インターネット基本用語辞典


あ・い・う・え・お ・わ〜ん

[A]
 ★ ActiveXコントロール(アクティブ・エックス・コントロール)
WWWブラウザーなどのアプリケイションに様々な機能を追加できるコンポーネント。
米Microsoft社が開発し、同社のWWWブラウザー「インターネットエクスプローラー3.0」
がこれに対応している。ボタン、アニメーション、ムービープレーヤーなど
現在1000種類以上のActiveXコントロールが発売されている。
これらのコントロールをホームページに埋め込むことでHTMLだけでは不可能な動きのある
ページが作れる。また、これらのページを見ようとしたときに、WWWブラウザーに必要な
ActiveXコントロールがセットアップされていないと、
自動的にコントロールのインストールが行われることになっている。

 ★ anonymousFTP(アノニマス・エフ・ティ・ピー)
ログイン時にユーザー固有のIDやパスワードを用いずにFTPサイトにアクセスする方法。
フリーソフトウェアやデータを蓄積し公開しているサイトの多くがこの方法をとっている。
このときログイン名として用いられる「anonymous」は「匿名の、変名の」の意。
また、パスワードとして自分のメールアドレスを入力するのが習慣となっている。


[B]
 ★Bcc(ビー・シー・シー)
blind carbon copyの略。電子メールを複数のユーザーに送信する際
To:またはCc:(carbon copy)を用いるとメッセージのヘッダーにすべての受信者のアドレスが
明記されるが、Bcc:の欄に指定された受信者を送信者以外のユーザーが知ることはできない。

 ★BinHex(ビン・ヘックス)
画像データーやプログラムなどのバイナリーデータをテキストデータに変換するプログラム。
おもにマッキンットシュユーザーの間で利用されている。
BinHexによって変換されたファイルには拡張子として「.hqx」が付く。

 ★bps(ビー・ピー・エス)
bits per secondの略。通信回線上で一秒間に送信できるビットの数を示す単位。
数字が大きいほどデーター転送量が多く、高速な通信ができる。

 ★Busy(ビジー)
ダイアルアップIP接続時に接続先(プロバイダー)側の通信回線やモデム(ISDN使用時にはTA)
が使用状態にある場合に戻ってくる状態。
パソコン通信ソフトやPPPなどの接続ソフトがこれを告知する。


トップに戻る

[C]
 ★Cc(シー・シー)
carbon copyの略。電子メールソフトが提供しているメッセージ配信機能の一つ。
本来の送信先とは別の宛先にメッセージのコピーを送る。
機能的にはCc:はTo:と同じだがCc名義でメッセージを受信したユーザーは
それを単なる情報として受け取ったにすぎず、
返信を期待されていないと解釈するのが習慣。

 ★CGI(シー・ジー・アイ)
Common Gateway Interfaceの略。
WWWブラウザーからの要求によってサーバー側で実行されるプログラム。
いろいろな用途に使用されるが、ユーザーからの要求状況によって
ページを変化させたい場合によく使われる。
ホームページでよく見かける「あなたは???人目の訪問者です」と知らせてくれる
カウンターやinfoseekなどウェブ検索サービスなどはこの例だ。
他にユーザー登録をするフォームなどにも使われている。

 ★Config PPP(コンフィグ・ピー・ピー・ピー)
マッキントッシュでダイアルアップIP接続をする際に使用するコマンドやアクセスポイントの
電話番号、ユーザー認証番号、パスワードなどを登録しておく。インターネットにアクセス
するときは、まずこれを呼び出してプロバイダーに接続したのち、電子メールソフトやWWW
ブラウザーが使用可能になる。

 ★CU-SeeMe(シー・ユー・シー・ミー)
米コーネル大学がNSF(National Science Foundation:国立科学財団)
の助成を受けて開発したテレビ会議システム。
動画像入力機能を備えるパソコンを使ってビデオチャットを可能にする。
互いのIPアドレスを指定しあって1対1の会話ができるほかリフレクターと呼ばれる
サーバーのアクセスして複数のユーザーが同時に会話に参加することもできる。


