
東京のホテルで盛大におこなわれたのですが、
そのとき来賓として挨拶された本田宗一郎さんのお言葉は感動的で、
今だに忘れることができません。
本田さんはホンダ車に対して辛口の批評、もしくは問題点を指摘しつづけた
「月刊オートバイ」にちょっぴり皮肉をこめてお礼をいったあと、
そのおかげで猛烈な闘志を燃やし、情熱を傾けて問題点を解決し、
品質を向上させていったといいます。
「今日のホンダがあるのもオートバイ誌のおかげ!」
といわれてましたが、半分は外交辞令だとしても、
もう半分は本田さんの本心だと思いました。
これが日本の「ものづくり」の原点だとも思いました。
それだけに伴在さんのバイクに対するホンダの対応には悲しいものを感じます。
おさかなさんが「東京の峠」で紹介してくれた
青梅市の七国峠にいってきました。
前からその名前にひかれ、気になっていた峠でした。
都道44号(岩蔵街道)の笹仁田峠下から山根通りに入ったところが登り口。
峠下の薬王寺に参拝し、寺のわきのダートの小道を登っていくと七国峠。
七国山の山頂のすぐ近くで、峠は「七国広場」になっていました。
この先は岩蔵温泉への道と飯能方向への道にわかれますが、
ともにハイキングコースになっているので、峠でひきかえしました。
古くからの上州に通じる道だったといいます。
おさかなさん、ありがとう。
おかげでいい峠に立つことができましたよ。
ところで、この青梅市の「七国峠」に立ったことによって、
東京の町田市にも「七国峠」があることがわかりました。
鎌倉街道旧道の七国山を越える道だとのことで、
こちらの七国峠もさっそくいってみようと思っています。
■うひょあらきさんへ
辛いですねえ。
でも、あらきさん、戦いがはじまったからには、心を強くして戦い抜いて下さい。
みんなが応援しています。
我らツーリングライダーのためにも。
「世界一周パワー」でもって、難局を乗り越えていって下さい。
ガンバレ、あらきさん!!
1月に交通事故に遭い、ようやく
体が治ったと思ったら、今度は
慰謝料を出ししぶる損害保険会社
との戦いが待っていた・・・。
「裁判にしてもお前が損するだけ
だからやれるもんならやってみろ!」
なんて言われて黙っているわけには
ゆかぬ。みなさん、事故に遭うと
痛いだけでなく、お金でももめます。
事故には気をつけましょうね〜。
ばししさんのジェベル200での10万キロ達成、おめでとうございます。
1台のバイクで10万キロというのは感慨無量のものがありますよね。
りょうすけさん、ぼくも大のジェベル乗りで、
ジェベル200の元になったSX200Rではサハラ砂漠を往復で縦断しました。
国内の「峠越え」も、ジェベル200でよくしましたよ。
ジェベル250XCでは「オーストラリア2周7万2000キロ」を走りました。
5万キロ以上走った「東北周遊」もジェベル250XCでした。
そして「日本一周4万キロ」を走ったジェベル250GPSでは先日、
10万キロを達成しました。
ということでジェベル250だけでも20数万キロは走っています。
「ジェベル」は最高のツーリングマシンですね。
りょうすけさん、今年の「東京モーターサイクルショー」では、
何人かの「じゅべりすと」のみなさんとお会いし、
しばし「ジェベル談義」をしました。
みなさんによろしくお伝え下さい。
| Re:No.3463-1 いやぁやっぱりすごい! 投稿者:りょうすけ 静岡県 03/07/01 21:27:28
賀曽利さんの走行距離はすごいです。かないません(笑)。 |
ジェベル乗りたちのあつまり、「じゅべりすと」の主催者であります、
ばししさんが、本日ジェベル200で10万キロを達成した模様です。
賀曽利さんも最近ジェベルXCで10万キロ(通算ではその何倍ですよね)達成したと聞きます。
最初の10万キロというのは、やっぱり感慨無量ですよね?
バシシさんを御存知の方、お祝いメッセージなどいただけたらと思います!
| Re:No.3462-1 ジュベリスト掲示板は、 投稿者:りょうすけ その他 03/06/29 20:20:00
http://jbbs.shitaraba.com/auto/669/djebel.html |
伴在さんの大不運は、ほんとうに信じられないようなものでした。
新車にもかかわらず、あの異様なチェーンの延びは、
ぼくはバイクに30年以上、乗っていますが、初めて見るものでした。
思わず「ウソッ!」という言葉が出たほどです。
あれよあれよというまに延びきり、チェーンをひとコマ落とし、
その挙げ句に高速時でのチェーン切れではたまりませんね。
伴在さんが怒り心頭に達するのも当然のことです。
あそこでもし大転倒していたら、命にかかわるところでした。
からみついたチェーンの衝撃でクランクケースが割れても、
まったくおかしくないような状況でした。
それを転倒もせず、クランクケースの一部を破損した程度で済んだのは、
伴在さんの腕と運のよさだとぼくは思っています。
バイクをサポートカーに乗せたときの伴在さんの悔しそうな顔が、
今でも目に焼きついています。
なお、ぼくの乗ったDR400は、
「ユーラシア大陸横断」の
1万6000キロを1本のチェーンで走りきり、
何らトラブルはありませんでした。
伴在さん、ほんとうに悔しいねえ…。
昨日、ユーラシア横断(そういえば昨日は伏木を発って丁度1年でした)で使ったバイクが、約半年振りにメーカーの修理から戻ってきた。ツーリングGOGOのアンケートにも書いたとうりウラル越えのとき、走行中にドライブチェーンが切れ、転倒こそ免れたが、部品は○国製だとユー軍仲間から散々コキ下ろされた例の02年式XRバハである。
ユーラシア横断中はノントラブルであるようにと新車で用意したが、まだ1万キロ程しか乗ってないにもかかわらず、みるみるチェーンは伸びてゆく。なんとかベルリン、いやモスクワまではとメカニックの小島さんに助言を受けながら騙し騙し走った。わたくしよりもタイヤが擦り切れるほどブッ飛ばしていた、モトオカ女史の02年同型バハのDID製のはまったく問題ないのに、なぜ異様に小さく怪しくRKと書かれたチェーンは1万キロ足らずで寿命が来たのか?
帰国して問題バハを引き取り、すぐさま地元の購入店(黄色地にヒゲおじさんの看板で全国的に有名な大型量販店)へ持ち込んで苦情を言う。それはイケませんでしたねえと私より2つ年下の店長は親切丁寧に述べ、ホンダにクレームに出すことになった。ここから長かったホンダとの交渉が始まる。
ホンダからは「日本国内でないのでクレームの範囲外」と予想した返事が返ってきた。「それならば日本で壊れるのは良く海外で壊れるのは保証しないのか?!同じ条件で使用していても、地域の違いだけで杓子定規的にピシャリと保証外にするのか!!」なぞとこんな調子で、時には販売店を通さずダイレクトに足立サービスセンターの担当者にTELして交渉してみた(この時の担当はお客様に対し、極めて冷淡な口調であった(怒))。
その後私の都合もあってか1ヶ月位交渉がストップしたりした時もあったが、ホンダも本腰をあげたか、切れたチェーンとバイク本体を提出してチェックを受けることになった。
ひと月程で購入店に返ってきたが、結果は「確認したチェーンは使用限界値の4倍の伸び量。でもチェーンに製造上の問題は無く、チェーンの伸び限界を超えたものを無理に使用し続けた結果、衝撃・熱疲労により破断に至ったと推測(要約)」という、メーカーの一方的な、責任逃れを意味する内容の診断書がついてきただけであった。
問題の無いチェーンが何故1万キロで4倍も伸びるのか?では2500km足らずでもう交換時期か?!
無理に使用し続けた結果の破断ではなく、不良品のせいで無理に使用せざるを得ない状況下に追い込まれた上での破断だろう!と大変憤慨した!!
さらにホンダ曰く、納得行かないなら裁判でもしてはっきりさせてもいいですよ、と販売店に言ったらしく、販売店側もこのホンダの極めて事務的な誠意のない対応にあきれ果て、最終的には店自身の保証システムで修理してもらえることになった。
私の働いている先の親会社のトラックメーカー(日野)では、自社の車両に不具合が生じた場合は、すぐ購入者の元にやってきて状況を確認するなど、ユーザーの立場に立った対応を見せるのに、ホンダは同じ自動車メーカーであるくせにどうしてこうもユーザーには傲慢な態度をとるのか?エンジンは流石に世界一の技術もあってか、アウトバーンでカッとんでも絶対壊れない優秀さはあったが、サービス体制については三流以下の対応である!
帰ってきたバイクは、伏木でもらい、燃料タンクに貼った「日本・ロシア友好の旅」(これのおかげでロシアの検問もスムーズに通れ、ある意味道中のお守りの役割を果たした)のステッカーが破れ、貼り直そうと一旦はがしてみたら下部に凹み傷がついていた(怒)。購入店に聞くと「ホンダへの移送時についたものだろう」とか。商品車両をなんで丁寧に扱えないのか?ホンダという会社は何を考えてるんだか、まったくもってどうしようもないと、怒りを通り越してあきれ果てたしだいであります。
あ〜長くなった。
ps・ロカ岬からマドリードに行く途中事故に遭ったユー軍の林さんですが、いまだに骨がくっつかないらしく、昨夜もらったメールでは、この儘治らないかもとか言われたらしく、諦めモードに入っちゃってかなりブルーになっちゃってます(悲)。仲間の皆様、メールとかで励ましてあげませんか!
ps2.ユジノで目撃したカブのカタ。覚えております。
書き込みをしてくれた布施のいわれた安東さんというのは、
厳冬のシベリアを自転車で横断した安東浩正さんのことで、
今月の「地平線会議」の報告会で、安東さんに話してもらいました。
氷点下40度の中を行くド迫力の話でした。
布施さんはその安東さんに冬用のタイヤを提供したとのことです。
布施さんは自転車の冬用タイヤのまさにプロ。
興味のある方はぜひとも布施さんのお店を訪ねてみて下さい。
株式会社カクイチ五条店
北海道帯広市西五条南19丁目
TEL.(0155)23-1811 FAX(0155)21-7131
ところで来月の「地平線会議」の報告会は、我らのニシムタさん。
彼自身が案内を書いてくれていますので、
ご都合のつく方、ぜひともおいで下さい。
■ニシムタさんへ
サハリン・オハでの、あのハンカチには、
そんな裏話もあったのですね。
来月の「地平線会議」の報告会、おおいに楽しみにしています。
■「道祖神」の菊地さんへ
夏は北米大陸の最北の地へ。
冬は南米大陸の最南の地へ。
菊地さん、これってすごいことですよね。
これぞまさに大陸を駆ける醍醐味!!
■ともおさんへ
タクシー代8000円、日給8500円というのは、
笑える…、いやいや悲しい不運でした。
でも、ともおさん、そういうのって一生、忘れないですよね。
ということは最高の幸運!?
「島めぐり日本一周」での不運が幸運に転じた話をひとつ。
山口県東部の日本海側の国道191号を走っているときのことでした。
バイクは50ccのSMX50。このバイク、スピードが出るんですよ。
で、交通量も少なくって、60キロ以上で走っていました。
ところが左前方に恐怖のレーダー。
「しまった!」と思ったのですが、ダメモトで急ブレーキをかけて減速。
諦めないで減速したのがよかったですね。
49キロで捕まり、19キロオーバーですみました。
ところが山口県警のおまわりさん、やさしいんだなあ。
「ダメだよ、50であんなにスピードだしては」
といいつう、なんと、
「罰金を払ったと思って、奥さんに何か土産でも買っていってあげなさい」
と、信じられないようなことをいうんですよ。
無罪放免となった訳ですが、一斉で捕まって切符を切られなかったのは、
ぼくの長いバイク歴(違反歴?)の中でも唯一のことです。
山口県警の年配のおまわりさんのことは一生、忘れません。
■布施功勇さんへ
ごていねいな書き込み、ありがとうございます。
ぼくのほうこそ布施さんにいただいたお店のパンフの「五条店」を見て、
奈良県の五条だとばかり思って、そのつもりで話してしまいました。
ほんとうに失礼しました。
あのようなところで出会えて、それも隣あってビールを酌み交わすというのは、
何か、すごい縁を感じます。
いろいろと聞かせていただいたお話もよかったです。
今度、北海道ツーリングのときにでも、お店に立ち寄れたらと思っています。
その報告会ですが、次回は僕、西牟田靖がさせていただくことになりました。
地平線会議(http://www.chiheisen.net)です。賀曽利さんはもちろん、関野義晴氏(パタゴニアからアフリカ中部までのグレートジャーニー)、恵谷治氏(北朝鮮、アフガン、エリトリアなど政治的秘境)、石川直樹氏(最年少七大陸最高峰制覇)、のなか悟空氏(キリマンジャロ山頂でドラム演奏などドラムを抱えての旅)などそうそうたるメンバーが今まで報告会をやってきました。生前、植村直己氏もここにかかわっていたそうです。
7/29(火)18時半〜21時
・内容:日本と元日本の領土を廻った、こないだ終わった3年の旅について。
(離島を含めた日本の隅々。樺太、台湾、南北朝鮮、満州、南洋群島)。
・会 場:榎町地域センター(東京都新宿区早稲田町85 〒162−0042/03-3202-8585)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261500enoki
なお、樺太とは2000年の夏のカブ単独走のことです。
賀曽利さんたちのご一行とはユジノサハリンスク(豊原)でお会いしましたが、
ご一行の皆様覚えてらっしゃいますか?
その後の旅の途中、賀曽利さんとは、壱岐対馬、那覇でお会いしました。
ホームページ:http://www.koide.net/~nishimuta/tm
| Re:No.3457-1 あのときのハンカチ 投稿者:にしむた 東京都 03/06/28 20:22:56
オハで置いてきてくださったハンカチですが、 |
| Re:No.3457-2 おまけ 投稿者:にしむた 東京都 03/06/28 22:07:13
ちょっと古い話なんですが、 |
去る25日安東さんの報告会の二次会で隣に座った者ですが、賀曾利さんがバイクの神様とは知らず失礼しました。賀曾利さんが先に帰られた後で回りの若者に教えられました。
知らずとは言え何か失礼な事を言ったのでないかと後悔しています。
北海道、十勝、帯広へ来ることがあればご連絡下さい、お詫びの一席用意して旅の良い思いでを
お土産にして頂きます。
株式会社 カクイチ 布施拝
ホームページ:http://www.kakuichi.com
★もんがぁ〜さん江
うらやましいかぎりな強運ですねー。いいなぁ〜
たぶん日頃の行いが良いんでしょーね〜(嗚呼裏山。
★賀曽利さん江
生死に関わる様なトラブルでは強運を発揮しますよねー
たぶん日頃の努力の賜物かと・・・・・
◆僕はとゆーと・・・・・・
時間に余裕の無い時に出かけた際、途中でエンジン終わる・・・
以前の職場への通勤途中で止まった時なんか遅刻しそうだったんでタクシーで・・・
結果タクシー代8000円也。日給8500円〜。昼飯食って「赤」です(泣)
一発いくらの時なら日給16000円なんかザラだったのに・・・
なぜか公共交通機関でスムーズに行けない所へ行く時に限って・・
チリの首都サンチャゴより大西洋沿いに南下、アンデスを越えアルゼンチンへ。
大草原パンパを走り抜け、モレノ氷河、カラファテの大氷河を訪れ、パイネの
峰峰に感動し、マゼラン海峡を渡ると、火の土地フェゴ島だ。一気に最南端
ウシュアイアを目指し走り抜けるとEND of ROAD、ビーグル海峡です。
賀曽利さんは感動のあまり海に飛び込みアザラシにお尻をかじられます。
『賀曽利 隆と走る地球最南端の町ウシュアイアへ』
12月20日(土)発16日間、ツアー代金、コース
詳細決定いたしました。長らくお待たせいたしました!!
お問い合わせお待ちしております。
猛威をふるった新型肺炎SARSが終息し、
ほんとうによかったなあと思っています。
このSARS禍で中止を余儀なくされた「中国ツーリング」の
「中国・北朝鮮国境2000キロを行く!」ですが、
多くのみなさんにたいへんなご迷惑をかけました。
仕事をやめて参加申し込みをして下さった方や、
中止の決定後に参加の申し込みをして下さった方もいました。
SARSが予期したよりも早く終息したので、
最初は1年後にはなんとか…と思っていた
「中国ツーリング」を今年の秋に再度、行うことになりました。
日程は9月25日から10月4日までの10日間です。
費用、コース、内容等はすべて前のときと変わりませんが、
参加費用は25万5000円、そのほかに特別許可・査証代として
4万3000円、空港税が4040円、バイク使用料がかかります。
お申し込み、お問い合わせは、
(株)ツアー・プランアーズ・オーバーシーズ
TEL.(03)3310-4700 FAX(03)3310-4832
までお願いします。そのさい、このホームページを見てと言ってください。
なお来週からはトップぺ−ジからの募集を開始します。
■もんがぁ〜さとみさんへ
もんがぁ〜さんの運のよさは、きっと持って生まれたものですよ。
ぼくの身近な不運をひとつ。
「島めぐり日本一周」のとき、岩国から周防大島に向かったのですが、
ナイトランになりました。
で、テ−ルランプを確認して岩国駅前を走り出したのですが、
周防大島に入ったところで検問にひっかかり、
なんと「尾灯が灯いていない」といわれ、切符をきられましたよ。
整備不良で1点…。罰金5000円…。
ところがですよ、その夜は周防大島の久賀の宿に泊まったのですが、
久賀に着いたときはちゃんとテールランプは灯いているんですね。
なにかキツネにでもばかされたような気分でした。
■おさかなさんへ
貴重な「東京の峠」の資料、ほんとうにありがとうございます。
とくに「七国峠」には以前から興味を持っていたので、
近いうちにきっと探し出して越えてきます。
おさかなさん、お互いに日本の峠をひとつでも多く越えましょう!
■渓流浴ワニーさんへ
なぜ「箱根山」なのかがよくわかりました。
ワニーさん、さっそく、その都内の「箱根山」に登ってきましたよ。
JR新宿駅から山頂まで徒歩40分。
ぼくは子供のころ、一度、「箱根山」には登ったことがあるのですが、
そのときとはすっかり変わり、周辺には戸山公園の樹木がおい茂っていました。
緑豊かな公園です。
ワニーさんがいわれるように、江戸期のこの一帯は壮大な庭園だったようですね。
そのシンボルが築山の「箱根山」。
案内板では「箱根山」の標高は44・6メートルになっていました。
■本名荒井さんへ
「八重山」に別れを告げて那覇に戻ってきたとのこと、
「八重山に戻りたい!」という気持ち、よくわかりますよ。
那覇に戻ると、「八重山」は夢のような世界…。
これからは九州本土ですか。
どうぞお気をつけて「日本一周」をつづけて下さい。
ついさっき、フェリーで石垣島から那覇に戻ってきました。
宿がわりに転がり込んだネットカフェから書き込んでます。
石垣島にいたときは「また本土を走り回りたい!」と思っていたのに、
離れてみると「また八重山を巡りたい!」と思ってしまうのだから
調子がいいものです(笑)
>西表島縦断トレッキングコース
自分が島に行った時は、縦断コース南側の入り口付近に
トレイル全体の地図を示した看板が立っていました。
縦断をはじめピナイサーラの滝やマヤグスクの滝、島の西の船でしか行けない集落など、
やってみたいこと行ってみたい場所は数々あったのですが、
今回は時間の都合であきらめました。次来たときのお楽しみです。
>都内の庭園
皆さんご存知の明治神宮に行った際、
「かつては井伊家の屋敷だった。」という案内看板を見ました。
どうやらこの井伊家とは、彦根藩の井伊家のことらしいのですが、
佐幕派の急先鋒の土地が、尊王派が仰いだ明治天皇を
斎く神社になっているというところに歴史の面白さを感じます。
確か、その『箱根山』。尾張徳川家の庭園跡にあると
いう事で思い出したのですが、その庭園はなんでも東
海道53次をモデルにした壮大な庭園で、宿場が一つ
『小田原宿』という名前でそっくり造られていたそう
です。現実の小田原宿が本物の箱根山の入口にある事
から、その山が箱根山と呼ばれ、一番メインな場所と
して親しまれたとか・・・
主がいなくなり時代は流れても、まだ多くの人に愛さ
れ続けているのはスゴイですねぇ。
賀曽利さんへ東京都西部の峠を紹介します。すこし長文です。
1 七国峠
青梅市内、都道44号笹仁田峠のすぐ東側です。
(2)笹仁田峠
青梅市、都道44号上、圏央道青梅ICのすぐ北です。
(3)吹上峠
青梅市黒沢、都道28号
(4)小沢峠
都県境、青梅市〜名栗村、都道53号
5 伏木峠
青梅市、都道193号と都道53号を結ぶ道上、小沢
峠のすぐ南側です。
6 榎峠
青梅市、都道193号、軍畑駅の北側です。
(7) 満地峠
あきる野市〜青梅市、国道411号
(8) 二ツ塚峠
日の出町〜青梅市、都道31号
(9) 梅ヶ谷峠
日の出町〜青梅市、都道251号
10 梅野木峠
日の出町〜青梅市、林道?、ひので三ツ沢つるつる温泉センター
付近から入り、軍畑へ越える峠です。
11 戸沢峠
八王子市、都道、秋川街道、上川橋交差点から南に下ると
着きます。
(12) 小峰峠
八王子市〜あきる野市、都道32号
13 時坂峠
檜原村時坂、行き止まりの道にあります。近くに、
払沢滝、ひのはら緑の休暇村があります。
14 大だわ
檜原村〜奥多摩町、神戸林道
(15) 風張峠
檜原村〜奥多摩町、都道206号
16 浅間峠
山梨県上野原町〜檜原、都道33号、トンネルで越えているのですが、
その尾根上近くに峠があるので、この名前をつけました。
17 大楢峠
奥多摩町、奥多摩駅付近から御岳山方向へ向かう行き止まりの道に
あります。
と数えたら、東京都内は17でした。20に達しませんでした。
でも、埼玉県を含めると、青梅市に近い所として、
18高麗峠、19勝楽峠、20東峠、21畑峠、(22)山王峠、(23)倉掛峠
24天神峠、25仁田山峠となりました。
これらの峠は、全部旧版ツーリングマップル関東編、43ページに載っている峠です。
数字に( )が付いているのは、ツーリングマップルに記載されている峠です。
参考にしてみてください。
ちなみに、私は明日休みをとりましたので、夫婦で東北ツーリングに行きます。
でも天気が雨ですね。
今日は、二俣川のバイク屋に修理で預けていたダンナのTT250Rを
引取りに行って来ました。自宅まで約20キロだけど、足が付かないバイ
クにドキドキしながらの運転でしたよ。止まる時は半ケツどころか全ケツ
状態なので、あまり信号が長い時は、バイクを降りて待ってました。でも、
車高の高いバイク(私のセローと比べて)は、走っていて気持ちいいもの
ですね。
で、自宅にたどり着く、手前、あと50mというところでエンジンが急
にストップ。それっきりかかりません。あららら〜っ! …どうしようも
ないんで、50m押して帰りました。
今までも、FZRのレギュレータが壊れた時は、すぐナナメ手前にバイ
ク屋があって押していったし、北海道でセローのCDIをやった時は、よ
く泊まっていたなじみのライダーハウスが近くにあったので電話(壊れた
ところから数十m先に電話ボックスのあるコンビニがあった!)したらす
ぐ車で迎えに来てくれてバイク屋まで運んでくれたし、やはり北海道でセ
ローのエンジンをやった時には、やっぱり50mほど押した所にヤマハの
ショップがあったし、九州でセローのエンジンが壊れた時は、顔見知りの
ライダー(バイクのイベントがあって、そのちょっと前に別れたばかり)
が気付いて止まってくれて彼の携帯(私は持っていないのです)でやはり
近くにいるトランポの友人に連絡がうまく取れてバイク屋まで運んでもら
ったりと、自分ではど〜しても直らないトラブルは何度も起きているのに、
ナントカなってます。これが夜中のだれも来ない山の中だったりしたら、
ちょっとイヤですね。今回のTTも、運に助けられました。同じ壊れるに
しても、自宅にチョー近いところで良かった!! 日頃の行い、かな??
賀曽利さんやみなさんは、こういう運のいい/悪いってこと、ありませ
んか?
ちなみに、今回の原因はまだはっきりしてはいませんが、バイク屋に電
話で相談したところ、コイルか、CDIユニットか、ピックアップコイル
か、といった3つの原因が考えられると言われました。
| Re:No.3448-1 身近な幸運 投稿者:本名荒井@那覇市 その他 03/06/27 0:22:06
旅先で浴した運不運の数々を。 |
★西表島★
ももねこ@じゅべりすとさんが西表島を縦断した時より、
少しは道が良くなったのかも?? 私は99年に行きました
けど、赤のリボンが所々あって(うっかり気を抜くと見失う
かも)、それを慎重に辿り、ジャングルの中に付けられた
か細い道を迷う事無く歩けました。また、途中で左に折れて、
片道30分ぐらいだったと思いますが、行き止まりの所に
マヤグスクの滝があって、階段状の岩盤を流れる白滝が
とっても優雅で強烈に印象に残ってます。階段状の岩盤は
グァテマラで見たマヤの遺跡のようだったのですけど、
沖縄では猫のことをマヤというので、マヤグスクは猫城の
意味になるんですね。
あとは、ヒル、も強烈な印象でした。いつの間にか
取り付いているんです。気付くと血が流れている…。
★東京の箱根山★
賀曽利さん、さらに詳しい説明をありがとうございました。
明治通りと大久保通りの交差点(大久保2丁目)の北西部に広がる
戸山公園内にあるのですね。今度、新宿に行く機会があったら
ぜひ登ってみます。等々力渓谷といい、板橋の一里塚といい、
この箱根山といい、都会の東京にも意外と面白い場所があるんで
すね〜。
もんがぁ〜さとみさん、都内の箱根山は明治通り(環状5号)のわずかに内側、
戸山ハイツにあります。新宿からも歩いていけるぐらいのところです。
標高44メートルの山で、旧東京市内の最高峰です。
頂上からは新宿の高層ビル群ができるまでは、
たしか富士山がよく見えたと思います。
このあたりはもともとは徳川御三家の尾張徳川家の下屋敷のあったところで、
箱根山は庭園の築山だったといいます。
それは水戸徳川家の名庭園、後楽園に負けないくらいの名庭園だったといいます。
そうだ、今度、ひさしぶりに登ってきますよ。
■ももねこ@じゅべりすとさんへ
「西表島縦断」、ほんとうに大変そうですね。
遭難の危険性も大きいほどなのですか。
でもやってみたい!
ぼくもいつか、西表島のジャングルの中を歩いてみたいと思っています。
>本名荒井サン
6月上旬、西表の問題がドキュメンタリー番組で放送されました。
荒井サンが居酒屋で一緒にお酒を飲んだ方は
きっと別人のように映っていたと思います。
悲しいことについに裁判にまでなってしまいました。
下記のHP是非 読んでくださいネ
>もんがーさま
97年かな?私も縦断1泊テントで行きましたーー!
ほとんどヤブこぎジャングル・・・
すっごい楽しい思い出ですーー
遭難だの島の人に迷惑もかかっているのも
事実なのであまり大きな声じゃ言えませんが・・・
ホームページ:http://www.amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae118-ma.html
★西表島★
ももねこ@じゅべりすとさん、私も西表島が大好きなんですよ。
あのジャングルにはすっかり魅せられています。1泊2日で島縦
断をしたのが一番の思い出ですけど、他にもピナイサーラの滝を
見たり、星砂海岸で泳いだり、由布島に渡ったりと、楽しい思い
出がいっぱいです。
でも、6/29は残念。東北の方に行っているので、見に行け
ません。ももねこ@じゅべりすとさん、楽しんできてください。
それと、大規模なリゾート建設問題で揺れているそうですけど、
ひょっとして、島一周道路の話しなんていうのも出ているのかな?
私は、あのままで充分と思っているんですけど…。
★SARS★
今日のTVや新聞で、北京が感染指定区域から解除されたと報道
されてましたね。このまま、終息して欲しいと切に切に願ってます。
それで、中国を走るのだぁ〜っ!!!
★東京の箱根山★
賀曽利さんが書き込んでいた「東京の箱根山」というのはどこに
あるのでしょうか。教えてくださ〜い。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「ユーラシア軍団」のみなさんの
「ユーラシア大陸横断」後の報告というのがよかったですねえ。
報告会には来られませんでしたが、
ほかにも新保さんはモンゴルをめぐり、
水島さんは今、オーストラリアをまわっている最中です。
富山県の伏木港まで見送りに来てくれたもんがぁ〜さんだけに、
よけいに「ユーラシア軍団」のみなさんの報告をおもしろく
聞いてもらえたと思っています。
■本名荒井さんへ
西表島はいつまでも心に残る島ですね。
八重山諸島にぞっこんほれこむ人が多いのも、
ほんとうによくわかります。
■ももねこ@じゅべりすとさんへ
西表島の自然は日本離れしたもの。
それが西表島最大の魅力なので、
西表の自然を壊すのは、自分で自分の首をしめるようなものですね。
とってもいい情報をお送りいただき、ありがとうございます。
ももねこさんはオーストラリアを一周したのですね。
カカドゥーの強烈な日ざしと真っ赤な大地がよみがえってきます。
ともに自然が魅力の西表とカカドゥー、似通ったものを感じます。
■ハスラー香川さんへ
「日本低山めぐり」、いいですねえ!
東京のどまん中、超高層ビル群の近くにも、箱根山があります。
また富士山遥拝のミニ富士山も何山かあります。
「日本100名山」の向こうをはって、
「日本100低山」なんていうのはどうですか。
■満州さんへ
そうですよ〜。
もう取りかえしがつかないですよ〜。
でもきけなかった満州さんのためにも、冬の「たき火ふぉ〜らむ」で、
桜田さんにもう一度、お願いしましょうか。
ところで満州さんにはすっかりお世話になった「中朝国境を行く!」ですが、
SARSもほぼ終息したことだし、秋には必ずや実現させます!
桜田さんの報告会、絶対に行くつもりだったのに、忘れていた〜!
残念、無念、もう取り返しがつかない!!!!!
いぢめる? やっぱり、いぢめる?
ばったもん桜田さん>
ツーリング報告聞きたかった〜!今度別の機会に聞かせてくださいね〜!
賀曽利さん>
低山いろいろありますね〜!標高10m以下の低山をめぐる旅もしてみたいです
ワニーさん>
天保山の山岳救助隊ってすごいですね!ヘリとかで救助してくれるかな?
かそりさんこんにちは。
いつも楽しく読ませていただいております。
旅ライダーの間で有名な八重山の西表島の無料イベントが
6月29日日曜日 六本木は旧三河台中学校の体育館で
開催されます。
西表出身のまーちゃんの島唄ライブに
あのオーストラリアのアボリジニのディジュリドゥも
聞けます。
私も89年1周ツーリング中 カカドゥで
聞きました。
大地の鼓動のようなディジュリドゥと
三線が不思議なくらいマッチするんですよー
今、島は大規模なリゾート建設問題で
揺れに揺れています。
カソリさん お暇がありましたら
是非 おこしください。
ホームページ:http://www.painukaji.com/irimira/629/
| Re:No.3440-1 こないだ行ってきた 投稿者:本名荒井@石垣島 その他 03/06/24 17:03:25
その西表島ですが、こないだ行ったばかりです。 |
★桜田さんへ★
土曜日は楽しいお話をどうもありがとう! 桜田さんなりの視点での
旅話し、面白かったです。
ところで、久しぶりの書き込みですね。パソコン、使えるようになっ
たのかな?
★ユーラシア軍団★
ツアーをきっかけに、ユーラシア軍団の面々が個人で海外ツーリング
に行くようになりましたね。素晴らしいことですね。賀曽利さんの影響
も強いと思いますよ。
土曜日の夜、「道祖神」の会議室で、
昨年、ロシアのウラジオストックからヨーロッパ最西端のロカ岬までの
1万5000キロを一緒に走った「ユーラシア軍団」のメンバーの
報告会がありました。
この報告会というのは、「ユーラシア大陸横断」後の報告で、
これがまたすごくおもしろかった!
トップバッターは桜田さん。
桜田さんはスペインのマドリッドを拠点にしてヨーロッパ全域、
さらにはジブラルタル海峡を渡ってアフリカ大陸へ、
ボスポラス海峡を渡ってアジア大陸にも足を延ばしましたが、
それをスライドをまじえながら話してくれました。
強烈な印象で残った話は「アジア大陸最西端」の地。
ぼくは今までまったく気にもとめてませんでしたが、
その地にしっかりといくところが桜田さん!
その場所はといえば当然ですが、トルコで、
トルコのアジア大陸側の一番、西の地点ということになります。
ボスポラス海峡の南、ダーダネルス海峡に近いところだとのことですが、
そこにはしっかりと「ここがアジアの一番西」の案内が出ていたそうです。
ぼくもダーダネルス海峡を渡り、「アジア最西端の地」に近い、
トロイの遺跡にはいったのですが…。
桜田さんの次は後藤さん。
後藤さんはオーストラリアを一周どころか、大陸を縦横無尽に走り、
オーストラリアだけで5万キロも走ってきました。
後藤さんの次は日向野さんのニュージーランド。
バイクで走るのには、最高におもしろいところだといいます。
最後は石井さん。石井さんはマドリッドで別れたあと、
チャリでまわったのですが、その話をしてくれました。
石井さんは来月の「アラスカ縦断」のメンバーでもあるのですが、
現地では自前のバイクを買い、「アラスカ縦断」のバイクツアーを
終えたあとは、北米、さらには中南米をも視野に入れて、
自分一人でまわるといっています。
「ユーラシア軍団」の面々、みんなすごいゾ!
■もんがぁ〜さとみさんへ
2000峠、目指しましょう!
それと徳島の「弁天山」、ぜひともいってみたいです。
大潟村の標高ゼロメートルの山というのも、
すごくおもしろそう。
今度、見てきます。
■ばったもん桜田さんへ
スライドを見せてもらいながらの話だったので、
とってもよかった!
桜田さん、ほんとうにありがとう!!
■本名荒井さんへ
日本最南の地につづいて、
日本最西端の地、踏破、
おめでとう!
日本の一番、端の地を踏むと、
日本列島がよく見えてきますよね。
与那国から台湾が見られなくて残念でした。
でも日本にいながらにして台湾のテレビ放送を見たというのも、
きっと忘れられない「日本一周」の思い出になることでしょう。
■渓流浴ワニーさんへ
天保山は今度、大阪に行くときは、
きちんと見てきます。
それにしても「日本で一番低い山」の「登山証明書」とか
「山岳会」とか「山岳救助隊」のあるところが、
なんともおもしろい発想ですねえ。
よけいにいきたくなりますよ。
それとワニーさん、「ことりえ」をつかっての「辞書登録」、
さっそくトライしてみます。
■ともおさんへ
ほんとうにこの、わずか何日かの間で、
たてつづけにすごい事故が起きていますよね。
いっぺんに何人もの方々が亡くなっても、
「交通事故」だからということで、
感覚が麻痺しているところがあります。
すごく怖いことだと思います。
ともおさん、そういう中にあって、
我らライダー、最低限、我が身は自分でまもっていきましょう。
最近、やなニュースが多いですねー
東名の事故もそーですが名鉄のバスの運転手が1年半も無免許だったとか
茨城だか何処だかで飲酒トレーラーが路肩の故障車に突っ込んだとか
人をはねて怖くなって逃げたが心配になり現場へ引き返すと被害者は・・・
一番ヒドイのが1都3県?のディーゼル車規制!
元はと云えば政府のいいかげんな政策が原因じゃないか!
NOX法の規制で大気汚染が更に進んだ。
おかげで不景気に拍車がかかりそうです。
大型貨物の80km/h規制、消費税2ケタ?、
首都圏の物価はこれからどんどん上がります。
それでも2サイクル車の規制は無し。オカシナヨノナカダ。
例の東名高速の玉突き事故の影響で1時間近く遅れましたが、
なんとか無事に到着しました。
事故現場見ましたが、もう目も当てられない状況でした・・・
さて、低い山ですが、大阪の天保山。これは三角点の存在する
日本一低い山です。ただ江戸時代にすぐ脇の安治川を開削した
際にさらった土を盛り上げて作った山で、かつてはそれなりに
高さがあったのですが、地盤沈下の影響等で今の高さにまで低
くなってしまったとの事。
面白い登山方法で頂上に到達できます。
近くの店で『登山証明書』ももらえますし、天保山山岳会、更
に山岳救助隊まで存在するそうです。
また近辺の標高の低い山をつなげて、『大阪アルプス』なるモ
ノまで考えているそうですよ。
『天然の』となれば、徳島のが当てはまるかもしれませんね。
賀曽利さんへ>
文字入力が『ことえり』ならば、入力項目内の操作パレットを
表示して、その下段左より2つ目をクリックすれば、『辞書登
録』の項が出てきますよ。
桜田さんへ>
おつかれさまです!すごくすごく楽しめましたよ〜!!
また詳しい話、聞かせてくださいね。
先週の金曜日から与那国島に渡っていました。今日石垣島に戻ってきました。
日本最西端の島ということで名前はかなり前から知っていたのですが、
まさか本当に行ってくることになるとはと、感無量です。
残念ながら台湾は見られませんでしたが(地元の方によると朝8時前がねらい目とのこと)、
台湾のテレビ放送はばっちり見てきました。一見日本のものと変わらないようで、
なおかつ国の様子を反映したCMや番組を見ていると台湾に渡りたくなりますね。
賀曽利さん,もんがぁ〜さん,わざわざ来てくださった皆様へ>
土曜日は私のつたない話に付き合って下さり有難う御座いました。
皆さん無事に帰る事が出来ましたでしょうか?
★峠カウント★
賀曽利さん、賀曽利オンラインのトップページを読みましたよ。
あと少しで1500峠ですね。私もがんばらねば。まず、2000の
前に1500を目指して!
★日本一低い山★
徳島の弁天山、私もまだ行っていません。「天然の日本で一番低い
山」ということでTVで紹介されたのを見た事があります。
東北には、さらに上を行く標高の山があるのを知っていますか?
その標高は、ナント0m。えっ、0mで山なの? と疑問でしょうが、
それがあるのは、マイナスの海抜の位置なのです。秋田の八郎潟の
干拓地にあるんですよ。今年の冬に行った時に発見しました。
干拓地内を貫く県道298と中央幹線排水路との交差点付近にあります。
こちらはもちろん人工の山でしょうけど。
■ハスラー香川さんへ
仙台港の南の日和山は標高6.05メートルです。
山頂は展望台になっています。
バイクを下に停め、階段をトントントンと登れば、
もう山頂に到着。
日本で一番楽な登山!?
山頂は絶好の野鳥の観察ポイントになっています。
香川さん、東北ツーリングのおりには、
ぜひとも立ち寄ってみて下さい。
ところで日和山が「元祖 日本で一番低い山」というのは、
大阪の天保山に抜かれたからだと聞いています。
ぼくは残念ながら天保山は近くまで行きながら、
ちゃんとは見ていないんですよ。
それと最近では徳島の弁天山だったと思いますが、
それが「日本で一番低い山」だといった話を聞いていますが…。
■なおきさんへ
出発がまじかに迫ると、
不安はより大きくなるものです。
なおきさん、でも、大丈夫!
出発し、バイクを引き取り、異国の地を走りはじめると、
「もう、やるしかない!」と腹がすわり、
うそのように諸々の不安はふき飛んでしまいます。
アラスカでお会いできたらいいですねえ。
かそりさん、お久し振りです。もうすぐ北中南米ツーリングに出発します。
ボーナス直後に緊張しながら辞表を提出。6月30日に退社をして7月3日出発です。
なんだかバタバタと旅の準備をしております。不安もありましたが1月にかそりさんの
アドバイスを聞いて元気づけられました。ありがとうございました。
とりあえずカルガリーでバイクを探す予定です。
それからアラスカを目指します。かそりさんもアラスカに行くんでしたよね?
逢えたらいいですね。
日和山と言うのは元祖?日本一低い山なんですか?標高は何mなんでしょう?大阪の本家?日本一低い山の天保山は知っていたけど・・・日和山登ってみたいです!
■もんがぁ〜さとみさんへ
「ゆきちゃん」こと浦野由紀子さんは、仲間うちでは「うらんちゃん」なんですね。
もんがぁ〜さんもよく知っている西オーストラリアのパースにある「RBP」で、
ゆきちゃんに再会しました。
そのときのゆきちゃんは大ピンチで、
目をやられ、チャーターしたセスナ機でパースに飛び、
3週間も病院に入院し、手術を受けました。
「RBP」で再会したのは、病院を退院したその日でした。
まだまだ失明の危険性がきわめて大きいというのに、
ゆきちゃんはゴト姉やマツバらの日本人ライダーたちと一緒に深夜まで、
いやいや、夜明け近くまで飲み明かしたのですよ。
失明の恐怖感といったら相当なものでしょうに、
ゆきちゃんは「大丈夫よ」と笑い飛ばしていました。
それは1996年10月14日のことでした。
あのときのメンバーはみんな、今ごろどうしているのかなあ…。
■ともおさんへ
ぼくのは「関東」と「京都」はダメだけど、
「関西」と「東京」は一発なんですよ。
でもねえ…。
ともおさん、ぼくは原稿を書くのは、今でもワープロです。
ワープロだったら「真鶴町」も「関東」も「京都」も、もとろん一発ですが、
文章を書くだけならば、ワープロの方がよっぽど楽だし、早いし、
それになによりもトラブルは皆無です。
で、ワープロで打った原稿をパソコンで送っています。
けっこう笑える話でしょう。
■上杉景勝さんへ
おすすめの場所をひとつ。
上杉景勝さんの地元、仙台ですが、日和山はいいですよ。
元祖「日本一低い山」。
今ではほかの山に抜かれてしまいましたが、
ぼくは山頂から眺める足下の蒲生干潟の風景は大好きです。
どうもこんにちは!!!
お元気ですか?
いつもいつもメルマガどうもありがとう!!
僕のサイトですが100万超えました!!
最近旅もするようになってきたので
久々に着ました!!
これからもよろしくお願いしますってことで
最近お勧めのところありますか?
是非教えてほしい!!!
ホームページ:http://laguz.gaiax.com/home/kagekatsu_nissan
真鶴・・・・てアレ?今度は一発で変換できた。なぜだ〜
でも以前の書き込み時は「真」書いて「鶴」書いてーてやってたよ。
でも「関東」「京都」は一発よ。
以前使ってたFMVはよかったよ。
いわゆる「ラジエター」は一発じゃ出ない。
ちゃんと正しく「らじえーた」入力しないと出なかった
もっともこれらはパソコンうんぬんよりソフトの問題なのかな?
No.3377で賀曽利さんが「ガンバレ、ゆきちゃん!」と書き込み
していた浦野由紀子さんですけど、
ワールド・ツーリング・ネットワーク・ジャパン(ひじょ〜に長いんで、
通称ワッツー)のホームページ
http://www.wtn-j.com/
にて、彼女のことが載っています。仲間内では”うらんさん/ちゃん”
と呼ばれています。
ワッツーのトップページ左側の項目「旅の空から」をクリックすると
「南米をスズキ・ジェベルでツーリング中のうらんさんから〜」とのメッ
セージが出てくるので、さらにそれをクリックしましょう。彼女のお便
りや、素敵な写真が見れますよ。(私が作ったわけじゃーありませんけど)
PS.賀曽利さん、「関東」や「京都」の変換ができないとは、悲しい
ですね…。
あれほどの猛威をふるっていたSARS(新型肺炎)ですが、
やっと下火にになり、急速に終息に向かっているようです。
日本から1人の感染者も出なかったというのは、
これはまさに奇跡でしたね。
ほんとうによかった!
SARS禍によって延期を余儀無くされた
「中国・東北地方(旧満州)ツーリング」ですが、
この分ならば、今年の秋にも再トライできそうです。
決まり次第、
また、お伝えしますね。
SARSが2度と猛威をふるうことのないよう祈っています。
お願い!