トップに戻る

[D]
 ★DSU(ディー・エス・ユー)
Digital Service Unit(回線接続装置)の略。
ISDN回線とデジタル機器(ISDNボードを内臓するコンピューターやデジタル電話「G4対応」
と呼ばれる高性能ファクシミリなど)を接続するために用いられる。
アナログ電話やモデムでISDNを利用する場合はそれらとDSUの間に
「TA」と呼ばれるデジタル信号とアナログ信号の変換機を接続する必要がある。


[E]
 ★EUC(イー・ユー・シー)
Extended Unix Code (拡張UNIXコード)の略。
AT&TのMNLS(Multinational Language Supplement)がUNIXの国際的普及を
目指して定めた、コンピューターで文字を扱うための規格。
UNIXをOSとするワークステーションを中心に採用されている。


トップに戻る

[F]
 ★FAQ(エフ・エー・キュー)
Frequently Asked Questions(頻繁に問われる事柄。)の略。
ソフトやハードなどさまざまな製品、アイテムの機能や使い方、Tipsなど
ユーザーがもっとも知りたい情報をテーマごとに一問一答のQ&A形式でまとめたもの。
市販のソフトウェアでは開発元や作者がユーザーからの問い合わせの中からとくに代表的なものを
抜粋してマニュアルやRead Meファイルと呼ばれる説明書などに収録しているケースも多い。
今日ではさまざまな情報を網羅したFAQ専門のWWWサイトがネットワーク上に数万もある。

 ★fj(エフ・ジェー)
日本の代表的なネットニュースのグループの一つ。
日本語で読めるニュースグループとしては最大規模を誇る。

 ★FTP(エフ・ティー・ピー)
File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル)の略。
インターネットで接続されたコンピューター間でファイルを転送するためのプロトコル
またはそのコマンドをいう。ファイル名やディレクトリ、アクセス権などに関する共通の約束事を
規定することによって異なる機種間でのファイルのやりとりを円滑に行う目的で考案された。
プロバイダーに加入したユーザーが自分のホームページを公開する場合、作成したHTMLや
画像の素材となるGIFファイルなどを所定のディレクトリに配置する作業でFTPを用いることになる。


[G]
 ★GIF(ジフ)
Graphics Interchange Formatの略。
米国の大手BBS「CompuServe」が策定した画像ファイルのフォーマット。
画像情報を圧縮して格納するため、ネットワーク上での転送量を少なくできる。
WWWブラウザーの多くがこのフォーマットに対応しており、
実質的にホームページ上で使用する画像データー形式の標準となっている。
GIF87aやGIF89aなどはバージョンを示す。
このほかに、透過GIFやインターレースGIF、アニメーションGIFなどさまざまな
画像表現を可能にする属性を与えることができる。


トップに戻る

[H]
 ★HTLM(エイチ・ティー・エル・エム)
HyperText Markup Languageの略。
ホームページをレイアウトするためのページ記述言語。
テキストの中に「タグ」と呼ばれる書式属性を定義する文字列を埋め込んだファイルを
WWWブラウザーが解釈して表示する。
HTLMファイル自体はテキストファイルにすぎず
一般のワープロやエディターを使って作成や編集ができる。

 ★http(エイチ・ティー・ティー・ピー)
HyperText Tranfer Protocolの略。
WWWサーバーとWWWクライアントがインターネット上でやりとりするための通信プロトコル。
WWWクライアントがホームページにアクセスすると
WWWサーバーのhttpdと呼ばれるプログラムを稼動させてホームページのデーターの
送信をし始める仕組みになっている。