■もんがぁ〜さとみさんへ
ぼくのパソコンは「真鶴町」どころか、「関東」や「京都」も
変換できないんですよ。
「関東」でしたら、「関」(せき)に「東」(ひがし)、
「京都」でしたら「京」(きょう)に「都」(みやこ)で打っています。
これって、けっこう悲しいものがありますよね。
ところで「おろしあ国酔夢譚」ですが、
「おろしあ国」(おろしあこく)はロシアですよね。
「酔夢譚」(すいむたん)は「酔夢」な話ということで、
「おろしあこく すいむたん」だと思っていますが…。
それはおいて、「おろしあ国酔夢譚」はすごい名作ですね。
この「おろしあ国酔夢譚」を追った椎名誠の本に、
「シベリア追跡」があります。
■チベッタンほりうちさんへ
「チベット軍団」の面々と飲むと、
まずはあいさつがわりに、ラサでの第一夜目の話になりますねえ。
ほりうちさん、それがすごくよくって…。
まさにあの夜の飲み会が地獄への玄関口になりました。
次々に襲いかかってきた悪夢のような辛さは、
いまだに消えずに残っていますよ。
ほりうちさん、あの「苦労話」を酒のつまみにして、
これからもずっと飲みながら、語りつづけていきましょうね。
■ハスラー香川さんへ
台風、大丈夫ですか。
さきほどニュースで台風の影響による竜巻きをやってましたが、
そちらの方ではなかったですか。
どうぞ気をつけて下さい!
早く台風が通り過ぎていきますように!
本名荒井さん>
石垣島は台風の影響は脱しましたか?こちらはかなり雨風が強くなってきました。
| Re:No.3422-1 ご心配ありがとうございます 投稿者:本名荒井@石垣島 その他 03/06/23 18:51:08
ご心配ありがとうございます。 |
「おろしや国酔夢譚」
わたしも今まで「こくすいむたん」と読んでいましたがほんとのところどうなんでしょうね。
ちなみに、「北槎聞略」=(ほくさぶんりゃく)亀井高考、村山七郎編著
という本がありまして、伊勢白子の船頭、大黒屋光太夫の口述による漂流訪露体験を江戸時代の蘭学者、桂川甫周がまとめた同名の書を整理復刻したもので、「おろしや…」はこの「北槎聞略」を資料に井上靖氏が小説に書き起こしたものだそうです。
賀曽利さん、先日は下らん書き込みをしてしまって申し訳ない。
半年振りのただ酒(?でもないか)でしたので、いささか飲みすぎました。
失礼しました。
★R421の湧き水★
小ガソリ北川さん、湧き水の真上にR421の新道を建設中なん
だって〜? せっかくのきれいな水はどうなってしまうんでしょう
ね。もし濁ったり枯れたりすることになってしまうなら、悲しいで
す。
★ニッポン、やったね!★
賀曽利さん、ニュージーランド相手に、日本は3点の圧勝! や
りましたね!! ジーコ監督で、順調にいきそう?
★「そん」と「むら」★
村を「そん」と読むのが、私の知っている村でいくつもあったのは、
初めて知りました。今まであまり注意を払わなかったため、高知県物
部村(そん)、奄美の宇検村(そん)、大和村(そん)などは、自分
で勝手に「むら」と呼んでいました。
★おろしや国粋夢潭★
賀曽利さんおすすめの「おろしや国粋夢潭」(井上靖)を図書館で
借り、読み終えました。いや〜、引き込まれました。漂流先のロシア
での行く末が見えないままでの暮らし、仲間がポロポロと欠けていく
様子、ペテルブルグ(正確にはツァールスコエ・セロ)でのエカチェ
リーナ二世との謁見…。ドキドキと読み進めていきました。帰国許可
は下りる、と読む前からわかってはいても、やはりどうなるのか不安
で、まるで自分が光太夫になったかのような気持ちでしたよ。
それにしても、帰国する者とロシアに残るもののお互いの気遣いに
は、グッとくるものがありました。
賀曽利さん、いい本を紹介してくださって、ありがとうございまし
た。
ところで、この本のタイトル、なんて読むかわからないんですけど。
おろしやこくすい…むたん? …ゆめものがたり?
★真鶴の変換★
賀曽利さんのパソコン、「まなづる」で「真鶴」に変換できないん
ですか? ウチのはできますよ。やっぱりウチのMacの方が新しい
から? でも、「まなづるまち」「まなづるちょう」と一度でやろう
とすると「真鶴待ち」「真鶴庁」になってしまうんで、「まち」だけ
別に打つことになります。
小ガソリ北川さんが鈴鹿山脈を越える峠の情報を送ってきてくれました。
それをみなさんにお伝えしましょう。
1、五僧峠(岐阜県上石津町/滋賀県多賀町)登山道
2、鞍掛峠(三重県藤原町/滋賀県多賀町)R306
3、白瀬峠(三重県藤原町/滋賀県永源寺町)登山道
4、治田峠(三重県藤原町/滋賀県永源寺町)登山道
5、石榑峠(三重県大安町/滋賀県永源寺町)R421
6、八風峠(三重県菰野町/滋賀県永源寺町)登山道
7、中峠(三重県菰野町/滋賀県永源寺町)登山道
8、根の平峠(三重県菰野町/滋賀県永源寺町)登山道
9、国見峠(三重県菰野町/滋賀県永源寺町)登山道
10、武平峠(三重県菰野町/滋賀県土山町)R477
11、安楽越(三重県亀山市/滋賀県土山町)林道
12、鈴鹿峠(三重県関町/滋賀県土山町)R1
13、高畑峠(三重県関町/滋賀県土山町)林道
以上の13峠ですが、これらは北から南の順になっています。
北川さん、貴重な資料をありがとうございます。
次の「鈴鹿山脈の峠越え」のときには使わせてもらいますね。
ワニーさん、まさに木曽、長良、揖斐の「三大河川」の河口地帯は、
大きな自然の障壁でしたよね。
それは海同然のものだったと思いますよ。
それだからこそ、江戸時代の東海道も熱田(名古屋)から海路になり、
桑名に上陸するようなルートになっていたのです。
東国の旅人にとってみたら、船で桑名に上陸したところで、
「西国にやってきた!」
という気分になったことでしょう。
「お伊勢まいり」も東国からだと、熱田のはるか手前、
吉田(豊橋)から海路、
というケースが多かったようです。
今の「伊良湖ー鳥羽」の伊勢湾フェリーを思わせますね。
■ROKUさんへ
R421の石グレ峠は、ぼくは10年以上も前に越えただけですが、
そのときも峠上には巨大コンクリートブロックが置いてありました。
今も変わらないのですねえ。
コンフェデレーションズカップの開幕戦、
日本対ニュージーランド戦は今、終わり、
日本が3対0で圧勝しました。
後半の中田のシュートは目のさめるようなものでした。
前半、後半の中村の得点は、いかにも俊輔といった技ありのものでした。
高原、大久保の2トップに得点がなかったのが残念…。
日本、いけるぞ!
峠と三重県側の中腹ぐらいに幅2m位のコンクリートのゲート(?)があるところですよね。昨年行ったときには、何台かボディーをこすっている車がいました。
峠から東側は伊勢湾を望むなかなかの景色です。ただ、すでにかかれているように道幅は狭いのでご注意を。特に峠から三重県側はしばらく荒れた路面が続きます。
でも、今新道が建設中なんですか。
そうすると数年後にはこの峠も忘れられた存在になってしまうんですかねぇ、、、
ちなみに、私はそこへいく前に安土城跡を見学してきました。かって幻の城と聞いていたのが嘘のように、石垣や屋敷跡が発掘されていて本丸跡まで登れます。
香川さんへ>
短い国道の大半は、港湾等の国の重要施設への主要国道
(当時は一級国道と呼んでいた)との接続のために設け
られたものが多く、岩国の国道189号も今でこそ米軍
の主要施設ですが、戦前には旧日本軍の施設となってい
たからではないでしょうか?
どちらにしても僕達には一番縁の遠い国道ですねぇ・・・
三重県と愛知県の境。やっぱり木曾川・長良川・揖斐川
の三川が合流するという状況が、生活圏を隔てる大きな
壁となっていたのではないでしょうか?
江戸時代には川に橋など満足に架けられず、もちろんあ
れだけの大河が3本も集まれば到底無理。『宮の渡し』
といった長距離の渡しを必要とし、人々の密な往来にも
影響を与えていた。だからこそ距離的には名古屋〜桑名
間よりも遥かに遠い大垣の方が、名古屋の文化の影響を
大きく受けていたというのも納得できます。
でもあの三川のおかげで、独特の名古屋文化が守られて
いたのかもしれませんね。
ちなみにあの日本最大の近鉄ですら、伊勢湾台風の直前
まではあの辺りを貫く橋を架ける事ができず、旧国鉄関
西線の鉄橋の払い下げを受けて、線形を無理に曲げてま
でもそのまま利用していたのです。(今でもその跡を見
る事はできます)予算と建設の手間を省くためとは言え、
あそこに橋を架ける事の難しさを記す証となっています。
本名荒井さん、大型の台風6号の直撃、ほんとうに大変でしたね。
ところで「村」ですが、我が神奈川県では唯一の清川村は「むら」です。
東京の檜原村も「むら」で、関東は全域が「むら」になります。
関西はといえば、大阪で唯一の千早赤坂村が「むら」だし、
京都で唯一の南山城村が「むら」で、やはり全域が「むら」です。
おもしろいのは関西よりも西で、四国、中国、九州はバラバラなのですね。
四国は香川県には今は村はありませんが、愛媛県は全村が「むら」で、
高知県も「物部村(そん)」を除けば「むら」ですが、
徳島県になると全村が「そん」です。
中国では岡山、広島、山口、それと島根の全村が「そん」で、
鳥取だけが「むら」になります。
さて、九州ですが、福岡、佐賀、長崎は全村が「むら」、
大分は直川村だけが「そん」で、ほかは「むら」、
宮崎は全村が「そん」です。
熊本は清和村と波野村が「そん」で、ほかは「むら」、
鹿児島は奄美の宇検村と大和村が「そん」で、ほかは「むら」。
沖縄は全域が「そん」になります。
本名荒井さん、これをどう読みとったらいいんでしょうねえ。
今夜(今夜中)はコンフェデレーシャンズカップの日本の第1戦。
相手はニュージーランドです。
なんとしても勝ってほしい!
キックオフは午前1時。
テレビの放送開始は12時50分からなので、
カンビールを用意して、テレビの前に座って待っていなくては。
ぼくは今回の日本代表メンバーの中では、
フォワードの大久保に一番、期待をしています。
大久保は今までの日本にはいなかったようなタイプの点取り屋。
ニュージーランド戦に勝って勢いをつけ、
ぜひともグループリーグを突破してほしいものです。
ガンバレ、ニッポン!!
石垣島が台風6号の暴風域に入ったために、今日は一日中宿にこもってました。
今日のフェリーで与那国島に渡るつもりでいたのですが、次の便までお預けです。
昨日のうちから、港の船という船は厳重に係留され、町の人は買出しに走っていました。
この島の台風仕度の手際のよさには舌を巻くばかりですが、
逆に毎年それだけ台風が来るということなのでしょう。
>「まち」と「ちょう」
個人的に気になるのは「むら」と「そん」です。九州で「村」を「そん」と
呼ぶことはよく知られてますが、どのあたりが境界なんでしょう。
>中京地域
きしめんや赤味噌など、東西が混ざり合わさったものとも
微妙に違う文化が発達したところに、面白いものを感じます。
■ハスラー香川さんへ
岩国から徳山へ、海沿いのR188は何度も走っているのに、
R189はまったく気がつきませんでしたよ。
岩国基地への道ですか。
外国に通じている国道があっただなんて…。
R189ではなくって、US189にしたらいいですよね。
■ともおさんへ
R468について調べてくれてありがとう。
ぼくも同じことを考えました。
アクアラインをはさんでの神奈川県側と千葉県側が、
R468ではないかと。
でも、ともおさんのいうようにR409でした…。
何度、見ても、R409でしたよ。
■うひょあらきさんへ
ぼくはパソコンで打ち込むときは、
たとえば「真鶴町」ですと、「真」を打って、
「鶴」を打って、最後に「町」を打ってました。
それが1度でできるだなんて。
さっそくやってみたのですが、やっぱりだめでした…。
ほんとうにこのパソコンは旧式なんですね。
でもあらきさん、あらきさんに教えてもらった技を使うようになってからは、
フリーズしないで長文を打てるようになりました。
感謝、感謝、大感謝!!
■もんがぁ〜さとみさんへ
ま、ま、まさかの「圏央道」!
R468が「圏央道」だなんて…。
もうびっくりですよ。
ほんとうに何種類もの地図を開いて、R468を探しつづけたのですが、
それがまさかの「圏央道」。
今、現在、開通している区間を走ったて、もちろんR468のサインはないし、
わかるわけがないですよね。
もんがぁ〜さん、これで胸のつかえがとれました。
これからは安眠できます。
それにしても、これで日本の全国道の全線走破の夢の実現は、
ぐぐぐぐっと遠くなりました。
R468で横浜から木更津まで走れるようになるのは、あと何年後の
ことなのでしょう。
100年後ぐらいには、走れるようになりますかねえ。
R468の全線開通までは、なんとしてもバイクに乗りつづけなくては!!
R468とは、何かなぁ(どこなのかなぁ)と調べてみたら、
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のことなんですね。
その路線名が一般国道468号(一般国道自動車専用道路)と言い、
横浜市(横横道路)〜木更津市(東関道館山線)の約300kmを結ぶ
んですね。いったいいつ完成するんでしょうか〜? このあたり、
道路に詳しい私の父がいればよく説明してくれたことでしょう…。
まあ、一応(?)ダンナにも聞いてみます。職場になにがしかの
資料があるかも?
「まち」と「ちょう」はおもしろいですね。
僕はずっとどちらでもいいと思っていたん
ですが、文章を書くようになって「アレ?」
と思うようになりました。パソコンの
ソフトで町名を打つと、たとえば真鶴町
を「まなづるまち」とすると一発で
変換できますが、「まなづるちょう」と
すると一回で出ません。賀曽利さんのように
このことを知っていらっしゃると、いつも
一発で変換できるんでしょうが、僕はいつも
打ち込む寸前で一瞬迷い、「まち」と打って
「ちょう」だったときは「くそ〜、これは
<まち>なのか!」といつも悔しがって
います。
●賀曽利さんへ
「まち」「ちょう」のオチ笑えました
そもそもこれが気になった経緯は、初めて訪れた町で見る道路標識には
「○○ータウン(英語表記ね)」ってなってるけど・・・実際はどっちだ?と。
でも「○○cyo-」とか「○○machi」って標識もあるんだよね。
結構不思議ですね〜。
R468・・・見つけられなかった・・R409は見つけたけど。
R409は横浜辺りから木更津の先まで続いてますね。アクアライン通って。
たしか「国道全制覇!」なホームページがありましたよ。
アドレスは現在判りませんが・・
(以前使ってたPCにブックマークしてたんだけど、ぶっ壊れてしまって・・・)
ツアラー系の人のHPなんでリンク辿って行けるかもね。
山口にも短く国民には関わりが余り無い国道があります、岩国のR188から米海兵隊岩国基地のゲートまでのわずか200m余り・・・R189です詳しい地図でないと国道NOどころか国道であることすら表記されません、道沿いには軍用払い下げ品の店が並んでいて年に一度の基地祭には人で溢れかえります。他の短い国道は港などに繋がっていますがこの国道は外国(一般人立ち入り禁止の・・・)に繋がっています。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「短い国道ベスト4」、いい情報ですねえ。
さっそく使わせてもらいます。
4本とも港へ、というのがおもしろいと思いました。
2桁国道(重要幹線)にも2本、短いルートがありますが、
R31は呉港へ、
R35は佐世保港へと、
ともに旧軍港へのルートなのと似てますね。
それと短い国道ついでにいえば、
東京ー横浜のR15(第1京浜)と分岐するR130,131,132の3本、
さらに133を加えれば4本も、
東京港、羽田空港、川崎港、横浜港と、
やはり港、空港へのルートなんですね。
もんがぁ〜さん、お願いなんですが、ぜひともR468がどこなのか、
ダンナに調べてもらって下さい。
起点が横浜で終点が木更津になっているのですが、見当がつきません。
■こんのさんへ
いや〜、うれしいお話、ありがとうございます。
毎日が「峠越え」のこんのさん、
ぼくも同じようなもので、
一生涯をかけた「峠越え」をと思っています。
■小ガソリ北川さんへ
北川さん、「八風街道」の「八風峠」ですが、
今でもバイクで越えられるような峠道は残っているのですか。
鈴鹿山脈から養老山地、さらには伊吹山地へとつづく
古代日本の東西を分ける山並みを越える峠は、
どこもすごく興味深いですね。
R306の鞍掛峠はダートだったころしか知らないので、
またあらためて越えてみたいと思っています。
もんがぁ〜へ>
R306ですが、4月下旬だと冬季閉鎖か閉鎖明け後の整備と思われます。
あそこ関が原も近いので雪深いのですよ。
7・8年前まで鞍掛峠はダートでしたが、滋賀県側は快走ルートです。
もんがぁ〜・ウォールさんへ>
以前はR421の石ぐれ峠手前の滋賀県側の分岐、八風街道の八風峠にて越えていたそうです。それも戦国時代、信長統治下になるまで「関所抜けの裏街道」として。
そして「楽市・楽座」と街道整備により消えていった街道なのです。
その鈴鹿の山を越える手前にもんがぁ〜の紹介している「湧き水」が旅人ののどを潤していたんですが・・・・
日曜日通ってビックリ!!
その真上にR421の新道を建設中。まだ湧いていましたが、頭の上に見える踏み固められた赤土をみると、とても飲む気にはなれませんでした。
もう少し気を使って造ってくれても(創ってくれても)いいんじゃないかと思いましたが、どう思われます?みなさん?
またR421の峠付近、場所によっては軽トラ一台の幅くらいと非常に狭いですし、交通量が少ないため車もブラインドコーナーに停車していたり、右側通行してたり無謀な運転も目立ちますので、十分注意してください。
三重側の宇賀渓よりのトンネル工事中断したのでまだまだ峠越えは続きます。
それと現在無料となったR477(湯ノ山街道)ですが、一部片側交互通行の区間ありますので。こっちの方が「元有料スカイライン」であっただけに快走ルート・眺めも良いです。
こんばんは。
私はバイク(自転車と歩きは好きだけど)はしません。ですが、ここのHPが大好きです。ヒトのしたたかさに感動する日もあり、ヒトの貪る姿に腹が立つ日もあります。
悔しくて、悲しくて、辛い時にここに来てしまいます。
賀曽利さんがお話をしているときの笑顔は今も忘れられません。
私も笑顔でヒトと出会いたいです。あしたも歩こう!
毎日が峠越えのこんのでした(笑)。
ホームページ:http://www.h2.dion.ne.jp/~symphony/
★峠越えで三重から滋賀へ★
ウオールさん、R421越えで滋賀県に入る計画とのこと。私は2年前にそこを
通りましたけど、けっこう道が狭く、きついワインディングだったので、通行は
気を付けてくださいね。峠でメモを書いている最中に、車の人とお話したら、
その人は前に、その道で車とすれ違った際に端っこに避け過ぎて、道から落ちた、
なんて言ってました。また、峠から滋賀・永源寺町に下っていく途中で左手に
注意していると、名水がありますので、立ち寄って喉を潤すといいですよ〜。
R421の北側を通るR306は今年の4月下旬に通ろうとしたら崩れてて
通行止めでした。現在は…?
今年の5月中旬に私は鈴鹿スカイラインを通って三重から滋賀に入りました。
手持ちのリング式のツーリングマップルだと、有料道路との表示になっている
ので、ずっと避けてたのですけど、ダンナからここはもう無料になってるよ、
と指摘を受けたので、なぁんだ、そうなの、と通った次第。でも、峠の景色は
景色抜群のはずが、通った時は霧が濃くって何も見えず…。まあ、無料だから
また機会があったら(晴れてる時に!)また通ってみよ〜っと。
★短い国道★
国道といえば、4、5年前にダンナが調べてくれた「短い国道ベスト4」
という手書きの資料があります。それによると、
1.R174(兵庫県神戸港ー>神戸市中央区) 200m
2.R130(東京都東京港ー>港区芝一丁目) 500m
3.R198(福岡県門司港ー>門司区西本町) 600m
4.R177(京都府舞鶴港ー>舞鶴市字魚屋) 700m
※番外 R58本土区間(鹿児島市ー>鹿児島港)700m
となってます。今でも変わりはないかな?
ともおさん、「町」がまた、おもしろいんだなあ。
都内の古くからの町は別にして、
東京都には日の出町と瑞穂町、それと奥多摩町の3町がありますが、
それらはすべて「まち」です。
神奈川県も湯河原町や真鶴町など16町ありますが、
それらはすべて「まち」です。
さらに関東の全域が「まち」になります。
ところが湯河原町に隣あう静岡県の函南町は「ちょう」です。
それのみならず、静岡県内のすべての町が「ちょう」になります。
さらに東海道沿いでいえば、愛知県も三重県も「ちょう」。
関西はといえば、関東とは対照的に全域が「ちょう」です。
つまり関東の「まち」に対して関西は「ちょう」なんですね。
北陸は福井が「ちょう」で石川、富山、新潟が「まち」。
内陸部は岐阜が「ちょう」で長野は「まち」。
山梨は「ちょう」と「まち」の混交ですが、
どちらかというと笹子峠や御坂峠を境にして、
関東よりが「まち」になっています。
ともおさん、「まち」と「ちょう」は超おもしろいですね。
■ともおさんへ
ともおさん、ぼくも関西ではじめて「カヤク飯」に出会ったときは、
「おー、何だ、何だ?」という気分でしたね。
食べた瞬間、あまりの辛さに体がぶっとぶくらいの食べ物を想像したのですが、
出てきたのはとくにどうということのない五目飯。
あのときは拍子抜けでした。
大阪の食堂ではじめて「マムシ」を見たときも同じでしたよ。
てっきり丼飯の中に、
切り刻んだマムシが入っているものだとばかり思ってましたが、
マムシではなくウナギだったので、2度びっくり。
「マムシ」は「まぶし」からきているようです。
■ウオールさんへ
「中京圏」というのは、じつにうまい言い方ですね。
関西はもともとは字のごとくで、
鈴鹿、不破、愛発の古代三関の西の世界でした。
そのころの「中京圏」はまさに関東ですよね。
ところが時代が変わって、
関西と関東の境はどんどん東に移り、
最後は箱根、小仏、碓氷の3関以東を関東というようになりました。
この時代になると「中京圏」は関西ですよね。
ぼくは東海道でいえば鈴鹿峠と箱根峠の間の、
広大な「中京圏」、関西と関東の両方の性格を色濃く持った「関中」が、
非常におもしろいと思っています。
ウオールさん、境を考え、境を見るのは、
ぼくはすごくおもしろい旅の仕方だと思っています。
■小ガソリ北川さんへ
北川さ〜ん、あの「峠越え」の「全国国道一覧表」を使ってくれているんですね。
なんともうれしいかぎりです。
一度は中断した国道の起点から終点までの全線走破ですが、
今、時間があればやっています。
お互いに1本でも多くの国道の全線を走破しましょう!!
昨日 R421の起点終点走ってきました。と言っても以前走ったことある国道ですが。
起点桑名市R1分岐より、終点近江八幡R8交点までの60キロ弱です。
その帰りに八日市市の太陽温泉に入浴してきました。
到着してみると、明日より建て替えの工事のため、今年最後の営業だったんです。
最後ということもあり常連さんたちで賑ってました。
泉質は放射能泉。源泉温は27.6℃
来年にはリニュアルオープンとの事でした。
国道起点終点>
ずっと光文社文庫の賀曽利さんの「峠越え」全国国道一覧表でチェックしてますが、現在54本です。まだまだです。
賀曽利さんへ>
では今週末、東京にて。
関東と関西になると我が三重県はいつもびみょ〜です。
関が原より北にあるけど「関西圏」、うどんの汁は「薄口」、餅は「四角」だし・・・
ほりうちさん>
ご無沙汰してます。相変わらず飲んでますか?
もんがぁ〜へ>
大都市圏の地下も見学できるのですか。すごいですね。
香川君へ>
国道の500台は君に任せたよ。ところでTS50の件は?
◆賀曽利さんへ
練馬と板橋。なるほど勉強になりました〜
そーいや日本橋って東じゃ「にほんばし」だけど西のはなんて読むんだろ?
関東では出汁といったら「鰹」、関西では「昆布」
関東では「あげ玉」、関西では「天カス」
カヤクご飯の「カヤク」ってどこの言葉?意味は??
昔、火薬の味がする「火薬ご飯」だと本気で信じていた(笑)
| Re:No.3397-1 どこでもそーなんすかねー 投稿者:ともお 東京都 03/06/17 5:35:23
それなりに名の通った地域に近かったりすると、そこと一緒くたにされてしまう地域も多いですよね。 |
| Re:No.3398-2 関西とは呼ばないが近畿圏 投稿者:ウオール その他 03/06/17 2:53:54
小生のふるさとでもある三重県は、木曽川より西なので近畿ではあるが、東海三県 |
■もんがぁ〜さとみさんへ
鶴見川沿いにその源流部へ。
いいですねえ。
ぼくも一本の川の源流から河口へ、反対に河口から源流へと、
何度となくやっています。
それを称して「河川源流行」。
もんがぁ〜さん、ぜひともいろいろな川での「河川源流行」、
やってみたらいいですよ。
鶴見川の日本でも最大級という多目的遊水池の完成は、
ぼくもニュースで見ました。
■チベッタンほりうちさんへ
昨日はご苦労さま!
ワインに日本酒、最後はガブ飲みの様相(酔相?)でしたね。
ぼくもまだフラフラしてますよ。
鶴見でのネパール人、チュンバさんの結婚式でのことでした。
堀内さん、チュンバさんのこれからの幸せを祈りましょう!
■ハスラー香川さんへ
「日本一周」中のライダー、
お2人との宴会ならば、話題は日本中に飛んで、
大盛り上がりしたことでしょう。
香川さんもちょっと一時、
「日本一周」の気分にひたれたのではないですか。
今日、大分の知り合いから『日本一周中のライダーが2人ウチのガレージに泊まるから宴会においで〜!』とメールをもらい行って来ました!1人は賀曽利さんのHPにリンクしてるリトルカブ乗りのさとるくんでしたよ〜!短い時間でしたが北海道から沖縄、屋久島の話、野宿の話などで盛り上がりました〜!
この投稿は投稿者により削除されました。
このところ、日本の地名や文化などで書き込みが賑わっていますね。
谷(たに/や)の読み方とか関西と関東の食の違いとか。
みなさんの書き込み、楽しく読ませていただきました。
さて、今日、私は川崎市麻生区下麻生の鶴見川河川域にある
「恩廻(おんまわし)公園調節池」に行って来ました。
そこに出来た鶴見川多目的遊水池の完成記念式典が今日あった
からです。目玉(?)のイベントはトンネル見学。今日に限って
地下トンネルが一般公開され、内部を歩いて見学できるのです。
恩廻公園の地下につくられたトンネルは、約11万トン(横浜
スタジアム半分ほどの容量)の洪水が一時的に溜められるそう
です。高さ15mだったかな。日本屈指のものだそうです。
歩いてその巨大さを実感しました。この地下トンネル完成の
おかげで、10年に一度と予想される大洪水に対処できるそう
ですよ。
そして同じ日に、横浜市港北区小机町の鶴見川他目的遊水池でも
完成記念式典があったようです。こちらは行きませんでしたけど。
さて、せっかく鶴見川の施設を見に行ったし…、ということで、
続けて鶴見川の源流にも行って来ました。こちらは、東京都町田市
の上小山田町田中谷戸にあります。”鶴見川最源流部”だそうで、
水生植物も植えられたミニ公園から、透き通った地下水が湧きだして
いました。恩廻公園脇の鶴見川は一応透明っぽいといった具合で
したけど、源流部はもっちろん清流! この清らかな水が下流に行くに
したがって汚れていっちゃうんですね…。
それにしても、身近な川をテーマにちょっとツーリングってのも、
なかなか楽しいものですね。
日本の東西の違いをみるのは、ものすごくおもしろいことです。
とくに「食」にまつわる関東と関西の違いのは興味をひかれます。
ということで、関東と関西の違い「食」編を思いつくままにあげてみますね。
関東の「きつねうどん」は関西の「きつね」。
関東の「きつねそば」は関西の「たぬき」。
関東の「たぬきうどん」と「たぬきそば」は関西にはない。
関西の「にゅうめん」は関東にはない。
関東のうどんの汁は黒、関西は白。
関東は濃口醤油、関西は薄口醤油。
関東では刺身は醤油につけるが、関西ではたまりにつける。
「お」をつけるのは関東では「そば」、関西では「うどん」。
関東の味噌は辛口、関西の味噌は甘口。
関東の雑煮は澄まし汁、関西は味噌汁。
関東の餅は切り餅、関西は丸餅。
関東の正月魚はサケ、関西はブリ。
関東では「麦こがし」、関西では「はったい粉」もしくは「香煎(こうせん)」。
関東では「糸引き納豆」、関西では京都・大徳寺納豆のような「乾燥納豆」。
関東では「煮干し」、関西では「ちりめん」。
関東では「おでん」、関西では「関東煮」。
関東では「乾燥麩」、関西では「生麩」。
関東では「湯葉」、関西では「湯波」。
関東では「酢ダコ」、関西では「煮ダコ」。
関東では「がんもどき」、関西では「ひろうす」。
関東では「ゆでたまご」、関西では「にぬき」。
関東では「おしるこ」、関西では「ぜんざい」。
関東では「ポークカレー」、関西では「ビーフカレー」。
関東のてんぷらは関西ではごぼう天のようなさつま揚げの類い。
と、まあ、このように違うわけですよ。
もっともっといろいろな違いがあると思うので、
これからも「関東」と「関西」の違いには、目を向けていきたいと思ってます。
ハスラー香川さん、ぼくは黒川温泉では共同浴場に入っただけなので、
今度こそは「温泉手形」で黒川の湯めぐりをしたいと思ってます。
黒川温泉とその周辺の温泉群はいいですよね。
生まれも育ちも西日本の私は谷を「や」と読むことは少ないですね〜、なぜでしょうね?
そう言えばパソコンで『つゆいり』を変換したら真っ先に『入梅』と出てきて最初は地名と勘違いしネットで検索したら意味は梅雨入りでした・・・f^^;)漢文の名残かな?おまけによく考えたら夏前なのになんで『梅』の字が入るんでしょうね〜?梅は春先なのに・・・う〜ん謎・・・日本語は奥が深い・・・
ワニーさん>
1日で9湯ですか・・・(@@)私は九州の黒川温泉で温泉手形(千円で黒川の温泉が3湯入浴できる)が欲しくて買ってしまい「せっかく買ったんだから・・・」と3湯入りその後、キャンプ場にも露天風呂があって「せっかく来たんだから・・・」と4湯目に入った後、幽体離脱をしました・・・A^^;)
| Re:No.3390-1 梅の理由 投稿者:本名荒井@西表島 その他 03/06/15 13:30:13
もともと黴(カビ)を生やす雨という意味で「黴雨」と言っていたのが、 |
■本名荒井さんへ
竹富の町長さんと一緒に泡盛を酌み交わすなんて、
最高の旅の経験ですね。
ぜひとも竹富町内の全部の島をめぐって下さい。
確か、町役場を西表にという話もありましたよね。
■上尾の鈴木さんへ
東国の武将、熊谷直実は熊谷の人だけど、
地名が先か、人名が先なのか、
おもしろいところですね。
どっちが先なのでしょう。
直実のお父さんの直貞がこの地の谷で、
大熊を退治してから「熊谷」姓を名乗るようになったとのこと。
それはおいて、人名の「熊谷」は鈴木さんのいわれるように、
ほとんど例外なしに「くまがい」ですね。
直実が建立したという熊谷寺は「ゆうこく寺」。
日本語って難しい!
■ともこさんへ
いい息子さんではないですか。
お母さんのためにパソコンを直してくれるだなんて…。
北海道の旅、ぜひとも実現させて下さい。
そのときには、ぜひともなつかしの「止別」を再訪して下さい。
止別の国道沿いはすこし変わりましたが、
オホーツクの海岸はそう変わってないと思います。
調子が悪かったパソコンですが、息子(19才)が本を見ながら再セットアップをした結果よくなりました。インターネットの接続で悪戦苦闘しすぎたみたいです。
みなさんの書き込みを読んでいるとひとり旅したくなりますね。残念ながらバイクには乗れないので車で気ままに走りまわりたい!子育てが終わったら北海道気ままなひとり旅しようと思います。みなさんにどこかで会えますように!!
埼玉県熊谷市の「熊谷」はもともと「熊谷次郎直実」ゆかりの地と
いうことで、実はむかしから読みは「くまがい」だったらしいです。
現在「くまがや」と読まれてしまっていますが、これは、明治時代
以降、鉄道が開通したとき、国鉄が駅名を「くまがや」と表記した
のが全国的に流布してしまった、という話を聞いたことがあります。
……この説については、出典がなんだったか忘れてしまいました!
あいまいな話でごめんなさい。
昨日、石垣市の飲み屋に夕飯を食べに行ったところ、
たまたま隣のカウンターで飲んでいた竹富町の町長、那根さんと仲良くなって、
談笑しながら泡盛を酌み交わすという機会に恵まれました。
那根さんは気さくで人のいい初老の紳士でした。
多くの旅人が竹富島の離島の数々を訪れていることはご存知でしたが、
実際に会って話をすることはほとんどなかったそうで、彼らが島のどんなところに
魅力を感じているのか、どんな印象を抱いているのかなど興味があるようでした。
| Re:No.3385-1 竹富町長さん・・・??!! 投稿者:ふり 神奈川県 03/06/16 9:12:52
>本名荒井@石垣島八重山支庁さまへ |
■渓流浴ワニーさんへ
ワニーさん、ぼくは「谷」の西日本の「たに」と、
東日本の「や」の違いには、
ものすごく興味を持っています。
その境は東海道だと静岡の宇津谷(うつのや)峠あたりだと思っています。
東京だと日比谷や渋谷、さらには千駄ヶ谷、四ッ谷、市ヶ谷など、
「谷」はすべて「や」読みです。
唯一の例外は茗荷谷ぐらいで、これは「たに」になります。
西日本に多い山間の地名の「熊谷」(くまだに)や「深谷」(ふかだに)も、
東日本だと「くまがや」や「ふかや」になります。
峠名には「谷」のついたものが多くありますが、
見事に西の「たに」と東の「や」に分かれています。
ワニーさん、日本中の「谷」を見ていきましょう!
■本名荒井さんへ
日本最南の地への到達、おめでとう!
八重山のうまい泡盛をおおいに飲んで下さい。
■上尾の鈴木さんへ
東京の地下鉄が「谷」の駅で地上に出るというのは、
じつにおもしろい見方ですねえ。
以前テレビで見聞きしたのですが、「渋谷」「四谷」「市ヶ谷」「茗荷谷」……
いずれも土地の高低差が大きく(谷)、地下鉄は、これらの駅名のところでは
地上に出る、ということです。ただし、最近になって開通した路線については、
深いところを通っているので、必ずしも該当しない、ということです。
ここ二日ばかり、波照間島に行ってました。
歩いて島を一周してみましたが、サトウキビ畑や貯水池の多さに、
島の主要産業がサトウキビ栽培である事は、容易に察せられました。
地元の方と酒盛りをする機会にも恵まれまして、
僻地の島で、何かと不自由することも多いだろうに、
島の皆さんの明るく楽しげな姿が印象に残っています。
ついでに、夜は雲がちで、残念ながら南十字星は見られませんでした。
・アフロあきらさんへ
利用したのはまさにその南夢楽園キャンプ場です。
アフロあきらさんのHPで知りました(笑)
設備はもちろんのこと、管理人さんの物腰のよさといい、
自分も気に入ってしまいました。
ええ、おばさん達には大人気?でした。
天気もよくちょうど適温で、そんな目も気にならないくらい
気持ち良かったですよ!
それにしてもズラリと岩盤浴を楽しむ人々の並ぶ姿は、壮観
でした。僕もゴザを持って行けばよかったかな?
奥八久郎温泉はダートの入り口に小さな手作りの看板があり、
また地元のおじさんからも親切に教えていただけたので、結構
簡単に見つけることができました。
一番風呂で湯船を一人じめの温泉でしたが、アブの集中攻撃も
一人じめとなってしまいました・・・。
練馬といえばこちらの人間にとっては『練馬大根』を真っ先に
思い出します。今でも育てている農家はあるのでしょうか?
やはり関東ローム層の積み重なる地形もあって、湧水箇所も多
いのですね。そういえば『渋谷』『日比谷』等の『谷』のつく
地名が多いのも何か関係あるのかも?
でもそちらでの『谷』は、『や』と読む地名が多いですよね?
関西の方では『たに』と読む地名が多いですよ。
あと話題になっていた『等々力』の地名は、青森県の五能線等
の様々な箇所に存在する『トドロキ』の地名と、語源は同じな
のでしょうか?
■渓流浴ワニーさんへ
お帰りなさい!
東北を中心とした29湯めぐりがいいですねえ。
玉川温泉の露天風呂にも入ったとのこと。
さぞかしおばちゃんたちの多くの目にさらされたことでしょう。
奥八九郎の2つの露天風呂はよくみつけましたね。
探すのにずいぶんと苦労したのではないですか。
ワニーさん、次は1日10湯を目指して下さい。
■ともおさんへ
小石川の周辺って、今でもいいですよね。
ところで板橋ですが、江戸時代は中山道の最初の宿場町。
東海道の品川や甲州街道の内藤新宿、日光街道の千住と同じで、
江戸の周辺では繁華な町でした。
それに対して練馬は武蔵野の1寒村。
東京市の誕生は明治22年(1889年)で、
それ以前と同じ15区体制でした。
板橋区の誕生はずっとあとのことで、昭和7年(1932年)。
東京府北豊島郡の板橋町と練馬町の2町と、
周辺の7村が一緒になっての誕生でした。
戦後の東京都は22区の特別区でスタートしましたが、
すぐに板橋区から練馬区が分離し、23区体制で今にきています。
ともおさん、中山道の板橋ですが、
最初の一里塚は見たことがありますか。
志村坂上の交差点、地下鉄の志村坂上駅の出口にありますが、
じつに見事なもので、日本各地に残っている一里塚の中でも、
もっともすごい一里塚といっていいかもしれません。
■ウオールさんへ
昨夜はごちそうになりました。
「出雲文化」論、おおいに興味をひかれました。
「出雲を知れば、日本がわかる」
ウオールさんのお話を聞きながらそんな感想を持ちました。
え〜我が町文京区にも湧き水ありますよ〜
僕がよく知っているのは「小石川植物園」の中の2箇所。
ここは蛍がいても不思議じゃないくらい水が綺麗です。
だってクレソン生えてるんだよ!
(けど毎年虫にやられてしまいますが・・・)
文京区とは、本郷区の一部と小石川区の一部で出来たそうです。
(個人的には文京より小石川のほうが好きなんですがね)
◆賀曽利さんへ
僕が聞いた話だと、はじめに練馬があって、そこから板橋が出来たらしいけど・・?
で、区になる以前は練馬村だったよーです。
実際はどーだったんでしょ?
そーいや都内の環状線、8号はかなり走りやすくなりましたねー
ただ3号は全線開通は無くなりました。
※3号とは一部が小石川植物園そばの播磨坂、他は麻布近辺、あとは知らん。
ちなみに6号は山手通り。5号は明治通り。1,2号は内堀、外堀。だったかな?
6年ぶりとなる東北ツーリングから帰ってきました!
信州地域を含めて入ってきた温泉は、(加賀井・大塩・熱塩・
黒湯・孫六・鶴ノ湯・玉川・玉川露天・松川・藤七・蒸ノ湯・
後生掛・蔦・谷地・八甲田・下湯<熱すぎて手足と顔のみ>・
酸ヶ湯・青荷・奥八久郎・薬師・夏油・川原毛大湯滝・関川・
胎内・法師・四万・尻焼・草津・下諏訪)と29湯!
シーズンの狭間だったのか、混浴でもほとんど同席する事なく
少し残念?でしたが、そのかわり広い湯船や解放感溢れる露天
風呂を、ほとんどの場所で独占できるという幸運に恵まれまし
た。奥八久郎や川原毛での、朝の一番風呂は最高!
さすがに賀曽利さんには足の爪先にも及びませんが、シャツに
温泉の香りが付くほど、多くの温泉を堪能しました。
ちなみに僕は、一日に最高『9湯』が限界でした。まだまだ修
行が足りないかな?
また天気にも最高に恵まれ、特に快晴下の八幡平アスピーテラ
インや、岩手山の『焼走り溶岩流』等、印象に残るモノも多かっ
たですよ。
あと秋田県の雄勝町ではちょうど『小町祭り』を開催中で、文
字通りの『秋田小町』の美人が演じる小野小町の伝承記を、も
うジックリ見物してきました。
まだまだ見所のある東北。また行ってみたいですね。
ジェベルで「世界一周」中のゆきちゃんこと、
浦野由紀子さんからメールをもらいました。
南米・パラグアイの首都、アスンシオンに到着したとのこと。
ここまでで5万キロを走破しました。
これからさらに南米をまわり、ヨーロッパに渡るとのことです。
ぼくはゆきちゃんには、「オーストラリア一周」のときに
出会ったのですが、
彼女のガッツには驚かされるばかりでした。
あわや失明というアクシデントに見舞われたときも、
平気な顔して笑いとばしていました。
そんなゆきちゃんの「世界一周」、
無事に走り終えることを心より願ってやみません。
ガンバレ、ゆきちゃん!
東京市だったころの歴史はアフロさんにまかせるとして、
東京は22区だったんですよ。
それがぼくの生まれた年(昭和22年)に、
練馬区が板橋区から分離独立して23区になりました。
アフロさん、ぼくの父、母は板橋区から練馬区に引っ越したとき、
「練馬で生活できるのか」
と、ずいぶんとまわりからは心配されたそうですよ。
自然が豊かというのは、
それだけ当時の練馬区が辺鄙なところだったわけです。
今の時代からは想像もできないことでしょうね。
■本名荒井さんへ
奄美大島はおもしろいところですね。
南の島々を旅する人たちは、
「沖縄派」と「奄美派」に分かれるというではないですか。
奄美大島の自然の雄大さは印象的でした。
奄美中央林道のような島とは思えないロングダートもあるし、
日本でも最大級のマングローブ林の風景なども目に焼きついています。
●ハスラーさん
そうなるともうじいさんですな
私は38歳だからまだ中年よ!?
●ともこさん
いやー、教えてみたいきもしない気もないけどですね〜
プロではないです
●本名荒井@石垣島さん
石垣島ではどこに泊まっておりますか?南夢楽園ですか?
あそこのシャワー室は木の香りがして南国なのに北欧の気分がしていいですね
内地とはまたちがった虫の鳴き声が聞けて風流ですね
●かそりさん
練馬区が最後の区になったということは、それは戦前、東京市と呼ばれていた頃の事ですか?
あと、石垣島の蛙は大きいそうだけど、都会と違ってこういう自然の大きい雄大なところほど虫とかもでかくないですか?
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
八重山諸島めぐりの皮切りは、いきなり波照間島から行こうと企む荒井です。
石垣島はここしばらく雨続きで、大人の握りこぶし大の蛙が
低い泣き声で一晩中鳴いています。
昨日はキャンプ場のシャワールームに、その大蛙が迷い込んでました。
自分は蛙は苦手ではないんですが、さすがに焦りました。
>身近な自然
奄美大島を廻った際、地元の方に案内していただく機会に恵まれましたが、
実に地元の自然のことをよく知っていらっしゃいました。
一見なんでもないところでバイクを停めては、そこに住む鳥の名前や鳴き声、
木や花の名前、山の植生、珊瑚礁の生き物の数々を詳しく教えてくれました。
地元の人間だから知っていて当然と思うようですが、
意外と身近な自然は、あえて注意しなければ気づかないものです。
自分も地元山形の自然について、少しは勉強しないとなと思ってるところです
ハスラー香川さん、等々力渓谷には、東京人(といっても今は神奈川県人ですが)の
ぼくもびっくりでしたよ。ここは東京23区内では唯一の渓谷です。
ぼくの子供時代には、東京にも豊かな自然が残っていました。
とくに東京でも最後に区になった練馬区で育ったものだから、
よけいに強く感じましたね。
あのころはまさに自然の宝庫。
農家のまわりは屋敷林に囲まれ、夏になるとケヤキの大木では玉虫がとれました。
雑木林があちこちにあり、そこではカブトムシやクワガタがとれました。
また、香川さんがいわれるようにあちこちに湧き水があり、
大きな湧き水ですと、その周辺はちょっとしたジャングルのようでした。
そこではオニヤンマやギンヤンマの大型のトンボがとれました。
倒木をその池に浮かべ、「丸木舟だ!」といってしがみついたこともありました。
そんな東京郊外の豊かな自然も、昭和30年代なかばころからの急速な宅地化で、
あっというまに消え去り、今ではその名残りすら見られなくなってしまいました。
それがなんとも残念ですね。
東京の真ん中に渓谷〜?想像が出来ませんね〜・・・湧き水もあるし・・・でも東京は隠れた湧き水の宝庫なんですよね?名水百選に選ばれたところも2〜3ヶ所ありますし、湧き水好きの私としてはぜひ行ってみたいです!