[I]
 ★IPアドレス(アイ・ピー・アドレス)
IP(Internet Protocol)で使用されるネットワーク上の機器を特定するための番号。
インターネットに接続中のすべてのコンピューターは個別にIPアドレスが割り当てられており
この番号によって通信する相手を指定する。
プロバイダーから専用回線サービスを受けるユーザーは回線敷設時に固定のアドレスを取得する。
IPアドレスは123.456.78.9のような形で表現される。

 ★ISDN(アイ・エス・ディー・エヌ)
Integrated Services Digital Network(統合デジタル通信網)の略。
電話やファックス、データなどのさまざまな情報通信を、
デジタル化によって共通の通信網で利用しようとするもの。
1契約で通常の電話では2回線分あり、1回線分で64Kbps、
2回線分合わせると128Kbpsで通信できる。INSネット64はNTTが提供しているサービスの1つ。


トップに戻る

[J]
 ★Java(ジャバ)
米Sun Microsystems社が開発したプログラム開発用の言語。
作成したプログラムは「バイトコード」という形式」の変換する。
この変換されたプログラムをJavaアプレットという。Javaの作動環境があればアプレットは
機種に依存せずにつかえる。Javaの作動環境あればアプレットは機種に依存せずに使える。
たとえば、ネットスケ−プナビゲーターというWWWブラウザーはJavaに対応しているので、
ウィンドウズ用でもマッキントッシュ用でも同じJavaプログラムをネットスケープ
ナビゲーターの中で使える。このような特性から、さまざまなコンピューターが
つながっているインターネットでプログラムを配布するのに優れていると
いわれ注目されている。

 ★Javaアプレット(ジャバ・アプレット)
Java言語で作成したプログラムのこと。Javaが提供する環境は、
このアプレットをネットワーク上でデータと同じように転送して実行する。
ホームページを記述するHTMLにJavaアプレットを組み込めばJavaに対応した
WWWブラウザー上でそれを実行することができる。
ネットスケ−プナビゲーターとインターネットエクスプローラの最新版はともに
Javaアプレットをサポートしえいる。

 ★Javaスクリプト(ジャバ・スクリプト)
Javaを「バイトコード」に変換せずに、HTMLファイルの中で直接書けるように
したプログラム言語。米netscape communications社のネットスケープナビゲーター
に初めて採用され、現在ではMicrosoft社のインターネットエクスプローラでも
一部を利用できる。Java同様、機種を問わず同じプログラムが実行できるので、
さまざまなコンピュータがつながっているインターネットで可能性が注目されている。

 ★JISコード(ジス・コード)
JIS(Japan Industrial Standard:日本工業規格)が定めた
「漢字コード(文字コード)」と呼ばれるコンピューターで文字を扱うための規格。
文字コードはさまざまな規格があり、それぞれの規格が独自の方法で、半角の英数文字や
全角のひらがな/カタカナ/漢字」など1つ1つの文字に識別番号を付けているが、
JISコードもこのうちの1つ。全角文字を2バイト(8ビット)データで表現している。

 ★JPEG(ジェーペグ)
Joint Photographic Experts Groupの略。
ITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)によって1992年に標準化された
静止画像を圧縮するための仕様。倫理上ではデータサイズを100分の1まで圧縮できるといわれる。

 ★JPNIC(ジェー・ピー・ニック)
Japan Network Information Center の略。
日本国内のインターネット上にあるコンピュータに関する、IPアドレスやドメインなどの
情報を管理して提供する組織。


トップに戻る

[L]
 ★LAN型ダイアルアップIP接続
一般的なダイアルアップIP接続は、コンピューター1台のみをプロバイダーに
接続することを想定したサービスだが、LAN型ダイアルアップIP接続はLANで接続された
複数のコンピューターのいずれからでもダイアルアップできる。
手元のコンピューターでいちいち電話をかけるための操作をしなくてもよく、
インターネットへのアクセスであればダイアルアップルーターが自動的に接続の処理をする。
もちろん、複数のユーザーが同時にアクセスすることもできる。ほとんどのプロバイダーは
このサービスのためにISDN(64Kbpsまたは128Kbps)を使用する。