国道466号を走ったついでに、
東京の等々力渓谷を歩いてきました。
等々力不動におまいりし、等々力の滝を見、
そして等々力渓谷沿いの小道を歩いたのですが、
ほんとうに驚きました。
「等々力渓谷」の名前は知ってましたが、
今回、初めてみました。
東京でも最も渋滞の激しい環8(環状8号)のすぐわきにあるのです。
渓谷の上を環8の橋がまたいでいます。
そんなところに深山幽谷の地を思わせる渓谷があるのが驚きでした。
ところで国道466号も、
ぼくにとっては驚きでした。
環8の国道246号と分岐する瀬田の交差点から、
第3京浜の入口までは都道の環8と国道が重複しているのですね。
今まで何十回もこの道を走って、
初めて気ずかされたことでした。
そして横浜新道との分岐までの「第3京浜」が、
この国道466号になるのです。
「第1京浜」が国道15号、「第2京浜」が国道1号、
「第3京浜」が国道466号ということなのですね。
103本目の国道466号を走って、いろいろと気づかされました。
■アフロあきらさんへ
いい夢、見ましたねえ。
正夢になるかも。
■ともこさんへ
いや〜、ありがとうございます。
同じ「止別組」、何かの機会にお会いしたいですね。
そのときはおおいに止別の話、
オホーツクの話で盛り上がりましょう!
■ハスラー香川さんへ
香川さんも「20万キロクラブ」入りを目指しまか。
43年というと、家2軒分の住宅ローンの年数。
う〜ん、息の長い計画…。
私のハスラーだと43年後ですね・・・25万キロ越えるのは・・・f^^;)家のローンでも組めそうな年数だな〜・・・
アフロさん>
最近私の周辺ではなぜかバイク回収業者のトラックが回って来ます・・・お互い回収されないように気を付けましょうね〜
カソリさんへ
本屋さんでバイクの雑誌、立ち読みしてきました。笑顔がとてもステキ…、本はなかったので今度注文しようと思います。
アフロあきらさんへ
私にもパソコン教えて!と言うより家にきてこのごろ調子の悪いこの子直してください。
>>かそりさん
そのうち教えに行きますわい!
できればあのTさんと行きたいですね
17歳のときに中古で買ったGN125。
今の時点で10万キロだから
単純計算予測してみると20万キロは私が34歳、
25万キロは38歳になったときです!?
>>もんがぁ〜さん
いやあ、がんばらなくても勝手に10万キロになりますわい。
もんがー夫妻のだって日本で走っているバイクとは思えないほど年季が入っています
これからはお互い、間違って屑鉄屋に廃品回収させられないように気をつけましょう!??
あ、そういえば昨日は寝ているときにもんがーさんが夢に出てきたよ!
なぜかビニールハウスの農園の外で私と生まれたばかりの赤ん坊をだっこしているもんがぁーさんで世間話している摩訶不思議な夢でした(笑)
>>菊地道祖神様
バッタモンサクダラビッチ氏の報告会、行きます!
彼とはその後大切な大切な商談があるので(笑)
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
昨日は天気予報に反してドピーカンの晴天だったので、
午前中は家で仕事し、
家で昼飯を食べたあと、
午後1時に出発し、ジェベル250GPSを走らせ、
「伊豆半島一周」の「国道走破行」をしてきました。
我が家から国道246号で沼津まで行き、
そこから国道414号で下田へ。
下田駅前の到着が16時15分でした。
下田からは国道136号で三島へ。
三島到着が19時。
帰宅したのは20時30分で、全行程は327キロでした。
わずか半日でも、けっこうな距離を走れます。
これで全線走破の国道は102本になりました。
1本の国道を全線走ってみると、いろいろな発見があるものです。
100本目は首都圏環状の国道16号でしたが、
16号の起点終点というと、神奈川県側が観音崎、
千葉県川が富津岬だと思っていました。
ところが実際には岬の手前までなんですね。
たとえば神奈川ですと、観音崎の1キロほど手前の走水交差点までが16号で、
そこから先は県道。その地点には国道と県道の境を示す標識がありました。
「国道走破行」は「半日ツーリング」でも簡単にできます。
■「道祖神」の菊地さんへ
「ユーラシア軍団」の桜田さん、後藤さんの報告会は楽しみですね。
それと、水島さんですが、今、オーストラリアをまわっているのですよね。
拍手を送りたい気分です。
皆様。ユーラシア大陸を横断しヨーロッパを走る抜け北米へと渡った桜田ビッチはその後、どんな旅を続けたのだろう・・・5月に帰国した桜田ビッチの帰国報告会を道祖神
東京事務所・会議室(港区芝・慶応大学前)にて開きます。同時に旅仲間の後藤さんのオーストラリア報告も予定しています。興味のある方でぜひご参加下さい。
6月21日(土)午後6時より。入場無料ですが会場の都合上20名限定になります。
お申し込みはお電話またはメールにて。
浜松といえば「うなぎ」、
「うなぎ」といえば浜松。
ということで、浜名湖産の天然うなぎを食べに、
DR400を走らせ、浜松にいってきました。
天然のうなぎと養殖のうなぎの違いが、
じつによくわかりました。
詳しくは今月19日発売の「ツーリングGO!GO!」を
お読み下さい。
さて、天然のうなぎを食べたあと、
浜名湖を一周したのですが、一番印象に残っているのは、
浜名湖の海への出口です。舞坂町側にはそこに有料駐車場が
あって、海への出口が間近に見られます。
真上には国道1号の浜名バイパスの橋がかかっています。
浜名湖は1498年の大地震でこの切れ口ができ、
海とつながったのですが、
そのおかげで浜松はうなぎの名産地になりました。
うなぎは神秘の生き物で産卵場所は沖縄諸島のはるか南の
深海だといわれています。
そこで孵化した稚魚がシラスウナギとなって、
春先に海から「今切」と呼ばれている
この切れ口を通って浜名湖へとやってくるのです。
そんな自然の神秘の一端にもふれることができました。
■アフロあきらさんへ
いいじゃないですか、好循環的生活!
アフロさん、人間って、そのときに一番したいことを
そのとみにすればいいんですよ。
アフロさんにはぜひともパソコンのプロになって欲しいです。
そいてぼくにも教えて下さい。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「おろしあ国酔夢譚」は絶対のおすすめ。
ぜひとも読んでみて下さい。
光太夫が日本に帰ってきてからの話が、
またすごく辛いものです。
鎖国時代の幕藩体制がよくわかりますが、
今の日本もその体質を色濃くひきずっているのがわかります。
日本の閉鎖性は昔も今も変わらないものですね。
「20万キロクラブ」の会長は、たしかに関西の「AX-1 」氏
だったら適任ですね。もんがぁ〜さんんも、
ぜひともその仲間入りして下さい。
■本名荒井さんへ
いよいよ日本の最南の地にやってきたのですね。
石垣を拠点に、
八重山諸島の島々を存分にめぐって下さい。
八重山諸島まで来ると、
さらに南の世界に足を延ばしてみたくなりますよね。
■ともこさんへ
いやー、なつかしいなあ。
北海道・止別(やんべつ)の「カニ族の家」。
ともこさん、ぼくは今から25年前の1978年の
「日本一周」のときに2泊しました。
翌年の冬にはオホーツクの流氷の上をバイクで走ろうと、
「カニ族の家」を再訪しました。
1999年の「日本一周」のときには、
石巻でマスターの佐々木さんにお会いしました。
奥様ともどもお元気でした。
あのときにともこさんと会えていたらよかったですねえ。
はじめまして賀曽利さん、バイクのことも賀曽利さんのこともしらないのですがカニ族の家で検索したらこのページがでてきました。わたしは21年前の夏にカニ族に居候してました、マスターのこと知っている人のホームページ?がみつかってとてもうれしいです。本も買って読みますね。
ずいぶん書き込みの間があいてしまいました。
その後宮崎を海沿いに南下し、佐多岬経由で鹿児島に行き、
そこから奄美大島、沖永良部島で途中下船しながら沖縄にたどり着き、
現在石垣島に渡ってきました。
沖永良部島で風邪を引いたり、台風でフェリーが2度欠航になったりと
足止めを食らいましたが、逆にゆっくりできる良い機会だと思って、
那覇市街から歩いて首里城や波上之宮に行ったり、国際通りをうろついたりと、
良い気分転換になったのでした。
>旅の文学
井上靖では「しろばんば」で、洪作がおぬい婆さんと豊橋に行く下りが好きで、
そこを何度も読み返してます。旅の高揚感がよく出てます。
他では岡本かの子の「東海道五十三次」あたりが好きなんですが、
あとは不勉強なので、よく知らなくて...
★シベリア横断★
大黒屋光太夫のお話をTVで見た事があります。冬のシベリアを横断
するなんて、すごいですよね。井上靖の『おろしあ国酔夢譚』、今度読
んでみたいと思います。
それにしても、今年もシベリア横断のライダーは多い様ですね。私が
知っているだけでも、5人。先日永原夫妻からメールが来ましたが、ウ
ラジオでの通関で、(今の所)3日目だそうです。う〜ん、これじゃあ、
サラリーマン・ライダーにとっては、やっぱり敷居が高いじゃないかぁ!
ダンナ置いて、私だけで行くか…(ウソ)。
★うっかり、雨★
今週は晴れだと思い込んでいて、昨日はうっかりカッパを持たずに出
掛けてしまいました。そしたら、雨じゃあないですか! 本降りの。ま、
たまにはカッパなしで走るか、と走りましたけど、つくづくカッパのあ
りがたみがわかりましたよ。濡れるのはいいけど、風を受けて走るから、
あっと言う間に体が冷えてきますね。普段、カッパが蒸れていやだなぁ、
と思っていたけど、「カッパさん、ごめん、もう蒸れるのに対して文句
言いません!」と考えを改めました。迫る寒さにグッと気合いを入れて
走ったけど、ちょっと風邪気味。イカン、イカン、油断大敵ですね。
★賀曽利さんの峠★
「1999年12月31日の時点で、通算の越えた峠の数は1369
峠」ですか。引き続き、通算の結果発表、楽しみにしてます。お互い刺
激しあって、よき峠ライバルでありましょうね〜。
★10万キロ★
アフロさんも、もうすぐ10万キロなんですね。がんばれ〜!
あ、ダンナのTTも10万キロいってますよ。
賀曽利さん、
>「日本20万・クラブ」をつくったらいいですよ。
>当然、その会長はあらきさん。
>ぼくは「20万・クラブ」に入るのは無理だなあ…。
とのことですけど、会長は、やっぱり25万キロのAX−1氏では?
でも、賀曽利さん、なんで20万は無理なの? ジェベル、まだまだ
行けるんじゃない??
●カソリサン
いやあ、みんなが関西林道でばか騒ぎしている間、私はというとアホズラこいてずっと寝ていました〜!
GN125での伊勢の国は遠いのです
近頃は、週末はツーリングにいかず、とくにADSLになってからというもの、ず〜っと一日中インターネットしまくりPCにかじりつくという、超・反カソリック的生活しています(笑)
ひきこもりなオタク族みたいですが、バイクでかっとばすよりは安全だしガソリン代もかからず地球環境にも財布にもやさしいのでいいのです!?
9月からはいよいよ南の大陸に一時的に移住するので、今は無駄な出費は出来ないし自宅にいるうちにネットをやれるだけやっとかないとね。そして家にひきこもってたまりにたまったエネルギーを南の大地で思いっきり爆発させるのだ(寺さんじゃないけど)
うーん、考えてみりゃ好循環だね
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
井上靖の『おろしあ国酔夢譚』を読み終えました。
多分、4度目か5度目のことになります。
名作というのは、何度でもくり返して読めるものですね。
伊勢・白子(現鈴鹿市)の船頭、大黒屋光太夫の物語りですが、
その漂流記にはぐいぐいと引き込まれていきます。
アリューシャン列島に奇跡的に漂着し、
カムチャッカ半島からシベリアに渡り、
冬のシベリアを横断してペテルブルグまで行って女帝の
エカチェリ−ナ2世に謁見し、
「日本に帰らせ下さい」と懇願するあたりは迫力満点です。
昨年の「ユーラシア大陸横断」では、
そんな光太夫の足跡と重なるところがあったので、
よけいに興味を持って読むことができました。
読み終えて、さらに北のシベリアに想いを馳せています。
1999年から4年分ものデータを溜めてしまった「峠越え」ですが、
やっと1999年分の整理を終えました。
その結果ですが、
1999年に越えた峠の数は436峠で、
そのうち97峠が初めての峠でした。
1999年12月31日の時点で、
通算の越えた峠の数は1369峠になりました。
この年は全行程4万キロの「日本一周」を走ったので、
いつもの年よりも、峠の数はぐっと多くなっています。
さあ、あと残りの3年分、気合いを入れて整理しよう!
■上尾の鈴木さんへ
1500キロ走りっぱなしというのが、
すごくいいですねえ。
辛いけれど、いつまでも心に残る経験だと思います。
鈴木さんもぜひとも10万キロを目指して下さい。
台風4号が気になる5月30日(金)の夕刻、埼玉県上尾市の自宅を出発。
八王子ICから中央道に入り、西へ。名神道・多賀SAで入浴・仮眠。
翌31日(土)11時、大阪着(晴れていた!)。某ヴァイオリン奏者の
ミニコンサートを聴いて、その晩はビジネスホテルに泊。
6月1日(日)8時、大阪発。名神道から雨模様の北陸道に入り、13時、
石川県金沢市、某金管四重奏団のコンサートの開演時刻きっかりに会場着。
16時、金沢発。北陸道→長岡JCT→関越道……、24時30分、帰宅。
……1500km弱、走りっぱなし。
関越道上り・赤城高原SA(群馬)で「どちらまで行かれたんですか?」と
私に話しかけてきたおじさん、私が「大阪からの帰りです」と答えたら、
目を丸くしていましたけど、事実は事実ですからね!
これで私の「バイクでの」総走行距離は、やっと1万5000km!
「旅」は、はじまったばかりです……。
■もんがぁ〜さとみさんへ
そうですか、あのバイクで「キャニング・ストックルート」を走破したんですね。
命を託したバイクならば、
よけいに愛着がわきますよね。
ぜひとも20万キロを目指して下さい。
■こんのさんへ
四国・中村での「地平線会議」はよかったですね。
あのような催しを日本各地で開けたらいいのですが…。
そうすれば、より多くの「こんのさん」と出会えます。
■アフロあきらさんへ
あー、そういえば、「関西林道キャンプ会」では、
アフロさんの姿をみかけませんでしたね。
アフロさん、とりあえずは、
10万キロを突破して下さい。
その次ぎは20万キロ。
それにしても、関西の「AX-1」氏の26万キロはすごい!
■うひょあらきさんへ
あらきさん、1台のバイクで20万キロ以上を走ったみなさんを
一同に集めて、
「日本20万・クラブ」をつくったらいいですよ。
当然、その会長はあらきさん。
ぼくは「20万・クラブ」に入るのは無理だなあ…。
僕はジェベル200で2台目の20万キロを目指してます!
以前乗っていたXLRバハは22万キロでしたから、何とか
それに追いつきたいです。でもまだ12万キロだし、
達成まであと何年かかるんだろ!?
●カソリサン
いやあ、「お忍び」でのWTCJキャンプの参加、ごくろうさまでした
(て、今頃おそいけど)
だけど一週間後の関西林道もほぼ同じメンバーが集まったような?
私のGN125ですが復活してからもう2年が経ちますが、(1476参照)それまでも特にトラブルもなくいまや97600kmなので私ももうすぐ王手です
だけど10万キロなんて通過点。
やはり目標は究極のAX-1@25万キロ氏を追い越す事です(笑)
はじめまして。
賀曽利さんお元気ですか?四万十で賀曽利さんのお話を初めて聞いて「うわー面白い」と思いました。私はバイクはやりませんが、賀曽利さんのような楽しい大人にはなりたいです(すでに36歳なんですが・・・笑)また地平線会議でお話ししてください。お会いできる日まで新刊を読んで待ってます(笑)。トップで「うぉお」という賀曽利さんの声がスピーカーから流れ出るのではないかと一瞬構えてしまった私でした。
ホームページ:http://www.h2.dion.ne.jp/~symphony/
私の乗るセロー(XT250)は、96年にオーストラリアのキャニング・ストック・
ルートを走った、思い出のバイク。愛着があるんで、これからも、フレームがだめに
なるまで乗り続けたいです。
昨日はもんがぁ〜さんとうひょあらきさんが我が家に来てくれました。
パソコンの技を教えてもらったあと、
3人で我が家から2キロの鶴巻温泉に行きました。
もんがぁ〜さんのバイクは13万キロ走ったセロー、
うひょあらきさんのバイクは12万キロ走ったジェベル200、
ぼくのバイクは10万キロになったばかりのジェベル250GPS。
合計すると35万キロの3台のバイクで、
往復4キロの温泉ツーリングに行ったのです。
我が家にうひょあらきさんともんがぁ〜さとみさんがきてくれて、
パソコンの使い方をいろいろと教えてくれました。
これですこしはうまく使いこなせるようになるかな…。
うひょあらきさん、もんがぁ〜さとみさん、ありがとう!
■もんがぁ〜さとみさんへ
ありがとう。
さー、これからも走るゾ!
■渓流浴ワニーさんへ
東北ツーリング、
存分に楽しんできて下さい。
東北の名湯、秘湯にも、
存分につかってきて下さい。
おめでとうございます、賀曽利さん!
僕のジェベルはまだ13,000Km。
星艦100もようやく11,000Kmいったところです。
もうすぐ10万KmのDR800は車検切れで休眠中(ときどき
エンジンはかけてますが・・・)。
僕はまだまだだよなあ・・・。
週明けより天気も良さそうだし、距離をのばすため?にも、6年
ぶりに東北ツーリングにいってきます!
今まで行けなかった温泉等にも入ってくる予定です。
楽しみだな〜!!
賀曽利さんの10万キロ達成にかんぱ〜い!!
サルー!!
昨日はスズキDJEBEL250GPSで富士山の周辺を走り、
富士登山道の御殿場口の太郎坊に到着したところで、
10万キロを達成しました。
1999年の「日本一周」以来、
4年目のことになります。
このバイクでは10万キロ走破を目標にしてきただけに、
「やった!」という気分です。
■シルベスター伴在さんへ
間野大明神と石井大魔人の、
日本の両巨頭をともに知っているなんて、
すごいことですよ。
その対決のジャッジといった大役は、
人柄温厚な伴在さんがはまり役でしょう。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「サクラ」のシンボルが「桜」の花、
ぼくはそんな風に考えています。
もんがぁ〜さん、SARS、ほんとうに悔しいですねえ。
今だにSARSが拡大しているのが恐ろしいところです。
★桜★
ワニーさんや賀曽利さんの「サクラ」や「クラ」の語源のお話、興味深いですね。
地名の桜峠とはまったく切り離して、花木の「桜」だけについて考えた時の「サクラ」
の語源はまったく花木と関係ないところからきているのか、どうなんでしょ…??
桜の花といえば日本をイメージする代表的な花(法律で日本の国花は桜と定められてい
るワケではないので、こう表現しておきます)ですよね。その「日本」という意味は、
「日の本/ヒノモト」。ワニーさんが「サ・クラ」を
>これらを併せてみると、『日族』の『山』、または『日族』の『人々』
>となり、日族の信仰となる山(場所)か、日族の集う場所そのものを
>差すのではないかと解釈できます。
と解説してくれましたが、それに通じるものを感じますね。
★中国★
本当なら、今日から中国ツーリングだったのに〜! SARSのおかげで
ポシャってしまって残念!! それにしても、まだSARSはおさまらないで
すねぇ。
■いびき大明神さんと
■いびき大魔神さん
大変笑かして戴きました\(^▽^)/
間野さんと石井さんの迫力を知っているのは、今時点では賀曽利さんとわたくしだけでしょうね。いづれはアラスカ縦断参加者のどなたかが体験されるでしょう?が、ここは仲介人?の賀曽利さんにいびき合戦のジャッジ(いけにえ)をとってもらってはいかがでしょうか(笑)。
ワニーさん、「クラ」には興味をそそられますねえ。
九州山地の椎葉や米良では今でもイノシシ猟が盛んですが、
その猟場を「カクラ」といってます。
おそらく「狩りクラ」からきた言葉でしょう。
「カクラ」は山人たちに、
限り無い山の恵みを与える場所になっています。
これも「クラ」の1例。
ワニーさん、日本の全桜峠を走破しましょう!
確か富山地鉄立山線沿い、常願寺川が富山平野に注ぐ辺り
でしたね。大学時代に電車に乗って行った事があります。
そこも立山信仰の信仰基地として栄えた所。そうした人々
の集う場所としての『クラ』という地名がつけられたのか
もしれません。
ところでそこの『クラ』という漢字ですが、『弁』という
文字は『道理を説き明かす』意味を持っている事から、立
山に信者を導く先達が拠点としていたその地を『山(立山)』
へと導く『信仰のすばらしさを語る者』というそれぞれの
意味を繋ぎ併せて創られたのでしょうか?
桜峠、僕もこれからぜひ全てを訪れてみたい場所です!
ワニーさん、富山県の立山信仰の拠点の
芦クラ寺と岩クラ寺は知っていますか。
このクラの字は山ヘンに弁ですが、
この「クラ」も「サクラ」の「クラ」と
おおいに関連があるとぼくは思っています。
ワニーさん、身近にあるモノ、コトほど
おもしろいものはありませんね。
ワニーさん、ぼくの今までに越えた全桜峠を紹介しましょう。
1、愛媛県の国道441号(広見町)
2、愛媛県の国道441号(野村町と城川町の境)
3、広島県の県道71号(広島市)
4、和歌山県の県道53号(高野山)
5、奈良県の国道369号(御杖村)
6、三重県の県道39号(青山高原南端)
7、三重県の国道368号(飯南町と勢和村の境)
8、岐阜県の国道256号(白川町と東白川村の境)
9、静岡県の国道469号(芝川町)
10、山形県の県道15号(小国町)
11、岩手県の国道45号(釜石市)
それと奈良県の国道166号の佐倉峠です。
これら12峠に共通しているのは、
どれもがゆるやかな地形の峠で、
越えやすそうな峠ばかりなのです。
ですから深い谷を連想するような峠ではありません。
ワニーさん、「桜峠考」を興味深く読ませてもらいました。
「サ・クラ」が「日族の信仰の場」というのは、
すごくいい解釈ですよね。
桜の花がその象徴だった可能性はきわめて大だと思います。
「サク・ラ」の解釈は知りませんでしたよ。
桜峠で盛り上がっていますね〜!
僕は古民族語から解釈してみるのも、面白いと思うのですが・・・。
古くから続く地名には発音の変化はあるものの、必ずその中には
なにかしらの意味が込められているモノが数多くあります。
そんな事にちょっと興味を持ったので、小さな本ですが古民族語に
関する記述のあった本や、地名の起源に関する本を持ってます。
そこから解いてみると・・・
桜峠、または佐倉という地名を分解して、『サ』・『クラ』とします。
まず『サ』は古民族語的には(Sa〜Sha〜Shan)、あるいは
(Sa〜Su)と同義語とされ、これはいずれも太陽を最高の信仰対象
とする『日族』を表わします。
続いて『クラ』は(Kura〜Kur)と同義語とされ、これは『山』
あるいは『人種』や『人々』を意味します。
これらを併せてみると、ェ・・・。
古くから続く地名には発音の変化はあるものの、必ずその中には
なにかしらの意味が込められているモノが数多くあります。
そんな事にちょっと興味を持ったので、小さな本ですが古民族語に
関する記述のあった本や、地名の起源に関する本を持ってます。
そこから解いてみると・・・
桜峠、または佐倉という地名を分解して、『サ』・『クラ』とします。
まず『サ』は古民族語的には(Sa〜Sha〜Shan)、あるいは
(Sa〜Su)と同義語とされ、これはいずれも太陽を最高の信仰対象
とする『日族』を表わします。
続いて『クラ』は(Kura〜Kur)と同義語とされ、これは『山』
あるいは『人種』や『人々』を意味します。
これらを併せてみると、『日族』の『山』、または『日族』の『人々』
となり、日族の信仰となる山(場所)か、日族の集う場所そのものを
差すのではないかと解釈できます。
全ての『サクラ』の付く地域にいった事はないので判りませんが、確か
この辺りの『サクラ峠』からは、太陽の日の出、または日の入りを観察
できる絶好の場所だったような・・・?
信仰の対象となる場所とするなら、条件的にも絶好の場所です。
ついでに更に発展して考えてみると、奈良県の桜井市。これを分解して
『サ』・『クラ』・『イ』とします。(実際、市内のJR桜井線の三輪
駅と桜井駅との間に、『桜井』の地名は存在します)この最後の『イ』
ですが、『居る』事、またはそこに『存在する』という意味があるそう
です。
そこから繋ぎ併せて、『日族』の『人々』が『存在する』場所・・・。
近辺にはマキ向遺跡(マキの漢字がありません)や箸墓古墳等、今だに
場所が判らない『邪馬台国』の有力候補地にもなっているので、なんか
いわくありそうな地名になるかも?!
もちろん、別のもう少し新しくなる時代の解釈もあります。
1:『クラ』という言葉は『岩の露出した崖』の古語的な意味もあり、
そこからするとそうした崖のある地形に、接頭語の『サ』を付けたもの。
2:または分解の方法を変えて『サク』・『ラ』とすると、この始めの
『サク』は『細く迫った地形』を意味する事から、そんな地形のある場
所に、『谷』またはそんな地形を意味する『ラ』をくっつけて、『細く
迫った』・『谷のような地形』意味の『サクラ』とした。
状況的には、一番最後の『サク・ラ』からきているというのが、一番現
実的だと思うのですが・・・?
ちなみに天竜川の途中にある『佐久間』も同じように解釈できるそうで、
最後の『マ』は『谷が両側から迫りその間にできた地形』、つまり『沢』
を意味する事から、『細く迫った』・『沢の様な地形』で『サクマ』と
なったそうです。ダムができてその面影には乏しいですが、付近の地形
からはなんとかその地名が付けられた意味が取れそうです。
もちろん、全く別の意味から地形名が付けられる事もあるので、なかなか
これだ!という答えが出てこないのも、地名の面白さなのですが・・・
「桜峠」はおもしろいですよ。
おさかなさんのいわれるとおりで、
確かに桜の木を多く植えてある「桜峠」もあります。
が、そのような「桜峠」でも、
「桜峠」という名前が先にあって桜を植えたとも考えられます。
「さくら」の「くら」は、
日本文化を解きあかすキーワードになるかもしれません。
おさかなさん、日本中の「桜峠」を探し出し、
これからも「桜峠」を越えていきましょう!
賀曽利さん、さっそく峠名を調べてくれてありがとう
ございます。ツーリングマップに載っていなかったのは
残念です。たしかこの情報のでどころは、三重県の情報
大臣でしたので、確かだとは思うのですが、もうすこし
粘って調べてみます。
それと桜峠のことですが、なかなか興味深いですね。僕も
気にはなっていたのですが、静岡市内の近くの桜峠には
確かに桜の木がありましたし、日本人は桜すきだから
そのとおりと思っていたのですが、こうもあちこちにあると
なにか別の由来があるのかなとは思っていたのですが。
■もんがぁ〜さとみさんへ
もんがぁ〜さん、「峠」の方は、
1999年の分から未整理で、
今、一生懸命になって整理をしています。
整理を終え次第、
現在までに何峠を越えたかをお伝えしますね。
多分、1500峠前後かと思います。
お互いに2000峠を目指しましょう!
■頭さんへ
いいですねえ!!
1階がバイク屋さん、
2階が軽食&喫茶、
3階がライダーハウスだなんて…。
頭さんの夢を感じます。
ぼくも札幌方面に行くときは、
ぜひとも立ち寄らせていただきたい!
と思います。
初めまして 札幌でTOKEN.S(トーケンズ)というバイク屋を営んでいるものです。
先月 店舗移転にあたり少し変わった営業形態のバイク屋になりましたので 是非北海道を
旅行される方々のお役に立てればと思い書き込みさせていただきました。
場所はほぼ都心で 国道36号線沿い(薄野から徒歩で15分ほどの場所)です。
小さい店ではありますが 一階がバイク屋 二階がパスタメニューと夜はお酒も飲める
喫茶店になっていて 三階はライダーハウスとなっております。(15名宿泊可)
店舗内 都心部ということで多少の制約がございますが 宿泊中にバイクの修理 メンテナンス
を可能な限りいたしております。旅の途中でお困りの方や札幌観光で羽をのばしたい方
是非ご利用いただけますようお願い申し上げます。
詳細につきましては ホームページのTHE SHOPをご覧いただけますよう
ライダーの方たちの道中の安全をお祈りいたします。
>賀曽利さん ご理解ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
ホームページ:http://www.infoseek.livedoor.com/~mctokens/index.html
★桜峠★
そうですね、賀曽利さん。あの辺りは「桜峠」が多いですよね。
別に峠いっぱいに桜の木が生えているというわけではなさそうなのに。
賀曽利さんのおっしゃる”「さくら」という言葉は、「くら」に接頭語の
「さ」がついたものという説があるからです。”というのは興味深いで
すね。国道368号の「桜峠」の近くには”道の駅茶倉駅”があります
けど、”茶倉”と”桜”も似た発音なので、関連性がなにやらありそう…。
★星野道夫写真展★
6月2日まで横浜の高島屋で開催されている星野道夫さんの写真展を
見て来ました。彼は主にアラスカの動物や自然を主体とした写真家ですが、
96年にロシアのカムチャッカ半島でクマに襲われて亡くなりました。
写真が素晴らしいのはもちろん、文章も私は好きです。”生と死”そして
”旅”を強烈に感じさせられます。
横浜の後は、大阪高島屋(6/4〜16)、長野東急(7/18〜30)、
京都大丸(8/14〜26)、神戸大丸88/28〜9/9)、千葉の
市川市文化会館(12/10〜25)と開催されるようなので、興味の
あるかたはどうぞ!
★2000湯★
賀曽利さん、2000湯、がんばってくださ〜い! 私は峠は1000峠
を越えたのに、同じ時に開始した温泉のカウントはまだ100台。1日に1湯を
ゆっくり入るんで、こちらはさっぱりですぅ。
先日の「関西林道キャンプ会」の帰路、
国道368号の「桜峠」を越えましたが、
ぼくはこの「桜峠」にはすごく興味をもっています。
368号と分岐する奈良県内の国道369号にも、
桜峠がありますし、
その北の国道25号の南側、
奈良盆地に落ちるところにも桜峠があります。
高見峠を越える国道166号の奈良県内には、
佐倉峠があります。
これは峠下の佐倉の集落からきたものと思われますが、
この佐倉峠も桜峠と関連があるかもしれません。
というのは「さくら」という言葉は、
「くら」に接頭語の「さ」がついたものという説があるからです。
ぼくは今までに愛媛県、広島県、岐阜県、岩手県などで
「桜峠」をこえましたが、
三重県の桜峠を越えて、「桜峠」への興味がよけいに増しました。
この3年あまりの「温泉めぐり」の整理を
やっと終わらせました。
2000年には169湯の温泉に入り、
そのうち33湯が初めての温泉でした。
2001年には199湯の温泉に入り、
そのうち96湯が初めての温泉でした。
2002年には148湯の温泉に入り、
そのうち63湯が初めての温泉でした。
ということで、先月の「四国一周」で入った
高知県の千舞温泉が、
1638湯目の温泉ということになりました。
さー、「目指せ、2000湯!」
■モトオカさんへ
今度、ぜひとも桜田ビッチの話を聞く会などを
やりたいですね。
モトオカさん、無限の「モトオカパワー」を発揮して、
お仕事、どんどんとこなしていって下さい。
■おさかなさんへ
「関西林道キャンプ会」の帰り道では、
国道368号経由で国道42号に出ました。
その間では2つの峠を越えましたが、
最初の桜峠はわかりやすい峠ですよね。
おさかなさんは次の2番目の峠のことを
いってるのだと思いますが、
ちょっとわかりにくい、
あまり峠らしくもない峠なので、
ちゃんとは調べてませんが、
峠名のついていない峠の可能性もあります。
昔の「2輪車ツーリングマップ」の
「中部編」と「関西編」をともに見たのですが、
桜峠の方は出ていますが、
もうひとつの方の峠名は出ていません。
関西キャンプの時に場所だけわかった峠の名前を
どなたか教えてください。
場所は国道368号線、国道42号の分岐と古江の
間にある峠です。
昔のツーリングマップには載っていたのですが、
今のには載っていないのです。
よろしくお願いします。
さくらださん、ほんとにお疲れ様です。
トラブル諸々毎日チェックして陰で応援していました。
お元気で帰ってこられてなによりです。
ホント、さくらださんの色々なお話を聞きたくて参加したかったのですが、モトオカは最近
しがないサラリーマンになってしまって仕事が詰まってました・・。
さくらださんのお話、マジで聞きたいですよ〜!
私はアラスカアラスカと鼻息荒く語ってたのにそれも参加できる気配でも無くなって・・。 ジタバタ
でも計画は着々と進み続けますので、またアドバイスください。(得にトラブルの経験を。笑)
とにかく、お疲れ様でした!ゆっくり休んでください。
今度会う時は飲みながらこの酔っ払い私の横で一晩中語ってくださいね。楽しみにしてます!
5月17日、18日におこなわれた
「関西林道キャンプ会」には、
桜田ビッチがカナダから帰国して
そのままかけつけてきてくれました。
昨年の6月26日に富山の伏木港を出港してから
11カ月、これで全員が日本に戻ってきたことになります。
桜田ビッチは最後の国、
カナダではのろわれたかのようで、
バイクを結局、ひきとれず、
最後はロッキー山脈のナショナルパークを
レンタカーでまわったのですが、
なんとエンジンが割れたとのことで、
全額、弁償させられたとのことです。
ですが、桜田ビッチは元気で、無事に帰ってきたので、
みんなで喜びましょう!
うひょあらきさん、完全復活、
おめでとう!!!
でも、ほんとうにえらい目に
あいましたねえ。
この大変な経験をぜひともプラスに
転じて下さい。
温泉の1000湯の達成をおおいに期待しています。
その曉には、
「1000湯クラブ」でもつくりましょうか。
久々の書き込みです。今年の1月と4月に
交通事故に遭い、長らく沈黙を守ってました
が、いよいよ完全復活です。愛車スズキ・
ジェベル200もほぼ4ヶ月ぶりに手元に戻って
きました。あまりにうれしく意味もなく家の
周りをぐるぐる走ってしまいました(^^)。
この4ヶ月間は、ワールド・ツーリング・
ネットワーク・ジャパン(海外ツーリングに
興味のあるライダーのネットワーク)の集まり
以外は公の場に出なかったため、走りたくて
ウズウズしてます。この長いブランクの
うっぷんを晴らすべく、これから走って走って
走りまくるぞ!(賀曽利さん風に気炎を上げる)
と息巻いています。手始めに富士山周辺を
ツーリングし、山村レイコさんちの田植えを
手伝ってきます。エミコ・シールさんも
来られるという話なので楽しみです。
大好きな温泉も思いがけないアクシデントで、
通算920湯入湯で止まったまま。怪我の温泉療法を
兼ね、これから入りまくります。賀曽利さん、
今年1000湯を達成するという話、必ず実現させますよ〜。
★荒木夫妻へ
とりあえず、ひどいことにならずよかった
ですね。一緒に同じ病気にかかるなんてもう
二人は一心同体! アンゴラに行けて赤道
ギニアに入れないとは僕が行った時代と
様変わりですね。赤道ギニアは簡単にビザが
出て、楽に入れたんですけど。A肝なら、
大好きなお酒をしばらく控えなければなり
ませんね〜。
| Re:No.3321-1 あらきさんに、 投稿者:りょうすけ 静岡県 03/05/24 10:01:45
元気をもらった一人で〜す! |
■もんがぁ〜さとみさんへ
「飯高北奥林道」の「月出露頭」はすごいですね。
諏訪湖から九州・八代海までの大断層線、
「中央構造線」のなかでも、
日本列島を内帯と外帯に分ける
断層面がもっともよく見えるポイントのひとつです。
見た瞬間、驚きましたよ。
とくに遊歩道が伸びている上部ですね。
もんがぁ〜さん、信州の国道152号の分杭峠の南側、
「北川露頭」もいいですよ。
■おさかなさんへ
「峠越え」では、
ぜひとももんがぁ〜さんに追いつき、
追いこして下さい。
「目指せ、1000峠!」
■ヤキソバン鈴木さんへ
「関西林道キャンプ会」の帰路は、
ほんとうに楽しかったですね。
よくぞあのコンビニでみつけてくれました。
北川クンをまじえて伊勢神宮に参拝し、
「赤福」と「赤福氷」を食べるようになるとは…、
思ってもみなかったですね。
このハプニングが旅の楽しさ。
それというのも、
ヤキソバンの「お伊勢さんを御参りしたい!」
という一言からでした。
「鳥羽→伊良湖」のフェリーもよかったですね。
もっともその間ではド熟睡でしたが。
浜松ICからの東名はガラガラでしたね。
まるで我々に思う存分に走ってくれ、
といわんばかりでした。
それにしてもDR400での高速走行は楽でした。
ヤキソバン鈴木さん、また次の機会に
ぜひともお会いしましょう!
関西キャンプへの参加、お疲れ様でした。
秦野中井ICまでの帰り道をご一緒させていただき大変楽しい思い出となりました。
とくに今回のツーリングでほぼ慣らし運転が終わり気を使うことも無く運転することの出来た最初の高速走行で、同じDR-Z4002台でまったく渋滞の無い道の並走、しかも相手が賀曽利さんとくればもう爽快以外の何者でもありませんでした。
しかし、賀曽利さんがIC降りてから10分もしないうちに雨が・・・・
つくづく今回の晴れを呼んだのは”カソリパワー”であると実感させられました。
それにしても今回もって行くつもりで忘れてしまった”ふぐの卵巣”を皆さんにご賞味いただけなかったのは残念でなりません。
次回機会がありましたらぜひ持って行きたいと思います。
一応関連事項の記載されているHPがありましたのでURLを貼り付けておきます。
賀曽利さんの今後の食文化研究にわずかでも足しになりましたら幸いです。
ホームページ:http://www.hokuchin.co.jp/webkounosyofugunoko.htm
XR−沼津さんへ
峠越え楽しかったですね、今回は普通の峠が多くて、
せっかく同行してくれたのに、と思ていたら、最後に
いい峠に出会えましたね。
ワニーへ
峠紹介ありがとう、さっそく、地図でチェックしました。
こういう情報はとっても嬉しいです。
★ワニー、ありがとう★
関西キャンプ会、お疲れ様でした。天気も今回は良かったね。
夜も暖かかったし、朝も暑いぐらいで、渓流浴にはピッタリの
天候!? ここどことデュアルスポーツが近くだったのも嬉し
かったぁ。おかげで久しぶりに両方とも参加できました。
★XRー沼津さんへ★
そうですね〜。あの例の峠。扉の恐ろしげな所は1人でも通
れたけど、オリジナルのところはみんながいたから行けたので、
やっぱり峠に「もう一回来〜い!」と呼ばれたんでしょうね。
丁度一年後の同じ日付けに…。
それにしても、帰りは御一緒出来て、楽しい道中でした。ど
うもありがと〜っ♪
★中央構造線★
賀曽利さんも見たのですね。私もここは前々から見てみたか
ったなぁ〜、と思っていたので、今回のここどこはとってもい
いチャンスでした。で、賀曽利さん、普通(?)のここどこの
他に、GPSここどこもちゃんと見つけたのですね? GPS
ここどこの方がスタートしたのは遅かったから、まずはそこか
らS間氏にジワジワと迫って行きましょう!
健ちゃん、優子さん、ご回復、おめでとう!
ほんとうによかったですね。
すごくラッキーだったのは、
マラリアを併発しなかったこと。
マラリアと肝炎のダブルパンチで
アフリカの旅を断念した人を何人も知っています。
しばらくはおいしいものをたくさん食べ、
休養する時間を多くとり、
体力を回復させて下さい。
アンゴラに入れるようになったというのは、
時代を感じさせる話ですね。
「赤道ギニア」ですが、
ぼくのまだ入っていないアフリカの国、
3国のひとつなんですよ。
■いびき大魔人さんへ
「大明神」VS「大魔人」ですか。
この対決は「アラスカ縦断」の目玉になりそうですね。
石井さ〜ん、まけるなよ〜!
■XR-沼津さんへ
やっぱりもんがぁ〜さん、おさかなさんとは、
すごく縁があったのですね。
「峠越え」に燃えているもんがぁ〜さん、おさかなさんとの
「峠越え」だけに、ほんとうによかったですね。
■渓流浴ワニーさんへ
ぼくは今回、鋪装化された「飯高北奥林道」を
初めて走りました。
ダートだったころに、
「走りたかった!」
って、すごく思いました。
「絶景林道」ですね。
途中の「中央構造線」の露頭部も印象深いシーンでした。
■カソリさんへ
すっかりご無沙汰してます。お元気ですか?
私たちはカメルーンの首都、ヤウンデにいます。もう1ヶ月以上も滞在しています。というのは、2人してA型肝炎に罹ってしまったからなのです。最初はマラリアかと思ったけれど、いろいろ検査した結果、A型肝炎と判明。でもデング熱も陽性らしいのでどうもよくわかりません。いずれにしてもA型肝炎はただひたすらゴロゴロしているしか治療法はないらしく、毎日グータラ生活です。
それにしても、ここの日本大使館は親切で感動しました。医務官のドクターが私たちの面倒をあれこれ見てくれてるので安心だし、大使も宿までお見舞いに来てくれたり、大使公邸で日本食までごちそうしてくれました。日本大使館といえば、普通は旅行者に冷たい態度なので、感動しています。
そうそう、現在、アンゴラは陸路で入国できるようです。ガボン、コンゴ、コンゴ(民)のビザはヤウンデで簡単に取得できるし、アンゴラのビザはガボンで取得できます。心配なのはSARS。赤道ギニアはSARSの影響で、現在、日本人にはビザ発給してくれません。これから他にもそういう国が増えると困りますねえ。
病気もすっかりよくなったので、あと2、3日のうちにガボンに向けて再出発します。
カメルーン・ヤウンデにて
荒木健一郎&滝野沢優子
賀曽利さん、『林道ネットワーク関西編』の参加、
ありがとうございました!楽しんでいただいて、
とても嬉しいですよ。次回も趣向を凝らして?いき
ますので、楽しみにしてくださいね。
おさかなさんへ>
林道キャンプ会の参加、ありがとうございました。
自分の家の近くの地図に載っていない峠は、ツー
リング(旧)マップル関西編・P52/F−3の、
県道35号(堺富田林)線(旧国道309号)で、
聖ヶ丘CCの下、美原町と大阪狭山市との境界付
近が『平尾峠』となっています。
日本の峠制覇、がんばってくださいね!
関西キャンプ会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
気合が入り過ぎて、静岡から下道なのに会場1番乗り、テントを張って、ここどこ行って、もうヘロヘロ・・・
しかし、夜には賀曽利さんに会ってパワー充填完了、宴会モード発動してました。(笑)
帰りは、もんがぁーさん、おさかなさんに同行させていただいて峠越え。
とても充実した旅になりました。
もんがぁーさん>
私はやはり、あのトンネルがもんがぁーさんを呼んでいたんだと思いますよ。
「本当の峠を見てくるように」と。
始めまして、アラスカ縦断に参加予定の石井と申します。
間野さん丁寧なご挨拶(果し状)恐れ入ります。
どちらが大きいかわかりませんがこちらこそ楽しみにしています。
伴在さんが参加できたら川の字の真中に寝てもらって勝敗を決めてもらいましょう。
ワニーさんらの努力で、
「関西林道キャンプ会」も、
すっかり定着した感がありますね。
ぼくは到着が遅れてしまいましたが、
すごく楽しい一夜を過ごすことができました。
盛大な焚き火もよかったですね。
地元、三重県の飯高の林業関係の方、
隣の奈良県の東吉野の林業の方と、
若き林業関係者のみなさんと
おおいに飲みあかせたのも、
とってもよかったことでした。
ワニーさん、ご苦労さま。
ところで「ここどこ関西編」の
あの砂防ダム、
難しかったですよお。
まさか、あそこだったとは…。
■本名荒井さんへ
「県庁めぐりの日本一周」というのは、
すごくおもしろそうですね。
各県の「県庁食堂」で、
それぞれの県の味を楽しむというのも、
すごくユニークな発想でいいですよ。
■いびき大明神さんへ
「サハリン縦断」の最後では、
ウオッカの飲み過ぎで、
前後不覚になって、
間野ちゃんと抱き合うようにして
寝たこともありましたね。
ウオッカで酔いつぶれると、
いびきはまったく聞こえません。
■さとう@いっしょうくんへ
いっしょうくん、いろいろとご馳走さま!
いっしょうくんのパワーをもってしたら、
何だってできますよ。
今日からの職探し、
気合いを入れて、
どうぞベストを尽くして下さい。
名古屋人(熊本人?)パワーを発揮せよ!
予想を裏切った?好天に恵まれて、今回3回目を迎える
関西林道キャンプ会も、無事終了する事ができました。
関西・東海地域をはじめ、遠路はるばる関東からも参加
していただいた皆さん。本当にありがとうございました!
来年も同じ時期、同じ場所で行ないたいと考えています。
また皆さんで盛り上がりましょう!!
賀曽利さんへ>
今回はお忙しい中参加していただき、ありがとうございま
した。初参加の方々も溢れんばかりの『賀曽利オーラ』?
を浴びて、キャンプ会の楽しさをより一層わかりあえて、
心の中の楽しい1ページとして残す事ができたのではない
かと思っています。
|||||ヽ(*⌒∇^)ノタダイマー|||||||ガラガラ キャンプ場でまったりして、桜田さんを名古屋駅まで送り届けて今帰りました〜!関西キャンプ会に参加された皆さんお疲れ様でした。大変有意義な時間を皆さんとすごせて楽しかったですし、初めてお会いした方や常連さんも含めて楽しい宴会でした。また近い内にお会いできる事を希望します。
賀曽利さん:お疲れ様でした。久しぶりにお会いできて大変うれしかったですよ〜!!っしそれにもまして、やる気のパワーをいただきありがとうございます。現在事情により無職となってますが、月曜日から職探しに気合を入れて活動して行きますわ。
関西キャンプ会スタッフ一同:毎回ご苦労様です。もっともっと沢山の完田にさんかしていただけるようみなさんでもりあげていきましょう!!お疲れ様でした。
アラスカ縦断に参加予定の間野と申します。今朝 菊池さんから電話がありました。
ツアー中にホテルに2泊するらしいですがそのルームメイトにうわさの石井さんとどうですか?と相談されました。これは要するに毒をもって毒を制すってことだなと思いました。いつかはこんな日が来るとは思ってました。石井さんどうぞお手柔らかにお願いします。お手合わせするのを楽しみにしております。
そうそう キャンセル待ちの伴在さん、めでたく参加出来るようになりましたら、3人で川の字に寝ませんか?
その後関門海峡を渡り、九州までやってきました。
今回の旅では一宮巡りのほか、県庁巡りもやってまして、
県庁の食堂でご飯を食べるのが大きな目標かつ楽しみとなってます。
こちらではラーメンやそばと同じ感覚で、
「チャンポン」がメニューに並んでいるのですが、
こんなところからも九州に来たのだなと感じます。
ちなみに今日の昼食は大分県庁食堂のとり天定食でした。
松尾さん、秋葉山でお会いできて、
ほんとうによかったですよ。
ビールと日本酒、チャンポンにしながら、
話がはずみましたね。
ですが、なんとも残念なのは
「中朝国境を行く!」の中止で、
松尾さんにも大変なご迷惑をかけてしまいました。
松尾さん、これからもお互いに大好きなバイクを
ガンガン走らせ、
おおいに走りまくりましょう!
ぼくは松尾さんの若さはバイクによるものと、
そう見てとりました。
佐賀県の嬉野温泉はぼくも応援します。
5月10、11日。静岡、秋葉神社にてのwtn、j(ワールドツーリングネットワーク、ジャパン)第一回のキャンプでお会いで出来てとてもうれしく思いました。
北朝鮮国境ツーリングが中止になり、ああーもう会えないかも、、!!。と思っていたのです。それが予期もしないキャンプでお会いでき、考えも着かない35年前アフリカをオートバイで走った人賀曽利さんとじかに話が出来て気持ちがスーとしました。
謙虚の人柄を感じました。そして次の日誰もが寝ている間に、朝早くの出発には驚くばかりです。パワーがちがう!!。これからもよろしくお願いします。
有難うございました。
渓流浴ワニーさん、長旅、
お疲れさまでした。
ロングツーリングの中でも、
「五島列島」にねらいをつけるあたりが、
ワニーさんらしいですね。
う〜ん、渋いな。
とくにあの南北に細長い中通島はおもしろいですね。
ぼくにとっても忘れられない島です。
週末に迫った「関西キャンプ会」、
楽しみにしています。
久しぶりの長距離ツーリングから帰ってきました!
今回は北部九州と五島列島の上五島群に的を絞っての旅でしたが、
普段以上にジックリとその土地に触れる事ができた様な気がしました。
五島列島・中通島の、地元の長い歴史を秘めた信仰心の息づく教会。
唐臼の音響く素朴な民陶の里、大分・小鹿田は特に印象に残っています。
また訪れたくなるような、そんな土地でした。
先日お知らせした関西キャンプ会も、いよいよ週末に近づいてきましたが、
天気のほうが少し心配です。週間天気も微妙な所・・・
よい天気となる事を祈っています!
■もんがぁ〜さとみさんへ
一の宮は日本の旧国のシンボル。
一の宮めぐりをすると、
日本の「五畿七道」の69国が、
じつによくわかってきます。
■本名荒井さんへ
周防大島をまわられたのですね。
おっしゃるとおりで、
宮本光さんは宮本常一先生のご子息です。
先生の故郷をまもっています。
ついさっき、屋代島こと周防大島を回ってきました。
かの宮本常一先生のご出身地ということで、
「家郷の訓え」に出ていた地名や地理を現に目の当たりにし、
感慨もひとしおでした。さすがに道路や建物は立派になっていて、
道の駅までできてましたけれど。
その道の駅の隣にある民俗資料館では、そこの収蔵品は宮本先生が
昭和43年ごろに一週間で集めたものですよとか、
日曜になると道の駅で息子さんが焼き芋を売ってるんですよなどなど、
地元ならではのお話をうかがうことができました。焼き芋食べたかったです(笑)
ついでに、大島では現在、島に高速ネット回線を誘致しようという運動がありまして、
その代表者のお名前が宮本光さんだったのですが、やっぱり、
賀曽利さんの本にも出てくる、宮本先生のご子息なんでしょうか。
★一の宮★
今の日本一周が終わったら、新たなテーマの一つとして日本を巡るのに
楽しそう! でも、せっかくなので、もちろん現在の日本一周中でも、
これは!と思った一の宮はタイミングがあればどんどん訪れたいと思って
います。賀曽利さんの書き込みを読んで、対馬の海神(わたつみ)神社、
行ってみたくなりました。
★XR−沼津さんへ★
ごめんなさい、私は車から手を振られたのにまったく気付きませんでした。
ダンナはそれに気付いたようで、あとからそんな話を聞いたのですけど。
また、キャンプでお会いしましょう!
ちなみに、今回は『ワールド・ツーリング・ネットワーク・ジャパン』という
今年できたばかりの”海外ツーリングに興味がある人なら誰でもどうぞ”と
いうネットワークのキャンプ会に遊びに行く際、行きの道中でXR−沼津さん
とすれ違ったようですね。
昨日は神奈川、山梨と日帰りツーリングで、
300キロほど走ってきました。
バイクは「日本一周」や「韓国一周」を走った
スズキのジェベル250GPSバージョン。
帰宅した時点でのメーターは9万9621キロ。
「10万キロに王手!」
■もんがぁ〜さとみさんへ
佐渡の一の宮の「渡津(わたつ)神社」に行かれたのですね。
一の宮って、おもしろいでしょう!
ぜひとも「一の宮めぐり」をしてみて下さい。
日本には佐渡のほかには、
淡路、隠岐、壱岐、対馬と5国の「島国」がありますが、
そのうち対馬の一の宮の「わたつみ系」。
海神(わたつみ)神社が対馬の一の宮です。
「一の宮めぐり」をすると、
日本という国がよくわかってきますね。
■XRー沼津さんへ
「車の中からご挨拶」というのが、
なんともまたいいではないですか。
XRー沼津さん、
次回の「林道まつり」でも、
ぜひともまたお会いしましょう!
もんがぁ〜さとみさん、おさかなさん>
他に連絡を取る方法が無い為、こちらで失礼します。
10日、R1沼津一本松付近で、車から挨拶した者です。
まさか、通勤途中に二人をお見かけするとは思いもしなかったもので、思わず挨拶してしまいました。
私は青野原の林道祭りで、おしるこを作ってた者です。
先日、佐渡の一の宮「渡津(わたつ)神社」で、こんなものを見つけました。
「全国一の宮巡拝」というタイトルの会報が置いてありました。
へぇー、こういうのが発行されているんだ、とパラパラめくると、最後の
ページに「全国一の宮に関する書籍」が10册紹介されていて、その中に
しっかり「日本一周バイク旅 4万キロ 賀曽利隆著」が入っていました。
他の本のタイトルは、題名に「一の宮」というキーワードが入っていた
けど、賀曽利さんの本にはそれが入っていなく、10册の中で新鮮なオーラを
放っていましたよ〜!
■こぶちょさんへ
お互いになつかしの
「エアーズロック」ですね。
■シルベスター伴在さんへ
先日の幹事役、
ほんとうにご苦労さまでした。
伴在さんのおかげでおおいに盛り上がりました。
「世界一周」に出発する
「ルバーチ根笹」さんも、
きっとみなさんの元気を存分にもらったことでしょう。
伴在さん、白夜のアラスカでは、
オーロラは見られないんですね。
アラスカのオーロラを見られる季節にも、
バイクで走りましょうよ。
「氷点下40度を行く!」なんてね。
サハリン軍団の伴在です。恥し乍ら今更書き込みです。賀曽利さんにはユーラシア横断でもお世話になりました。先日のルバーチ根笹さんの壮行会では幹事をさせて戴きましたが主として東京周辺のヒマそうな(!!)人々を急遽集めてささやかに開きました。新宿の集合地点に迷った根笹さん、無事帰ってね。呉々もシベリアの永久凍土に埋められないようにね(^^)。
今度のアラスカ横断は、サハリン・カニング・ユーラシアの混合チームらしいですが、間野さんと海人石井さんのイビキがちょっとネックですね・・・(^-^;わたくしはキャンセル待ちの一人ですが、年末の南米と共に大変魅力あるツアーでしょう!!
ばったもん桜田ヴィッチ、元気かぁ〜?!賀曽利さん、アラスカの赤オーロラは凄いそうですよ。でもあれは夏は見れませんよ(^m^)
| Re:No.3285-1 訂正 投稿者:シルベスター伴在 東京都 03/05/11 10:54:41
アラスカ「縦断」。失礼しました。 |
加曾利さん、皆様ご無沙汰しております。
私は初めての海外ツーリングが道祖神のエアーズロックツアーでした。
それまでも憧れはありましたが、自分には無理だと思っていました。雑誌に載っていた道祖神のツアー記事を見て、自分でも行けると思えたのがきっかけだったと思います。
その後何回か行く度に、実際に行って自分で感じる事が重要だと痛感しております。
道祖神のバイクツアーが無ければ、今でも夢とか憧れで終わっていたと思います。最近はツアーに参加することは少なくなりましたが、今後も魅力あるツアーを作られる事を期待しております。
ホームページ:http://homepage1.nifty.com/OGASAWARA/
昨年の「ユーラシア大陸横断」では、
ぼくにとってはベラルーシが初めての国で、
129ヵ国目になりました。
すごいのは一緒に同行してくれた「道祖神」の
菊地優さんで、
やはりベラルーシは菊地さんにとっても初めての国で、
ぼくよりもはるかに上をいく153ヵ国目の国となりました。
さらにポーランドが154ヵ国目。
以前はぼくのほうが国の数は上回っていたのですが、
あっというまに抜かれ、
その差はどんどんと広がっています。
菊地さんはきっと180から190ヵ国はいくでしょう。
ほんとうにすごい!
「道祖神」のバイクツアー、
「カソリと走ろう!」シリーズも、
今年の夏の「アラスカ縦断」で第8回目になります。
1993年の「目指せ! エアーズロック」に
始まったこのシリーズも、
すべて菊地さんの企画したものですが、
タクラマカン砂漠、モンゴル、チベット、サハリン縦断、
キャニングストックル−トと、
ほんとうに大変なところばかりで、
これらは菊地さんの力があったからこそできたものばかりです。
菊地さん、「アラスカ縦断」でも、
オーロラの夜空を見上げながら、
またおおいに語り合いましょう!
■菊地優さんへ
菊地さん、あれからもう30年ですか…。
ほんとうに時間のたつのは速いものですねえ。
昨夜は「サハリン軍団」の面々が集まりました。
新宿で飲んだのですが、
あのときのメンバーの根笹さんがまもなく、
「世界一周」に旅立ちます。
彼の壮行会をも兼ねた集まりでした。
■もんがぁ〜さとみさんへ
いや〜、うれしいですね。
「ふなずし」を非常な興味をもって食べてくれて。
さすが旦那、
あの白っぽいものをすぐにご飯だと見破るあたりは。
富山の雨晴海岸、なつかしいですね。
あれからもう1年…。
佐渡の大佐渡山脈の峠には、
ずいぶんと遅くまで雪が残っていますよね。
夫婦そろって1000峠を突破したら、
盛大なお祝いをしましょう!
これは大変な偉業です。
★SARS★
う〜ん、まだまだ中国では拡大方向のSARSですね…。
今回の中国ツーリング中止は残念ですけど、行きたくても行けなかった
ダンナには、新たなチャンスが生まれました。
★ふなずし★
昨晩、ツーリングから戻りました。まずは琵琶湖に行ったので、せっかく
だからと、ツーリングGO! GO!の賀曽利さんの記事に載っていた
「よかろう」に寄って、ふなずし&鯖そうめんを食べました。以前に
ふなずしを食べたことはありましたが、先入観もあったか、一切れ食べたら
もう充分! といった感じ。でも、今回は、賀曽利さんの記事を読んでから
食べたせいか、チーズのようにおいしい! と感じました。お店の作り方も
うまかったからかもしれないけど? 一緒に添えてあった白いカッテージ
チーズのようなモノは、なんだ?? と初めはわからなかったけど、ダンナ
の指摘で「ごはん」だということがわかりました。不思議なすしですね、
ふなずしって。
★富山★
琵琶湖のあとは、進路をグイッと変えて、新潟の佐渡が島へ、の前に、富山
の高岡に寄りました。賀曽利さ〜ん、あの、なつかしの! ですよ。雨晴海岸で
キャンプしました。そして、”富山の宝石”といわれる新湊の『シロエビ』も
またまた食べちゃいました。今回は、寿司屋で。回転寿司で、地元の人が
入れ代わり立ち変わりで繁昌しているお店。やっぱりネタも新鮮でおいし
かった〜!! ホタルイカも旬です!
★佐渡が島★
私は佐渡は2度目。10数年ぶりでしたけど。前回はFZRで行きました。
今回は、もちろんXT250で行きましたよ。ツーリングマップルに載って
いたロングダート(すんません、私のは古くって。リング式のマップルです。
たぶん15キロ以上はダートになってるのかな?)の石名和木林道は、残念
ながら舗装でした。しかも、峠近くは積雪が深い…。西側から単独で行った
時は峠をあきらめましたけど、数日後にダンナと合流して東側から再トライ
しました。やっぱり積雪に阻まれましたけど、2箇所は2台をエンジンかけ
て押しつつ上り、その次の雪はバイク1台に絞ってエンジンを切って押し上
げ、そのあとは、歩きで(15分ぐらい?)峠に到達しました私もダンナも
『パスハンター』ですからね〜! ダンナも最近800峠をカウントして、
ますます熱が入った模様です。1000峠が見えてきた?
さて、舗装の石名和木林道でしたが、約7キロの大倉林道はダート健在でし
た。他にもしつこく探索したら10.8キロのダート林道を発見! 賀曽利
さんは今年はツーリングマップルの島編は担当じゃないのですか?? 佐渡
へ行かれるようでしたら、探索すると新しい発見があって面白いですよ〜!
ちなみに、佐渡北部の大野亀には、日本一のカンゾウ(トビシマカンゾウ)
の群生地があります。私が行った時は、ちょうど数輪が咲き始めたばかり。
見ごろはこれから(5月下旬から6月)です。みなさんにもおすすめで〜す!
私はまだ見た事ないですけど。今回は、カタクリやイワカガガミなどの群生
を見ました。早春の花は、可憐できれいです。これを見ただけでも佐渡に
来て良かった、と思う程です。
佐渡の一の宮も行きました。私のリング式ツーリングマップルには載って
ないけど、今の新しいのにはちゃんと載っているのかな? ここで、思わ
ぬモノを見つけました。これについては次回の書き込みで。
| Re:No.3280-1 渡津神社 投稿者:本名荒井@しまなみ海道 山形県 03/05/09 13:10:35
佐渡国一宮は渡津神社ですね。自分も行ったことがあります。 |
賀曽利さんへ、 「一心同体」・・・なんだかよく分かりませんが・・・
それにしても早いもので、あの秋葉原から来年で30年ですよ!
お互い旅する人生でしたね。
私は今年、赤道ギニアとサントメ・プリンシペの旅を考えています。
この旅を終えると、アフリカ53ヶ国、全ての国々を訪れたことになります。
27年掛かりました。そしてあの秋葉原の3時間が全ての出発点でした。
そうそう・・アラスカ、最近の話題は間野ちゃんと石井君の巨大イビキは
ブラウンベアを呼び寄せるのか?はたまた遠ざけるのか?です。
何しろ北極圏に入ってからもキャンプですからね!
楽しい旅になるに決まっています。
■本名荒井さんへ
紀伊半島では熊野詣をされたんですね。
バイクでの熊野詣とはいいものですよね。
ヤタガラスはまさに熊野のシンボル。
「古事記」の「神武東征」には、
なくてはならない存在ですよね。
■菊地優さんへ
菊地さんの喜びはぼくの喜び。
今から20数年前に、
東京・秋葉原の喫茶店ではじめて会ったとき以来の
「一心同体」的関係ではないですか。
「いやだね、そんなの」
という菊地さんの声が聞こえてきそうですが、
まあそれはおいて、
菊地さん、「アラスカ縦断」は最高におもしろい
バイクツアーにしましょうね。
今夜というか昨夜は飲み会だったのですが、
「アラスカ縦断」に参加されるという方々も
一緒でした。
菊地さんの話題でひとしきり盛り上がりましたよ。
7月19日発アラスカ縦断ツアー、多くのお問い合わせ、お申し込みありがとうございます。現地のバイクの都合で、募集人数が少なくて、キャンセル待ちの方ゴメンナサイ。
現在賀曽利さん経由でスズキに協力要請をしています。もし、スズキよりバイクの提供が
可能になったなら、参加者も増やすことが出来ますし、ツアー代金の大半を占めています
バイク代(BMWのGS)が大幅に下がること請け合いです。
あっ本日の賀曽利さんの書き込みに有りました、『サポートカーによる参加者・・・
若くてチャーミングで・・・道祖神の菊地さんは大喜びです』と有りましたが、大喜びは
賀曾利さんです。(自分の口からは言えなかったのだろうな〜 ね!賀曾利さん!)
ここしばらくネットが利用できなかったのですっかりご無沙汰してました。
先週は伊勢志摩と紀伊半島を回ってました。
その間、かの忘却国道425号線を走ったり、
熊野大社(日本サッカー協会のマークがここの八咫烏だったというのは初耳だった)を
参拝したり、ダートを走ったり、焚き火をしたりと、あれこれ楽しい思いをしてました(笑)
一方、連休ということで、色とりどりのテントが満開のキャンプ場や、
十津川まで1.5車線の国道168号線を埋め尽くす車の数を見ては、
世間がいうところの「ゆとり」とはこういうことだったのかなぁと、
複雑な思いに駆られるのでした。
先日、このコーナー(No.3249参照)でお伝えした
「アラスカ縦断」のサポートカーに同乗する方が決まりました。
若いチャーミングば女性だとのことで、
「道祖神」の菊地さんは大喜びしています。
■ばったもん桜田さんへ
ユーコン川での「渓流浴場」、
しっかりと頭に入れておきます。
思いもよらないSARS禍で
「中国・北朝鮮国境を行く」が中止になってしまい、
なんとも残念であり、
また参加を申し込まれたみなさんにはほんとうに、
申し訳なく思っています。
SARSが終息した時点で、
「中国・北朝鮮国境を行く」を再度、
やりなおそうと思っていますので、
そのときはよろしくお願いします。
そのためのバイク15台(新車!)も、
確保できました。
■松尾清晴さんへ
「中国・北朝鮮国境を行く」では、
松尾さんといろいろとお話できると思っていたのですが…。
「シベリア横断」計画の実現と成功を心より願っています。
松尾さん、何か疑問点等ありましたら、
どうぞ書き込みして下さい。
わかる範囲で答えさせてもらいます。
残念でしたねー。中国、北朝鮮国境ツアー中止は、、、でもやむえませんねー。
楽しい事は次まで残しておきましょう。その時はよろしくお願いします。
私としては賀曽利さんと会って話が出来なかったことがもっと残念だったのです。
いつか又きっと、、、。
私はツアーから帰ったらすぐシベリア横断の予定でした。中止になって気持ちのせわしさがなくなり、ほっとしている面もあります。
6月中旬頃出発できれば、、と準備始めました。
アフロさん、「サハラの狼」も、
「ハイウェイの狼」もともにいいですねえ。
「一人飄々と荒野を行く」
なんてね。
150km/hでまだまだ、と言い張るあたり、さすがにサハラの狼!
広大さも野性味もまったくそがれてしまった日本の道。
いいようのないフラストレーションゆえ、何を血迷ったか
バカデカバイクでオフロードを駆け回ると言う技に走るんでしょうか!?
「ビッグバイクでオフロードを走る会」なんて作ってみてはいかがですか
創始者・賀曽利隆。(笑)
そうすればビッグバイクは壊れまくるのでバイク店は儲かり、
それで景気が良くなればもう御の字です!?
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
アフロさん、ほんとうによく知っていますねえ。
もう脱帽です。
ところでビッグバイクですが、
世界でも最高の性能のビッグバイクを
つくっているのにもかかわらず、
その性能を存分に発揮できる道が無いというのが、
なんとも悲しい日本の現実ですね。
オフロードバイクしかり。
これが島国の宿命でしょうか…。
カソリサンごめんなちゃい
NRの件は「中年ライダーのすすめ」でしっかりそんまま書いてあったのでもうすでにバレバレですよ!?
だけどもしまずいようでしたら削除してもかまいません。
NRの次に書いてあったV―MAXの件なんか、スポーツカーに仕掛けられた時は目を三角にしてメーターを振り切ってバトルしてしまった、なんて書いてあって読んでいて思わずスカッとしましたぞ!
ぼくが大型バイクに目もくれないのは金欠なのもあるけど、日本だとそのパワーを十分に生かせる道がないからです。
せっかくアウトバーン走行を無理なくこなすような大型バイクに乗るんならその性能を最大限に引き出すような走りをしなくちゃ意味がないですからね!
サンパウロでバイク店を経営する日系一世の人は「ブラジルだと回しすぎて壊してしまうけど、日本だとパワーをぜんぜん使わないで壊してしまう」なんて言っていました
今日び、大型バイクがブームになっていますが、狭い渋滞だらけの、高速なんか通行料高いは2人のりはダメだの100k制限だのって、現状の日本の交通行政のままではリッターバイクなんて無駄な気がします。
大型バイクを生産し、かつ誰でも手軽に買えるようになった日本なのに、それゆえパワーを発揮できずいいようのないストレスを抱くようになると、なんか本当に哀れに見えてきます。
いよいよ私は9月から南の大陸に行ってきますが、そこでビッグバイクを借りてもちろん最高速を出して、今までGN125で我慢してきた欲求不満を思いっきり南の大地で爆発させたいと思っています
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
■本名荒井さんへ
ぼくもまったく同じ気持ちで、
SARSが一刻も早く終息することを祈っています。
昨夜は秋葉山下のキャンプ場ですか。
あそこはいいですよねえ。
■アフロあきらさんへ
ぼくのポリシーは、
乗ったバイクは最高速を出してみること。
150・/hなんてまだまだ…。
アフロさん、NRの件は「シーーー」。
H社の広報の方に見られてしまうではないですか。
FJR1300のようなビッグバイクなら150km/h以上で巡航できたら気持ちいいでしょうね.
ところでFJRのみならず、あの500万円もするNRでも「同じ事」やりましたね?(^^;)
あの当時、羨望の的といわれたNR(バイク雑誌にあれだけ宣伝されていたのに走っているのを未だ見たことがない) でなぜか石段を駆け下り岩場を走ったなんて世界に一人、カソリサンだけですぞ
そのときNRの底に傷を作ってしまっても「いやー見えないから大丈夫」と言ってそのまま返却したのは秘密にしておきましょう!(笑)
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
SARSによる中止は残念です。
一刻も早い終息と、現地の方々の健康と、
また心置きなく旅ができるようになることを願うばかりです。
自分はその後水戸、東京、城ヶ島、由比、寸又峡と経由して
天竜市へと出てきました。昨日は秋葉山のふもとのキャンプ場に泊まってましたが、
寒くもなく暑くもなく、野宿するにはうってつけの天気でした。
■アフロあきらさんへ
アフロさん、
SARSにはまいりましたよ〜。
心底、まいりました。
アラスカやパタゴニアがSARSの汚染地域になったら、
もうこの世も終わりでしょう。
東北を走ったビッグバイクはFJR1300です。
ぼくはこのマシンでは林道をがんがん走ったことがあるんですよ。
でも、辛かった。
250のオフ車が簡単に登るような坂も、
石や岩をかいてしまい、
タイヤが空転して登れないんですよ。
まあ、ロードのビッグマシンでそんなことする人は
いないでしょうけどね。
■なおき&パグさんへ
会えるかもしれませんねえ!
我々は7月19日にアンカレッジを出発し、
7月22日には北極海に面したプルドーベイに到着の予定です。
その途中はキャンプです。
オフ車軍団を見かけたら、
多分、それは我ら「アラスカ軍団」の面々だと思いますので、
ぜひとも声をかけて下さい。
どうぞよい旅を!!
カソリさん、お久し振りです。7月3日にシアトル経由でバンクーバーに入ることになりました。それからカルガリーでバイクを購入してアラスカを目指します。カソリさんもアラスカへ行くんですね。いつ頃どこをまわるんですか?むこうで再会できたらうれしいです!
清潔ずきの国ですか
なんたってこの国は「抗菌グッズ王国」ですからね
抗菌真名板とか抗菌包丁ならわかるけど、抗菌ボールペンとか抗菌ハンドルなんてねえ〜?そういう抗菌ハンドル使って車に乗る人は自分でオイル交換もしたことがないんだろうな。
私とかカソリサン自身だけなら
「狂牛病だろうがSARSでも何でも、どんとこい!」
と吼えれるでしょうが、一般の募集者も参加するから今回の形になったのでしょう
残念ですね
アラスカやパタゴニアでもSARSで中止にならぬよう祈りましょう!?
ところで東北を大型バイクで走ったようですが、何に乗ったのですか?
●ワーニーさん
悪徳役人に捕まった時も
「わしはインターポールの鰐淵だ
これが日本の警察手帳じゃ。同じ公僕だぞ!」
といえば大もてです
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
アメリカのABCテレビのニュース番組では、
SARS関連で日本の特集をやってました。
日本がSARSの感染地域にならないのが
じつに不思議だというのです。
で、ABCはその理由として、
日本人の異常なくらいの清潔好きを上げていました。
子供のころから手をよく洗う我々の習慣とか、
あいさつも握手ではなく、
肌をふれずにおじぎするとか、
タクシーに乗るときもドアに手をふれずに自動だとか、
家に入るときは靴を脱ぐといった習慣を
異文化を見るような、
好奇な目つきで報道してました。
う〜ん、そうなのか。
■Ryuさんへ
アクラ到着、おめでとう!
ほんとうに大変だったでしょう。
まずは大きな難関、突破といったところですね。
南アからケニアへのアフリカ後半戦、
どうぞ気をつけて、
ちびっこと仲良くまわって下さい!!
■ばったもん桜田さんへ
桜田さ〜ん、アラスカで待っていて下さいよ。
7月の「アラスカ縦断」のメンバーのなかには、
「ユーラシア軍団」の面々もいます。
アラスカでの「ユーラシア軍団」との再会だなんて、
劇的ではないですか。
ロッキー山脈のコンチネンタルディバイド、
いいですねえ。
今度は「世界の峠越え」を目指しましょう!
| Re:No.3258-1 しつこいけど早速応答 投稿者:ばったもん桜田 その他 03/04/27 7:00:53
アラスカで再会! |
バスを乗り継ぎ極北のユーコンまで来てしまいました。
さすがに景色は雄大で最高ですね?
ユーコン川には雪がタップリあってイメージ通り?
バイクで走れないのが残念で悔しくて仕方有りません!
道路には雪が無いのが更に悔しくて残念です!!
もんがぁ〜さんロッキーの次はユーコン・アラスカがお勧めですよ?
エルクやバッファローもハイウェイのすぐ横に居ます。
しかし、バスなので停まれないのが欲求不満になっています。(悔し〜〜〜い!と歯ぎしりして地団駄踏むくらい!)
でも、バスには多分イヌイットの方だろうなぁ?という人が多くそれはそれで楽しい??
やっぱり悔し〜〜い!
ここでバスの繋ぎが悪く進むには何日も待たなくてはいけないみたいです?
季節がまだ早く運休が多いみたいです?
バイクならこんな事は無かったのに?
最短の戻る場合にも二日(実質3日)待たなくてはいけないのですから戻る事になりそうですね?
◆SARS>
旧満州ツアー中止残念ですね。
SARSには皆過剰反応しているように感じますよ?
ツアーだと安全第一なのでしょうがないでしょうけど?
トロント空港ロビーや地下鉄駅にはSARS注意のチラシが10m毎に置いてありました。
歩くのに大変邪魔でした。
バンフの新聞にも地元病院のSARS対策が載っていましたよ?
◆賀曽利さんへ>
一応、ロッキーで大陸分水嶺峠の写真は3個所撮りました。
◆ドリーマーヨシさんへ>
作りが良過ぎる為か?ここのbbsは文字化けが多いです。
日本語フォントが入っているパソコンでも文字化けする事があります。
旅先から書き込むのなら ここの「書き込み用フォーム」の順序を覚えて行くと良いと思いますよ。
◇カソリさんへ
昨年、10月末にスペイン(バルセロナ)でXLR80を受け取り、南へ南へと走り続けて、ようやくガーナまで夫婦2人無事にたどり着きました。たぶん、恐らく出発してから、ここにお邪魔するは、初めてのような気がします。大変、ご無沙汰しております。
さておき、いちおう、今回の旅の前半戦であった西アフリカは、これにて終了ということで、やれやれとホッとしています。海外旅行、海外ツーリング超初心者のボク達夫婦が、何も知らずにいきなり上級者コースに出ていったものですから、右往左往は当たり前、何が何やらウロウロ、オロオロしているうちに、気がつけばここまで来ていたという感じです。ここガーナでしばらく、次の旅への準備をしつつ、すべてが整えば南アフリカに飛び、そこからケニアまでの後半戦に挑みたいと思っていますが、どうなることやら・・・。ここには書けない問題が多々あり、今はそれがいつになるのか、見えていません。
ともあれ、カソリさん。アフリカの水は何度でも飲みに戻ってきたいと思うほど、ホントにうまいですね。ここにきて、やっとそれが実感できた2人です。
ホームページ:http://geocities.com/jpnimbus/africa/
| Re:No.3256-1 追伸です 投稿者:Ryu & ちびっこ その他 03/04/27 1:53:27
◇参考になるかどうか・・・。 |
■もんがぁ〜さとみさんへ
「中国・北朝鮮国境2000キロを行く!」を
心待ちにしてくれていたもんがぁ〜さん、
今回の中止の決定、
ほんとうに申し訳ありません。
機会をあらためて、
ぜひともまたやりたいと思ってますので、
そのときはなにとぞよろしくお願いします。
■M.Kさんへ
「中国・北朝鮮国境2000キロを行く!」ですが、
今朝は「やりますよ!」といっておいて、
今夕には「中止です…」というのはなんとも心苦しい限りですが、
なにとぞご理解下さい。
もし、我々参加者が感染したら…と考えると、
中止せざるをえませんでした。
いつの日か、
また必ずややろうと思っていますので、
そのときにはぜひともご参加下さい。
「中国・北朝鮮国境2000キロを行く!」は、
残念ながら中止となりました。
ほんとうに悔しいことですが、
SARSに完敗しました。
このバイクツアーへの、
参加申し込みをして下さった方々には、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
SARSの1日も早い終息を願わずにはいられません。
ビザの問い合わせでツアープランナーズに先程電話を入れた所、タイミング良く(悪
く?)「つい3分前にツアー中止が決まった」という情報を聞く事になりました。
SARSのためです。誰もどうにもできないことで、誰の責任でもありません。
もちろん、ツアー中止は、すっごくすっごく残念です。でも、中国におけるSARSの
拡大は、先が読めない状態ですから。この中止決定は、ツアープランナーズにとっても
賀曽利さんにとっても断腸の思いだったことでしょう。だけど、決定は正しいと思いま
す。SARSがおさまったら、また改めてのツアー企画、心待ちにしています。
賀曽利さんも、元気だしてくださいね。
参加申し込みをしたみなさん、一緒に走れなくて残念ですね。次の新たな日程で
お会いできますように!!
今回、参加を考えても都合でできなかったみなさん、次がある、ということで希望が
持てますよ。気候的に、夏と冬はやらないのでは…、と見込んでますけど。
でも、きっと今年は無理でしょうね。
さあ、気持ちを切り替えて、今日からしばらくツーリングに出掛けてきま〜す!!!
いやー、お気持ち、よくわかりますよ。
ぼくも同じで、まさかSARSが、
ここまで大きな問題になるとは思ってもみませんでした。
「中国・東北地方ツーリング」には、
現時点では数名の方が申し込まれていますが、
もし参加される方が10名に達しなくても、
ツアーは決行されます。
ただし、中国・東北地方が、
日本の外務省の出す危険情報で、
危険度が上から2番目の「渡航の延期をおすすめします」の
地域に指定されたときは、ツアーは中止になります。
そのときは申し込まれたみなさんには、
ツアー代金は全額、戻ります。
M.Kさん、この「中国・東北ツーリング」は別にしても、
ほんとうに1日も早く、
SARsの猛威が終息してくれるといいですねえ。
今回のSARS問題では、
世界のアキレス腱が何であるかを教えられたような、
そんな気がします。
こんばんは 中国ツーリング 参加したいのですが・・・。
SARS問題で・・・とても迷ってます。
現時点で、何人 申し込みされてますか?
もしツアー中止になった場合;参加費用・査証代、レンタル(全額)戻ってくるのでしょうか?
「道祖神」主催のバイクツアー、
「カソリと走ろうシリーズ」の第9弾、
「パタゴニア縦断」の
「地球最南の町ウシュワイアへ15日間」は、
12月20日の出発です。
早々と申し込んで下さった方々がいますが、
詳細は5月中旬に決定されます。
そのときにはまたお伝えしますが、
このバイクツアーへの参加費は90万円前後になりそうです。
「道祖神」主催のバイクツアー、
「カソリと走ろうシリーズ」の第8弾、
「アラスカ縦断」の、
「目指せ極北の町プルドーベイへ9日間」は、
みなさんにその詳細をお伝えする前に、
参加者限定8名ということで、
すでに満員になってしまいました。
が、ウエイティングリストでキャンセル待ちの方々もいるので、
急遽、もう数台のバイクを確保するように試みることになりました。
うまくバイクが確保できて、
15名くらいの方の参加が可能になったら、
その時点でお伝えします。
また、このバイクツアーには、
「道祖神」の菊地さんが車で同行してくれますが、
お1人に限って、車に乗って、
10万円台という格安の料金で
参加できます。
性別、年齢は問わないということですが、
ただしキャンプ場でのテントの設営や食事の用意など、
菊地さんのアシストをすることが条件です。
ちなみにバイクツアーの参加費用は49万8000円です。
問い合わせは「道祖神」のバイクツアー専用ダイヤルの
03ー5444ー8190までお願いします。
もんがぁ〜さとみさん、
なにとぞ、よろしく!!
賀曽利さん、女性ライダーが参加されるのですね。嬉し〜い!
一緒に楽しく走りたいと思っています。
ダート中心のコースではないと聞いてますので、初心者の
方でもだいじょうぶなんですよね?
この掲示板をお読みのみなさ〜ん、中国ツーリングを迷っている
ようだったら、ぜひぜひ申し込みましょうよ。こんなチャンスは
なかなかないですよ!!
もんがぁ〜さん、
「中国・東北地方ツーリング」では、
もんがぁ〜さんのほかにも女性の参加者がいます。
先輩女性ライダーとして、
よろしくお願いします。
彼女は「私、初心者なんです」
といってるそうですが、
ぼくは今回のルートは初心者の人でも、
十分に走りきれると思っています。
また、そういう方をぼくは全面的にサポートして
あげようと思っています。
もんがぁ〜さん、バイクツーリングの最大の楽しさは、
参加されるみんさん方とのコミュニケーション。
それをおおいに楽しみましょう!
桜田さん、バンフだって?
カナディアンロッキーを数年前走ったので、懐かしいです。
行ったのは夏だったのに、雪に降られて寒かった思い出が。
あ、登山の時でしたけどね。
あの辺りの大自然はいいよね。すっごく雄大で。
バス旅行、バイクに比べると不便さはあるだろうけど、
それはそれで、楽しんできてね〜! 今度のキャンプで
お会いしましょう!
今、バンフーですか。
ぜひともカナデリアン・ロッキーを
存分に楽しんで下さい。
それにしても、
「渓流浴友の会総決起集会!!」の
前日に帰国とは…。
すごい予定ですね。
関西キャンプ会(渓流浴友の会総決起集会?)は行く予定です?
帰国予定は前の日です。
バス周遊券に合わせました。
バス旅行もロッキーのバンフまで来てしまいました。
やはり、自由のきくバイクの方が良いですね?
バスはビーバーの巣があっても停まってくれません。
大鹿がいても停まってくれません。
景色が良くても停まりません。
面白そうな町でも停まりません。
宿代節約の為、夜バスに乗っています。
寝袋をバイクに付けてしまった為、野宿が出来ないのが痛いですね?
気温は0℃以上の日が多く今日の昼などはTシャツでいましたよ。
ラミネート>
ラミネートの機械をセコハンショップで買い自分でラミネートしました。
バイクの登録証、イエローカード、ユースの会員証など防水仕様です。
関西キャンプに持って行けたらラミネート機を持って行くかも?????
デカイので載せれないかもしれないので期待しないでください。
時差ぼけで忘れる可能性、前日に家まで帰れないと行けない可能性もあります。
腐らせてあるのでバイクが動かないかもしれません?
ついでにレインスーツがシッピング中のバイクに付いているので雨なら行けません?
■ドリーマーヨシさんへ
「世界一周」に旅立ったら、
ぜひとも旅先からの書き込み、
お願いしますね。
みんなで応援しています。
■本名荒井さんへ
「雨もまたよし!」
ですよ。
「日本一周」の再開、
おめでとうございます!!
だいぶんご無沙汰していた本名荒井です。
今日から冬の間中断していた日本一周の旅を再開することとなりました。
今度は西日本をぐるっと回ってくるつもりです。
で、こういう日に限って外は雨降りです。
毎度旅立ちが雨降りなのは、自分が雨男だからなのか呪われてるのか(笑)
みなさんアドバイスいろいろとありがとうございます!!
場所とか人によって対応が違うところがあるみたいですねえ。
一応大阪の陸運局にも問い合わせたんですけど
大阪でも国際登録証を発行してもらうのに国際免許証は
いるみたいですね。
あと国際ナンバープレートは帰国したら返さなくてはならないって
言ってました。これも人によって対応が違うんですかねえ?
記念に残しておきたいんですけどねえ・・・。
みなさんいろいろとアドバイスありがとうございます!
今は聞いてばっかりですけど出発したら
旅先からいろいろ情報を書き込んでいきたいと思います!
ワニーさんへ>
国際免許のケースですけど、まだ取りに行ってないので
売ってるかどうかはまだわからないです。
売ってたら絶対買いますよ!!^^
まだ5月のシフトが出ていないのでわからないですけど
林道キャンプ行けたら行きます!
■ばったもん桜田さんへ
ほんとうにトラブルの連ちゃんが、
「まだ、終わってない!」
といったところですね。
でも、めげるな桜田さん。
ところで関西林道キャンプ会に参加するということは、
それまでに日本に帰ってくるということですか?
■うひょあらきさんへ
国際登録証の発行というのは、
各陸運事務所によって、
ずいぶんと対応が違うものですね。
■rakia2@青森熊さんへ
う〜ん、八甲田の温泉めぐりをした〜い!
ビッグバイクで東北をまわってきました。
青空を背にした山々の残雪が、
じつにきれいでしたよ。
冬期閉鎖のバリケードがありますが、手で寄せられますので入れますw
では、今年も沢山のライダーが来てくれる事を祈って・・・
ホームページ:http://freetime.zive.net/rakia2/spa/spa.htm
制度が変わったのか、都道府県で対応が違う
のかわかりませんが、面倒なこともあるんです
ね。僕の取った福岡では当時、簡単に取れたの
ですが・・・。ラミネートできたり、ケースが
あるとは初耳です。どちらも紙で痛みやすいの
で、そういうものが手に入るならやっておいた
ほうがお徳ですね!
ナイアガラの滝を見に行ってカメラを盗まれてしまいました。
日記やバイクの事でスキがあったようです。
他で書き込むとなぜか日記無くしより同情的なレスがありました。
日記よりイメージし易いのでしょう?
カメラを盗まれた時、思った事は 『あぁ、まだトラブルが「続いて」いる』でした。
日記とバイクが無くなった事で「もう、終わったな」という思いだったのが、カメラを盗まれた事で「まだまだ旅は続いていて終わってはいない!」という考えに変わったようです?
まぁ、日記と違いカメラは金さえ出せば買える物なので只の話のネタですね?
まぁ、泥棒に駄賃としてくれてやりましょう?
でも、中のフィルムは返せ!?
明日よりバスで大陸横断を始めます。
関西キャンプ会には行きますよ。
赤フン>
実はあれは私が会長様へ進呈した物でした。
「渓流浴友の会」の会長様だけに許された正装フォーマルウェアー?です。
名誉会長の賀曽利さんにも進呈しましょうか?
W赤フンの姿も見たいような?
赤フンは下着、水着、帽子、タオル、ふきんにもなり、女の子の涙をふいてあげられる という優れ物です?
国際登録証>
静岡では一週間かかりました。
防水の為 ラミネート加工をしました。
防水で丈夫になって偉そうにもなったので一石二鳥でした。
偉そうな国際免許証入れ>
大阪まで行ったついでに免許センターへ寄ったらありませんでした。
会長様専用品だったのでは??
国際ナンバー>
道祖神で教わったプレス業者へ直接発注しましたので免許はいりませんでしたよ?
登録証だけです。
■アフロあきらさんへ
「裏・島編日本一周!」の第5回目、
「奄美大島」編をおもしろく読ませてもらいました。
北部の笠利町のはカトリックが多いんですね。
知りませんでした。
帰路の大分では、
うひょあらきさんの「世界一周バイク」を見てきたとのこと、
エライ!