[M]
 ★MacPPP(マック・ピー・ピー・ピー)
米Merit Computer Network社が開発したマッキントッシュ用のPPPソフトウエア。
ダイアルアップIP接続でインターネットにアクセスする際に、MacTCPやOpen Transportと
組み合わせて使用する。フリーソフトウエアとして配布されている。

 ★MacTPC(マック・ティー・シー・ピー)
米Apple Computer 社がマッキントッシュ用に開発したTCP/IPドライバーソフト。
コントロールパネル書類としてシステムに組み込む。
設定項目にはネットワークの種類やIPアドレス取得の方法(固定の場合はIPアドレスを登録)
ゲートウェイやドメインネームサーバーの指定などがある。

 ★MIME/base64(マイム/ベースろくじゅうよん)
Multipurpose Internet Mail Extensions(多目的インターネットメール拡張仕様)の略。
電子メールでバイナリーデータ(グラフィックや音声、動画アニメーションなど
テキストを除くデータ)を扱うための方法。


トップに戻る

[N]
 ★NOC(ノック)
Network Operations Centerの略。ネットワークを管理する場所や施設。
通常の場合「バックボーン」とよばれる基幹ネットワークに直接接続しているコンピュータの
営や管理をしている所をいう。

 ★NSPIXP(エヌ・エス・ピー・アイ・エックス・ピー)
Network Service Provider Internet Exchange Projectの略。
インターネットの商用プロバイダー同士の接続や商用と学術用などの異種ネットワーク間を
相互接続する場合に生じる諸問題を研究するために設立されたプロジェクト。
「WIDEプロジェクト」を中心にして1994年4月から1996年4月までをフェーズ1、
それ以降をフェーズ2として今日まで継続されている。

[O]
 ★ONC(オー・シー・エヌ)
Open Computer Networkの略。NTTが1997年度からの開始を予定している
コンピュータ通信の新しいネットワークサービスの名称。従来の専用線は接続した2点間の
通信速度(帯域)を保証していたが、OCNでは同一のネットワーク網を複数のユーザーで使うため、
通信速度は保証されない。しかし、専用線のように常時接続した状態でありながら従来の専用線
よりも画期的に安価な接続サービスを提供できるとしている。また、この通信網は
インターネットとも接続しているので、事実上のプロバイダー機能を持つことになる。


[P]
 ★PAP(パップ)
Password Authentication Protocol(パスワード認証プロトコル)の略。
不正ユーザーによるネットワークへのアクセスを防ぐためのセキュリティーの一方式。
パスワードによってユーザーの認証を行う。PPPによるダイアルアップIP接続もこれを用いる。

 ★PGP(ピー・ジー・ピー)
米Phil'sGood Software社が開発した「Pretty Good Privacy」と呼ばれる暗号化プログラムの略。
電子メールの暗号化や秘話機能を備えており、機密性の高い情報をやりとりする際に利用する。

 ★POP(ポップ)
Post Office Protocolの略。プロバイダーのサーバーコンピュータとユーザーのパソコンとの
間で電子メールを転送するためのプロトコル。ユーザーは自分のパソコンにインストールした
クライアント(電子メール)ソフトを使って、サーバーに置かれた自分のメールボックスに届いた
電子メールを読み出すことができる。

 ★POPサーバー(ポップサーバー)
Post Office Protocolに対応した、電子メールを配信するための窓口となるサーバー。
同じくPOP対応のクライアント(電子メール)ソフトからのアクセスをパスワード認証によって
受け付けて電子メールを渡す。機能的には私書箱を管理する役割を果たすと考えれば理解しやすい。

 ★PPPサーバー(ピー・ピー・ピー)
Point to Point Protocolの略。電話回線などを使ってインターネットに
接続するためのプロトコル。ユーザーがプロバイダーに接続(ダイアルアップIP接続)
する場合、 ほとんどがこのPPPをもちいる。