■もんがぁ〜さとみさんへ
今回の「日本一周」はどのエリアですか。
もんがぁ〜さんの「日本一周」に賭けた思いには、
もう脱帽です。
■渓流浴ワニーさんへ
「赤フン」のワニーさんは、
しっかりと定着したキャラになりましたねえ。
賀曽利さん、もんが〜さん。キャンプ会の方、来て
いただけるのですね!とても嬉しいです!
お会いできる日を、楽しみに待っています。
赤フン・・・。すっかりキャラになってしまいまし
たねえ・・・。
アフロさんへ>
その国際免許証ケース。運転免許場の売店で売って
いたのですが、ほとんどの人が初めて見ると言って
います。旧タイプのパスポートぐらいのサイズで、
合皮製で色は黒。おまけに金文字で『国際運転免許
証』と『日本国』と書かれ、とどめはど真ん中に金
色の大きな『菊の御紋』が!掲げるだけで偉そうに
見える事受け合いです。
現にイランのザヘダンで街歩きをしていた時、警官
に呼び止められ、突然パスポートの提示を求められ
ました。その時はパスポートはホテルのフロントに
預けてあったので、それならと冗談半分でこのケー
スを提示したのですが、その警官はその表紙を見た
だけで、OKだとすぐ解放してくれましたよ。
こんな効果以外にも、すぐボロボロになってしまう
紙切れの免許証を保護してくれるので、実用的にも
十分耐えます。買っておいて損はないです!
イラクはフセイン政権がほぼ崩壊してしまいましたが、
そのフセインさんの肖像が描かれた、25ディナール
紙幣を1枚持っています。ある意味これは記念になる
のかなあ?ホメイニさんの1000リアル紙幣もある
し・・・。
★関西林道キャンプ★
この日の前後は日本一周中の予定だけど、あまり会場から遠いところに
いるわけじゃないので、喜んでキャンプ会にも行きますよ〜。
★国際登録証★
私の場合も、その場で簡単にできました〜!
陸運局でばらつきがあるんですね。同じ日本なのにねえ。
当初はMMカソリングに載せるの希望だったわけですが、
かわりに読者コーナーでの掲載になりました
しかしこっちの方に載った方がカラー写真つきだしはるかに何倍もいいです(笑)
この場を借りてお礼を申し上げます
首都圏にありながら内陸性ローカルチックな埼玉県北部同盟では
(関西圏に例えると距離的にも姫路と同じだね)
国際登録は珍しいのか、(国際免許は申請にはいらない)
相手はカルネは知っていたけど、やたら時間がかかりました
それでもらったのが「STK 1」、なんとbPですからね〜
おっと、これ以上書くと自慢たらたらになってしまうので以下省略(^^;)
●カソリさん
湘南だとさすがにサザンやチューブの出身地だけあって、
あいよ!と陽気に、発給も回転寿司のように早いですね
●モトオカ親分
ナンバーは返さなくていいのよ。
使ったナンバープレートはフライパン代わりにして明石焼きでも作ってね。
それがいやなら水道の検針メーターの青い蓋代わりでもいいし。
●ワニーチャン
私の場合はプレートの方はJAFで受け取りました
偉そうに見えるケースなんてはじめて聞きました!
これが目に入らぬか!!と、偉そうに見せれば悪徳役人のワイロもなくなる?
●松 尾 清 晴 さ ん
サソリからとったペンネームなんて、モロうけたですぞ!
思わず声を出して笑ってしまいました
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
■ドリマーヨシさんへ
「世界一周」の実現に向けて、
一歩一歩、進んでいますね。
ところでバイクの国際登録ですが、
陸運事務所によって、
ずいぶんとバラつきがあるようですね。
ドリマーヨシさん、出発までの過程を
きちんと書きとめておいたらいいですよ。
これで実際に走り出してしまうと、
出発前のことがなかなか思い出せなくなってしまいます。
■モトオカさんへ
モトオカさん、おもしろいですねえ。
「姫路」と「湘南」。
同じ陸運事務所でも、
ずいぶんとちがいますね。
ぼくの場合は「ちょっと待って」で、
その場で、5分ぐらいで発行してくれました。
それはさておき、
ドリマーヨシさんへのナイスなアドバイス、
ありがとうございます!
■渓流浴ワニーさんへ
「関西林道キャンプ会」、
おおいに盛り上げて下さい。
ぼくも参加したいと思っています。
昨夜、「バックオフ」編集長の瀬戸さんと会って話したのですが、
その中で今年2月の「林道まつり」の話が出ました。
瀬戸さんはワニーさんの渓流浴での「赤フン」姿が、
目から離れないそうですよ。
今回も渓流浴ではワニ−さんの、
あの強烈な「赤フン」姿をみなさんに見せてあげて下さい。
昨年は皆さんに好評をいただいた、関西林道キャンプ会を
今年も開催します!。
5月の爽やかな風の吹く中、林道に、温泉に、そして焚き
火を囲んでの語らい・・・。自然、そして人との一体感を
感じ取る事のできる、そんなキャンプ会を皆さんで楽しみ
ませんか?
初めての方でも、オフロード車に乗っていない方でも大丈
夫!興味を持たれた方は、どうぞ気軽に参加して下さい。
皆さんの参加をお待ちしております!
日時 5月17日(土)〜18日(日)
14時から受付を開始します。17時頃開催予定。
場所 三重県飯南郡飯高町九十九曲
『奥香肌峡林間キャンプ場』
旧ツーリングマップル関西(P54/E−6)
(九曲林間キャンプ場と記載)
新ツーリングマップル関西(P28/D−5)
水場・トイレあります。
参加費 キャンプ場代として1000円
(キャンプ道具・食料・寝具・食器類は、各自で
持参して下さい)
その他 事前予約は必要ありません。
小さいですが、トランポ等の駐車スペースもあります。
問: wanny@tf6.so-net.ne.jp 鰐淵 渉まで
国際ナンバープレート、そんなにややこしくなったんですね。
僕の頃は国際登録証を申請した際に、ついでに作ってもらえました。
僕のもハイフンが数字の間に入っていたけど、これって関西地区
だけの限定なんでしょうか?ちなみに大阪陸運支局でした。
ヨシさん、国際免許証を入れる、あのとても偉そうに見える専用
ケースは売っていましたか?
私も去年の5月に登録証を取りに姫路の陸運局に行ってきました。
その時・・。
5年ぶりに登録証を発行するといって、かなり時間がかかりました。
私は道祖神さんの計画書があったのでそれをコピーするだけでよかったのですが
「ベラルーシってどこや?」「旧ソ連やな。これには載ってへんなぁ〜 ようわからんなー。」などと、古い資料で奮闘してられてました。
東京や大阪とかだと結構毎年海外へ単車を持っていく人が多いらしくてスンナリいけるそうですが 地方だとこんな状態なのか〜と思いました。
国際ナンバーも姫路の陸運局で作ってくれるのですが、数字の間にハイフンが入ってて、
みんなと違うモノを作ってくれました。(パチモンくさい・・。)
(ナイショですが、そのあとのそのナンバーは「記念においときー」と言ってもらえて返却せずに済みました。)
去年私は行く前ネットで調べると何件かヒットしましたので、気長に調べてくださいね。
では、ガンバってくださいね!応援してますよ〜〜〜〜!
先ほどバイクの国際登録証を発行してもらいに姫路の陸運支局
に行ってきました。いろんな人のホームページで調べて申請に
必要なものをもって行ったんですけどなんか国際免許証とどの
国をどれくらいの期間走るかっていう計画書が必要みたいです。
これはどの人のHPにも載ってなかったんで必要って聞いたときには
「うっそお〜ん」って感じでした^^;
国際免許証って有効期限が一年だけですよね?
出発が7月中旬なんですけど今取っちゃうと3ヶ月分損しちゃう
ってことなんでしょうか?
それとも荒木利行さんの本にも載ってたようにごまかして
使いつづけるしかないんですかねえ?
国際免許証は出発の直前に取った方がいいといくつかのHPで
見ていたので「あれ????」って感じです^^;
どこの陸運局でも今は国際登録証を発行するのに国際免許が
いるようになってしまったんですかね?
「中国ツーリング」中は、
世界地図を広げて、
おおいに語り合いましょう!
松尾さんのお持ちの計画も、
どうぞ聞かせて下さい。
賀曽利さん
さっそくのアドバイスありがとうございました。それなりの準備をしたいと思います。
ツアーでの、いろいろな話を楽しみにしています。
■もんがぁ〜さとみさんへ
ぼくが「インドシナ一周」したのは、
1992年のことでした。
ラオカイまでいくのは、
けっこう緊張しましたよ。
国境までいってみたのですが、
両国を結ぶ鉄路はプッツンと途切れたままで、
中国は遥か遠くの国でした。
もんがぁ〜さん、ぼくは今、
中国に熱い視線を向けています。
バイクで走りまわった「我が世界地図」で、
中国本土がすっぽりと抜けているからです。
いつの日か、
上海あたりを拠点にして、
ぜひとも「中国一周」をしてみたい!
と思っています。
■松尾さんへ
昨年の夏、「シベリア横断」をしたのですが、
そのとき吉田さんという1200ccのアメリカンで
シベリア横断中の方に出会いました。
シベリア横断だけでしたら、
松尾さんの愛車で、
それもノーマルのタイヤで十分にできると思います。
ただし、東シベリアのある区間は、
幹線が途切れているので、
バイクをシベリア鉄道に乗せなくてはなりません。
シベリア横断ルートから中央アジアの国々を通って
インドに抜けるルートは、
今度は国境越えの難しさが出てくると思います。
今回の「中国・東北地方ツーリング」は、
そのあたりのことも、
おおいに語り合いましょう!
いやー、この掲示板出すのに一時間以上かかってしまいました。
実は中国、北朝鮮国境2000kのツアーのあと、シベリア〜中央アジア〜インドあたりを走ろうかなと思っています。
そこで、、ノーマルのタイヤで走行できるだろうか?と、、。(ホンダワルキューレ1500ccです)時期は夏場です。
おしえてください。よろしくお願いします。
桜田さんの話、最初何のことだろうと思っていました。アフロさんのH、Pを見てようやくわかりました。カナダ、トロントでの陸上げって厳しくてだめなんですね。私はヨーロッパからの船便は今考えるとトロントにしなくてよかった!。ニューヨークに変更して、、と。
桜田さん、悔しい思いでしょう!。私なんか英語どころか、アルファべッドの大文字、小文字も正確に書けないものですから、どうなっていたのだろうかと。心情察しつきます。
東京都のHARUさん、残念です。でも、気持ちを切り替えて、また
別の機会に。賀曽利さんの中国報告会はきっとやると思いますので、そ
の時に楽しいひとときを過ごしましょう!
賀曽利さん、そうですね。ベトナムのラオカイに行った時、中国をも
のすごく意識しました。この川を一歩渡れば中国なんだと。でも、レン
タルバイクを借りる時にパスポートを預けてしまっているので、その時
にはどうにもなりませんでしたけど。だから、そんな意味も含めて、中
国を走れるんだ、と、すっごく楽しみにしてます。よろしくお願いしま
す。
■ばったもん桜田さんへ
桜田さん、トロントでのバイク引き取りでは、
おおいなる経験をしましたね。
最後は人、ということも、
よくわかったのではないかと思います。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「中国・東北地方ツーリング」、
よろしくお願いします。
地球を手玉にとって、
「遥かなるアジア」を走りましょう。
この道が、先日、もんがぁ〜さんの走った
ベトナムへの道にもつながっています!
■HARUさんへ
いやー、HARUさんと一緒に走れなくなって、
ほんとうに残念です。
中国・東北地方のかわりに、
今度また日本の東北地方の温泉ツーリング、
ご一緒できたらいいですね!
■賀曽利さん&さとみさんへ
下の方↓でもそれぞれ返信させて頂きましたが、100%行けなくなってしまいました。
仕事が入ってしまったので、お金は工面できても、自身の自由が確保できません。
周囲の反対だけでは諦めきれないものがあったので、
仕事が入ってある意味ほっとしています。
これで諦めがつきます〜!!!(号泣)
賀曽利さん、さとみさん、ご一緒できなくてとても残念です。
中国ツアーへ参加される方々が本当に羨ましいです〜!!(>_<)
行けなくなってしまった今は、ただただツーレポが待ち遠しいです!!←気が早い(笑)
ホームページ:http://okutama-bike.hp.infoseek.co.jp/
★中国ツーリング★
埼玉の松尾さん、私も参加します(もう申し込みを済ませました)。
どうぞよろしくお願いします。それから、東京都のHARUさんは
ツアー参加決定?? 楽しいメンバーで走れそうですね!
★日本への興味★
好奇心の強さなら、賀曽利さんだって人一倍のものがあるじゃあない
ですかー。私も海外だけじゃなく、自分の国、ニッポン、まだまだ興味
つきません。一度行ったところも、また行けば、季節も違うし、出会う
人も違うし、何度行っても飽きることはありません。
★カナダ情報★
桜田さん、カナダ情報をありがとう。きっとこれを読んだ人は、同じ
ような間違いをしないでしょう!
ところで、バイクを日本に送って、桜田さん自身はどうするの?
★イラク★
はやく、一般市民が安心して暮らせる国になってほしいです。
何故か読めなかったパソコンでここが読めます??
通関はしました。
前回までの○○な税関員ではなく女性の方が対応してくれました。
「英語が話せません」と言うと
「大丈夫よ 座って待っていて」と優しい対応でした。
洗車のレシートを見せると検査もなく あっさり通関??
なんでだろ?
なんか係員によって天地の開きがあるようです??
バイクの保険はやはりありませんでした(TT)
州法によりバイクはオンタリオ州の免許じゃないと入れないそうです。
カナダ自動車協会(CAA)に確認??
車は国際免許でも保険に入れます。
日本のバイク免許からこちらのバイク免許への書き換えは出来ないそうです。
車は出来ます。
これらは日本領事館へ確認しています。
なんとフランスのバイク国際免許は切り替えが出来るそうです。
日本と州との話し合いがバイク免許に対して行なわれておらず、取り決めが無いそうです。
その為 書き換え 保険契約が出来ない?
車社会のオンタリオとバイクを軽んずる日本の役人の犠牲になってしまったのでしょうか?
ただし、これらの事は語学が駄目な私が調べた物なので違っているかも??
ちょっと資料を宿に忘れて来たので詳しくは明日にでも書きますけどオンタリオ州にバイク上陸法を少し
まず、初心者免許を取って下さい。
試験は毎日やっており筆記試験だけです。
英語ですけど難度は日本の原付ぐらいらしいです。
合格しますと保険契約が出来ます。
ただし、運転は昼だけ 高速道路は走れません。
次に洗車業者です。
トラック専門のところでしたけど名前は明日書きます。
保険はトロント郊外にバイク専門の保険会社「ライダーズ プラス インシュランス」
州立の「カナダライフ」(ただしブローカーを通してくれ!で門前払い)
CAAも相談には乗ってくれるみたいです??
場所は番地までは書きませんけど通り名は明日にでも??
今日 日本への輸出のため運送会社と契約しました。
非常に残念です。
もう少し英語が出来れば免許試験を受けたのですけど・・・?
交通法規試験と言うより英語試験なので合格しそうもありません。
外は雪です。
通関は出来ましたけど・・・・
気候と州法の壁までは進めたのですが、越える事は出来ませんでした。
| Re:No.3216-1 補足 投稿者:ばったもん桜田 その他 03/04/11 1:12:41
オンタリオ州上陸方法> |
バグダッドが陥落しました。
イラク軍のあまりの弱さ、脆さには、
驚かされるほどです。
独裁政権の哀れな末路…。
これからの新生イラクの建設には、
全世界が一丸となって応援したいものですね。
イラクのみなさんにおおいなる幸がありますように!!
今度こそ、イラク人のためのイラクになりますように!!
松尾さん、「カソリONLINE」にようこそ!
これからも、どんどんと書き込みして下さいね。
「中国・東北地方ツーリング」へのご参加、
ほんとうにありがとうございます。
世界のホットラインの中朝国境一帯を
思う存分にバイクで走り抜けていきましょう。
中朝国境の長白山(白頭山)の山頂では、
思いっきり「やったー!」ぐらいの雄叫びをあげましょう。
松尾さん、人間、歳ではありません。
今、その人がどんな気持ちでいるか、
それがすべてだと思います。
お気持ちの上でいったら、
松尾さんは10代、20代。
よりよい「中国・東北地方ツーリング」にしていきましょう!!
始めまして、今度中国ツアーに参加する松尾と申します。
いつかは、加曾利さんに挨拶を、と思っていました。最初、カソリさんはアフリカにいるサソリからとったペンネームだとばかり思っていました。すみません。
30年前にアフリカをツーリングとは、、、思いもよらぬことです。
そのころ確か、青年の鈴木さんと言う人が長いテント生活で、敗戦後一人ジャングルに隠れていた小野田少佐と遭遇した頃ではないでしょうか?。そのころは海外旅行さえ行くと言う人達も少ない頃だったしょう、、に!!。
ましてオートバイでアフリカを走るなんて凄いものですね。もう、その発想にはびっくりするばかりです。私は2、3年前、ヨボヨボになった57歳になって目が覚めて走り出したところ、、、アラスカではヘリコプターで入院でした。
荷物にならないようにしますので、これからよろしくお願いします。
ホームページ:http://www.matsuo-foods.com/2001年地球の旅
オーストラリア人ライダーのデーブから
メールをもらいました。
デーブは12月に、
オーストラリア北部のダーウィンからオンボロ車を
船に積み、
インドネシアに渡り、
そのあとインドシナ諸国をまわるといってます。
ガールフレンドも一緒だとのことですが、
ロンドンの彼女とは別の人のようです。
桜田さんへの、
みなさんからの激励の言葉、
ひとつひとつがすごくいいですねえ。
これというのも、
桜田さんの人柄の成せる技。
きっとそれが桜田さんの力になるものと、
ぼくはそう確信します。
■渓流浴ワニーさんへ
まったく同感。
旅のおもしろさは結果にあるのではなく、
まさにそのプロセスにあると、
ぼくもそう思っています。
桜田さんへ>
mojibake ha naori mashita ka?
桜田さん、大切なのは結果じゃないですよ!
そこに至るまで、どれだけ自分を燃焼させてきたか。どれだけ
興味をもって物事を見て、感じてきたか。そしてどれだけ素直
な笑顔で、人と出会い、分かりあってきたか。
その一つ一つの過程が大切なのです!
日本人はとにかく結果ばかり気にしていますが、そんな事では
視野も思考も片寄ってしまうだけで、本質を掴む事なんて到底
できません。結果なんて一時的な通過点!そんなモノ、誰が何
を言おうが少しも気にしなくてもいいですよ。ここまでやって
きたその過程の中にこそ、自分自身の可能性、生きていく上で
の本質が満ち溢れているのです!その過程で得た事。それらは
すばらしき思い出となるばかりでなく、これからの様々な場面
での、大きな道標となるでしょう。
さあ、まだまだこれからですよ〜!
■さんちいさんへ
中村でお会いできて、
とってもうれしかったですよ。
四万十川の流れを追うこと、
四万十川を取り囲む山並の峠を越えること、
それはあの会場でも話したことですが、
すごくおもしろいことだと思っています。
さんちいさん、今度、ぜひともやってみて下さい。
■ラオウさんへ
いやいや、ああいう偶然もあるのですね。
また、「東京モーターサイクルショー」の会場では、
「ジェベル軍団」のみなさんにお会いできて、
とってもうれしかったです。
「ジェベリスト」のステッカー、
ありがとうございました。
ジェベリストのみなさんには、
ぜひともよろしくお伝え下さい。
■もんがぁ〜さとみさんへ
今回、もんがぁ〜さんと一緒に走って感じたのは、
もんがぁ〜さんの旺盛な好奇心でした。
いろいろなことに興味を持っていますよね。
ぼくはそれが旅の原点だと思っているし、
それが人間、元気で生きていかれる秘けつだと思っています。
もんがぁ〜さん、どうぞこれからも、
その旺盛な好奇心の火を消すことなく持ちつづけ、
目を大きく見開いていろいろなことを見つづけて下さい。
■アフロあきらさんへ
世界をまわったみなさんが、
ある時点で行き詰まってしまうのは、
自分の足下(我々だったら日本)を見ようとはしないからです。
ぼくがその壁にぶち当たったのは、
20代の後半でした。
それを乗り越えることができたのは、
日本をとことんまわってみよう!
という気になったからだと思っています。
アフロさん、いいじゃないですか。
ばったもん桜田さんのジェベル250で、
今度はアフロさんが「世界一周」するなんて…。
おおいにやってみる価値あり!です。
■ドリーマーヨシさんへ
なんとも心あたたまる
ばったもん桜田さんへの励ましの言葉、
ほんとうにありがとうございます。
昨日は東京モーターショウにてサインを頂きありがとうございました。
サインを書いて頂くために、バイクにツーリングマップル取りに行こうとしたら
ばったり賀曽利さんと遭遇。思わず叫んでしまいました(^^;
こんな偶然ってあるんですね。
後で、ジェベル軍団で押し掛けたときも、快く集合写真を撮っていただきありがとうございました。また、何処かでばったり何て出会えたら良いですね。
賀曽利さん四万十から無事にお帰りみたいでなによりでした。
今回も楽しいお話ありがとうございました。お疲れさまでした。
四国にいても10日ほどで400km以上の林道を走ることなんか
なかなかありませんし、話に出てきました峠や温泉も私なりに
気に掛けて今度は巡りたいと思います。次回の中国の旅話も期待してます。
みなさんへ>
いろいろアドバイスありがとうございます!
今度市役所に聞いときます。
battamonsakurada san he>
basu deno tabini kaerundesuka?
soreha zannen desunee.
demo sou kio otosazuni ganbattekudasai!
bokumo baiku deno tabiga dekinaku nattara
bakkupakka tosite tabiwo tuzukeru tumoride
imasu.baikuni nottetyaa wakaranai gentino
yosa ttenomo wakarukamo sirenaidesusine.
●カソリサン
冬の北海道、海外ツーリングをこなした「ツーリングの鬼」ともいえるばったもん桜田さんがいつもの元気な姿と違ってあまりにネガティブだったので
だけどカソリサンやもんがぁ〜さんなどみなさんの懐の大きさに改めて感服します
そんなみなさんがたき火4らむのようなメインイベントではないのに、休みをぬってわざわざ四国の四万十川までいくとは、本当にえらいです。
世界を走ることに関しては異常なほどギラギラしている私だが、国内になるとどこにも行く気が起きず、週末は寝るだけで終わってしまいます。
こんな私のような表六球に目くじら立てる資格などありません!?(^^;)
自分の世界一周も、ジェベル125は志し半ばに倒れましたが、小さなバイクでなんとインドからアメリカまで来ることができたし、道中、愛と夢の大冒険とも言える素晴らしい旅だったので大大成功だと確信しています。
つまり、いやな事はどんどん忘れて、いまわしい過去の事や愚痴はゴミとして捨てちゃうことです。
いい事、楽しかった事だけを覚えて残しておけばいいのであります
さて世界一周しようとしているばったさんのジェベルXCですが、もしかしたら今度は私の手にわたり、アフリカユーラシア横断特急へとリベンジするかもしれません?
とても楽しみです
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
*SAKURADA-san he *
Korenara yomeru kana?
Haiboku senngen ha zannnen desuga, ma-, kouiu kotomo
arimasu yo. Kenkou wo sokonatta wake deha naisi, syakaijin no
kagirarete yasumi de tabi site iru wake deha nai si (korega
danna dattara, imagoro syokuba no tsukue ga nakunatte iru kamo),
koreha korede ii keiken wo sita, ii benkyou ni natta to omou
you ni simasyou.
Guchi datte tyuucyo sinaide , kono keijibann ni kaite iito omoi
masuyo. Tabi niha turai koto mo arunda toiu hanasi mo jyuuyou
dato omoimasu.
Deha ima wadai no Haien (SARS) niha kiwo tsukete.
★中国ツーリング★
東京都のHARUさん、行ける状況が作れるのなら、
この機会を逃さず、ぜひ一緒に参加しましょうよ!!
私は、申し込むことに決めました!
★四万十の地平線会議★
満州さん、地平線会議はもちろんふざけたものではありませんが、
別に敷き居は高くないですよ。普段、冒険や旅に無縁な人たちだって
参加するにあたって、ぜんぜん問題ないのですよ。
宿に関しては、今回は地平線会議のメンバー用に宿泊施設が安く
(キャンプよりはもちろん高いですが)提供されましたが、これも
必須ではないので、四万十の会場脇のキャンプして参加するという
のでもだいじょうぶだったと思います。
★四国ツーリング★
賀曽利さん、四国からおかえりなさ〜い!
徳島から思わぬ同行走行となって、いろいろとお世話になりました。
ありがとうございます。
え〜っと、そうですね、”遅くてもコケない走り”というのを私は
心掛けているんです。賀曽利さんのように”早くてコケない”となれば
いいのですけど、そこまではいかないので、”コケない”ことを重要視
してます。…だって、コケたら自分で起こせない(こともないけど、
腰痛が悪化しそう)んですもん。バイクもどこが壊れるかわからないし。
それにしても、改めて賀曽利さんの走りのうまさを実感しました。
ただ早いだけじゃない! カメラマンや編集の人と走ることも多いので
人のペースと合わせて走るのがうまいのかもしれませんが、私のあの
遅いペースでも、全然ギクシャクしないで走行するのには、ホント、
びっくりしました。こういうのが、走るのうまい人っていうんでしょね。
(あ、ダンナは別格ですけど。ダンナと息が合うのはトーゼンです)
| Re:No.3203-1 (無題) 投稿者:HARU 東京都 03/04/08 23:41:06
さとみさん、お返事ありがとうございます!! ツアー会社に問合せてみたら既に女性が1人、申し込んでいると聞きました。きっとさとみさんのことだったのでしょうね。今回は色々な障害があり、参加が無理な方向に傾いてきました。とても残念です。みなさまのレポートを心待ちにしております(涙) |
最後の最後まで、
すこしでも望みがあるのならば、
諦めないほうがいい。
そして、ほんとうに「もうダメだ」
と自分で判断を下したときは、
スパッと気分を切り替え、
バスでの大陸横断を楽しんだらいいですよ。
それは敗北でも何でもないことです。
旅することに敗北はありません。
すべてが桜田さん一人が体験できることなので、
「敗北宣言」どころか、
堂々と胸を張って「勝利宣言」を出していいことなんですよ。
■HARUさんへ
一緒にいきましょうよ!
「中国東北地方ツーリング」に!!
■満州さんへ
昨日は午前5時40分に東京港フェリー埠頭に到着し、
そのまま「東京モーターサイクルショー」の会場に
直行しました。
そこで満州さんにお会いできてよかった!
でも、それ以上に、
あのかわいらしいウランちゃんに会えてよかったですよ!!
■吉川さんへ
「東京モーターサイクルショー」の会場で、
美人のみなさん以上に、
「中朝国境を行く!」のあのパンフレットに
目をとめて下さっただなんて…、
なんともうれしい話です。
中国東北地方には、
ぼくは今、熱い視線を注いでいます。
| Re:No.3201-1 中国ツアー 投稿者:HARU 東京都 03/04/08 23:54:30
賀曽利さん、こんばんは! 覚えてらっしゃるでしょうか? 仙台ツーでお世話になったSV乗りの村田です! |
■ばったもん桜田さんへ
「旅日記」、なくしてしまったのですか…。
我ら旅人にとっては、
パスポートよりも、もっともっと大事なもの。
それをなくしたり、とられてしまったときは、
命をとられたかのうような辛さですよね。
なぐさめようがありません。
■おさかなさんへ
勤務の合間を縫って、
よくぞあれだけうまく、
中村にやってこられましたよね。
中村からの帰りにしても、
見事としかいいようがりません。
ライダーとしてだけではなく、
「鉄ちゃん」としてのおさかなさんの
別な顔を見た気がします。
■もんがぁ〜さとみさんへ
もんがぁ〜さん、「四国一周」、
お疲れさまでした。
今回、偶然にも一緒に走れて、
ほんとうによかったです。
もんがぁ〜さんはぼくよりもはるかに大荷物なのに、
まったく顔色ひとつ変えずに、
次から次へと、
林道を1本づつ走り抜けていきました。
土砂降りの雨の中の林道もありましたよね。
バックミラー越しに、
「ワタシは絶対にコケない!」
というもんがぁ〜さんの信念というか、
安定した走りを見て、
ぼくは感動しました。
それというのも、
オーストラリアの荒野を駆け抜けてた
自信からきたものなのですかねえ。
とにかくもんがぁ〜さんはスゴイ!!
■上尾の鈴木さんへ
ぼくの独身のころは、
はずかしながら全く考えなしで、
保険などは一切、
入っていませんでした。
一言でいえば「社会人」ではなかったのですね。
結婚して子供を持って、
はじめて、いろいろな保険を知りました。
■渓流浴ワニーさんへ
いやいや、ワニーさん、
超無理して中村まで来てくれて、
ほんとうにありがとう。
あの「四万十」のフォーラム、
なかなかよかったですね。
ほかにも古山さん、北川さん、藤原さん、山地さん、
佐々木さん…と、何人ものライダーのみなさんが、
中村にかけつけてくれました。
感謝感激です。
ワニーさん、あのナツメの実のおかげもあって、
四国では「花粉症」がものすごく楽でした。
■ウオールさんへ
四国でも一番遠い中村まで来て下さって、
ほんとうにありがとうごじました。
会場でウオールさんの姿を見たときは、
びっくりしましたよ。
「四万十」の郷土料理の数々、
ごちそうさまでした!!
■ばったもん桜田さんへ
カナダの税関が、
そんなにうるさいだなんて…。
■ドリーマーヨシさんへ
バイクの引き取りで足留めを食らうのは、
ほんとうに辛いものです。
これでみなさん、
けっこうまいってしまいます。
ぼくも何度も同じような目にあいました。
■アフロあきらさんへ
まあまあ、そんなに目をつりあげなくても…。
人間、弱気になったときは弱気の姿を見せる、
その自然体がいいんですよ。
無理に強がっても、
けっして長続きはしないものです。
昨夜、「四国一周」を終えて帰ってきました。
全行程2635キロ。
全部で30本の林道を走り、
ダート距離は434.8キロになりました。
ダート300キロを大きな目標にしていたので、
それを大幅に上回ることができて、
すごくうれしいです。
はじめまして
今日、東京モーターサイクルショウにいってきました。
ツーリングGOGOブースでGOGO娘にはなの鼻をのばしなガラも気になったのは、
賀曽利隆さんと行く中国ツーリングパンフ!!
近くて遠い中国大陸。ゴビ砂漠を横目に走るツーリングは
ベネズエラで体感したアンデスの寒冷砂漠かカリブの灼熱沙漠か
想いを馳せると躍る心のワクワク感は募るばかり
ぜひとも行ってみたいですね〜
オンタリオ州法により国際免許ではバイクの保険に入れない事(車は入れる)が分かりました。
保険が無いと走行許可が出ません。
倉庫から出せません?
こちらの免許への書き換えもバイクは州法により対象外(車は出来る)で出来ません。
もう、倉庫の延滞金(一日$40)も発生している為、免許試験勉強からやっている時間も無く敗北宣言をします(TT)。
気力が無いと言いながら未練がましく探し出したトラック専門洗車業者に洗ってもらい、来週 通関検査予約を入れています。
と言っても予約してから分かった州法なんですけどね(泣)
「英語を話せる者を連れてこい」と言った税関員を鼻をあかせるのだけが目的になってしまいました。
通関したらすぐに日本へ輸出です(TT)。
大雪になってしまいバイクでは走るのが無理になっています。
気候と法律には負けたけど、税関員には勝ちたいですね?
はぁ〜!無駄な事をしてしまった。
皆さんご迷惑お掛けしました。
管理者の方もしこの書き込みが不適切でしたら消してください。
| Re:No.3195-1 追加 投稿者:ばったもん桜田 その他 03/04/06 3:32:20
文字化けで読めないけど? |
■賀曽利さんへ
四万十川のイベント、行けなくて申し訳ありませんでした。てっきりいつものようなキャンプ&焚き火イベントだと思っていたのですが、なんだか真面目なシンポジウムだったみたいで、そうなると半失業者の身ではホテル代が結構ツライ……。
ところで、昨日今日と有明の東京モーターサイクルショウに、コンパニオンの仕込みで行っています(まったく最近は、何が本業なんだか判ンなくなってる)。
PGOという、台湾のスクーターメーカーのブースなんですが、賀曽利さんも是非明日(っていうか、日付はもう“今日”だわな)、見に来てください。
メッチャクチャ可愛い娘ですよ。
イタリアから帰国したばかりの“にしむっち”も、傷心を癒しに来るそうです。
スクーターと言えば、今回のショウはスクーターが多かったですねぇ。
外に展示されているカスタム車は、半分以上がスクーターだったんじゃないでしょうか。
PGO以外にも、台湾のスクーターメーカーのキムコとか三洋がでっかいブースを出しているし、なんかスクーターの“時代”が到来って感じです。
賀曽利さんも、次回は『スクーターで日本一周』っていうの、どうですか?
日常の用途“通勤の足”程度に思われているスクーターが、実はツーリングギアとしても立派に使えることを発見する旅……。
荷物は純正のキャリアと、メットインスペースに入るだけの装備で、ごくごく普段着に近い格好で(つまり、デイバックなどを背負わずに、軽装で)日本を一周する。
熟年カップルの参考にもなるように、奥さんを後席に乗せて、っていうのも良いと思います。
もしそういう企画が成立するようでしたなら『喜んでスクーターを提供します』と、PGO社代理店の広報の方もおっしゃっていました(なんか、燃費とか耐久性とかにも、相当な自身があるみたいです)。
いや、なんせ今までバイク業界の方達とは何の接点も無かったもんで、代理店の方とお話している内につい見栄を張って、『いゃあ、あの有名な賀曽利さんは、ボクのまぁ、マブダチとも言っていい人だから……。』って、自慢しちゃったんですよぉ……!
わぁい! 大変だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
……いぢめる?
★うひょあらきさんへ★
たとえマーガレットさんが覚えていなくても、かつてラックに
泊まったライダーからの絵葉書に、とても喜んでいましたよ。
★桜田さんへ★
(読めるかな??)
足留めくらって、出口も見えずに、大変な状況ですね。でも、
健康を損なったわけじゃあないし、社会人の限られた休みで旅して
いるわけじゃあないし、まぁ、のんびり構えて行きましょう!
他の人も書いているように、気持ちの切り替えも大切です。
この待ち状態でいるうちに何か進展があればいいのですが、自分で
その進展のきっかけになるものが作れればいいですね。
この掲示板に、愚痴だっていいから、どんどん書いてね。
臨機応変にいきましょう!!
★春だ!★
1週間ぶりに家(神奈川県)に戻ったら、桜が満開で、嬉しい驚き。
う〜ん、春ですねぇ。桜を愛でているだけで、心がぽかぽかしてくるのは、
やっぱり日本人だからかな? 近所の土手でつくしを見つけたので、
ちょっぴり摘んで、今晩はつくしの煮びたしを作るのだよ〜ん。
★賀曽利さんの中国ツアー★
中国を個人で走るのは、100万円ぐらいを覚悟してました。グループで
走るにして費用を割っても50万円ぐらいは最低かなぁ〜、と。それだと
私にとっては無理な出費で断念せざるを得ませんでした(その金額をかける
のなら、他の国々の長期ツーリングに使いたい…)けど、なんと、今回の
賀曽利さんのツアーは30万円ほど! ただ今、ググッとそそられています。
早速、今日、ツアープランナーズに電話をして資料を送ってもらうことに
しました。あとは、ダンナのOK(私が一人で行ってもいい、ということ
に対して)が正式に出れば…。ああ、中国、走りた〜い!
| Re:No.3192-1 中国ツーリング 投稿者:HARU 東京都 03/04/04 13:07:34
私もとても気になっているのですが、香港や戦争等の件があるため、彼氏や友達には反対されていますxxx でも、賀曽利さんと一緒に走れること、安くで安全に海外ツーに参加できることは滅多にない機会だと思います。もし、もんがぁさんが参加されるなら、尚更参加したいです!!(>_<) |
四万十から帰りました。
やはり行って良かったと思っています。
いろんな行動者の話は、いつ聞いても
すごくいいです。エネルギーをたくさんもらって
きました。
それとあの自然。都会の会議室で聞くのとは
違うような気がします。
賀曽利オンラインのフォーラムと同じような感じが
します。
桜田さんへ
苦労していますね、でも必ずそうしなければいけないと
思い込むことはないですよ。バイクがダメならバスに変えても
よしですよ!
しんどい時は後ろ向きの気持ちになることがあります。
そんなときは、気分転換が大事です。
僕も海外にアポなしレンタルバイクツーリングで行く時は
バイクが借りられなければ、バックパッカーで旅すればいいや
と考えていきますよ。
昨日まで読めたこのパソコンで読めなくなってしまいました?
何故でしょう?
何かレスがあるみたいですけど読めません?
ホイールの分解、21回のパンク、100ユーロの盗難、カメラの故障による撮影不能、雪山閉じ込め、連日の豪雨 積雪 低温等異常気象、警官に通報されるなどを楽しんできた気力も、日記を無くしてしまった事でなにか切れてしまったようです?
私をご存知な方なら知っておられるでしょうけど?国内でもビッシリ?書いてある「あの日記」です。
200ページのカバーノートでたった数百円で買える物なんですけど、ある意味パスポートやバイクより大事な物でした。
2冊目なのが不幸中の幸い?でした?
それに ここも1ヶ月、バルセロナにも1ヶ月以上になります。
無駄な時間を過ごすより、なんでもいいから早く旅行をしたいという気持ちになっていますよ。
今はバスで大陸横断も楽しいかな?なんて思い初めています。
免許センターでカナダナンバーの登録の仕方が書かれている小冊子を貰って来ました。
翻訳をしていますけど大変ですね?
バイクの保険を扱っている会社も見つけました。
洗車業者は見つかっていません。
四万十川の河口、中村市より9時間50分。ようやく大阪の
我が屋に戻ってきました!
仕事の都合上講演の途中で抜け出すこととなってしまいましたが、
少しの時間ながら賀曽利さんにお会いできて嬉しかったです!
これから寝るぞ〜!!
桜田さんへ>
後ろ向きに考えていると不思議なもので、物事がどんどん悪い方向
に向かっていってしまうものです。悪循環が更に悪循環を生み、気力・
体力共に大きなダメージを受けてしまいますよ!
どんな時でも前向きに考えること!物事をいい方向に取っていくか、
『ま〜た呪いだよ〜!』ぐらいに笑いとばせる心のゆとりを持ち続け
ていれば、絶対に運が桜田さんに向いてきますよ!
がんばってください!!
ヨシさんへ>
当時僕は国民年金は払い続けていましたが、健康保険の方は、親の方
に移動していました。どうやれば一番なのか判りませんが、どっちに
してもかなりイタイ出費になりますからね・・・。
| Re:No.3189-1 なつめ、喜んでました 投稿者:ウオール 神奈川県 03/03/31 18:57:19
それにしても、ワニ−さんに四万十で会えるとは思いませんでした。ワニ−さんが帰ら |
ばったもん桜田さんへ>
ここのところこのBBSを全然見てなかったもんで
返事遅くなってしまってすいません。
ばったんもんさんは今トロントにいるんですか?
15日間も足止めくらってたんならかなりその間の
生活費の出費が痛かったんじゃ?
僕の方は7月に出発の予定なので最近ごたごたしてます。
ひとつ聞きたいんですけどばったもんさんはけっこう
長いこと旅してますよね?
その間の健康保険とか国民年金はどうされてるんですか?
外国に行っている間だけ免除とかってできないもんなんでしょうか?
| Re:No.3188-1 住民票を抜けば出来るはず? 投稿者:ばったもん桜田 その他 03/03/30 1:40:23
ヨシさん> |
| Re:No.3188-2 三一八八・・3188・・サイババ 投稿者:アフロあきら 埼玉県 03/03/30 5:40:30
そんな弱気だとばったさんらしくないですよ |
| Re:No.3188-3 健康保険、国民年金 投稿者:上尾の鈴木 埼玉県 03/03/30 16:18:29
私も専門ではないので正確なところはよくわかりませんが(私は自治体職員です)、「住民票をぬけば」のくだりが引っ掛かります。転出届を出せば、ではどこに転入する予定なのか、が問われるはずですし、もちろん転出先を海外とする選択肢もありますが、そもそも定住ではなく旅行が目的の場合はどんなものか。 |
通関手続き初日
朝 書類を持って行き昼過ぎまで待たされたあげく、カルネを見せると・・・・
「こんな物は知らない」・・・・・(国際条約なんですけど?)
「洗車業者に洗車してもらい そのレシートを持ってこい!検査日はそれから決める!」・・・・(スペインで洗ったと言っても駄目でした)
一般車通行止めの倉庫まで出張洗車に来てくれる業者を探さないといけません(泣)
「君の言葉は解らない!英語の話せる者と一緒じゃないと受け付けない!」
明日から運送会社に日本人は居ません(泣)
カスタマーまで片道$20ほどかかるのですが・・・・?
そのうえ空港敷地内なのでタクシーは行ってくれず 8kmほど歩かないと(怒られそう)行けません。
しかし空港職員のフリをして(IDはほぼ無確認)職員バスに乗るという技を見つけました。
これだと歩きは2〜3kmほどです。(ちょっと笑)
バレたら怒られるでしょうけど?
今夕のフェリーで
徳島に渡ります。
徳島を出発点に四国を一周し、
「東京モーターサイクルショー」の
最終日に合わせて帰ってきます。
デーブからメールをもらいました。
「ルース号」で我々に会えたのをとっても喜んでいました。
サンクトペテルブルグでバイクを盗まれてしまったけれど、
ロシアはすごくおもしろかったといっています。
とくに列車は一切使わずに、
シベリアを横断できたことが、一番、心に残ったようです。
この間のシベリアはほかのロシアとは違うともいってます。
デーブは我々よりも4日送れてウラジオストックを出発し、
ウランウデに着いたときは、
1週間前に我々が到着したことを聞いたそうです。
ロンドンではどうも彼女とはうまくいかなかったようです。
オーストラリアに戻ったデーブですが、
今度は車でユーラシア大陸を横断し、
ロンドンの彼女に逢いにいくといっています。
うひょあらきさん、その通りだと思いますよ。
イラクから石油さえ出なければ、
今回のイラク戦争は起きなかったと思います。
たとえサダムフセインが北部イラクでサリンをばらまき、
この前と同じように何千人ものクルド人を殺しても、
戦争にはならなかったでしょう。
今回のイラク戦争では、
アメリカの焦りがよく見てとれます。
アメリカという国は、
もともとは自国の石油で国内の需要の大半をまかなってきましたが、
国内の石油資源の枯渇が著しく、
これから先、ますます中東の石油に頼らなくてはならないという、
そんな背景があります。
狡猾なのはフランスですよね。
フランスはうまいタイミングをとらえ、
きっと参戦してきますよ。
それが戦後のイラクで、
フランスが石油の権益を確保できる唯一の方法だからです。
イラクの油田に群がるハゲタカのような大国群、
それが今回の戦争の構図が見えてきます。
■ばったもん桜田さんへ
トロントの税関で、
すんなりバイクが引き取れますように!
予定航海日数13日ところ31日もかけ、到着予定日を15日(出港も遅れた)過ぎて ようやくバイクを載せた貨物船が入港したそうです。
これから通関手続きをします。
トロントの係官はカルネをよく知らないらしく(まだ会っていない)モメそうな気配がありますよ。
もし〜だったらはありえませんが、
イラクが世界最大級の石油埋蔵量を
誇らなければ、フランス、ロシア、
中国と同じようにアメリカが石油で
恩恵を受けていれば、こんなに強引に
戦争に持ち込むことはなかったのかも
しれません。始まってしまったもの
はどうしようもないので、とにかく
犠牲者を少なく、早く終わってほしい
ものです。
○もんがぁ〜さんへ
お帰りなさ〜い。マーガレット
おばさんが元気でよかったです。
たくさんの日本人がおばさんには
感謝をしていますね。僕もはがきを
送りましたが、ラックサッカーズには
3日くらいしかいなかったので
僕のことを覚えているはずもなく、
誰からのはがきかまったくわからなかった
と思います・・・。
先日、みなさんにお伝えした
「中国・東北地方ツーリング」の第1弾、
「中朝国境を行く!」の詳細が決定しました。
5月29日(木)から10日間のバイクツアーで、
名づけて「賀曽利隆と中国・北朝鮮国境2000キロを行く!!」。
参加費用は25万8000円で、
別途に特別許可証4万3000円、ビザ代8000円、
日本の空港税2040円、中国の空港税2000円、
オートバイのレンタル料(8日間)3万5000円、
それとガソリン代がかかります。
全行程を中国の公安が同行してくれますので、
安全は確保されています。
また中国側ではこのバイクツアーを驚きとニュース性でもてとらえれていて、
中国のTV取材チームが同行の予定です。
このバイクツアーは『ツーリングGO!GO!』誌の
全面的な協力を得ておこなわれるもので、
同誌の編集長、もしくは編集部員も同行します。
お問い合わせ、参加申し込みは
(株)ツアー・プランナーズ
電話03ー3310ー4700
までお願いします。
イラクをバイクで走ったのは、
残念ながら1度だけで、
今から30年以上も前の1971年の9月でした。
そのときはイランのテヘランからザグロス山脈を越え、
イラクに入りました。
高原の国、イランはすでに秋の気配でひんやりしてましたが、
低地のイラクは蒸せるような暑さ。
国境のカナキン(ハナキン)からバクダッドに向かったのですが、
怖いくらいに軍がイラン国境周辺に集結し、
通り過ぎていく町は入口、出口では厳しい軍の検問を何度も受けました。
イラン・イラク戦争の10年も前のことですが、
イラクはそのころからもう臨戦体制でした。
まったく軍の姿を見なかったイランとは、
じつに対照的でした。
バクダッドからはチグリス川沿いにクート、アマーラ、クルナと南下し、
バスラに向かったのですが、
「バクダッド→バスラ」間では、
ほとんど軍の姿を見ることもなく、
検問もありませんでした。
そのときはバスラからクウェートに入り、
その後、ペルシャ湾から紅海へと、
アラビア半島を横断するのでした。
■ニシムタさんへ
行ってらっしゃい!
十分に気をつけて。
国後、択捉の温泉は、
きっと、すご〜くおもしろいですよ。
我々でその先べんをつけましょう!!
■たこブーさんへ
バグダッドでの戦闘がどのようなものになるのか、
その答えのひとつが、
バスラだと思います。
それだけに、
この数日のバスラからは目が離せませんね。
イラクから石油さえ出なければ…。
イラク戦争はひと言でいえば「石油戦争」です。
フランスがあれだけ戦争に強硬に反対したのも、
フランスがイラクの石油で一番、
甘い汁を吸っていたからにほかなりません。
■ばったもん桜田さんへ
船は着きましたか。
バイクは引きとれましたか。
まだまだ寒さは厳しいでしょうねえ。
ようやく文字化けをしないパソコンを見つけました。
いまだにバイクは来ません(泣)
反戦運動ですけどスペインでは街のあちこちにビラやポスターが張られていました。
しかし、ここカナダのトロントではまったくありません!
「隣の国なので気を使っているのか、支持なのかなぁ?」と思っていたところ 今日、かなり大規模な反戦デモをやっています。
街を汚すビラよりも、一回に集中して訴えるのがカナダ流なのでしょうか?
市民運動もお国柄なんでしょうね??
私も名物や地元の食べ物は無理をしてでも食べますよ。
それもツーリングの大事な一部分だと思っていますよ。
■ニシムタさんへ>
日本文化圏の旅は一区切りですか?
文化圏の境って面白いですよね?
私はニシムタさんの足元にも及ばないただの観光客ですけど西欧とビサンチン、イスラムの境って かなり楽しめました。
隣どうしって必ず影響されあっていますから周りも行かないと本当の意味で日本を理解出来ないような気がします。
カトリックとプロセスタントでも寺院だけでなく住家が少し違います。
モロッコに行ったおかげでスペインが良く分かったような気がしますし、西欧から東欧、東欧からトルコへの変わり方も味わえました。
ちょっと、残念なのはチュニジアを行かなかった事でイタリアへの理解度が低い事でしょうか?
昔 読んだ「地政学入門」って本を思い出しましたよ(文化じゃないけど)?
一度 ローマを起点にして日本の東大寺を目指す旅が出来たら(置かれている立場からすると無理)いいなぁと思っています。
どこで寺院が木造に変わるか?
柱の形状や全体の形がどう変わっていくか!
食べ物はどう変わっていくのか?人々の生活形態等を確かめながら移動をしたいですねぇ。
■もんがぁ〜さんへ>
カンガルー島ですか。
なんか懐かしいなぁ?
いー所ですよね!
島に渡る時イルカがフェリーと競争をしていた事を思い出します。
「トルコ軍」がどさくさにまぎれて、
クルド人居住区のイラク北部に進軍した。
これは大問題だ。
独裁者のサダムフセインを倒すのは単純明解で
すごくわかりやすいが、
アメリカが「クルド問題」に頭を突っ込んだら、
パレスチナと同じで100年戦争になってしまう…。
アメリカはなんとしてもトルコ軍を国境まで、
押し戻さなくてはならない。
でないと、戦後イラクの大きな禍根になってしまう。
■ニシムタさんへ
国後、択捉、
やりましょうね!
国後、択捉の温泉に、
入りましょうね!!
| Re:No.3176-1 ローマに行ってきます 投稿者:にしむた 東京都 03/03/23 0:52:14
10日ほどローマに行ってきます。 |
| Re:No.3176-2 米英侵攻軍はそう簡単にバグダッドを落とせない 投稿者:たこブ− 大阪府 03/03/23 1:04:59
と思うわ。いまは死んだふりしてまんが、バグダッドに引き付けておいて、市街戦で |
賀曽利さん:
国後ですけど、サハリンの旅行会社に問い合わせたところ、
「自然保護レンジャーとともに、山間の温泉や野付半島の反対側などへバイクで走ることは可能」と回答を得ました。
もんがーさん:
もう5年ですか。
いろいろ犠牲にして、周るのに集中すれば、もう終わってしまってるんでしょうが、
どこに重きをおくかは自分自身の選択ですものね。
でも一生かけて日本一周しつづけるのも素敵だと思いますよ。
戦争開始から24時間もたたないうちに、
米英の地上軍はイラク国境を越えました。
この前の湾岸戦争のときとは、
ずいぶんと違う展開ですね。
イラク南部の都市、バスラをあと何日で制圧できるか、
それが今後のイラク戦争を占う、
大きな鍵になるでしょう。
短期間で戦争が終結するよう祈りましょう!
もんがぁ〜さん、よかったですね。
元気そうなマーガレットおばさんに会えたし、
お城のようなマーガレットおばさんの家を見られたし、
カンガルー島ツーリングもできて。
もんがぁ〜さんにとってオーストラリアは、
もう故郷のようなものですね。
★オーストラリア★
しばらくオーストラリアに行ってました。短期でアデレード中心に滞在
してただけですけど。賀曽利さん、うひょうひょさん、マーガレットおば
さんは、変わらず、元気でしたよ。私の滞在中に、お二人からの絵葉書も
届き、とっても喜んでいました。もうすぐ宿(ラックサッカーズ)を閉じ
るため、すんごく彼女は忙しく、あまりじっくり話せませんでしたけど、
2回ぐらいはラックで一緒に夕食を作って食べました。日本人ライダーは
残念ながらいませんでしたけど、バックパッカー、チャリダー、学生(ア
デレードの大学で勉強中)など、数人の日本人がいました。3/27にこ
の宿を閉じた後、マーガレットさん、どうするかはまだ思案中らしいけれ
ど、持ち家が2軒あって、一つの大きい家(一度見学(?)したけど、ま
るでお城の様!!!)では留学生を2人住まわせていたり、自分や知り合
いに安く頼んでその家を修復(ペンキ塗ったり、床張り替えたりetc)
したり、とやることはいろいろあるようです。ボランティアでホームレス
の人々と接したりもしているようです。71歳と聞きましたが、すんごく
イキイキしてて、歳を感じさせない彼女でした。
気候は、まだ夏。最高気温33度の日もありました。短パン&Tシャツ
で過ごしてましたよ〜。帰国したら、成田の早朝でー3℃と言われ、ギャ
ップの大きさにヒエーッとなりました。
ずっとアデレードの街にいたわけではなく、3日間、カンガルー島にツ
ーリングもしました。ホンダのDegreeがA$100/泊で借りられ
たんで。出費は大きかったけど、やっぱり自分のペースで回れたし、単独
ツーリングならではの出合いもあって、借りて良かった!! です。その
分食費を削って、ほとんど自炊でしたけど。
★にしむたさんへ★
日本&元日本を巡る旅の終了、おめでとうございます! 私の日本一周
というか、日本制覇の旅は、まだ終わりません。もう、5年目になるのに。
バックオフ編集長の瀬戸さんに、以前、「もんがぁ〜のは”日本一生”だ
ね」と言われたとおり、今年も引き続き、その続きをのんびりやって行こ
うと思ってます。
★桜田さんへ★
のらくろの結末、初めて知りました。意外ですね〜!
★イラク攻撃★
う〜ん、ついに始まってしまったか…。ブッシュさんにはイラクにきっと
友人がいないんだろうなぁ。今、海外に行っている日本人ライダーのみなさ
ん、現地の人と仲良くなって、地道に平和の輪を広げましょう!
ばったもん桜田さん、
ロシアの若い美人女性たちは、
手足やしっぽの長い猫ですか。
それではロシアのおばちゃんたちは、
何ですかねえ。
桜田さんが今いるカナダの女性たちは、
アメリカンバッファロ−?
■渓流浴ワニーさんへ
白浜温泉の「崎の湯」が有料化ですか…。
西日本屈指の無料湯がなくなるというのは、
これはビッグニュースですね。
■ばったもん桜田さんへ
さすがマンガオタクの桜田さん、
「のらくろ」のこと、
よく知ってますねえ。
桜田さんと走ったシベリアの
若い女性たちのあの美しさは、
いったい何にたとえばいいのでしょうか。
■にしむたさんへ
お疲れさま!
島めぐりは100島にもなりましたか。
たいしたもんです。
お互いに、いつの日か、
必ずや北方領土の島々をめぐりましょうね。
■アフロあきらさんへ
東アフリカのウガリは、
トウモロコシの粉を練り固め、
それを汁につけて食べるもので、
けっこういけますよ。
でもそれは最初のうちだけで、
それを毎日食べるとなると、
別問題。
たいていの人はいやになってしまいます。
アフロさん、ぜひとも東アフリカでは、
ウガリを常食にして下さい。
■上杉景勝さんへ
東北にももうすこしで春がやってきますね!
えートウトツですが私はいわゆる「漫画オタク」なんです。
古今東西の漫画や風刺画が好きで見たり読んだりします。
日本の戦前戦後で人気のあった「のらくろ」という漫画を皆さんご存知でしょうか?
まぁ、話としては野良犬のクロは軍人になり 出世するが軍人を辞め、満州に渡り地下資源探査の旅をする。戦前はここまで、戦後は色々な仕事をして最終的には軍隊時代の基地前のタイヤキ屋の看板娘のお銀ちゃんと結婚して喫茶店を経営する?で終わりです。
満州に渡ってから羊、山羊、犬、豚の友達と奥地を旅する所が結構気に入っています。
そー!昔の漫画らしく登場人物が動物なんです!
しかも、国籍信条等によって種類が違う!
ちなみに
◆日本人
犬(のらくろ以外は白犬、ブチ犬少々)
◆朝鮮人
犬(ブチ犬の割合がちょっと多い?)
◆中国人
猿(国民党?・・・蒋介石軍?)
豚(共産党?・・・毛沢東軍?)
奥地や少数民族として羊や山羊?他多種類
◆ロシア人
熊
◆東南アジア人(ベトナムかフィリピン?)
カエル
◆オーストラリア人
カンガルー
◆アメリカ人
鷲が主
他にもウサギ、トラ、ゾウ、ライオン等 判別不明が沢山有り
去年よりのユーラシア横断よりこの国の人は何になるのだろう?
ってバカな事を考えています。
賀曽利さん 皆さん今までに行かれた国で○○の人は××だよぉ!とか あそこは女の子が可愛いから△△だなぁ?とか 男が□□みたいだったよぉ!イメージでは▽▽だね〜?とカキコしていただけると楽しいのですけど?(国際問題になったりして?)
特に満州さん期待していますよ〜〜!?
でも、文字化けで見れないけど?
バイクを乗せた貨物船は今週末2週遅れで到着予定だそうです。
でも、ホントに着くのかなぁ?
| Re:No.3168-1 (無題) 投稿者:ばったもん桜田 その他 03/03/20 4:42:27
自分の考えを書くのを忘れていましたね?(っと言っても文字化けで読めない) |
紀伊半島随一の無料露天風呂としても名高い、
和歌山の白浜温泉『崎の湯』ですが、管理組合
の財政難等で維持の難しさもあり、町側に施設
を委譲する事となりました。
町側は施設の拡大等の改良の上、来年1月より
無料から一人100円へと有料化する予定です。
今朝のニュースでやっていたので、まだ詳しく
は判りませんが、時代の流れとはいえ、なんか
寂しいですね。
こんにちは!お久しぶりです!
この頃こなくて済みません。
これからは来るつもりです!
今後ともよろしくお願いします!!
ホームページ:http://laguz.gaiax.com/home/kagekatsu_nissan
●にしむたさん
ついににしむたさんにとっての「Xデー」が昨日来ましたか
そいえばちょうど一年前の3・18は
3人で那覇新港で迎えましたな〜〜!
うちから11kmほどのK市のサティには、美らさんという沖縄物産コーナーがあって
そこで「好きになった沖縄」と、やんばるを舞台にした沖縄で出版された「山原バンバン」というレアな漫画をおもいっきり立ち読みしてきました。
読んだ後、帰りの国道がR58に見えてしまいました
●カソリサン
“「中国・東北地方ツーリング」の第1弾”
と聞いて、これから山陰や奥羽の温泉めぐりでもするのかと思いました(藁)
ウガリはそんなに手ごわいんですか?
だけど味がないというから御飯の代わりにすればいける気がしますが
でっきるかなできるかな♪
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
| Re:No.3165-1 そうさな 投稿者:にしむた 大阪府 03/03/19 8:07:05
アフロヅラで見送りから一年かあ。 |
最後に残っていた小笠原と伊豆七島(三宅島を除く)をカブで回り終え、
三年以上にわたった日本と”元日本”を巡るカブ旅に終止符を打ちました。
全都道府県はもちろん百ほどの離島にわたりました。
サハリン、韓国、台湾をバイク(スクーター)でまわり、
満州、パラオ、トラック、ヤップ、北朝鮮にも足をのばしました。
北方領土へは行けずじまいですが、
またの機会にトライしたいと思います。
ホームページ:http://www.koide.net/~nishimuta/tm
女性で単独で「世界一周」中の
ゆきちゃんこと浦野由紀子さんから
絵はがきをもらった。
南米を南下していたゆきちゃんは、
無事に世界最南の町、
フェゴ島のウシュワイアに到着!
ゆきちゃん、おめでとう!
このあとは南米を北上し、
ヨーロッパに渡り、
ヨーロッパ最北の地、
ノルドカップを目指すとのことです。
ゆきちゃん、ガンバレ!!
いよいよ、戦争に突入といった雲いきですね。
今の超ド不況の日本の状況を考えると、
なんとも辛い事態。
際限なく落ち込む日本の姿を見るのは悲しいかぎりですが、
すくなくとも、
我々一人一人は、
強く生きていきましょう!
■青森熊さんへ
ほんとうに花粉症などになっている場合ではないのですが、
こればっかりはどうしようもありません。
「花粉症なにするものぞ!」
と気合いを入れても、
鼻水ズルズルでは、
どうしようもありません。
せれでも「俺は行くぞ!」
とバイクで走り出すと、
ますますひどくなるのだから、
もうお手上げです…。
■うひょあらきさんへ
「丹沢」とその周辺は、
絶好のツーリングコースですね。
ヤビツ峠の駐車場にバイクを止めておけば、
大山のみならず、
丹沢山から蛭ケ岳への表尾根を歩いていけます。
ひとつ残念なのは、
西丹沢の犬越路が越えられないことですね。
これで犬越路が走れるようになれば、
「丹沢周遊」コースまもっともっと、
おもしろくなるのですが…。
戦争になりそうなときに呑気ですが・・・
七沢荘は機会があったらいってみますね。
まだまだ、東丹沢には猪がいっぱいいるんで
しょうか?
西へ行けば自宅から丹沢まで1時間、よく
考えると、そんな近い場所に日本百名山
のひとつがあるとは、恵まれているような
気がします。ヤビツ峠からは、丹沢にも
行けますね。尾根線を歩くので、景色も
よいとか。こう考えると、神奈川はなか
なかよいとこですね! 大山もヤビツ峠
から登ると、新しい発見がありそうですね!
弘前の桜祭りが早まりそうです。
ソース
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2003/0313/nto0313_3.html
と言うことは下湯ダムの温泉も、山菜採りも早まるということに・・・
カソリさん、東北の春はすぐそこです!
花粉症になっている場合じゃないですよ!。苦笑
ちなみに、青森市の路面はバイク走行可能な状態です。
道の脇の雪もだいぶ溶けました。いつもなら何度か大雪の今頃。
既に春の気配が感じられます。
>3118 ともおさん
6Vカブはポイント点火式です。セルはありませんがキック始動でセルフサービスとなっています・・・オヤヂギャグ
カブは確かにパーツはありそうですよね。探せば中古エンジンもありそうですし。
やっぱり体重が0.1tというのがマズイみたいです・・・痩せる方が先でしょうね。汗
ホームページ:http://alara.homeip.net/rakia2/spa/spa.htm
渓流浴ワニーさん、まだなんですよ。
まだ、ナツメの実を手に入れてません。
ひと昔前だったら、
ナツメはけっこうふつうにあったのですがねえ…。
日本から消えつつあるということが、
わかっただけでも大収穫。
ところでワニ−さん、「食べる」ということは、
人間の生きることのまさに源、
人間が食べてこそ、
はじめて生きる活力が生まれてきます。
「食」への興味は、
「生きる」ことへの興味であり、
食べることに貪欲な人は、
生きることにも貪欲です。
これからもお互いにアンテナを鋭くし、
貪欲に食べつづけ、
貪欲にツーリングしつづけ、
貪欲に生きつづけていきましょう!
賀曽利さん、ナツメは見つかりましたか?
大阪でしたら、デザート用に使うモノだったら(プルーンの
ようになっている)、年中売っている所を知っているのです
が・・・。
名物を食う!そういうの大好きですよ、僕は!
時には高くてイタい出費も必要な場合もありますが、『今食って
おかねば、後で絶対後悔する!』とい信念!?のもと、なんとか
やりくり(その後の食費、あるいは食事回数を減らす。ツーリン
グ中ならば、1日1食でも何とかなるので・・・)して食べて
ます。それでハズレだった時には涙出まくりですが、食したと
いう満足感は出費以上に大きいですから!
旬のモノは、やっぱりそこで食べるのが一番ですね〜!
たまにはメリハリをつけてこそ、食事一つとってもおいしさが
倍増しますよ。
ただ有名な名物を食べるだけではちょっとさみしい?
食に対しての興味のアンテナをイッパイに広げておけば、思い
がけない名物や珍品にも出会えるものです。
なんか最近はそうした『迷物』から寄ってくる感じ・・・。
値段うんぬんを語る前に、まずは食してみるのも楽しいでしょう。
味は二の次としても・・・。
山口県で飲んだ『ヨカセポ』という怪しさ大爆発のジュースやら
(今でも売ってるのかなあ?)、和歌山で食べた『椎茸の刺身』
やら・・・。今住んでる所ではまず味わえませんからね。
「中国・東北地方(旧満州)ツーリング」の第1弾として、
「中朝国境を行く!」を中国側から特別な許可を得て、
バイクツアーでおこないます。
5月29日(木)成田発、6月7日(土)成田着の、
中国・東北地方最大の都市、
瀋陽を拠点にしての、
10日間のバイクツアーです。
コースは瀋陽から北朝鮮との国境の町、
鴨緑江に面した丹東に行き、
そこから中朝国境の長白山(朝鮮名では白頭山)へ。
山頂の天池まで登ります。
そこからは中朝国境の豆満江に沿って下り、
延吉経由で中朝露国境の防川まで行き、
展望台から3国国境を望みます。
延吉に戻ると、
吉林、長春経由で瀋陽へ。
全行程2110キロのコースです。
バイクは瀋陽で借りる中国製の125ccです。
全泊ホテルで、各地の名物料理がふんだんに出るとのことです。
詳細は近日中にお伝えします。
なお、瀋陽を起点にしてハルビンからロシア国境の黒河、さらには
中国最北端の漠河へ、
瀋陽からハルビン、チチハル、ハイラル経由でロシア国境の満州里へと、
第2弾、第3弾の「中国・東北地方ツーリング」も計画しています。
瀋陽から丹東へ、
鴨緑江を渡って北朝鮮に入り、
ピョンヤンまで行く「北朝鮮ツーリング」も視野に入れています。
■アフロあきらさんへ
東アフリカで毎日、
ウガリを食べられるようになれば一人前。
だけど、ほとんどの日本人旅行者はできません。
さー、アフロさんにできるかな…。
■ワタナベ@SEROWさんへ
いやいや、ほんとうにニアミスでしたね。
大山は何度登ってもいい山です。
それと七沢温泉の「七沢荘」ですが、
新たな湯を掘り当て、
それ以降、
湯の質もよくなりました。
露天風呂の湯も、
肌に薄い膜が張るような感じですよね。
東丹沢の山麓の温泉めぐりは、
ちょっとした穴場的温泉めぐりといえますね。
カソリさん、最近は近場を旅されているのですね。
先週ですが、8日には私も初めて大山を訪れました。
ケーブルカーで阿夫利神社下社まで登ったのですが、
江ノ島、三浦半島をはじめ、遠く房総半島まで見渡せました。
あの眺めは感動ものでしたね。(豆腐アイスも美味でした!)
その日は先月行った青野原でキャンプした後、
9日には私も七沢温泉”七沢荘”の温泉に入ってきました。
ここは以前は湯船が一つだけでしたよね。
随分と様変わりしてしまい、ビックリしてしまいました。
厚木北部も結構温泉が集中してますので、
今度はそれらを巡りながな
のんびり旅したいですね。
●かそりさん
意味を教えてくださりありがとうございます
ただ4150円は私にとって目の飛び出る値段。
しかし私は幸運な事に!?グルメではないのでしし鍋なんぞ食わんでも生けていけます〜。
まあしし鍋は、万が一将来自分が大金持ちになれたら・・・です
アフリカに行ったらしし鍋の代わりに猿なんか食べてみたいです。
あとはハンバーガーウィズアロットとか、ウガリとかそういうのが食べたいです
いまやアフロあきらの恋人は世界ツーリングです。すなわち海外ツーリングが恋人じゃい!
いつもいつも思うことは世界中を走りたい!という事ばかり。あれだけ世界一周したのにそれだけじゃまったく懲りていない、重症患者です(^^;)
●びったもんさん、よし行くぞうさん
トロントを出発すればこれでばったさんも世界一周ライダーの仲間入り!!
さあどんどん我が掲示版を使いたまへ。
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
荒木健一郎さんと滝野沢優子さんのお2人から、
絵はがきをもらいました。
無事にサハラ砂漠を越え、
今、小国のガンビアです。
これからギニア経由でマリに向かうとのことです。
健ちゃんはサハラを縦断したことによって、
「パリダカに出たくなった!」
といってるようです。
■ばったもん桜田さんへ
桜田さん、いよいよ北米大陸ですね。
トロントが出発点ですか。
桜田さん、船の遅れは仕方ないこと。
辛抱強く待つしかないですね。
船が到着したら、
氷点下の旅立ちですか…。
■ともおさんへ
ぼくは最近は春の杉、檜の花粉症だけでなく、
秋のブタ草などの花粉症にもやられています。
これで夏や冬にもやられるようになったら、
もうど〜しようと、
とてーも気になっています。
そーいえば花粉症って花粉によるアレルギー症状ですよね〜
では、ただのアレルギー性鼻炎って何のアレルギーだろう?
なんか最近とてーも気になる・・・・んーなんでだ?
ようやく去年の夏からの長かったユーラシア横断を終え?北半球一周もようやく北米へとコマを進めました?
しかし、バイクが来ません。
バイクを載せた貨物船到着予定日より5日経ちましたけど、運送会社によると今だに何時着くのか判らないそうです。
なにせ、オンタリオ湖が凍っていますので・・・・?
まぁ、気長に待つしか無いんでしょうね?
でも、心配していた気温も到着日は−10度を下回っていましたけど、現在は0度前後と十分バイクで走る事が出来る気温となり ちょっと安心(禁物?)をしています。
いゃー早く来ないかなぁ?
■ドリーマーヨシさんへ>
もう、出発されましたか?
なにぶんここのbbsは文字化けが多くて 今使っているパソコンも読めません。
同じ北米内、どこかで落ち合うのでしたら こことリンクされている アフロ君の「STK1」のbbsにでもカキコをしてください。(すまん!勝手に伝言板に使うよ!)
ここは比較的文字化けが少ないです。
アフロあきらさん、「4150円」の意味を教えてあげましょう。
これはうひょあらきさんへのメッセージですが、
うひょあらきさんはものすごくツーリングの興味の幅の広い人なんです。
その大前提があってのことなんです。
「温泉のカソリ」同様、「温泉のあらき」だし、
世界の温泉ではぼくはあらきさんにはまったく太刀打ちできません。
日本の温泉にも相当数、入っています。
で、東丹沢の七沢温泉の「七沢荘」というのは、
東京に一番近い本格的な露天風呂を持っているんですよ。
これは温泉に興味のない人にとってはどうってことないでしょうが、
すこしでも温泉に興味のある人にとっては、
すごいことなんですよ。
それとあらきさんは「温泉」と同じように「食」にも、
かなりの興味を持っています。
「ししなべ」というのは、
丹沢では一番の名物料理。
「名物料理は借金してでも食え!」
これはツーリングの鉄則のようなものです。
貧乏ツーリングはぼくの大好きなツーリングの仕方ですが、
それで見えることと、
見えないことがあることをきちんと知るべきです。
でないとなかなかツーリングはつづけてはいけませんよ。
■うひょあらきさんへ
今、我が家に近い東丹沢をまわっています。
今日はやはり昼から大山を登ってきました。
今度はヤビツ峠から登ろうと思ってます。
あらきさん、我が家の近くって、
よ〜く見ると、すごいところですね!
>>ここの温泉としし鍋のセット(4150円)は、
絶対のおすすめです。
それに比べ
「今日の夕飯は塩ごはん、おかずは目の前の景色!」と叫んで喰っていた
あの頃のカソリサンならきっと、しし鍋と温泉だけで4150円はなんて高すぎるんだ!なんてのたまわっていたに違いないです。
それをうひょさんにも強く勧めるあたり、やはり最近のカソリサンは
本当にリッチになった証拠でしょうか(^^;)
相変わらず金欠男の私からみればうらやましい限りですわい!
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
賀曽利さん、
昨日は早朝から横浜あたりを
うろつきまわり、東京に行って
12時近くに帰ってきました(^^;)。
バイクで30時間一気走りをしても
平気なのに、ゴミゴミした関東圏
を動き回るのは、本当に疲れますね!
なんでだろ〜〜、なんでだろ〜〜・・・
東丹沢といえば、賀曽利さんの
お膝元! 僕はずっと前に七沢の
「盛楽苑」に入りましたが、ここの
大浴場の中心にはションベン小僧がいて、
湯船にションベンしてます(笑)。
ウオールさん、
先日来、ナツメの実を探しているのですが、
なかなかみつかりません。
ぼくの子供自分には、
けっこう食べたのですが。
東京でも庭先にナツメの木を
植えている家がありました。
ナツメも日本から消え去ろうとしていますね。
ということがわかりました。
ナツメといえば「シルクロード」。
「タクラマカン砂漠一周」のとき、
西域南道のオアシス、
ホータンの町の市場で、
ナツメの実が山盛りになって売られていた、
あの光景が目に浮かんできます。
うひょあらきさん、
昨日は昼過ぎから東丹沢の
七沢温泉にいってきました。
といっても我が家からだと片道8キロ。
バイクで10分です。
「七沢荘」の露天風呂に入り、
湯上がりには「しし鍋」を食べました。
ここの温泉としし鍋のセット(4150円)は、
絶対のおすすめです。
ウィリー祐一さん、
朝霧高原から眺める富士山は、
ほんとうにきれいですね。
今度、レイコさんのところで、
ぜひとも一緒に飲み明かしましょう。
そして語り合いましょう。
と、レイコさんにお伝え下さい。
> レイコさんはお元気ですか?
もちろん元気にしてますよぉ〜!
相変わらず精力的にあちこち飛び回っているようです。
ちなみに賀曽利さんと朝霧でばったり会ったと報告したら、
(下記レイコさんちのBBSより引用)
http://www.fairytale.jp/cafe/index.html
> さて、賀曽利さんが朝霧高原に出没したり(なんで
> 家に寄ってくれなかったのかしらん。ひどいわー)
ってなことを書いてありましたので、今度は一緒にお茶でも飲みに行きましょう!(笑)
ホームページ:http://www6.shizuokanet.ne.jp/mitsuyo/yuichi
「ユ−ラシア大陸横断」のDR400で、
北関東から東北南部を走ってきました。
雪はありませんでしたが、
朝晩の寒さは真冬なみ。
寒かった…。
林道も何本か走りましたが、
アイスバーンで転倒。
右手、右足をいやというほど打って、
痛かった…。
えらいなあ、渓流浴ワニ−さん、
『ドーラク』を熟読しているのですね。
さて、アフリカのサバンナ地帯が原産地の雑穀、
「シコクビエ」ですが、
日本でもごく限られたところで栽培されてきました。
が、静岡県の奥大井では「コウボウキビ」というように、
「シコクビエ」といってるところは、
ほとんどありません。
ぼくのよく行く山梨県上野原町の山村、
西原(さいはら)では「チョウセンピエ(朝鮮稗)」、
そのすぐ隣の小菅村では「エゾビエ(蝦夷稗)」といってます。
「コウボウキビ」はおそらくワニーさんがいうように、
弘法大師伝説からきているんでしょうね。
なお、ワニーさんの近くだと、
紀伊半島の十津川の支流、
舟ノ川沿いの最奥の集落、篠原(奈良県大塔村)で見たことがあります。
目のくらむような深い谷間の集落でした。
■hiroyukiさんへ
励ましてくれてありがと!
■ウィリー祐一さんへ
いやいやいや、ほんとうにびっくりしました。
まさかあのようなところでバッタリ出会うだなんて。
それにしても、
ネクタイ姿で車に乗るウィリーさんは、
まさに「青年実業家」でしたよ。
レイコさんはお元気ですか?
■うひょあらきさんへ
「丹沢」はほんとうにいいところですよね。
我が家からだと、
一番近いエリアだとバイクで10分。
まあ、庭のようなものですか。
あらきさん、また一緒に
鶴巻温泉の湯にでも入りましょう!
ナツメは、デパートなんかにある高級指向の果物屋か、
洋酒等の輸入食品を扱っている店とかで手に入りますよ。
シロップ漬けかドライフルーツ等の加工品として売られて
いるのがほとんどですが・・・。
ところで賀曽利さん。『ドーラク』誌にて書かれていた
『シコクビエ』。別名『コウボウキビ』なんですが、『コウ
ボウ』という名前からすると、やはりこの地にもそのヒエを
弘法大師が伝えたとかいう伝説があったりするのでしょうか?
丹沢にいってきました。神奈川と
言えど、丹沢山は日本百名山の
ひとつに数えられる自然の豊かな
ところ。自宅から1時間の場所に
こんな自然が残っていることを
ありがたく思います。でも、関東中心部から
押し寄せる汚れた大気や登山者の
増加で、年々自然は痛み、ブナ林も
どんどん衰退しているようです。
しかもマナーの悪い人が増え、ゴミ
を捨てていく。人間が足を踏み入れる
以上、多少の荒廃は免れませんが、
ゴミを持ち帰るくらいちゃんと
守ってほしいものです。
いやぁ〜昨日はマジでびっくりしましたよ!
まさかあんな所でお会いできるとは!!まさに偶然の成せる技です。
レイコさんちからの帰り道、黄色のDRZ400が前方に見え、怪しげなライダーがカメラで富士山を一生懸命に撮っている.......まさかなぁ〜......とは言え、こんな雪も残る外気温3度の富士山の西側でDRに乗ってる人なんて「あの人」しかいないよなぁ〜.......
と、おそるおそる車を降りてバイクに近寄ると、やっぱり賀曽利さんでした!
久しぶりにお会いできて嬉しかったっす!
ホームページ:http://www6.shizuokanet.ne.jp/mitsuyo/yuichi
こんにちは(_ _)
最近自転車でかっ飛ばしてるhiroyukiでっす!!
元気にやってましたか?
俺は絶好調です!!
かそちゃんもがんばりんしゃいい!!!
ホームページ:http://laguz.gaiax.com/home/kagekatsu_nissan
昨日は御殿場を起点、終点にDR400を走らせ、
富士山を一周しました。
抜けるような青空を背に、
富士山の雪の白さが、
ひときわ際立っていました。
静岡県側には雪は見られませんでしたが、
山梨県側には先日の雪がたっぷり残っていました。
阿蘇山上周辺の寒さは強烈ですよね。
ぼくもあまりの寒さに泣きが入ったことがあります。
バイクはまっ白。
パリンパリンに凍りついていました。
今度、阿蘇周辺に行くときは、
かならずや泊めてもらいますね。
どうぞ全国のライダーのみなさんに、
よりよい情報を送って下さい。
賀曽利さん、こんにちは。こちら阿蘇は3月になってもまだまだ雪が舞う寒い日々です。
九州はあったかいイメージを考えますが、阿蘇などはかなり寒いので、最近来るライダーはあまりの寒さに「ここまじで九州ですか?」と聞く程寒いのです。この季節九州ツーリングを予定の方は防寒対策をお忘れなく!でも、実際その旅先がどんな所か、特に路面状況などしりたいのに、あまりタイムリーな情報がないと意見を聞き、今回阿蘇の現状をタイムリーに全国へお届するホームページを作成しました。九州へツーリング予定の方は是非参考にして下さい。
ちなみに、このホームページの管理人も私がしております、ライダーハウス共々宜しくお願いします。
ホームページ:http://www.aso-domannaka.com
でかびんさん、ナツメヤシといえば、
ぼくはすぐに「サハラ砂漠縦断」を思い出します。
サハラ縦断の一番大事な食料が、
ナツメヤシでした。
そういえば、あのころは花粉症とは無縁だったなあ…。
あのあとですよ、
花粉症にやられるようになったのは。
歳でいうと42、3歳のときですか。
| Re:No.3130-1 ナツメヤシではなく棗(なつめ)です 投稿者:ウオール 神奈川県 03/03/10 7:03:01
花粉症に効果があるのは棗(なつめ)。ほかにも効能のある植物が紹介されている |
賀曽利さん>
久々の書き込みです。
花粉症に、ナツメヤシが効くそうですが、手に入りにくくなるかもしれませんよ。
アメリカのイラク攻撃が始まると、輸入できなくなるそうです。
某お好み焼きソースメーカーも、前の湾岸戦争での教訓を生かして、すでに半年分を貯蔵しているそうです。
戦争は起こさない方がいいですが、イラクを(フセインを?)野放しにしておいても安心か、と言うと、結構難しい(圧力かけてからミサイル廃棄とかしてるし)ですし、圧力をかけてまま、いつまでもいるというのも、経済的に大変ですしね。
特にイラクの人たちは、いつ戦争が始まるかと、恐怖におびえながら過ごすわけですから、早く問題が解決して貰いたいものです。
ということで、賀曽利さんも、ナツメヤシを買いだめしておいた方がいいかもしれませんよ。
私は、幸い、花粉症とは、無縁ですので・・・
ホームページ:http://www.interq.or.jp/world/takasugi/
■モトオカさんへ
モトオカさ〜ん、ご就職、おめでとう!!
モトカカさんのパワーがあれば、
世の中、
怖いものなしです。
新しいお仕事も、きっとうまくやっていけますよ。
デ−ブ(デビッド)の件、
詳細がわかりましたら、またお伝えしますね。
■さとう@いっしょうくんへ
いっしょうくん、ありがとう!!
そうか、あと2、3年我慢すればいいんですね。
そうすれば、
この季節でもバンバン、
ツーリングに出られるようになりますね。
期待しましょう!
URLの訂正です。かそりさんお大事に!!
ホームページ:http://www.rakuten.co.jp/genki21/443253/482266/
(●^▽^●)こんばんわ♪>かそりさん ヽ(^Д^*)/おひさ〜♪ 花粉症で大変ですね〜!!まあ〜他人事じゃないので気持ちは分かりますよ。で、今朝見た人もいると思うんですが、2〜3年後花粉症のワクチンが開発されそうなんですよ!!今の治療方法はすべて対処療法なのであまり効き目が無かったり時間が掛かったりで、どれも効果が期待できない状況ですよね。ワクチンが出来たらクスリ嫌いのかそりさんでも行かざる得ないのでは???で、とりあえず次のURLにアクセスしてみてください。
ホームページ:http://http://www.rakuten.co.jp/genki21/443253/482266/
デビッドの件、かなり失礼なんですけど少し笑ってしまいました。
でもその単車を盗まれたあと、ホントにどうなったんでしょうね・・。
一体 彼はどこまで どう行ったんでしょうね・・。気になります。
それにしてもこうやってカソリさんを探して見つかったということが驚きです。
また彼の話を聞きたいです♪
それと四万十にどうしても行きたいのですが、なぜか私は就職してしまい予定がわかりません・・。 ぜひとも花粉症のカソリさんにお会いしたいのですが 休みが取れたら必ず行くようにします。(大阪に引越してしまい単車も実家という有様なのですが・・。)
花粉症、あとしばらくのガマンですよ、頑張って下さいね!
満州さん、「フライデー」、見ましたよ!
「偉大なる将軍様」のかっこいい絵の数々、
すごいですね。
あの八頭身の将軍様を見たら、
きっと日本でもファンが増えますね。
■うひょあらきさんへ
雪の東北、ご苦労さま!
雪化粧した岩手山はきれいですね。
ぼくは八幡平から見る岩手山が大好きです。
「鈍行乗り継ぎ」はハマりますね。
今度はぜひとも「鈍行乗り継ぎ」の
「日本一周」をやって下さい!
岩手の岩手山に行ってきました(^^)。富士山
のようなコニーデ型で、雪化粧した姿は艶やか。
現在、噴火活動中で入山規制がされてますが、
今年は、少しゆるくなるのではないかと
地元の人が言っておられました。まだまだ
東北は寒く、今朝起きると吹雪いてました。
今回はバイクではありませんでしたが、
電車で行くのもたまにはいいですね。ローカル
線は2時間に一本しかなく、ずいぶんと待たされ
ましたが、待合室にあるストーブの火が、
心まで温めてくれました。
ウオールさん、「なつめ」ですか。
サハラや中東では、
さんざん「なつめやし」の実を食べたのですが、
「なつめ」といえば、
乾燥「なつめ」の実を食べたことがあるくらいです。
さっそく探してみます。
先日、お昼の健康番組で「りんご」「しそ」「バラの葉紅茶」が紹介されていました。
小生は、りんごをほぼ毎日食べることで、二年間ほど苦しんだ花粉症からオサラバでき
ました。賀曽利さん、効果がでてくるのは三か月、半年、一年後ですから、気長に
つづけてください。
ところで、りんごより効能が高いのが棗 (なつめ)だそうです。滋賀県だったか岐
阜県だったか、その産地では、花粉症はゼロだそうです。ちょっと、手に入りにくい
ですが。
■rakia2@青森熊さんへ
シジュウム茶ですか。
なんとか探さなくてはいけませんね。
■ともおさんへ
カブにかぎらず、
まめなオイル交換はバイクの一番の基本ですね。
それと、昨夜はともおさんのアイデアを取り入れ、
湿式のエアークリーナーのエレメントのかわりに、
湿らせたバンダナをマスクがわりにして寝ましたよ。
おかげでけっこう眠れました。
■ばったもん桜田さんへ
桜田さん、いよいよ「世界一周」のラストステージの
「北米大陸横断」ですね。
ぜひとも成功させて下さい。
それとデイブ(デビッド)ですが、
やっぱりロンドンでの結果を知りたいですよね。
それに関する情報をキャッチしたらすぐにお伝えします。
桜田さん、「もんがぁ〜チョコ」、
もらえなくて残念だったね。
「BO林道まつり」では何人ものみなさんが、
桜田さんへの電話に期待したのですが、
うまくいきませんでした。
バルセロナ潜伏も後僅かになりました。
今週末にはバイクの到着に合わせてカナダのトロントに飛びます。
日本語カキコの出来るネットカフェは他にも在るのですけど、ここは大抵文字化けして読めませんでした。
例年ですとトロントの3月の平均最低気温は−3℃?
0℃前後なら何とか走られると送ったのですけど・・・・!
しかしネットで今年の気温を調べたら−20℃もざら!!
今日の予報では少し上がっていますけど、どうなるでしょうか?
■賀曽利さんへ>
デイブはバイクを盗まれてしまったのですか?
彼女とはどうなったのでしょう?
色々心配です?(って人の心配をしている場合じゃ無い!)
■もんがぁ〜さんへ>
私もチョコ食べたかったぁ!
来年も作ってくださぁい!
カブ系エンジンでオイル切れや油膜切れなどが原因の故障では、
ピストンピンとコンロッドが焼き付く・バルブステムが曲がる等よくあると聞きます。
これらの故障を引き起こさない為にもこまめなオイル交換は欠かせないですね。
また、オイルの冷却効率を上げるなら・・・
ボアアップ等していなければ、オイルクーラーは必要ないとおもいます。
油温が気になるなら、タペットキャップやカムスプロケット・カバーをフィン付きの物に交換するとか・・・オイルポンプを強化するとか・・・
◆rakia2@青森熊さん
まだパーツの在庫は有るとおもいますよ。生産数多いし。
もしもエンジン載せ変えするのなら、現行のカブのエンジン(ハーネスごと)流用とかは?
ってゆーか、6Vカブってセル付きでしたっけ?
セル無しならジョルカブのセル付きエンジンかジャズのエンジンなんか良さそうですね(パワーもあるし)
載せ変え以外にもパーツの流用とか楽そうですしね(結構互換性あるようで)
ちなみにカブ系エンジンの異端児?なスペイシー50、80(共にT型)のエンジンのパーツはメーカー欠品が多く治せないかも・・・・
しかもシリンダーが縦置きなので他エンジンパーツの流用もきかない。(多分)
最近のCDIは気になるところ・・・
当たりなのかすこぶる燃費が良いです。
たしかにホンダのバイクはオイル切れでも走るとの噂を聞きますが、そんな事はありませんでした・・・焼きつくと坂を登れませんし、直ぐに止まってしまいます。
前はガソリンタンクの錆びか、ゴミでキャブレーターが詰まり、昨年はストレナーを装備。
あとはエンジンの心配だけ・・・6Vカブだとエンジンの在庫あるかな・・・最悪の場合は交換かも・・・実は焼きついてしまった私のカブ。
今からバイク屋に預けておこうかな・・・
>花粉症>シジュウム茶
グァバの仲間だそうで、入手困難な場合はグァバ葉茶で代用できるそうです。
効能はアレルギー症状を抑え、アトピーや、花粉症に効くとされています。
南米産の植物で、現地では昔から万病に効くとされる植物です。
ホームページ:http://alara.homeip.net/rakia2/spa/spa.htm
オーストラリア人ライダーの
デビッドからのメッセージが届いています。
彼はシベリア横断の全ルートをバイクで走り抜きましたが、
なんとサンクト・ペテルブルグでバイクを盗まれてしまった
ということです。
ロンドンでの彼女との再会の結果は、
はたしてどうなったのでしょうね…。
■ともおさんへ
グッドな花粉症対策、
さっそく試してみますよ。
なにしろ夜は、
鼻づまりで苦しくて寝ていられないので。
ともおさん、沖縄本島以南だと、
花粉症にもやられないのですが…。
■ウオールさんへ
リンゴが花粉症にいいとのこと。
1日1個のリンゴをさっそく食べるようにしてみます。
また、花粉症に効く何かいい情報がありましたら、
ぜひとも教えて下さい。
■松本徹さんへ
いやー、驚きました。
デビッドとは昨年の「ユーラシア大陸横断」のとき、
富山の伏木港からロシアのウラジストック港まで、
一緒の船でした。
ウラジオストックの税関でも、
バイク引き取りのため、
やはりデビッドと一緒でした。
我々の方が先にバイクを引き取れたので、
デビッドに別れを告げ、
ひと足先に出発しました。
「Taki」というのは「ターキー」のことで、
ぼくのタカシから来ています。
松本さん、どうぞ気をつけて中南米をまわって下さい。
パナマから南米に渡るのがちょっと大変ですね。
中南米の旅の成功を心より祈っています。
加曾利さん、はじめまて。私は松本徹といいまして、加曾利さんの愛読者です。私は今、バイクで中米から南米に向かおうとしています。私もホームページ(http://mondvojago.hoops.ne.jp)を持っていて、昨日それを見たオーストラリアのライダーから、彼が最近ロシアで会った日本人ライダーを探していると言うメールが届きました。彼の名前はDavid McSkimmingで、日本人ライダーはTaki-sanと言っていたそうです。彼はロシアでバイクと住所録を盗まれ連絡できないので、私に聞いてきたわけです。その日本人は、バイクの本を38冊書いて、1960年代にアフリカを縦断したと書いているので加曾利さんではないかと思い、メールを差し上げることにしました。もし彼を知っているのでしたら連絡していただけませんか?アドレスは
davidmcskimming@hotmail.com
私の方からはDavid McSkimmingに加曾利さんのホームページとメールアドレスを知らせておきます。
彼の手紙を以下に紹介しますので、加曾利さんでなくても、どなたか知っておられる方がいましたら、連絡を取ってもらえないでしょうか?