トップに戻る

[R]
 ★RealAudo(リアルオーディオ)
米Progressive Networks社が開発した、インターネット上で音声データを転送、
再生する技術。音声ファイルをダウンロードしながら再生するので、長時間
にわたる番組でもすぐに再生ががじまる。もちろんライブ放送も可能。
最新の「RealAudo Player 3.0」は、理論上は28.8kbpsの通信速度
でステレオ放送並みの品質で音声を再生できる。

 ★RS-232C(アールエスにーさんにーシー)
EIA(米国電子工業会)によって制定された、コンピュータと周辺機器を接続する規格の1つ。
PCやマッキントッシュなど多くのパソコンがこれを利用するためのシリアルポートを備えており
プチンターやモデムなどを接続できるようになっている。

 ★RSA(アール・エス・エー)
公開鍵暗号化アルゴリズムの1つ。仕様を決定したRivest 、Shamir、Aldemanの3人の頭文字を
採ってその名称とした。暗号化アルゴリズムとしては現在最も広く普及しているが、米国内で
特許をとっており、また暗号化システムが武器とみなされている点からフルセットバージョンの
輸出は禁止されている。海外ではこれn準拠したサブセットバージョンが流通している。


[S]
 ★Shockwave(ショックウェーブ)
ネットスケープナビゲーター2.0のプラグインとして米Micromedia社が開発した「Shockwave for Director」、
「Shockwave forAuthorware」、「Shockwave for FreeHand」を1つのパッケージにまとめたもの。
バージョン5からはこれに「Shockwave Audo」というリアルタイム音声機能が加えられた。
多くは、同社の「Director」というオーサリングソフトで作成された動画やゲームを、
WWWブラウザーで表示する目的に使われている。ネットスケープナビゲーター用のShockwave Pluginと
インターネットエクスプローラー用のShockwave ActiveXコントロールがある。

 ★SMTPサーバー(エス・エム・ティー・ピー・サーバー)
「SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)」と呼ばれる、メール交換の方法えお規定したプロトコル
をサポートしたサーバー。SMTPサーバーはこの約束ごとに従って他のSMTPメールサーバーに
メッセージを配信する。

 ★SOHO(ソーホー)
Small Office / Home Office の略。小さな事務所や自宅を仕事場としていることをいうビジネス用語。
自宅と会社をコンピューターネットワークで結ぶことによって、作業場所の制約を受けずに仕事ができる
環境が実現できるようになったことから普及した。これは同時に、gp区小規模の会社であっても
ネットワークによって他の会社と円滑なやりとりができ、ひいては社会規模に影響されない平等な
ビジネスチャンスに恵まれることを意味している。出勤に関連する時間的、物理的、社交的な無駄
やストレスから開放される反面、作業責任が個人にたいして問われるという問題もある。


トップに戻る

[T]
 ★T1(ティー・ワン)
1秒あたり1.5Mbit転送する容量を持つデジタル回線のこと。

 ★TCP/IP(ティー・シー・ピー・アイ・ピー)
Transmission Control Plotocol/ Internrt Protocolの略。
今日」にインターネットを支えるネットワークプロトコル。
 ★Telnet(テルネット)
インターネットの標準のプロトコルの一つ。
手元のコンピュータを使ってネットワークで接続した遠隔地のホストコンピュータにログイン
して、直接操作するための約束ごとを定義したプロトコル。
このプロトコルを用いたターミナルソフトの名称でもある。

 ★tnn(ティー・エヌ・エヌ)
日本大手のプロバイダー「IIJ)Internrt Initiative Japan)」が運営しているニュースグループ。


[U]
 ★URL(ユー・アール・エル)
Uniform Resource Locatorの略。どこのネットワークにどのような方法(プロトコル)で
アクセスするかを明示して指示するための書式。
「http」や「ftp」などURLの先頭に指定されたプロトコルに応じてアクセス用のアプリケーション
を使い分ける。例えばURLがftp://ftp.ipgn.com/files/dateの場合はftpの対応するツールを使用して
「ftp.ipgn.com」のホストにアクセスし「files」ディレクトリーにある「date」ファイルを探せという意味になる。
 ★UUCP接続(ユー・ユー・シー・ピー・せつぞく)
一定時間間隔、または任意の時間にプロバイダーにダイアルアップし、電子メールなどの情報を
バケツリレー的に配送する接続形態。そもそもはUNIXシステム同士を電話回線で接続してファイル転送
を行うためのもの。TCP/IPが普及した今日のネットワーク事情の中にあって衰退の道をたどっている。

 ★uudecode(ユーユーデコード)
バイナリーファイルを電子メールで送信するために「uuencode」プログラムでテキストデータに
変換したファイルを復元するプログラム。

 ★uuencode(ユーユーエンコード)
バイナリーファイルを電子メールで送信するためにテキストデータに変換するプログラム。


トップに戻る

[V]
 ★VRML(ブイ・アール・エム・エル)
Virtuak Reality Modeling Languageの略。米Silicon Graphics社やIBM社などが中心となって
提唱して開発した3次元の仮想空間をインターネット上で表現するためのモデリング言語。


[W]
 ★WEB-zine
WWWサーバーなどを利用して、紙の雑誌と同じように一定のテーマに沿った情報を定期的に更新して
提供しようというもの。「オンラインマガジン」、「E-zone」、「NET-zine」ともいう。
コンピューターが得意とする検索処理を活用して、データベース機能を提供しているケースもある。

 ★What's New/What's Cool
WWWサーバーのトップページに「What's New」や「What's Cool」がある。これは、そのサイトの
最新情報にアクセスするために用意されているクリックポイントである。

 ★WIDEプロジェクト
「WIDE」はWidely Integrated Distributed Environment(大規模で広域に及ぶ分散型
コンピューティング環境)の略。コンピューターネットワークを中心にした、
新しい情報環境の確立をテーマに1988年にスタートした研究プロジェクト。
大学や研究所などの学術機関や企業など100を超える団体が参加している。
代表は慶応義塾大学の村井助教授。日本最初のインターネット「WIDE Internet」の運営母体でもある。
同プロジェクトがカバーするフィールドは、ネットワークプロトコルの開発や商用ネットワーク
との相互接続におけるリサーチのほか、阪神大震災を教訓にした災害字のネットワーク
運用に関する研究など多岐にわたる。

 ★Winsock(ウインソック)
Windows sockets の略。ウインドウスでTCP/IP接続を行うためのAPI
(Application Program Interface)TCP/IPをサポートするアプリケーションソフトが
システムに含まれる関連機能を呼び出すための仕様。

 ★WWW(ダブリュー・ダブリュー・ダブリュー)
World Wide Web の略。情報検索およびサーバーシステム。ハイパーテキストによる情報リンクの
概念に基ずいて、1989年にCERN(ヨーロッパ素粒子物理学研究所)が開発した。
インターネット上に情報を集積する「WWWサーバー」を置いて「WWWクライアント」を使って必要な
情報を得る環境を構築することによって分散するさまざまなデータを共有できる。

WWWサーバー(ダブリュー・ダブリュー・ダブリュー・サーバー)
WWWシステムを構成するサーバーコンピューター。httpプロトコルを用いて送られてくる
WWWブラウザーからの要求に応じて「httpd 」と呼ばれるサーバープログラムを稼動させる。
ホームぺージを記述するHTMLファイルやパーツとなる画像ファイルなど、
要求去れるデータをWWWブラウザーに送信する仕組みになっている。

WWWブラウザー(ダブリュー・ダブリュー・ダブリュー・ブラウザー)
WWWサーバーが保有する情報を検索して閲覧するためのアプリケーションの総称。
ネットスケープナビゲーター、インターネットエクスプローラーがその代表格。

トップに戻る





ホームへ