****************
Hi,
I noticed from your website that you are an adventure motorcyclist.
I am an international motorcycle adventurer from Australia. I recently
travelled to Japan before crossing to Vladivostock in Russia, and then rode
across Siberia to western Russia.
Along the way I spent some time with a Japanese motorcycle tour group.
Their leader was a good man who became my friend. I called him Taki San,
but this was not his full Japanese name. He is about 50 years old and is
famous in Japan as an adventure motorcyclist. He has written 38 books on
the subject. He started riding motorcycles in the 1960's, and at that time
rode across Africa.
Unfortunately my motorcycle was stolen in St Petersberg, Russia, along with
my address book.
I would be most grateful if you could direct me to Taki's website or email
address as I have some pictures to send him, and I would like to tell him
about crossing Siberia without catching the train.
If you know who I am talking about and can help me contact Taki I would be
very grateful.
Regards
David McSkimming
ホームページ:http://mondvojago.hoops.ne.jp
えー皆様御久しぶりです!&明けまして(もー3月ですが)おめでとうございます!
やっとインターネットできる環境になりました。長かったなぁ〜
丸4ヶ月経ってしまいましたが、焚き火御疲れ様でした。
カブな話
とてもいいバイクですが、耐久性にやや問題ありです。
オイルの管理を怠ると1万キロもたないです。(使用状況にもよるけど)
オイルが空でも大丈夫なんて言われてますが、はっきり言ってウソです。
これはホンダのバイクのほとんどの車種でもいえます。
花粉症な話
なんか年々増えてきてますね〜(なんでだろ?)
で、今年も避難する人はいるのかな?沖縄とかに・・
僕の場合、花粉によるアレルギーは無いので問題無いですがね。
★花粉症に悩まされてる「鉄人賀曽利」さん江
寝る時用にマスクを作ってみたらどーですか?
バイク用の湿式のエアフィルターなんかを使って。
rakia2@青森熊さん、210キロで3リッター、
・=70キロというのはすごいですね。
ぼくは「東京ー鹿児島」の往復をカブで走ったことがありますが、
3434キロを53・4リッター、
・=64・5キロでした。
先日の特命リサーチ200Xセカンドにて「シジュウム茶」が紹介。毎日2〜3杯のシジュウム茶を飲むと、効く人で10〜30分で花粉症の症状が軽減されるそうです。
ダメモトで試すべし〜〜〜♪
>カブ
確かにBO読んでた時からそんな記事を目にしてましたね。
体重100Kgの私でも1Lで50kmは走れます。
脅威の燃費。粘りのあるエンジン。頑強さ。
ある意味でカブは世界で認められたバイクですね。
今年もカブに乗ってどこへ行こうかと考えるだけで楽しいですね。
ええと、航続距離テストで、青森発着で津軽半島をノン給油。210km/3L。
これが一番の記録です。
本当にチンタラ走ったら80Km/1Lは夢で無いかも・・・
ホームページ:http://alara.homeip.net/rakia2/index.htm
カソリ、ついに花粉症でダウン…。
もう生きた心地がしませんよ。
で、我が家に近い「坂間医院」に行ってきました。
坂間先生には「鉄人カソリも花粉症には形なしだ」
といわれましたが、まさにその通りで、
今年の花粉症には完敗といったところです。
すごくうれしかったのは、
坂間先生がメルマガの「カソリング」を見てくれていることでした。
大勢の患者で大忙しにもかかわらず、
診察室のパソコンで「カソリング」を開いてみせてくれました。
坂間先生には胸の腫瘍のときも、心臓発作のときもみていただきました。
まさに我が命の恩人なのです。
坂間先生、いつもありがとうございます。
■渓流浴ワニーさんへ
「バックオフ」の誌面を飾った、
ワニーさんの「四万十川源流碑」前での、
あの「源流浴」の写真は忘れられないですよ。
春の四万十川もいいですねえ。
もしかしたら桜の開花に間に合うかもしれませんよ。
緩やかな水の流れ、沿線に残る森林鉄道の跡を眺め
ながら行くのもいいですね。
そして源流地点では『源流浴』ですか!?
『エコ』にはおもいっきり反しているかもしれません
が・・・。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「ルーシー・リー展」に行って下さって、
ほんとうにありがとう!
もんがぁ〜さん、ぼくは日本中のほとんどの
窯場には行ってます。
これもバイクの機動力のおかげですが。
さらに民具としての焼き物をもらい集めたり、
江戸時代に海外に渡った伊万里焼を追って、
香港→マカオ→マラッカ(マレーシア)→
ボンベイ(インド)→イスタンブール(トルコ)
→ウィーン(オーストリア)とまわったこともあります。
焼き物って、ほんとうにおもしろいですね。
■おさかなさんへ
いやー、おさかなさん、
早々に「四万十、黒潮エコライフフェア−」に行くことを
決めて下さって感謝感激です。
おさかなさんは奥会津の伊南村での「地平線会議」の
イベントにも来て下さいましたが、
今回も伊南村のときと同じように、
地元のみなさんたちとの熱い交流があると思います。
ぜひともそれを楽しんで下さいね。
今日JRの切符買ってきました。
もちろん行き先は、高知の中村駅行で、
目的は、賀曽利さんも話される
「四万十・黒潮エコライフフェア」です。
土日2日間だけというあわただしいものに
なりますが、きっと楽しくていいことがあって
と、期待して行くことに決めました。
バイクの集まりも楽しいですが、それだけじゃなく
ほかの分野にも行ってみた方が、視野が広くなると
思います。ぜひ行くことをお勧めします。
四万十での今回のイベントは、地平線会議の開催という訳では
ないのですが。
地平線会議では、以前、福島県の伊南村でもイベントを
開催したのですが、地元の方のおもてなしにびっくりしました。
その時は、バイク仲間でよく集まる木賊温泉のすぐ近くだったのに
知り合いはほとんど来ていなくて、かなり残念でした。
賀曽利さんおすすめのルーシー・リー展(ニューオータニ美術館)を
数日前に観てきました。
日本のわび、さびを感じさせる、ふしぎな陶器ですね。
しばし、のんびりした空間を楽しみました。
hiroyukiさん、ぼくは奥羽山脈の峠越えが好きですよ。
仙台からだと、
長らく通れなかった笹谷峠を越えて山形へ、
というのがいいですねえ。
おひさっし!!
今日は県外トレーニングに行ってきます!!
山形県ですけどね・・・。
HPも見てください!!
ホームページ:http://laguz.gaiax.com/home/kagekatsu_nissan
あー、もう、最悪!!
昼間は鼻水たらたら、
夜は鼻づまり。
苦しくて苦しくて、
寝ていられません。
さー、真夜中の風呂に入ろう!
風呂に入ると、
一時的に楽になるんですよ。トホホホ…
■満州さんへ
来週の「フライデー」、楽しみにしています。
「南男北女」の朝鮮半島ですので、
将軍様の次には、
ぜひとも北朝鮮の美人特集をお願いしますよ。
満州さん、「フライデー」、
見ましたよ。
よくぞ、
あれだけの北朝鮮のポスターを集めましたね。
ぼくはそれらを見て、
すごく日本の体質と似ていると思いました。
「将軍様」を「天皇陛下」に、
「米帝」を「鬼畜米英」にすれば、
そっくりそのまんま戦前の日本ではないですか。
| Re:No.3101-1 あ、さすが賀曽利さんですね 投稿者:満州 その他 03/02/26 17:33:31
目の付け所がスルドイ。 |
■minokoさんへ
そうすると「林道まつり」では、
午前4時を過ぎても、
minokoさんは焚き火のそばにいたのですね。
たき木を入れてくれたおかげで、
あの寒さのなかでのゴロ寝でも、
すごく暖かく寝られました。
また、お会いしましょう。
■もんがぁ〜さとみさんへ
よく知ってますねえ!
もんがぁ〜さん、「カソリの掲載誌」の紹介、
ありがとう。
それと「林道まつり」でのバレンタインチョコも。
また、来年も、ぜひともお願いしますね!!
■rakia2@青森熊さんへ
カブでの1日400キロ、
すご〜く、いいですねえ。
「カブにはじまり、カブに終わる」、
これは我らバイク乗りの格言です。
これからもカブでどんどんと
走りまわって下さい。
■ハスラー香川さんへ
「ヘビん湯」はみつけられずに、
ずいぶんと悔しい思いをした温泉。
今度、別府にいくときは、
必ずや探し出して入ってきますね。
■りょうすけさんへ
「ヘビん湯」に入りましょう!
| Re:No.3099-1 ヘビん湯 投稿者:ハスラー香川 大分県 03/02/24 20:15:08
賀曽利さん> |
★チョコレート★
みんながおいしいって言ってくれて、作ったかいがありました。
ダンナからは、もっと食べたい〜! キャンプに持ってくと、すぐ
なくなっちゃう〜、とボヤかれてますけど。みんなの喜びは私の喜びでも
あるのサ。ちなみに、チョコがべたべたしてかたづけが大変なので、
年に1回、バレンタインの時期しか作りません。
★賀曽利さんの掲載誌★
満州さん、林道祭りのお知らせって、どこでチェックすればいいの? と
先日の林道祭りの時に言ってましたよね。まあ、賀曽利さんがゲストとなる
イベントは、たぶん、ここの掲示板に主催者が書き込んでくれるんじゃない
かな、と、期待はしても、書いてくれない場合もあるので、あとは賀曽利さん
本人の書き込みが頼りの綱? それから、気付いた人は書き込みをしてあげる
となお親切。今回は、主催者のバックオフ誌の編集長から一度案内の書き込みが
ありましたよ。
ちなみに、『バックオフ』は賀曽利さんは掲載の常連ですので、要チェックの
雑誌です。それから『ツーリングGO! GO!』も。そして、今発売中の『旅』は
屋久島が特集で、賀曽利さんが昨年取材した記事も載ってます。
他には、どんな雑誌に賀曽利さんが載ってるのかな? あんまり私は把握して
ないんで、どなたか追加があれば、教えてくださ〜い。
★裸足の1500マイル★
先日、この映画を見ました。アボリジニ(オーストラリアの原住民)の混血の
女の子が、母親と引き離され、でも、逃げ出して、1500マイル
(約2400キロ)を90日間歩いて、母の元へ辿り着いた、というお話です。
実話に基づいて作られた映画です。ウィルーナとか、ミーカサラとかの地名が
出て来て、それって、西オーストラリアのキャニングストックルートの南部にも
該当するエリアです。私や賀曽利さんたちが走った、あの難所を、裸足でしかも
装備もなく歩くなんて、すばらしいたくましさです。同じ状況だったら、私は
死んでしまっているでしょう。それにしても、白人の「彼らのためにやっている
んだ」という、奢った考えには、憤りを感じました。自分達と違った人種を
受け入れる心の広さを持っていないのです。賀曽利さんのように、もっと旅を
して、心を豊かにしなきゃ!!
初かきこみです〜!よろしくお願いします。
もんがぁ〜さんへ>
チョコレートありがとうございました。おいしかったです。甘い物大好物です〜。(笑)
ちっちさんへ>
ファイル開けたんですね。よかったぁ〜!
ほんとは動画で送ろうとしたけど重すぎて断念しました。
オフ会 ツーリング始めin道の駅「道志」参加するんですか?あれは、グースミ?
加曽利さんへ>
大変遅くなりましたが、林道祭りお疲れ様でした。
花粉症大丈夫ですか?
はじめて、加曽利さんより遅くまで起きてましたよ。でも朝は、遅かったけど。(笑)
話し変わって、加曽利さんキーボード打つの早いですか?私は、キーボード見ながら打ってます。(遅遅)
今回、サインもらうの忘れたので次回くださいね。
Ozawa-Kenというソフト おすすめです。
初心者から上級者までブラインドタッチを楽しく学べる新感覚タイピング格闘ゲーム
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se111693.html
今朝、ふと温泉に行きたくなり別府に行くことにしました、早速大分市内で用事を済まして、寒いけど良く晴れたR10を薄っすらと雪化粧した由布岳を見ながら別府へ向かいました、別府市内からR500に入り明礬温泉から鍋山温泉に行く林道を走り林道終点から歩いて露天風呂に到着!貸切状態で冷え切った体を熱い温泉で温めました。次は近くにあるヘビん湯に温泉ハシゴだ!と思ったけど実は場所を知らない・・・まあ何とか成るだろうと、山勘でダートをさ迷い、アイスバーンでタイヤを滑らしながら何とかそれらしき場所に到着バイクを降りて沢に下ると湯船が4つに分かれた温泉が目の前に!嬉しくてすぐに裸になり透明度の高いお湯に飛び込みました!底の砂地が気持ち良く4つの湯船を制覇して温まりました〜!温泉から上がって着替えてると地元のじっちゃんが来て、土砂崩れでヘビん湯が潰れたことやマナーの悪い入浴者が多くなった話や近くの鶴の湯(混浴露天無料)が夏だけの限定になったことなどを話してくれました、(鶴の湯が入れなかったのは残念)帰り道は温泉のお陰で体がポカポカしながら帰りました。
| Re:No.3096-1 露天天国 投稿者:りょうすけ 静岡県 03/02/21 23:14:09
ぼくも昨年の6月、鍋山温泉に行きました! |
温泉を楽しむなら苦労が多い分だけ入浴時の満足感は大きい・・・と感じているモノ好き集団ですが、完成後は利用者が増えマナーの悪い方も少なくなく、維持管理が億劫な時もあります。
でも、全国からいらっしゃるライダーの皆さんはとてもマナーが良い方が多く、旅の話などを聞けるのでこちらもやりがいがあります。
昨年最後の入浴は、北海道を回って来た大阪の男性と、愛知の女性、市内から1名、弘前から3名、当会のメイン4名、私の部下1名で混浴。締めくくりは随分と賑やかでした。
次はこの中の誰かと会えると嬉しいですね。
私はカブ乗りですが、1日400kmくらい走るツーリングが珍しくありません。
後部キャリアにクーラーBOXをボルトオンし、熊出没注意のステッカーを貼ったカブ乗りの熊男は私です。
見かけたら構ってくださいまし。
ホームページ:http://alara.homeip.net/rakia2/spa/spa.htm
hiroyukiさん、ほんとうに春、待ち遠しいですね。
ぼくは春一番の林道ということで、
静岡県の奥浜名の林道群を走ってきました。
冬は自転車漕げないですね・・・。
早く春にならないかなぁ・・・・。
3/1にHPを立ち上げます。
今年はリベンジの意味でがんばります!応援よろしく!
rakia2@青森熊さん、
「タヌキの湯」の現状を
お伝えいただき、
ほんとうにありがとうございます。
ぼくなんかは「無料湯だ!」ということで、
喜んで入っているだけですが、
みなさん方がきちんと維持、管理されているからこそ、
できることなんですね。
■ちっちさんへ
ヘンシイ、ヘンシイ ちっちさん、
そうですよ、
先日の「林道まつり」でお会いできなくて、
すごく残念でした。
■ハスラー香川さんへ
「林道まつり」には、
大分から飛行機でかけつけ、
最後は10キロ近くも歩いただなんて…、
汗だくになってやってきた香川さんの姿を見て、
BO編集長の瀬戸さんも、
きっと大感動したことでしょう。
香川さん、最後は大阪からうまくフェリーに乗れましたか?
■アロあきらさんへ
アフロさん、日付けを間違えたのではなく、
日付けを知らなかっただけですよ。
なにしろぼくは日付けとは縁のない生活をもう、
30余年も送っているのですから。
アフロさん、「オーストラリア一周」、
どうぞおもいっきり楽しんで下さい。
バックオフ祭りの翌朝7:30頃、たき火の前にカソリサンと寺崎勉氏がやってきた。
寺さんは早く寝たのに関わらず起きてもまだ眠たそうな感じだったのに、カソリサンはいつものように朝っぱらからやたら元気そのもの、酒とたき火を使って火吹きをするほどのパワーだった
私はこの日のために「世界を駆けるゾ40代後半編」「どこだって野宿ライダー」二冊を持ってきた。
まずは寺崎氏に本人の名著作、「どこだって野宿ライダー」には以下のようにサインして頂いた
■2003.2.16 To アフロ様 From 寺崎勉
B.O林道祭にて 高校3年生気分になれたぞ
そしてずーずーしくも寺崎氏の著作でない「世界を駆けるゾ」にもサインしてもらった
■ 朝から酒飲んだり 火ふかないように
そして今度はカソリサンにサインを依頼した。「どこだって・・」には加曾利氏の著作でないので半ばあきれながらも以下のようにサイン
●敬愛なる寺崎さまのご本だゾ! 心して、読めよ!!
2003.2.15 賀曽利隆 アフロさんへ
そして「世界を駆けるゾ」には、何を思ったのかこんなサインを!
●アロあきらさんへ アララララ・・・
2003.2.15 賀曽利隆
やはりカソリサンは朝から酒飲んだりしたせいか、「アロあきら」と書いたり、日付を間違えるという、ナイスなカソリパワーを発揮!
そして気がつけばサインというより2人の伝言版のようになってしまいましたのである(^^;)
今年9月からアフロあきら世界征服の続編としてオーストラリアに行きますが、この二冊は共にオーストラリアを一周した事についてかかれているので、9月から行く時は必ずこの二冊を南の太陽と大地にさらしていきますわい!
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
●もんがぁ〜さん
チョコレート、本当に手が込んでいてすばらしい味と出来でしたゾ!感激
そういえばあの時、ヤキソバーン氏本人の口から青年会の話が出ていましたなあ。
なまはげの衣装も手作り、だから秋田出身の青年はコスプレ好きの血を受け継いでいるのか・・・・
ラックサッカーズ、これからはもう泊まれないのでしょうか。残念ですわい。
オーストラリアには日本人ライダーが減ったとのことですが、
80年代は北海道ツーリングブーム、
90年代前半はより広い大地を求めてのオーストラリアブーム、
そして今はさらに中南米縦断が主流に変わってきているんじゃないでしょうか
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
初めてかきこみします。
今回の林道祭りスタッフよ参加者のみなさんお疲れ様でした〜!前日の夜中に急遽参加を決定しての強行参加でしたが楽しかったです。
カソリさん、先日の林道祭に行けずお会いできなくて残念でした。
minokoさんからメッセージ受け取りましたよ。
今度は是非お会いして声を聞きたいです。
今年はいっぱいお会いできるといいなー。
ワニーさん、「林道まつり」、
お疲れさまでした。
さすが「日本渓流浴友の会」の
会長だけあって、
ワニーさんの赤フンでの渓流浴は、
迫力満点でした。
藤野温泉のあと、ぼくも神奈川県内の
清川村で雪に降られましたが、
中央道の笹子峠は大雪でしたか。
ちゃんと大阪まで帰れて、
ほんとうによかった!
■rakia@青森熊さんへ
昨年の秋、
八甲田をまわったときに
「たぬきの湯」に寄ったのですが、
河岸の露天風呂には湯がなく、
入れませんでした。
今はどうなっているんでしょう。
■もんがぁ〜さとみさんへ
もうすでに花粉症がはじまっていて、
「林道まつり」ではヒーヒー状態。
クシャミの連発、鼻水ズルズル、お目めカユカユ…。
う〜ん、悲しい…。
■やひさんへ
やひさん、「林道まつり」での、
しばしの「北朝鮮談義」、
楽しかったですね。
ぼくは今、今度は北から、
つまり中国側から中国製バイクで
ピョンヤンまで行く企みをしてるんですよ。
はたしてうまくいきますかどうか…。
| Re:No.3085-1 現状の「タヌキの湯」 投稿者:rakia2@青森熊 青森県 03/02/18 11:15:59
私の「下湯愛好会公式ホームページ」に掲載している情報は殆ど注意・警告・お願いばかりでスミマセン。 |
林道祭りに参加された皆さん、おつかれさまでした!
久しぶりに焚き火で、温泉で、色々な場面で皆さんと
お話しする事ができて嬉しかったです。
皆さんとお別れしてから、我々は中央道に入ったのですが、
笹子峠付近は大雪!道路上にも積もる寸前の所を、何とか
抜ける事ができました。その後はもっと雪の影響が懸念
されるため、身延経由で東名を通って帰っていったのです。
道中色々ありましたが、また懲りる事なく?皆さんとお会い
したいと思っています。
掲示板ではご無沙汰しています。やひ@武蔵府中です。
青野原を12:00に出発した後、東京の自宅に一度戻り、
片付けを済ませた後、バイク屋に行って今回がんばってくれた
Cubのチェーンとスプロケットを交換してあげました。
晩御飯を食べて出て高崎についたのは午前1時。
もうヘロヘロでございました。
北朝鮮談義にも、アフリカツイン談義にも花が咲き、
とても楽しい夜となりました。
☆北朝鮮金剛山ルート
一昨年行った場所だけに、そこから南北間の風穴があいたなんて、
とても感慨深いです。早く朝鮮半島縦断ができて、日本海一周が
できるようになるといいですね。
またどこかで皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます。
そのころには群馬に引っ越せてるかな。
ホームページ:http://homepage1.nifty.com/yahhy/JP
gooから検索して「下湯ダム 温泉」でHitしました。
このたび公式HPを作成致しました。当会の情報ページです。
シーズン中は1週間単位で更新できるかと思います。
ここは冬期閉鎖区間ですので、いらっしゃる前にHPを確認しましょう。
開通の状況を表示します。
なお、たぬき湯では無く「タヌキの湯」だったりします・・・トホホ
ホームページ:http://alara.homeip.net/rakia2/spa/spa.htm
★オーストラリアにいるゴトーさんへ★
ゴトーさん、こんにちは。先日は書き込みをありがとうございました。
ライダーが少ないのは、時期的なものも大きいかな? 今はまさに
真夏ですよね? 気温40度近い中を走るのは、かなり大変だと思い
ます。私は今までバイクで4回オーストラリアを走りましたが、夏の
時期はいつも外して行ってました。それでも昼間はかなり暑かった
なぁ〜、という記憶が…。
でも、一番最初に行ったのは、3月の暑い時期。バスで旅をしましたが、
エアーズロックでは、昼間はほとんど冷房の効いたビジターセンターや、
木陰のあるキャンプ場のトイレにこもってましたよ〜。
だけれども、日本人ライダーが減ったというのも事実あるようですね。
93年のバイク旅では、かなりの数の日本人ライダーと出会いましたが、
96年のバイク旅では、グッとその数は少なかったです。最近、
オーストラリアを走った友人からも、日本人ライダー少なかったよ、と
聞きました。
それから、賀曽利さんも書き込んでいましたが、雨期の最中のケープヨーク、
心配です。無理をしないように! 雨期でロード・クローズの可能性もあります。
現地で慎重に判断をして下さいね!
★なまはげ★
アフロさんへ。「なまはげ館(隣接の伝承館は冬期休業でした)」に出没する
なまはげは、プロ(?)で館の従業員かもしれませんが、本物の、年末や柴灯祭り
に出没するなまはげは、地元の青年が扮しているのですよ。毎年、若者にこの行事が
受け継がれていっているのです。
あの衣装も、青年達の手作りだそうです。
★渓流浴★
昨日の林道祭りでも、相変わらず賀曽利パワー炸裂でしたね! 今回は風邪を
ひいていなかったようで、しっかり渓流浴友の会会長のワニーや数人と共に、
朝の渓流浴。私のダンナもそれに混じってました。冷え性の私は、遠慮させて
いただきましたけど…。
★ラックサッカーズへメッセージを!★
今までアデレードのラックサッカーズに泊まったことのある方へのメッセージ
です。3月27日で宿を閉じることになりました。もし、よろしかったら
マーガレットおばさんに、ひとことでもいいので、絵葉書でもなんでも、
メッセージを送りましょう! エアメールで1週間ぐらい、到着にはゆとりを
持って。その後は、別のオーナーに変わってしまうので、早めに出したほうが
いいと思います。
賀曽利さんも、ぜひ、お願いします。
宛先は、
Rucksackers Riders Hostel ( Mrs. Margaret )
257 Gilles Street Adelaide S.A. 5000 Australia
です。
「林道まつり」で一緒になったみなさん、
お疲れさまでした。
また、お会いしましょうね!
昨日の韓国KBSテレビは、
陸路での北朝鮮、
金剛山観光のニュースを大きく流していました。
韓国・東海岸の「統一展望台」から、
北朝鮮のチャンジュン港まで、
40台あまりの観光バスが軍事境界線を越える
臨時道路を連なって走っていくシーンを映していました。
ついに朝鮮半島に風穴があいた!!
日本ではほとんど報道されなかったようですが、
これは大ニュースです。
■満州さんへ
来週号、再来週号の「フライデ−」、
見せてもらいますね。
「林道まつり」でお会いしましょう!
先程、講談社に写真を納めてきたのじゃ〜♪
来週号のフライデーの『(モノクロ)北朝鮮特集』は、5ページ丸ごと私が集めてきた北朝鮮の写真&ポスターで構成されています(マァ、なんてお手軽な“特集”なんでショ)。
そんで再来週は、私が提供した金正日総書記の肖像画特集なんですよ〜♪
(これがもう、北朝鮮の誇る“一号芸術家”によって描かれた、美化度100%の絵画集なんですよね〜、乞うご期待)
ま、とにかくそういうわけで、これから急いで林道まつり参加の準備なのじゃ準備なのじゃ。
嬉しさ余って、草の根フォークの名曲『林道人夫』の再録なぞをば。
林道人夫(Em)
作詞 藤原和義
作曲 藤原和義
1
重いツルハシかついで
ホコリにまみれた日暮し
黒い肌に汗を流して
林道人夫よ俺達は
オオ 俺達は山を砕き 道を作る男さ
2
故郷の便りが届けば
おてんとうさんも笑うよ
発破をかけろ山を砕け
林道人夫よ俺達は
オオ 俺達は山を砕き 道を作る男さ
3
風に吹かれりゃ心も
人恋しさにゆれるよ
雨が降れば急げトラック
酒場を目指して街に出る
オオ 俺達は山を砕き 道を作る男さ
4
できた道路を車が
ほこりを立てて走るよ
車もない俺は歩いて
仕事を探しに旅に出る
オオ 俺達は山を砕き 道を作る男さ
オオ 俺達は山を砕き 国を作る男さ
貧乏タレな満州は、直接バックオフの編集部に行って参加費2,000円を支払ってきました。
浮いた分の1,000円で、またコウリャン酒(中国焼酎)を仕入れるのじゃ♪
ところでチベッタンさんは林道まつり、参加するのかな?
焚き火フォーラムの時の忘れ物のインシュレーターカップ、持って行った方が良いかな?
どうかな?
| Re:No.3077-1 遅レス 投稿者:チベッタンほりうち 東京都 03/02/16 11:31:48
満州さん、私のマグカップのこと気にかけてくださってありがとうございます。 |
■うひょあらきさんへ
「キスリングザック」はもう、
過去のもののようですね。
現在では作られていないという話も聞きました。
うひょあらきさん、そのキスリングザック、
大事にしたらいいですよ。
きっと値うちものになりますよ。
■満州さんへ
満州さん、先日はありがとうございました。
中国・東北部への夢が猛烈に広がりました。
ところで「林道まつり」ですが、
オフロードバイク誌の「バックオフ」のイベントで、
下記のようなものです。もちろんアルコール類の
持ち込みはOKです。
開催日時2月15日(土)、16日(日)
15日の15時、受け付け開始
イベントは17時から
開催場所神奈川県津久井町青野原オートキャンプ場
参加費用3000円
それにキャンプ代、バイク持ち込み代の700円
がプラスされます。
何ですか、何ですか、週末に“林道まつり”があるんですか?
どこでやるんですか? 私も行っても良いんですか?
焚き火なんかも、しちゃったりするんですか?
お酒なんかも、飲んじゃうんですか?
あの……、どこに申し込めば良いんでしょうか?
僕も海外を旅していたとき
キスリングザックを使ってました。
なんたって大容量で大変丈夫で雨も
あまりしみこまない。あまりに大きい
ので両サイドにあるポケットを
切り取ってしまったくらいです。
旅の年季を感じさせるように
色あせてしまいましたが、まだ
まだ使えます。
バイクで「世界一周」中のRyuさん&ちびっこの
お2人から、
うれしい絵ハガキをもらいました。
2人は無事にサハラ砂漠を越え、西アフリカの
セネガルの首都、ダカールに到着しました。
その一部を紹介しますね。
「サハラでは20tと15tのカミオン(トラック)に
バイクをのせてもらい一緒に越えましたが、
これがバーストするわ、パンクするわ、
スタックは山ほどあるわで、
3泊4日の、
人生で忘れることのできない至福のひとときを
過ごすことができました。
このあと、マリ、ブルキナファソ、ガーナと、
バイクをさらに走らせ、
もっともっと、
忘れられない思い出をつくっていきます!!」
Ryuさん、ちびっこさん、旅の安全を心から祈っています。
ワニーさん、そうなんですよ…。
トホホホ…。
あの懐かしのキスリングザックなんです。
それもよりによって、
「縄文杉」を目指して歩き出したその瞬間に、
プッツンと肩ひもが切れてしまいました。
こういうこともあるんですねえ。
「林道まつり」でお会いしましょう!
こんにちは〜!
週末お会いできるのがとても楽しみです!
今月号の『旅』の賀曽利さんの記事を読みました。
僕はまだ屋久島には行った事はないですが、一度は訪れて
屋久杉を巡る登山道を走破してみたいです。
ところで屋久杉巡りの時に使われていたキスリングザック
は、もしかして原付日本一周や世界一周を共にしたザック
ですか?
いやー、アフロさん、T本さんはすごい人ですね。
ぼくは思いっきり世界をまわってほしいと思ったので、
5月出発などといわずに、
「ぜひとも4月に出発したらいいですよ」
といっておきましたよ。
| Re:No.3070-1 (無題) 投稿者:アフロあきら 埼玉県 03/02/13 8:15:34
共に世界一周の成功を祈りましょう。 |
●カソリサン
秋田に行ったらなまはげ館に寄って「ウォー」を研究します。とはいってもぼくは相変わらず世界を駆けることにしか頭に無いので、越後山脈を越えたはるか北国の男鹿半島となると遠い世界のように感じます(笑)いつになったら行ける事やら。
ところで、5月頃から世界一周する予定のT本さんには会いましたか?
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
ヨーロッパの著名な陶芸家、
ルーシー・リーの生誕100年を記念しての
「ルーシー・リー展」を見てきました。
100点あまりの作品は、どれもが「静寂の美」に
ふさわしいもので、
1点1点に目を奪われました。
じつはこの「ルーシー・リー展」は
ぼくの高校時代の友人たちが企画し、
実現までにこぎつけたもので、
合わせてリスクを背負い、
大著の『ルーシー・リー』も発行しました。
興味のある方は、ぜひとも見にいってあげて下さい。
「ルーシー・リー展」
1月25日〜3月30日
場所 ニューオータニ美術館(TEL.03-3221-4111)
時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
入館料 700円
休館日 月曜日
「ニューオータニ美術館」の住所は東京都千代田区紀尾町4ー1
地下鉄の赤坂見付駅から徒歩5分ぐらいのところです。
アフロさんも機会をみつけて、
男鹿半島に行ったらいいですよ。
じつにおもしろいところです。
「なまはげ祭り」の真山神社に隣り合って
「伝承館」がありますが、
そこではいつも、
本物の「なまはげ」が見られます。
なまはげの「ウォー!」は迫力満点!
でも、カソリさんの「ウォー!」にくらべると、
ちょっと力不足かな…。
■Hiroyukiさんへ
ぼくは今年も東北を駆けめぐりますよ。
ツーリングできるって幸せです!
これからもよろしくお願いします!
ウォー!といっても、ナマハゲとカソリサンのウォーと比べるあたり、さすがカソリックの鑑!
だけど本場出身の孤須降零部屋のヤキ〇〇ソなら、1オクターブ高いひょろっとした声でのでウォー!になると思います
だけどなまはげの鬼も実は地方公務員とか団体職員かなんかでしょうな。なまはげだから当然彼らの頭もハゲていたりしてね〜。
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
■hiroyukiさんへ
仙台からだと、
冬の牡鹿半島もいいですね。
寒さに負けずに
走りまくって下さい。
■ゴトーさんへ
ケープヨーク、
ぜひともチャレンジしてみて下さい。
オーストラリアでは一番おもしろい
ルートだと思います。
岬の突端に立ったときはもう大感動。
ひとつ、気がかりなのは、
5月だとまだ雨期があけて間もないころなので、
川の水位がかなり高いのではないかと思います。
ケアンズでなら、
きっといい情報を得られることでしょう。
■もんがぁ〜さとみさんへ
お帰りなさい!
「なまはげ館」は一見の価値あり、ですね。
秋田の郷土料理をいろいろと食べられて、
ほんとうによかったですね。
もんがぁ〜さん、ひとつショックなのは、
アデレードの「ラックサッカーズ」が
3月27日で閉まるとのこと。
多くの日本人ライダーがお世話になりました。
マーガレットおばさんの、
これからの幸せを祈りましょう。
■松本さんへ
「世界一周」の実現を願っています。
そこころには、
アルジェリア経由の「サハラ縦断路」が、
通れるようになっているといいですねえ。
サハラ砂漠の件、ありがとうございました。
「世界一周」絶対実現させます。
★男鹿半島&秋田★
今朝、秋田より帰ってきました。
男鹿半島では『なまはげ館』という資料館に立ち寄りましたが、
2人の(2匹?)のなまはげが出没。賀曽利さんのウォーという
雄叫びよりも、低い、地の底から絞り出すようなウォーという
独特の声がとっても印象的でした。今度の週末になりますが、
丁度そのすぐそばの真山神社で『なまはげ柴灯まつり』が
あります。1週間違いで見損ねてしまいましたが、まあ、また
いつの日にか機会があれば見てみたいです。
秋田の料理はいろいろ食べまくりましたよ〜!
賀曽利さんが書き込んでいた『いぶりがっこ』は今まで秋田で
食べていたかもしれませんが、今回、これがいぶりがっこなのか、
とちゃんと意識して食べました。”がっこ”というのは漬け物の
ことなのですね。いぶられた漬け物、ということで薫製の漬け物
なんですね。多くの料理に付いて来ましたが、おいしくいただきました。
男鹿の宿では、しょっつる鍋を食べましたが、ハタハタ入り。
しょっつるラーメンなるものも男鹿温泉郷で食べました。
秋田市内では、稲庭うどん、秋田流おでん(練り製品が1つぐらいしか
なく、わらび、ぜんまい、キクラゲ、ニオサク:ウドみたい、五三竹:
小さいタケノコなど、いつも食べるおでんの具とは、まったく違う!!)、
カスベ(=エイ)の唐揚げ、だだみ(真だらの白子)の天婦羅、
ギバサ(=海藻の一種)、だまっこ鍋(きりたんぽの原形ともいえる)
などなど。地酒も10種類近く味わいました。どれもおいしい!
秋田の郷土料理は、種類が豊富ですね。
まだまだ味わっていないものもあります。
桜田さん、秋田では、マイナス1度ぐらいでしたよ。昼はプラスにも
なりましたし。正月に行った屋久島山中のほうが、マイナス8度で
寒かったです。マドリッドはマイナス5度ですか。道の凍結に注意
しましょう。しかし、なんで前日までは20度あったんでしょね??
あと、”冬の日本海”。私達が行った日ぐらいから天候が回復しだし
(それまでは大雪で、悪天候だったそう。東北道も前日まで一部通行止め)
たようですが、波はおだやかで、海の色もところどころ明るいブルー。
近寄ると透明で、思わず泳ぎたくなったほどきれいでしたよ。
賀曽利さんが東北のツーリングマップルで海が見える温泉としてお勧めして
いた中で、戸賀のホテル帝水に日帰り入浴しようと思ったら、残念ながら
工事中で閉鎖されてました。あんまり工事が行なわれている雰囲気はなかった
のですが、いつからかまた再開されるのかな…? 予定を変更し、男鹿では
『温浴ランド男鹿』という公衆浴場に入ってきました。冬枯れした本山や
寒風山など山々の景色が窓越しに見えました。
★オーストラリア★
ゴトーさん、水島さん、そして他にもオーストラリアにライダーは
いますか? アデレードにはもう行く機会はなさそうでしょうか?
もしあるようだったら、ぜひラックサッカーズというバックパッカーの
宿に泊まってください。私も何度かお世話になった所だし、賀曽利さんも
泊まったことのある宿ですが、この3月27日で閉めてしまうのだ
そうです。今日、宿に電話をかけて、女主人のマーガレットおばさんと
お話をしました。賀曽利さんのこともちゃんと覚えていましたよ。
宿を閉めたあとは、娘さんのいるアメリカにいくか、それとも…??
まだ、どうしようか思案中だそうです。わりと発音のハッキリした英語
をテキパキと話す快活な人ですけれど、数年前にだんな様を亡くし、
今また宿を閉じてしまうことになって、元気がなさそうです。もし、
泊まられる方がいましたら、元気づけてあげてくださいね! 旅人との
ふれあいが、元気の源となるのでしょうから…。
Rucksackers Riders Hostelの住所などは、
257 Gilles Street Adelaide
電話/08ー8232ー0823
アデレード駅の南東部にあります。駅から歩いて15分ぐらいでしょうか。
それにしても、オーストラリアはすんごく熱いそうですね。
シドニー近郊などブッシュファイヤーでは400世帯が燃えたそうだし、
アデレードでも今日は37度、数日前は44度だったとか。
バイクのエンジンは大丈夫なのかなぁ。
| Re:No.3062-1 もんがぁ〜さとみさんへ 投稿者:ゴトー その他 03/02/04 19:25:52
はじめまして、ゴトーといます |
今日は節分です。
今日の仙台は暖かいです!
今日の夜も暖かいのかなぁ・・・・。
楽しみです!これからも!よろしく!
■Hiroyukiさんへ
松島の「カキ祭り」に行ったんですね。
この季節の「カキ鍋」は、
さぞかしうまかったことでしょう!
■ワタナベ@SEROWさんへ
ワタナベさ〜ん、いやはやいやはや、
あの「トランポ宴会」のすさまじかったこと。
強烈な思い出になりますね。
狭い車内に10人近いムツケキ男どもが座りこみ、
1杯のコーヒーであれだけ熱き語り合いをするというのも、
なかなかできることではありません。
みなさんの熱気のおかげで、
小雪の舞う寒さも、
あまりきにならなくなりましたね。
あのあとが大変だったんですよ。
日が暮れかかるころに峠を下っていったのですが、
あのトランポは溝にはまり、
もう山中で一夜を明かさなくてはならないのか…と、
覚悟を決めたほどです。
ところが地元の方々がきてくれ、
無事下山。
旅はドラマですね。
■松本さんへ
ようこそ、「カソリONLINE」へ。
ところで「サハラ縦断路」ですが、
その全域では何本もルートがあります。
しかし、現在の情勢では、
モロッコからモーリタニア経由で
セネガルに抜ける一番西のルート、
1本だけが、
かろうじて通れるようです。
松本さんの「世界一周」が、
ぜひとも実現しますように!!
■ゴトーさんへ
ゴトーさん、「ナラボー横断」の成功、
おめでとう!!
途中のクックの町が無人になり、
給油できなくなったという話を聞いていたので、
さぞかし大変なことだったでしょう。
ところで、
「バックオフ」編集長の瀬戸さんが、
ゴトーさんのDR400ジェベルバージョンに
おおいに興味を持っています。
■ばったもん桜田さんへ
桜田さん、お疲れさま。
マドリッド到着、
おめでとう!!
スペインで「ユーラシア編」の終了ということは、
このあと「アメリカ編」もあるのですか。
マドリッドのKさんの手料理、
すご〜く羨ましい!!
■ばったもん桜田さんへ
早く、「自慢話」を聞きた〜い!
でも桜田さん、旅の最後まで、
どうぞ気を抜かずに、
無事に帰国して下さいね。
■モトオカさんへ
モトオカさん、「水島お父ちゃん」ができて、
「後藤お兄ちゃん」ができて、
「ユーラシア大陸横断」は最高でしたね。
■水島治さんへ
オーストラリア西海岸のモンキーマイヤで
左足を複雑骨折されたとのこと、
ビックリしましたよ。
砂道での転倒ですか。
一日も早い回復を心より祈っています。
治ってから再度挑戦というのがスゴイですね。
ナラボー越えの後藤さんとパースで再会するというのも、
これもなんともスゴイことですね。
■ドリーマーヨシさんへ
いよいよ、「世界一周」の年。
思う存分に世界を駆けめぐって下さい。
■アフロあきらさんへ
3年前の「今日」を思い出すなんて…。
そういうこともあっていいですよ。
■もんがぁ〜さとみさんへ
「冬の日本海」って、
独特の言葉の響きがありますね。
どうぞどっぷりと、
その世界にひたって下さい。
カソリさん、今日は小雪が舞う中の”トランポ宴会”楽しい一時でした。
男だけでちょっと寂しさはありましたが、そんな中頂いた
コーヒーはまさに”五臓六腑”にしみわたる旨さでした。
今度はまた焚き火と共に呑みましょう!
PNはhiroyukiに戻します。
今日は松島町でカキ祭りがありました。
自転車で行ってきました!!
でも!レポートはメルマガだけだけど、
それでも良い経験できたと思う。
少し精神的に落ち着きました。
これからの動向が気になりますががんばります。
HPも閉鎖します。どうもありがとうございました!
やっとスペインのマドリッドに居ます。
昨夜は良い宿が見つからず―5℃で雪の中テント泊になり只今風邪ひき中です。
私が来る前日までは昼間は20℃以上あったそうですが、今日は5℃までしか上がりませんでした。
雨男と言うより悪天候男ですねぇ?
恒例?のトラブルとしては1月前に日本より航空便で送ってもらった部品が来て無いというくらいの軽微なものだけです?
後は予定としてはマドリッド周辺の見所を見てバルセロナまで行きユーラシア編は終了です。
皆さんはスペイン・セビリア南西15kmにあるCoria del Rioという町をご存知でしょうか?
仙台藩の家臣 支倉常長 率いる欧州使節団一行が鎖国の為帰国出来ず移り住んだサムライの末裔達が住んでいると言われています。
この町では時折蒙古斑のある子供が生まれるんだそうです。
東側から行こうとすると河渡しで町へ入る事になり船に揺られている1〜2分の間、遠い異国でサムライ達はどんな思いを抱いたのだろう?とガラでもない事を考えました。
町じたいはアンダルシアの普通の町です。
セビリア方向の道は4車線道路ですよ!
賀曽利さんへ>
マドリッドのバイク屋さんの若奥様Kさん!
夏もお綺麗な方でしたけど、冬見ても益々綺麗でした!
手料理をご馳走になりましたよ!
羨ましいでしょう?
砂漠で砂を噛んで寿命が来てしまったチェーン(1本目の半分も持たなかった)とエンジンのオイル漏れの処置を旦那さんにやってもらっています。
| Re:No.3053-1 桜田さんお久しぶりです 投稿者:ゴトー 岐阜県 03/02/01 11:10:50
オーストラリアは今暑い日が続いています |
加曽利さん、皆さんはじめまして
今、バイクで世界一周を計画しています。来年の8月位に行く予定です。
サハラ砂漠を横断したいのですが、ルートはいくつ位あるのでしょうか?またどのようなルートがありますか?
ぜひ教えて下さい。
最近パソコンを買ったので初の掲示板書き込みです。感動です。
加曾利さんお元気ですか?
昨年の11月にオーストラリア1周の南北縦断のために渡豪しましたが、トレーニングをかねてモンキーマイアーに4泊5日で行って左足を複雑骨折し、お正月はいったん帰国しましたが再度挑戦するためにパースに参りました。
同時期にユーラシア大陸横断をしたゴトーさんがシドニーから出発して、ナラボーを超えて40日かけて、パースに参り今一緒にいます。 ゴトーさんはこれから北に進路をとり、5月末までに大陸の1周をおえて帰国予定です。 真っ黒に日焼けして、ユーラシアで合ったときよりも精悍な姿で野性的に感じました。 私も折った左足首のリハビリを4月末までに行い、5月には大陸1周に再度挑戦するつもりです。 加曾利門下生として頑張るつもりです。
| Re:No.3051-1 水島さん、後藤さん 投稿者:モトオカ 兵庫県 03/01/30 20:42:25
お久しぶりです!お二人ともいい旅をし続けてられるみたいで我が事のように嬉しいです。 |
| Re:No.3051-2 水島さんゴトーさんがんばってください! 投稿者:ばったもん桜田 その他 03/02/01 5:23:04
私のユーラシア横断ももうすぐ終わりそうです??? |
★賀曽利さんへ★
秋田名物についての書き込み、ありがとうございま〜す!
冬の日本海、見て来ますよ。雪と戯れてきますね。
では、行ってきます。
★ドリーマーヨシさんへ★
とうとう夢が実現するのですね。おめでとうございます!
いろいろな経験をして、楽しんできてください。海外からも、
ぜひこの掲示板に書き込みを!
よしさん、今までのストレスをエネルギーに変えて思いっきり核爆発のようにめっちゃくっちゃになって燃えて燃えて燃えて燃えまくろう!!
さすればその反発するパワーが物凄く戻ってきて、誰にも奪われる事のない天涯忘れられぬ宝となって返ってきますわい!
ちょうど3年前の2000年1月28日は文京区にあるJAF本部でカルネや国際ナンバーを受け取っていたなあ。
自分も世界一周出発前のときはついに行けるぞ〜とすごく興奮してうれしかったです。カルネや船便の手続きなど日本脱出の準備に追われていましたが、あの時は準備の度に着実に夢に近づいている感触がして毎日がばら色でしたゾ!
だけどあれから3年。遠い目・・・)
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
賀曽利さん、みなさん
遅ればせながらあけましておめでとうございます!
今年は2年半待ちつづけた待ちに待った世界一周の年であります!!^^
今、旅の準備をしながらまだかまだかとすごい待ち遠しいです!
この2年間貯金ばっかりして遊んでいなかったので今年こそは
この積もり積もったストレスをぶちまけてやるぞ!!ともう
張り切っております!!!!
2003年、賀曽利さん、みなさん、そして僕、すばらしい一年に
なりますように!!
では今年もよろしくお願いいたします!!
■もんがぁ〜さとみさんへ
冬の男鹿半島、いいですねえ!
入道崎に立ってぜひとも冬の
日本海を見てきて下さい。
「しょっつる鍋」や「しょっつる貝焼き」は、
まさに男鹿半島のものですね。
この季節、秋田名物の「きりたんぽ鍋」も、
すごく体があたたまります。
秋田名物の漬け物、「いぶりがっこ」も、
ぜひとも味わってみて下さい。
よい旅を!
■満州さんへ
満州さん、「豆満江ツーリング」、
一度はやってみたいですよ。
白頭山も見えますかね。
そのときはぜひともお力を
おかし下さい。
この掲示板を読み返していて、ふと思ったのですが、賀曽利さん、もし興味がおありでしたら、中朝国境線の豆満江一帯をツーリングされてみては如何ですか?
そういう取材を組まれるのでしたら、必要な現地情報などはもちろん、私が全てサポートいたします。
バイクの調達方法、修理やパーツの手配、宿泊先のノウハウなどなど……。必要ならば、現地でのガイド兼通訳もご紹介しましょう。
今はさすがに、国境地帯も零下20度前後の気温で、バイクどころではありませんが、春ともなれば満州一帯は美しい田園風景となり、オートバイでの旅には最適です。
“わっぱオコゼ”、“2輪ナメクジ”と呼ばれている私のような者でも走れたんですから、賀曽利さんだったら何の心配もいりません。2〜3日もあれば、豆満江流域の主要な部分は走破できると思います。
この時期に、国境線を縦走して写真を撮影してこられるのであれば、かなりの値段で買ってくれるというマスコミが多数ありますから、私の知っている範囲でご紹介することも可能です。
もし途中で、越境難民のインタビューでも取れたら、報酬はかなりのものになると思われますが。
旅程としては、成田空港から現地への往復で3日間、現地到着からバイクの調達で2日、国境線ツーリングで3〜4日と、10日以内の日程で充分にこなせます。
いかがでしょうか、どっかのバイク雑誌で、この企画に乗りそうなところ、無いでしょうかね。
賀曽利さん、やっぱり和牛はやわらかくっておいしいですよね〜!
ところで、私は来週、男鹿半島に行く予定です。バイクじゃないですけど。
男鹿半島といえば、”しょっつる鍋”と”石焼料理”が名物。賀曽利さんは
どちらも食べたこと、ありますよね? もし、他にもオススメの料理が
あったら教えてください。もちろん、賀曽利さんだけじゃなく、この掲示版
を見ているみなさんへ。
冬の男鹿半島であったかい料理を食べて、温泉に浸かって暖まってきたいと
思いま〜す。
東京・高田馬場の沖縄料理店で、
オーストラリアで会ったなおきさんと、
うれしい再会をした。
1996年の「オーストラリア1周」で
大陸中央部のアリススプリングスで、
日本人ライダーのなおきさんに出会った。
彼とはパブでビールを飲みながら、
おおいに旅の話に花を咲かせた。
なおきさんとはその後、北部のダーウィンでも会った。
そんな彼と7年ぶりの、
うれしい再会をはたした。
なおきさんはオーストラリアから帰ったあと、
ずっと次の旅の資金づくりをし、
ついに今年、南北アメリカ大陸の縦断に出かける。
なおきさんのガッツに拍手。
南北アメリカ大陸縦断の旅がうまくいくよう願っています。
■なおきさんへ
どうぞ、ベストを尽くして下さい。
■徳川相模守景勝さんへ
ぜひとも、夢を実現させて下さい。
6月より北中南米ツーリング計画をしているなおきと申します。かそりさん、昨日は旅の相談をいろいろさせてもらいありがとうございました。とても参考になりました。話しを聞いているとヨーロッパ、アジアも走りたくなってきますね。そしてやはりアフリカも行きたい!そのへんはツーリングをしながら考えていこうと思います。オーストラリアの話しも懐かしかったです。まさか覚えていたとは思わなかったですよ。あとわずかですが出発が待ち遠しいです。今度はキャンプで飲みたいですね。オリオンビールと泡盛、おいしかったっす。
HPリンク変更願います。
さて!いろいろとありましたが・・・・
どのようにお過ごしですか?
俺はそこそこがんばってますよ!
今年はツーリング体験記を本にしたいですね・・・・。
ホームページ:http://kigaru.gaiax.com/home/sendai_kagekatsu
DJEBELE250を走らせ、
日本海の越前海岸までいってきました。
「越前ガニ」のフルコースを食べてきましたが、
もう、いうことなし。
■貧乏自由人さんへ
よ〜く、わかります。
高速道路ははなからバイクのことを考えていませんよね。
我らライダー、
声を大にしていいつづけましょう!
返信しがたいメッセージで3日も止めてしまってごめんなさい。
悪気はありませんので……
今日(1月21日)の夕刊に扇国土交通大臣が、3万円、5万円の「ハイウエーカード」の
販売を2月末で打ち切り、使用も来年2月で打ち切ると発表。との記事がありました。
せっかく就職が決まり、大型二輪の免許を取って、春からは大きなバイクで
ツーリングを楽しもうと思ってた矢先だけに。非常にやりきれないです。
ご存知のように、大きい額のハイウエーカードには割引が設定されているので、
額面よりも多く使えるのです(\50000→\58000)
ETCを普及させるためとの狙いはわかりますが、現状ではバイクにETCを
搭載することは困難と言われているため、バイクでは割引がほとんどきかず
四輪は安い料金で高速道路を走れるという逆転現象が起こるわけです。
さらに、バイクに乗車した状態で小銭を受け渡しするのは手間と時間が
かかるため、それを軽減するための有効な手段でもあるハイウエーカードが
使いにくくなると、さらに高速道路を走りにくくなるのではないでしょうか。
ちなみに、調べた結果、東北道浦和起点から、八戸や碇ヶ関以遠に行くには
バイク、軽自動車で1万円以上かかるため、1枚のカードや1万円札では
払いきれないわけです。(他の区間も約600〜650km以上の距離)
何か、有効な仕掛けは考えられないでしょうか。
これは、私個人としてよりも、すべてのツーリングライダーのために
考えていくべき問題だと思っています。
ホームページ:http://www2u.biglobe.ne.jp/~peach/jiyu-jin/club125/index.htm
■もんがぁ〜さとみさんへ
もんがぁ〜さん、あのビフテキは、
国産牛のサーロインステーキなんですよ。
うまいライン谷のワインが手に入ったので、
ちょっと贅沢してみました。
屋久島の安房の民宿「あんぼう」は、
ぼくの気にいった民宿。
次の機会には、ぜひとも泊まってみて下さい。
■Kemeさんへ
1月4日の夜は、盛り上がりましたねえ。
その実況中継、
ありがとうございました。
Kemeさん、今度は日本の美女談義しましょうね。
■満州さんへ
いやいや、満州さん、心にしみる
コメント、
ありがとうございます。
■にしむたさんへ
お帰りなさ〜い!!
パラオ、ヤップ、トラック、
いいですねえ。
南洋群島の島々をまわると、
大平洋戦争が50年の間をおいて、
すごく身近なものになったのではないですか。
■XR-沼津さんへ
林道が全面的に閉鎖になった伊豆半島ですが、
大鍋林道だけは、
比較的、走りやすいようです。
1月5日の時点では、
まったく問題ありませんでした。
何台かの車やバイクにもすれ違いました。
2003 1/4-1/5
西伊豆オートキャンプ場(静岡県)
http://www.241z-autocamp.com/
でのキャニング軍団・・・オーストラリアの世界最長ダート、
「キャニングストックルート」ツアー参加者
http://www.ikui.co.jp/src/canning.htm
と、その仲間の新年会に、ホンダのドミネーターで初参加の木谷です。
参加者のみなさん、新年会の写真は届きましたか?
他の写真が欲しい方、連絡くださいね。また、集まりましょう。
以上、業務連絡終わり(^_^;)
今回は、賀曽利隆さんも、忙しい中、来ていただきました。
このことは賀曽利隆ONLINEホームページのMESSAGE from KASORI TAKASHI
2003年1月15日版に、賀曽利さんが載せておられます。
賀曽利さんは、1/4の夜、SUZUKI ジェベル250GPSで、現れました。
キャンプ場の合宿所で、鍋を囲んで夜通しの飲み会となり、賀曽利さんの
いろんな裏話が聞けました・・・
昨年のユーラシア大陸横断では、アジア側のロシアは、美女がたくさんで、
もてもてだったそうです。ヨーロッパにはいると、どんどんブスが多くなる
とか・・・ドイツなど、ひどいものだ!、ということです(^_^;)
(あくまで、カソリさんの美的感覚です(笑))
南米の、チリ、アルゼンチンあたりも、美女が多く、日本人はもてるので
おすすめとか(^o^) 免疫のない人は、現地の女性と結婚してしまうそうで、
独身貧乏男性の私には、毒かな。
イスラム圏に行くときは、コーランの主要部分を覚え、「アッラーアクバル」
とか言っていると、とても親切にしてもらえたそうです。うまいなあ。
「郷に入っては郷に従え」を、宗教まで実践するとはさすが世界のカソリ!
たまたま?はずれのセロー225で、トラブルだらけだった時の話とかも。
などなど、一緒にお酒を飲み、酔っぱらいながら、いろんな裏話を聞けました。
翌朝は、冷たい仁科川で「渓流浴!」。まるで、修行僧。
私は、昼から仕事があったので、西伊豆から埼玉まで遠距離通勤。
賀曽利さんたちは、林道と温泉だったそうで、ご一緒したかったなあ。
百田さん、わざわざ鹿児島からの参加、すごいパワーですね。
倉本さん、賀曽利さんのiMACのバージョンアップ、よろしく!
松本さん、幹事ご苦労様でした。
尊敬するカソリさんと写真も撮れたし、著書「中年ライダーのすすめ」に
「生涯旅人! 賀曽利 隆」のサインもいただけたし、大満足(^_^)
ではでは(^^)/
●賀曽利さんの料理●
バックオフ最新号掲載の賀曽利さんの料理、いいですね〜!
ビフテキにかぶりついたり、生ニンジンをガリリとやる食べっぷり
がまた賀曽利さんらしくて、楽しめました。盛り付けでは、赤い
プチトマトが鮮やかで、食欲もそそります。豪快な中にも繊細さが!
あ、そうだ、話は変わりますが、賀曽利さんが屋久島で泊まったという
民宿「安房」に正月すぎ泊まろうかと思い立ったところ、残念ながら
正月の期間は休業中でした。観光の島なので、ほとんどの民宿は営業して
いるかと思いきや、観光協会で聞いてみると、割と多くのところが休業と
しているそうです。世界遺産にもなり、今、NHKの朝ドラの舞台でも
あるので、観光客が多いのではと疑問をぶつけてみると、いや、そうでも
ないんですよ、と言われました。むしろ減ったそうです。
●満州さんへ●
広く浅くの私と違って、満州さんは北朝鮮のことを深く知っていて
すごいですよ。謙虚な姿勢がまたいいんですよ。自慢げに話されたら、
聞く方も疲れてしまいますからね。昨年のたき火会ではバタバタして
ゆっくり時間が取れませんでしたけど、またの機会にお話聞かせて
くださいね。満州さんの取材したTV番組は残念ながら見損ねてしま
いました。
●桜田さんへ●
ベルベル人の家に泊まるという貴重な体験をしたんですね。
「日本人は大歓迎」というのは、桜田さんが良き日本人だったから
ですよ。小さな(いや、体格からして”大きな”?)外交官ですね。
こうやって世界平和の基礎ができていくんですよね。イースター島での
事件のように、壊す人もいますけど…。
賀曽利さん
大鍋林道の様子を教えてください。
私が昨年11月16日に通行止めの馬をすり抜けて強行した時には、峠〜川津側で土砂崩れの跡がえらいマディ状態で田んぼみたいになっていましたが…(今は凍っちゃってるかもしれませんが…)
2週間。グアム、パラオ、ヤップ、トラックと回ってきました。
サハリンカブ紀行、台湾・韓国スクーター一周、
酷寒満州ぶらぶら旅、北朝鮮こっそり旅に続いての
日本の足あと巡りの一環として行っていました。
あちらこちらに「日本」が残っていました。
人々の名前、子供の遊び、現地語のいくつかの単語、食べ物、戦跡、建物。
常夏のトラック環礁には、日本海軍の根拠地があり、
戦艦大和や武蔵などが浮かび、
1000人を超える娼婦たちが商売にいそしんでいたらしいです。
よくもこんな南の島にまでよくも昔の人たちは支配欲を燃やしたものです。
その貪欲さ、とてもかなわないと思いました。
バイクですが、
パラオの北部のバベルダオブ島のダートならなかなか走り甲斐がありそうですが、
いかんせん手に入り様がないのでどうしようもありませんでした。
他の島はちょっと小さすぎますし。
イースター島の件だけど以下は個人的見解です。
こんなことが大ニュースになることに驚きを隠せません。
落書きなんて世界中どの観光地にでもあることじゃないですか。
イースター島でもすでにこういうことは行われているんだと思ってましたよ。
世界のどこにでもヒマとお金さえあれば行けてしまうこの世の中では、
彼のような人間が居て当たり前ですよ。
その「馬鹿」な日本人が、
国内の観光地感覚で、簡単に現地にまで行けてしまう、
現代の交通の便利さが、仇になったんだと思います。
いっぱい人が島に入るんだから、観光局ももっとしっかり対応策を
とっておくべきだったと思います。
どうあれ、そんなことよりも、
チェチェン問題のその後とか、おびただしい死者(百万単位だときいた)を出した旧ザイールでの内戦とかそういう問題に世間一般の人たちが無関心ということのほうが僕は問題だと思います。
それは同時多発テロ前のアフガンにも言えたことですが。人々の飢餓にはまるで無関心だったのに仏像の破壊がひとたび起こるとにわかに注目を集めたでしょう?
何十万、何百万の人々の命の危機よりも仏像や石像の破壊を嘆くというのは、報道が偏っているという問題があるにせよなんだかヘンだと思わざるを得ません。
満州さん、
北朝鮮は政治的秘境だと思います。
なかなか見ることの出来ない
さまざまなモノを見、
そこに関する情報をたくさん持っているということはやはりすごいことだと思います。
そんなに謙虚でなくてもいいのではないでしょうか。
(謙虚さをまるで忘れ得意げにもし語っていたらちょっとゲンナリしますが)
満州さんのやったことはやはり快挙だと思いますよ。
ただまあ、その経験とか情報をどこに売るかは、はしゃがず熟考したほうがいいのかもしれませんね。おととし、アフガン関連でテレビに出たとき、タリバーン=絶対悪というキャンペーンのために使われ、オンエアをみてガッカリしたことが僕にもあります。北朝鮮=悲惨、悪い国、というイメージづくりのダシにこのままだとされ続けるだけでしょう。
ホームページ:http://www.koide.net/~nishimuta/tm
東京・目黒の旅行社「道祖神」主催のバイクツアー、
「カソリと走ろう!」シリーズの今年の日程が決まりました。
夏の北米編の「アラスカ縦断」は7月18日から9日間、
冬(現地の夏)の南米編の「パタゴニア縦断」は
12月20日から15日間の予定です。
詳細は「道祖神」(03ー3446ー0434)に
お問い合わせ下さい。
満州さん、「本日」というから、
「よーし、絶対に見てやろう!」
と思ったら、「本日」はもう「昨日」なのですね。
遅かった…。
次の機会には、もっと早くお知らせ下さい。
■あちゃこさんへ
そうなんですよ。
満州さんはすごい人なんです。
ぼくが見たくてしょうがない
鴨緑江や豆満江をいやというほどに
見ている人ですから。
| Re:No.3030-1 いやもう、何と言うか…… 投稿者:満州@お調子者 その他 03/01/20 20:14:14
>満州さんはすごい人なんです。 |
■アフロあきらさんへ
ぜひとも一度、
バイクでの雪の峠越えをやったらいいですよ。
そうすると、よ〜くわかります。
「もう、いやだ、2度とこんなことしませんから」
と、大の大人がオイオイ泣くものです。
■上尾の鈴木さんへ
チリのイースター島の事件、
ぼくもテレビのニュースで見ました。
「最低!」
それしかいいようがないですね。
■ヨコハマのイワキさんへ
お帰りなさ〜い!!
南アの3000キロのツーリング、
ほんとうによかったですね。
アフリカ大陸最南端のアグラス岬や、
まさに夢の喜望峰など、
その名を目にするだけで胸がわくわく
してきますね。
ブルームフォンテインにはたしか、
最高裁判所があるんでしたよね。
あの町の美しさが目に残っています。
■徳川景勝さんへ
いろいろなことにチャレンジして下さい。
大きく目を見開いて!
■うひょあらきさんへ
「アウトライダー」の復刊、
ほんとうによかったですね。
我らツーリングライダー、
ぜひとも応援しましょう。
■貧乏自由人さんへ
おめでとう!!
これからはビッグバイクで
日本中を駆けめぐって下さい。
番組のお知らせ
本日(1月19日 午後6:00〜6:30)放映の日本テレビ『真相報道 バンキシャ』で、私が中朝国境地帯をバイクで走り回って撮影した、北朝鮮の映像が放映されます。
1999年の撮影で、取材中に立ち寄った国境の村では、潜伏していた元軍人だという北朝鮮難民とも接触。
ま、ちょっとここでは書けないような経緯があって、2ヶ月ほどの期間をかけて、その人物から北朝鮮軍の軍服3着(中佐の夏服・冬服、二等兵の戦闘服)と、勲章各種を入手しました。
今日は、その軍服と勲章類をまとめて番組を作るようです(ビデオには、国境線の川に流れ着いた北朝鮮人の腐乱死体なんかも写っているんだけど、さすがにアレは夕食時には放映できないだろうしなぁ)。
取材に使用したバイクは、四川省製の125cc。ホンダXL125のブッサイクなデッドコピーでした。
中国という社会は、乗り物に対して奇妙なヒエラルキーが存在していて、車はベンツがまず第一等に尊く、バイクなんかは“労働者・農民の乗り物”として認識されているため、バイクで移動していると、まず絶対に外国人であることがバレません。
たとえ中国語なんか一言もしゃべれなくとも、『お前はいったい、どこの少数民族なんだ?』という顔をされます。
国境地帯に外国人が近付くことは、かなりリスクを伴うのですが、バイクに乗っていたおかげでだいぶ、疑いをかけられることを回避できました(車に乗っている外国人は必ず検問に捕まるけど、バイクだと検問そのものをパスできる)。
まぁそういうわけで今日の番組は、バイクに乗っていたからこそ撮影できた映像っていうことになるんですけど、でもこれ北朝鮮や中国のような社会からしたら“法律違反−モラルに反した行為”になるわけで……。
金正日が聞いたらきっと『だから日本人は、平気でモアイ像にキズを付けたりする恥知らずばかりなんだっ!』と激怒することでしょう。
……あ、いぢめる? ねぇ、いぢめる?
| Re:No.3027-1 すごいっすね 投稿者:あちゃこ 東京都 03/01/20 1:04:09
マスコミも、いよいよ貴殿のすごさに注目しはじめたようですね。 |
| Re:No.3027-2 モアイ像、少女売春、北朝鮮軍服……? 投稿者:満州 その他 03/01/20 18:34:29
放映された番組を私も見てみましたが、モロ、前半部はイースター島のモアイ像にキズを彫った心ない日本人観光客のお話で、中盤はタイで少女買春に明け暮れる日本人ロリコン野郎を糾弾する内容でした。 |
こんばんは、賀曽利さん。以前、南アフリカの情報をお願いしたヨコハマのイワキです。南アフリカから帰って来ました。一身上の都合で短くなった八日間のツーリング、以下のルートで走って来ました。
1/8 ヨハネスブルグ⇒ブルームフォンテン
1/9 ブルームフォンテン⇒イーストロンドン
1/10 イーストロンドン⇒グラハムズタウン⇒ポートエリザベス
1/11 ポートエリザベス⇒グレーフライネ
1/12 グレーフライネ⇒オーツホ−ン
1/13 オーツホーン⇒ジョージ⇒モッセルベイ⇒ストレンダン?(発音がよく判
りません)
1/14 ストレンダン⇒アグラス岬⇒ハマナス⇒ケープタウン
1/15 ケープタウン⇒喜望岬⇒ケープタウン
約3000キロのツーリングでした。ヨハネスブルクから出発するときは、道祖神の現地スタッフの方に自動車で誘導してもらいました。心配していたヨハネスブルグの治安、危ない場所と時間では無かったので大丈夫でした。
南アフリカは思っていたアフリカとのイメージとは違い、アメリカやヨーロッパをツーリングしているみたいでした。でも、賀曽利さんが本で書かれたようなあからさまな差別は無かったものの、やはり差は歴然と残っていることを、そこかしこで感じました。
アグラス岬では多くの方に「日本からこのバイクで来たのか?」「アフリカを横断してきたのか?」などとロマンに満ちた目で質問をされましたが、期待に応えられず申し訳無かったです。
今回は情報をいただきながらもアフリカということで、ためらいながら出かけたツーリングでしたが、行ってきて良かったです。この旅から、また新しい力をもらえました。
賀曽利さん、情報を下さりありがとうございました。今年も変わらぬパワフルなご活躍を期待しています。
賀曽利さん、皆さん、新年おめでとうございます
今年もこちらの掲示板を愛読させていただきながら、「国内」を走り回ろうと思っています。
海外のバイク旅は私なんかには……(←このように自分の可能性を否定してはいかんのでしょうけれどね)と思っているところですが、本日1月18日付朝日新聞スポーツ面に、またひとり、「単身二輪駆り世界一周挑む」という見出しの記事が。
「テント携え世界遺産巡り」とのことです。
という記事を読んでいたら、TBSラジオの夕刻のニュースで、まったく別の次のような話が……。
南米・チリのイースター島で、モアイ像に名前を刻み込んだ日本人がいたとか。
現地のひとに目撃されて云々で、チリ当局はたいへん嘆いており、本人は結局帰国させられた(?)とのことですが……、これって、本人は「外国で収監とかされなくてラッキー」とか思っちゃったりしていないでしょうかね?自分のやったことの意味もわからず「自慢話」的なことにされないことを願うばかりです……。
「モアイ像の傷の修復は不可能」と、ニュースでは言っていました。
●ばったさん
海沿いのテズニット32℃(昼)、砂漠のマァミド40℃(昼)・5℃(夜)、マラケッシュ22℃(昼)、ブアルファ4℃(砂嵐中)、砂漠の入り口のワルザザ−ト−5℃(曇り朝)、アトラス山中イミルシル−14℃です。
本当にモロッコはそんなに気温差があるんでしょうか?−14度まで下がるなんて信じられない!今の時期40度まで上がるなんて真夏と真冬がいっぺんに味わえてしまいますわイ。
イミルシルは標高何メートルですか。
●ひんさ
逆にきみの呪いのほうがよぽど生々しくハゲしいな
月曜日にすぐに府中へ行きなさい。目指せ一ヶ月未満の最短中免歴!
見かけに寄らずあっさり合格したようで、昔一発試験で何度も不合格になりながらやっとこさ合格して苦労して限定解除となった人から見ればみんなどう思うんでしょうね。
●カソリサン
乾布摩擦のほうはやっていません(^^;)
だけど12月は寒い寒いさむいのいやじゃ〜と言っていましたが今になると寒さに慣れてくるもんです。
雪の峠越えで大泣きをしたそうですが、本当に子供のように号泣したんでしょうか(笑)
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
去年の12月5日から教習所に通い、一旦小型限定を解除して
今年からは、大型二輪の練習をしていました。
中型(二輪審査)は、一度落ちたこともあって、都合10時間(規定5時間)
乗ってましたが、大型二輪は、12時間のストレートで、一発合格。
私にとっては、試験場に通うよりも早くて確実な手段でした。
P.S 試験の時に限って、エンジンがストールするのは、ヤ○ソバンの呪い?
ホームページ:http://www2u.biglobe.ne.jp/~peach/jiyu-jin/club125/index.htm
休刊していたツーリング誌「アウトライダー」
が復刊されることになり、そのキャンプ会に行って
きました。さむ〜い静岡県の秋葉で行われましたが、
100名ものライダーがつめかけて大盛況でした。
ツーリング誌が増えるのはうれしいことですね!
どうもなんか励ましてもらって申し訳ないです(_ _)
そう言えば賀曽利さんって言えば!
1000峠の本出版してますよね!
メディアテークでみました。結構良い記事書いてありますね。
なんか俺も出版したくなりました。
これからも頑張ります!HPも年別に距離記録しましたのでご覧下さい!
因みに昨年は14220kmでした。今年も2000km越えてます!
これからも頑張ります!
ホームページ:http://laguz.gaiax.com/home/tokumasa
■もんがぁ〜さとみさんへ
お帰りなさ〜い!
正月の鹿児島は大雪だったんですか。
屋久島の山岳地帯の寒さは、
よくわかります。
ぼくも12月で、
安房林道の終点あたりで雪に降られ、
冬用のグローブではなかったので、
バイクのハンドルを握る手は、
雪にやられ凍傷寸前でいた…。
それでいて海岸に下ると、
強い日ざしがさして汗ばむほどなのだから、
屋久島ってすごいところですね。
■旅の女さんへ
また、「早朝ワイン」を
一緒に飲みましょうね。
「旅の女」さんと飲むワインは、
いつも、おいし〜い!!
■ばったもん桜田さんへ
大雪のアトラス山脈を脱出できて、
ほんとうによかった、よかった!
桜田さんの「モロッコは寒い!」には、
すごい説得力があります。
砂が道の上を蛇のように流れていくのは、
砂嵐の前段です。
砂嵐の中をバイクで走るのは、
これはきつい。
そのときはぜひとも2時間とか3時間ぐらい、
じっと待って、
砂嵐をやりすごしたほうがいいですよ。
■野風(のふ)@いわふじさんへ
タイでの林道デビュー、
おめでとうございます。
会社の目を盗んでこっそりと
好きなバイクに乗るなんて、
胸がわくわくどきどきして、
すごくいいですね。
ぼくはタイといえば、
レンタバイクでまわった
北部の山岳地帯が忘れられません。
どうぞタイを存分に楽しみながら、
お仕事に励まれて下さい!
■ばったもん桜田さんへ
そうなんですよー、
アトラス山脈では雪が降るんですよ。
ぼくもサハラ縦断の最後で、
アトラスの雪に見舞われたことがあり、
雪の峠越えで大泣きをしたことがあります。
ガンバレ、桜田さん!!
■徳川景勝さんへ
それもこれも、
すべて経験。
人生、いろいろとあります。
どうぞそれらすべを飲み込み、
吸収し、
自分を大きくし、
夢に向かって駆けていって下さい。
若いって、ほんとうにすばらしい!
どうもシツコイ書き込みですいません?
アフロ君、君はもしかしてモロッコが暑いと思っていないかい?
今の時期はかなり寒いよ!
砂漠で風が吹くと真上は青い空だけど視線を落として行くと色が着いて行き、地平線あたりで真っ暗になります。
さらに視線を落とすと道の上を砂が気味の悪い蛇のようにうねりながら無数に生きているがごとく横切っていきます。
そうなると太陽も砂で陰り1月らしい気温になります。
まぁ本当にひどい砂嵐は3月らしいから、これは嵐ではなく砂風?
次にちょっと前にアトラス山中の村を見に行った時、その日遠くの山々には雪があったけど走っているピステ(ダ−ト道)には雪はありませんでした。
気温はかなり低く小さな山村でしたけど安い宿があったので泊まることにしました。
しかし、その夜大雪が降ってしまいました。
朝、宿から出るのも一苦労です。
雪の深さは70cmぐらいでしょうか?
私の腕前では麓に下りるのは不可能です。
そこで村内を歩き回り車を探すと家畜輸送用トラック3台、ランドロ−バ−1台、セダン1台あとはロバ車や馬車です。
そしてピックアップの交渉ですが、英語の通じる人がいません!
なんとか乗せてくれそうな人を見つけ「今日は無理だから明日来い!」と話がまとまりました(フランス語とアラビア語なので大不安?)。
次の朝行ってみると「この雪ではトラックは無理だ!だからランドロ−バ−で麓に行く」ということになり大きなジェベルを狭いロ−バ−に押し込み(後部ドアは閉まらないので紐で固定、バイクは横倒し)出発です。
しかし、このロ−バ−整備状態がかなり悪く5kmごとにラジエタ−へ水の補給です。
その度、川に下りて私が載ってもミシリともいわない厚い氷をつるはしで割ります。
途中の村で見たトラックは燃料タンクの下で焚き火をして始動させていました。
しかも深い雪でスタックを10回ほど繰り返し、なんとか140km先の麓にたどり着きました。
ちなみに参考までに海沿いのテズニット32℃(昼)、砂漠のマァミド40℃(昼)・5℃(夜)、マラケッシュ22℃(昼)、ブアルファ4℃(砂嵐中)、砂漠の入り口のワルザザ−ト−5℃(曇り朝)、アトラス山中イミルシル−14℃です。
こんなんじゃ暗くなるばかりですのでちょっと楽しい話でも?
かなり珍しい所に泊まりました。
ご存知の方も居られると思いますがアトラス山麓に世界遺産に指定されているクサル(城塞化された村)・アイトベンハットヴというのがあります。
ここには現在8家族が電気も水道もない昔ながらの(そうでもないような?)ベルベル人の生活を営んでおります。
ここを見ようと歩いていると偶然に「アリさん」というベルベル人のおじさんと世間話になりました。
彼はアイトベンハットヴに住んでいて「今晩泊まっていけ!」と言ってくれます?
しかし、バイクが心配だと言うと「乗ってくれば良い」とまで言ってくれます。
かくしてバイクで川の浅瀬を渡り(橋は在りません)世界遺産のクサルの中をバイクで走るという世界初・少なくとも日本人初の快挙いえ暴挙を犯しました。
中は数百年時が止まったような興味深い世界でした。
暗くなると対岸の新村の明かりだけにおり、モスクからのアザ−ン(コ−ラン)もスピ−カ−ではなく神官の生の声です。
後は家畜たちの鳴き声だけです。
アリさんは多くの人にベルベル人の昔からの生活を体験して理解してもらいたいと仰っておりました。
興味のある方はクサル内一軒だけのカフェ(川沿い)で聞いてみてください。
なにぶんプライベ−トル−ム?なので分りませんけど運が良ければ泊まれます。
日本人は大歓迎だそうです?
賀曽利さんへ
先頃は 東名高速まで まで送っていただきありがとう
あれからひたすら走って 2時間半で 私の隠れ家へ…
いつものワインまた待ってます。
ラーメン思い出です?
一足先にダンナは帰宅しましたが、私の方はおととい屋久島ツーリングから
戻ってきました。正月の鹿児島は16年ぶりの大雪ですごいことになってて、
この先下道を自走で帰るのにちょっと不安でしたが、屋久島から欠航したフ
ェリーが運行を再開して鹿児島に戻って来た時には悪天候はおさまり、その
後も好天で、順調に戻って来られました。3連休にダンナとの合流はともか
く、翌火曜日にはダンナの誕生日が控えているのに屋久島で気付き、こりゃ
何としても帰宅しなくては! ということで。相方の誕生日は大切ですよね、
賀曽利さん!? 昨日は、荷物のかたづけもそこそこにケーキ焼いたりスペ
イン料理(メインはパエリア)を作ったりで一日が終わってしまいました。
ところで、
行きに登山用品店でミズノの発熱靴下を見つけて購入しました。でも、冷え
性の私には、効果が薄かったです。屋久島の登山中、歩いていればなんとか
冷えはおさまるのだけど、極寒の中、10分と休憩すると足先は氷に包まれ
ているよう。前日の雨で靴&靴下も濡れていたせいもあったのでしょう。登
山中はただ、「けっこう冷たいなぁ」と感じただけだったけど、下山してか
らふと足の指先と爪や甲が茶紫に変色しているのに気付きました。どうも生
まれて初めて凍傷というものにかかってしまったようです。軽症だったよう
で、なにもしなくても徐々に肌色に戻りつつありますけど。
バイクで下道を走って戻るときには、やっぱりこれじゃダメだと、ホカロン
を使用。くつに入れる製品は、かなり寒さを防いでくれました。手は、発熱
素材のインナーの上に手のひら側にミニホカロンを貼って裏地付きのネオプ
レーンのグローブをするのが今のところ”マシ”でした。冷え込む夜間はや
っぱり手の指先は冷たくなってしまいます。ダンナはハンドカバー(ダンボ
ウくん)がいいよ、としきりに勧めますが、まだそれには踏み切れない私。
グリップヒーターにもまだ手を出さず、なんとか工夫して行こうかな、と。
賀曽利さんの「温泉」案もありますが、昼間の気温がマイナス2度だった
阿蘇を走ったあと別府温泉で1時間近くあったまり、よし、しばらくはこれ
で行けるだろう、と思ったのもつかの間、もう出てから1時間も経つと手が
冷たくなってきました…。
そうそう、初もうでは霧島神社に行きました。1月7日。平日にも関わらず
わりと人出が。鹿児島ではその日って七草の祝い(子供の七五三の祝いに相
当するそうです)だそうで、着物を来たかわいい女の子をちらほらと見かけ
ました。
では、賀曽利さん、スタッフのみなさん、掲示板参加者のみなさん、
2003年もよろしくお願いしま〜す!!
すごい観察力ですね・・・
でもそのあとの1/10の遠征中で!別れたんですよぉ・・・!
もう嫌でした・・・
雅美のことでツーリングできなかったらどうしようと思いました。
ホームページ:http://laguz.gaiax.com/home/tokumasa
samui desu!
kawa ga kootte imasu!
hotel no naka de 2do desu!
mainiti yuki ga furimasu!
ATORASU ga koeraremasen!
MOROKKO ha samui?
カソリ様&スタッフの皆様&掲示板読者の皆様
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
タイ在住の野風(のふ)@いわふじ です。
今年の冬は例年より寒そうですね。
私は年末にも日本に帰らずこちらで過ごしました。
自宅ではジェベルが泣いています。
木の葉と戯れながら林道をトコトコと走っていた日が、
寒ければ寒いほど、野営のときの焚き火がありがたか
った日が、遠い昔のようです。
日本を離れて、四季折々の姿を見せてくれる日本が
一層恋しくなりました。
タイにはオフロードがそこら中にありますが、
会社の規定で二輪三輪四輪の運転を禁止されています。
タイでもたまーに、オフロードバイクを見かけます。ほとんどがホンダです。
残念ながらタイではカソリさんが執筆されている雑誌の
入手は不可能に近いです。BACKOFF誌だけは出張者や郵送
をして読みつづけています。
カソリさんや掲示板読者の皆様がタイにお越しの際には
いくばくかのお手伝いをしたいと思いますので、ご連絡
ください。
PS
会社には内緒ですが、タイのある島でバイク(ホンダ
120CCでカブを大きくしたようなバイク)を借りて林道
デビューを致しました。
ホームページ:http://www.asahi-net.or.jp/~ky6m-iwfj/
■徳川景勝さんへ
よかったですね〜!
彼女と江ノ島を楽しめて。
ぼくも女房と江ノ島にいってきました。
江島神社に参拝し、
島内の料理屋で食事してきました。
■セトさんへ
2003年、「バックオフ」をおおいに
盛り上げていきましょう!!!
カソリさん、遅くなりましたが本年もよろしくお願いします!
ちょっと告知させていただきます。
オフロードバイク雑誌「バックオフ」が主催する「林道まつりin関東」が2月15、16日(土・日)に神奈川県の青野原オートキャンプ場で行われます。ゲストは賀曽利隆さん。そして寺崎勉さん。お二人の「林道対談」などを予定しています。春まで待てない林道ライダーの皆さん、ゼヒ遊びに来てください。詳しくはバックオフHPのイベントコーナーまたはバックオフ2月号P81を見て。
また、バックオフの人気企画で「ここはど〜こだ!?」というのがありますが、カソリさんがこの「ここはど〜こだ!?関東編」に2月2日(日)に初参加します。バックオフ2月号P86、87で紹介している房総半島の林道に、当日皆さんも走りに来ませんか? カソリさんと、ブルダスト瀬戸が走ったり止まったりしていますので、林道談義に花を咲かせましょう!
ホームページ:http://www.souki.co.jp/backoff
今年もどうぞよろしくです!
さて!江ノ島の事ですが、無事に行けました!
雅美さんにも会えました!
うれしく思います!
今年もどうぞよろしくです!
■こぐちょさんへ
お帰りなさい。
カンボジアの人たちの
あったかさ、
よ〜くわかりますよ。
■おさかなさんへ
お帰りなさい。
いや〜、すごいな。
冬の屋久島縦走ですか。
宮之浦岳山頂の寒さは、
容易に想像がつきます。
ぼくは12月だったけれど、
もっと低い高塚小屋で、
ブルブル震えましたよ。
■アフロあきらさんへ
冬の寒風まさつ、
いいですねえ。
ぜひともつづけて下さい。
ところでTVの話ですが、
番組の大半はプロダクションが
つくっています。
で、温泉の話も確か制作会社からのものでした。
●ばったさん
あけましておめでとうございました。
私のほうは寒さに震えながら書き込んでおりますが、
きっとあなたは砂漠の風に吹かれて書いてるのです
あー、日本で雪と寒さにあえいでいるのに、
カンボジア帰りのこぐちょさんといい、ばったさんといいうらやましい!
なんかくやしいからうちの庭に残っている雪と氷をかき集めて
モロッコのばったさんに投げつけてやりたい!(笑)
旅の予算はガス代食費宿泊で一日1500円、多くても2000円以内と決めていました
アジアでは1〜2ドルぐらいの宿に泊まっていました。
だから余裕がありました。好きなものが頼めます
物価の高い国だと10ドルでもひどい宿しかなく苦痛でした。
そして欧米になると1500円の予算だとガス代で消えてしまうので宿にも泊まれなくなり、
仮に豪遊するとなると万札があれよあれよとなくなりまする。
今までアジアでは200円300円で宿に泊まれたのに欧米で何千円もするなんて納得がいかないわけです。だから意地になって、こんな何千円も払ってられっか、これも修行の一つだ!と、ひたすらヤケクソになりながら野宿で耐えてきたのであります。
とにかく、暖かく物価の安い国で春を待つのが一番です。
●カソリサン
1ヵ月くらい前のことでしょうか、
「カソリさんの好きな温泉ベスト3を上げて下さい」
といわれたことがあるので、
・・・と書いてありますが
TV局の人に言われたのですか?
ホームページ:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599
遅ればせながら、みなさん明けましておめでとうございます。
今日ようやく屋久島から帰りました。
冬の屋久島縦走は、すばらしいもので、海岸では、花も咲いて
いるのに、宮之浦岳の山頂では、雪と氷の世界。きれいな冬山の
風景。でも寒いこと寒いこと。体が凍るかと思ってしまいました。
ところが、山から降りた翌日から嵐が続き島から出る船がすべて
欠航してしまい、屋久島からでれない状態に!
で結局1日遅れで鹿児島に帰れました。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨日カンボジアツーリングから無事に帰国しました、人がとっても暖かく楽しい日々を過ごす事ができました。アジアも良いですね!
概要をHPにアップし始めました。
http://homepage1.nifty.com/OGASAWARA/taCAMBODIA.html
●ばったもん桜田さんへ
サハラで年明けとは羨ましいかぎりです。
サハラの端っこに立つとその先へ進みたくなりません?!(^_^) 気を付けて旅を続けて下さい、今後のレポートも楽しみにしています。
では皆様本年もよろしくお願いします。
ホームページ:http://homepage1.nifty.com/OGASAWARA/
桜田さん、あけましておめでとう!
アトラス山脈を越えて、
ついにサハラに足を踏み入れたのですね。
サハラの砂丘群はモンゴルのゴビ砂漠の
砂丘群と比べてどうですか?
桜田さん、どうぞ気をつけていい旅、
つづけて下さい。
■うひょさんへ
あけましておめでとう!
うひょさん、2003年、
お互いにベストを尽くしていきましょう!!
■渓流浴ワニーさんへ
あけましておめでとう!
ワニーさん、ぜひとも夢を実現させて下さい!
応援しています。
■尼のマコトさんへ
1ヵ月くらい前のことでしょうか、
「カソリさんの好きな温泉ベスト3を上げて下さい」
といわれたことがあるので、
ぼくは自分の好きな秘湯3湯を上げておきました。
そのことだと思いますよ。
■おたまさんへ
あけましておめでとう!
「青春とは…」の詩、
なんとも胸をいたれますね。
ほんとうにその通りだと思います。
おたまさん、ぼくは40の厄年を
迎えるにあたっては、
「よーし、一発勝負だ!」と、
「サハラ砂漠往復縦断」の
旅に出ました。
■びんぼちゃまへ
あけましてあめでとう!!
昨日は西伊豆のキャンプ場で、
大きな焚き火をしてきました。
この季節の焚き火は最高ですね。
■K谷さんへ
「キャニング軍団」の集まりに来てくださってありがとう。
2人の美人人妻が来てくれたので、
すごく盛り上がりましたね。
